| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英文ワープロ |
| 教員名 | 武田 和恵 |
| 授業概要 | 現代社会において、英文の文書を作成し活用する力は習得しておくことが当たり前の基本的な技能となりつつあります。基本的なタイピングの練習を行った後、Microsoft Wordを用いて英文の文書を作成し、英文E-mailやインターネットの英文サイトの利用の仕方を学びます。さまざまな目的に応じた英文の文書の型や表現を身に付けるとともに、英語ビジネス文書作成技能検定試験を受けるために必要な知識を学びます。 |
| 授業計画 | タイピング(1) タイピング(2) E-mailをだす(1) E-mailをだす(2) Wordを使って文書作成(1) ビジネスレター Wordを使って文書作成(2) ビジネスレター Wordを使って文書作成(3) インボイス Wordを使って文書作成(4) レジュメ(履歴書) インターネットの利用 Wordを使って文書作成(5) パーソナルレター Wordを使って文書作成(6) 表 貿易実務に関する基礎知識 |
| 評価方法 | (1)出席・授業態度 (2)毎回の提出物 (3)タイプ練習時間(4)定期試験 (1)から(4)に基いて総合評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 日本語の手紙や文書にいくつか形式があるように、英語の文書にも目的に応じて、いくつか基準となるような形式があります。普段は何気なく目にしているような文書もいざ自分で作成しようとすると、内容ではない部分で戸惑う項目が結構あるものです。色々な書式の文書を一通り自分で作成したことがある、というのは大きな違いを生みます。英語をさらに効果的に表現する技術を一緒に身に付けていきましょう。情報処理Aを履修した後に履修すると、授業の内容をより確実に習得できます。 |