文章演習B

年度 2002
科目名 文章演習B
教員名 岡野 雅雄
授業概要 文章演習Aをうけて、さらに分量的にも内容的にもレベルアップをはかる。いろいろなテーマで800字以上の長文練習を行う。特に重点をおくのは、説明・解説文を書くことである。目標を定めて、小さいハンドブック、あるいはマニュアルを作成する。
授業計画 1>導入練習
科目の目標などの全体的説明
文章表現(1)
文体の統一について
文章表現(2)
情報の流れ、「つながり」の付け方など
文章表現(3)
効果的な文章、文章の心理的・社会的側面
文書の企画
説明文書の企画と企画書の書き方
材料を集める(1)
聞き書きの方法
材料を集める(2)
いろいろな材料のまとめ方
説明文書の書き出し
「はじめに」、初出のことば、見出しなど
説明文書の詳細
パラグラフの配置、順序、補強など
説明文書の執筆(1)
補足文、観点など
説明文書の執筆(2)
係りの距離、数や助詞など
総合演習
まとめ
評価方法 作品提出と期末課題による。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2002

基礎ゼミナール

年度 2002
科目名 基礎ゼミナール
教員名 山口 博一
授業概要 授業概要 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習と異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけだし、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すことなどです。ですから、大学で初めて学ぶ学生は、どのように勉強を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この授業で、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得してください。 少人数のクラスで、一緒に学ぶ学生どうしが助け合ったり、協力したりしながらさまざまな課題に取り組みます。 そして、大学教員との親密な交流を通して、学問研究の世界を垣間見てください。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。
授業計画 大学や大学の教育システムについて学ぶ。
学習計画をどうたてるか(履修登録など)
コース選択へ向けての準備を始める
大学での生活と学習について学ぶ。
4年間をどう過ごすか
短期留学と海外研修プログラムについての説明
卒業後の進路・就職に向けての準備を始める
講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。
読書の仕方を学ぶ。
図書館の利用法を学ぶ。
情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。
討論の仕方を学ぶ。
レポートの書き方、発表の仕方、試験準備の仕方を学ぶ。
課題図書の中より、一冊選び、レポートを作成する。
評価方法 上述のさまざまな課題の成績を総合して評価します。詳しくは、授業のはじめに提示し説明します。
教科書
参考書
メッセージ 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はそれに向かってこぎ出していけばよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は大海原で右往左往することになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。
カテゴリー: 2002

英文ワープロ

年度 2002
科目名 英文ワープロ
教員名 武田 和恵
授業概要 現代社会において、英文の文書を作成し活用する力は習得しておくことが当たり前の基本的な技能となりつつあります。基本的なタイピングの練習を行った後、Microsoft Wordを用いて英文の文書を作成し、英文E-mailやインターネットの英文サイトの利用の仕方を学びます。さまざまな目的に応じた英文の文書の型や表現を身に付けるとともに、英語ビジネス文書作成技能検定試験を受けるために必要な知識を学びます。
授業計画 タイピング(1)
タイピング(2)
E-mailをだす(1)
E-mailをだす(2)
Wordを使って文書作成(1) ビジネスレター
Wordを使って文書作成(2) ビジネスレター
Wordを使って文書作成(3) インボイス
Wordを使って文書作成(4) レジュメ(履歴書)
インターネットの利用
Wordを使って文書作成(5) パーソナルレター
Wordを使って文書作成(6) 表
貿易実務に関する基礎知識
評価方法 (1)出席・授業態度 (2)毎回の提出物 (3)タイプ練習時間(4)定期試験 (1)から(4)に基いて総合評価。
教科書
参考書
メッセージ 日本語の手紙や文書にいくつか形式があるように、英語の文書にも目的に応じて、いくつか基準となるような形式があります。普段は何気なく目にしているような文書もいざ自分で作成しようとすると、内容ではない部分で戸惑う項目が結構あるものです。色々な書式の文書を一通り自分で作成したことがある、というのは大きな違いを生みます。英語をさらに効果的に表現する技術を一緒に身に付けていきましょう。情報処理Aを履修した後に履修すると、授業の内容をより確実に習得できます。
カテゴリー: 2002

