| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英文法論 |
| 教員名 | 武田 和恵 |
| 授業概要 | 中学・高校で学習してきた英文法は簡単な文章や会話を理解するのに必要な基礎的文法知識のほとんどを含んでいます。これらの既習事項をしっかり復習・確認し、バラバラに頭の中に入っている項目を体系的に結び付けていくことを目指します。授業では、具体的な文例を多く用いて、文法事項と具体例をセットで頭の中に整理して収納し、英文の理解に文法がどのように生きてくるかをまとまった長さの英文を用いて見ていきます。対応する日本語文法との共通点・相違点に関しても、おさえるべきポイントも併せて解説します。 |
| 授業計画 | 基本的に1回の授業で1項目を扱います。事前に予習項目を指定します。授業はその項目を予習してきてあることを想定して進めます。学期末までに3回の課題プリントの提出を義務づけます。 基本文型 助動詞 疑問文・否定文 時制 基本動詞の特性 名詞・代名詞・冠詞 形容詞・副詞と比較 接続詞 関係詞 不定詞・動名詞 条件と仮定 能動態と受動態 |
| 評価方法 | (1)出席・授業態度(2)提出物(3)試験(1)-(3)に基づいて総合評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 知識を使える状態にするためにどういう工夫が必要なのかは個人によって違いがあるでしょう。英語を理解する際、個々の語彙・表現の持つ意味を理解するとともに、それらを結び付ける文法の規則や型を頭の中に入れることで、予測力と解釈の精度がかなり上がります。自分に何がかけていて何を補強すべきかを考えてみて下さい。 |