情報学序論

年度 2002
科目名 情報学序論
教員名 安田 寿明
授業概要 情報学部は情報学の研究・教育のための大学として設立されたものである。しかし情報学そのものは極めて新しい学問分野で、物理学や生物学のように体系化された学問ではない。情報学は経済学や法学などと同じく、日々に発展し体系化されつつある学問である。そこで、この授業では私たちが学ぶ「情報学とは何か」という根源的な課題の学習からはいっていく。 また情報学は同じような性格の経済学や法学にくらべて、学問としての大きな違いがある。すなわち情報学は既存の学問体系を「情報」という新しい視点から見直して再構築していこうという新しい試みをしているからである。そこに法律の原則や経済の原理を探求する法学や経済学との差異がある。 そのため情報学には専門的学問を横断する、いわゆるインターディシプリン(学際)の性格が強く、情報学を学び研究するのには、幅広い学問的教養と柔軟な頭脳が要求される。授業では、そうした要求と期待に応えるよう、ともに考えながら学んでいく講義の展開に力点を置いている。
授業計画 情報の概念と情報学
情報の概念規定、情報技術の歴史、情報理論の誕生、情報学の構築、コミュニケーションの基礎
マスコミュニケーションの誕生と発展
社会体制とコミュニケーション、工業化社会でのマスコミュニケーション、パーソナル・インフルエンス、宣伝と統治のコミュニケーション
経済・経営の情報化
物財価値と情報価値、資本集約と情報集約、情報資本主義の諸様相、一般システム理論からのアプローチ、企業情報システム
ことばと数式
記号論概論、自然言語と形式言語、言語機械、学校文法と生成文法、述語論理、二値論理、スタックとリンケージ
コミュニティとネットワーク
通信機械と計算機械、知能機械の効用と限界、マルチメディア技術の進展、グローバル・ビレッジ、サイバー空間の幻影と実相
評価方法 定期試験の成績で評価する。試験は全問記述解答式で資料参照は禁止する。持ち込み不可。
教科書
参考書
メッセージ この授業は情報学部の各学科で専門科目を学ぶ前に概括的な共通基礎知識が得られるよう企画されたもので、高学年次ではなく1・2年次に履修することが望ましい。なお履修者の本シラバス閲読・閲覧率は授業概要冊子・CDROM・Webの三者あわせて過去3年間の平均では0.5%以下である。よって本年度から第1回の授業では、このシラバスを読んだかどうかについての筆記試験を実施する。
カテゴリー: 2002

数的処理

年度 2002
科目名 数的処理
教員名 杉山 富士雄
授業概要 公務員試験には「数的推理」、「判断推理」という科目があり、大企業の採用試験ではSPI(適性検査)によって、新卒者の数学的能力の有無を調べる。そこで、本講義では中学校や高等学校で学んだ数学の復習をしながら、過去の出題傾向を分析していく。
授業計画 方程式・不等式
約数・倍数、数列
比・割合
速さと距離・時間
座標とグラフ
平面図形
空間図形
場合の数と確率
不等式とその領域
条件計算問題
評価方法 レポート・出席・試験などの総合評価
教科書
参考書
メッセージ 毎回、問題のプリントを配布するので、それを各自で解いてくること。
カテゴリー: 2002

英文法論

年度 2002
科目名 英文法論
教員名 武田 和恵
授業概要 中学・高校で学習してきた英文法は簡単な文章や会話を理解するのに必要な基礎的文法知識のほとんどを含んでいます。これらの既習事項をしっかり復習・確認し、バラバラに頭の中に入っている項目を体系的に結び付けていくことを目指します。授業では、具体的な文例を多く用いて、文法事項と具体例をセットで頭の中に整理して収納し、英文の理解に文法がどのように生きてくるかをまとまった長さの英文を用いて見ていきます。対応する日本語文法との共通点・相違点に関しても、おさえるべきポイントも併せて解説します。
授業計画 基本的に1回の授業で1項目を扱います。事前に予習項目を指定します。授業はその項目を予習してきてあることを想定して進めます。学期末までに3回の課題プリントの提出を義務づけます。
基本文型
助動詞
疑問文・否定文
時制
基本動詞の特性
名詞・代名詞・冠詞
形容詞・副詞と比較
接続詞
関係詞
不定詞・動名詞
条件と仮定
能動態と受動態
評価方法 (1)出席・授業態度(2)提出物(3)試験(1)-(3)に基づいて総合評価。
教科書
参考書
メッセージ 知識を使える状態にするためにどういう工夫が必要なのかは個人によって違いがあるでしょう。英語を理解する際、個々の語彙・表現の持つ意味を理解するとともに、それらを結び付ける文法の規則や型を頭の中に入れることで、予測力と解釈の精度がかなり上がります。自分に何がかけていて何を補強すべきかを考えてみて下さい。
カテゴリー: 2002

イングリッシュ・ワークショップB

年度 2002
科目名 イングリッシュ・ワークショップB
教員名 武田 和恵
授業概要 日常生活の中で用いられる英語表現を中心に学習していきます。ビデオ教材やテープ教材を活用し、新たな英語表現を自分の中に蓄えることはもちろんのこと、今まで学習してきた単語や表現を実際の場面と結びつけて使う練習をします。
授業計画 基本的に1回の授業につき1課づつ進みます。ビデオで会話の行われている状況を確認した後、聞き取り、内容理解、ペア/グループでの役割練習、内容に関する簡単なディスカッションを行います。
Introduction–Greetings
Asking for Directions
Requesting Information
Making Things Clear
Explaining What’s Wrong
Going for a Job Interview
Making a Phone Call
Reporting Emergencies (1)
Reporting Emergencies (2)
Getting Invited to a Party
Making Complaints
Asking a Favor
評価方法 (1)出席・授業態度 (2)提出物 (3)授業中の発表 (4)試験(1)~(4)に基いて総合評価。
教科書
参考書
メッセージ 日常の何気ない言葉もいざ英語で表現するとなると、はてどう言うのが適切なのだろう、と首をかしげることがしばしばだと思います。この「はてどう言うのだろう」に出会うたび、「ああ、こう言えばいいのか」という状態を自分でつくりだして積み重ねることが大切です。そのためにはどうしたらよいか。ただ漫然と授業に出席するだけでなく、自分なりの工夫もしてみてください。
カテゴリー: 2002

スポーツ健康実習B

年度 2002
科目名 スポーツ健康実習B
教員名 白井   巧
授業概要 この授業では、最終的にダブルスのゲームが楽しむことができるようになることを目指す。そのために必要な技術・戦術、得点法、審判法及びマナーを習得することを目的とする。単に技術の向上を学習目的の中心とするのではなく、ダブルスゲームを通じ、パートナーとのチームプレイからゲームを展開して行くこと。テニスを通じて、学生間のコミュニケーションを築くことも重視する。
授業計画 グリップ、ラケッティング、短い距離でのラリー
フォアハンドストローク、半面コートでのショートラリー(簡易ゲームを含む)
バックハンドストローク、半面コートでのショートラリー(簡易ゲームを含む)
ボレー&キャッチ(フォア)、半面コートでのミニゲーム
ボレー&キャッチ(バック)、半面コートでのミニゲーム
サービス(簡易サービス、サービスラインから、ベースラインから)
全面コートでのラリー、ダブルスゲーム
ダブルスゲーム
ダブルスの戦術
リーグ戦によるダブルスゲーム
〃 〃
〃 〃
〃 〃
評価方法 無遅刻、無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。
① 授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)・・・60点
② 技術(テニスの理解度を、各自の達成度別に評価する)・・・40点
③ 欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。
遅刻:-3、 -6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ テニス未経験者や初心者も、躊躇することなく受講してもらいたい。
カテゴリー: 2002

EIC201

年度 2002
科目名 EIC201
教員名 C・A・デュバル
授業概要 This is an advanced English communication course. I will introduce the students to the more difficult English vocabulary and grammar that is needed to discuss or write about international issues like polution as well as art and culture. Topics may included music and visual arts, as well as politics. We may also investigate the role culture plays in what we think is beautiful or ugly.
授業計画 The students will work in pairs or groups and have to make oral prsentations as well as take part in group discussions. Students will be encouraged to speak only in English to the teacher and to each other. I will try to develop an investigative mind in the students.
評価方法 Points will be awarded for attendance (10%) attitude (40%) and the quality of class prsentations (50%).
教科書
参考書
メッセージ Let’s challenge ourselves to talk about world problems.
カテゴリー: 2002

イングリッシュ・ワークショップA

年度 2002
科目名 イングリッシュ・ワークショップA
教員名 武田 和恵
授業概要 英語圏、特に英国内での旅の途上で出くわす様々な状況の中で理解しておく必要がある大切な英語表現や文化・慣習・制度の特徴などを学んでいきます。読む・書く・聞く・話すの4技能の基礎力を固めるとともに、英語でコミュニケーションを行うための総合的な力の向上を図ります。具体的には、パラグラフごとの内容要約、重要表現を用いたエクセサイズ、聞き取り練習などを行なっていきます。また、各トピックに関連した事項に関してあらかじめ担当者を割り振り、授業時に発表してもらうことも試みます。
授業計画 基本的に1回の授業につき1‐2課づつ進みます。
Welcome to England
At the bank
The Carter family
Fish and chips for lunch
Train tickets
A weekend away
Reserving a hotel
At a restaurant
Shopping
The local pub
At the post office
Shopping for clothes
The weather
York Minister
I’ve lost my bag
Going to a doctor
The Lake District
Robin Hood
Local dialects
Football
Stratford-upon-Avon
Shopping for souvenirs
A farewell party
The queen of hearts
評価方法 (1)出席・授業態度 (2)提出物 (3)授業中の発表 (4)試験 (1)~(4)に基いて総合評価。
教科書
参考書
メッセージ 外国語学習では根気よく繰り返し練習を行うことがとても大切です。自分の弱点を意識してその部分の強化に努めましょう。毎日の積み重ねは確実に結果につながります。
カテゴリー: 2002