| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅰ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語を楽しく学ぶクラスです。テキストは文法、読解、文明、コミュニケーションの四つの要素を取り入れたものでヴァラエティーに富んでいます。もっともそのすべてをこなすのは時間的に無理なので、それぞれの課のディアローグ(対話)を中心に授業を進め,コミュニケーション力のアップをねらいます。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら4課までを終えたいと思っています。 基本動詞(etre , avoir ,-er 動詞)をマスターすることが最重要。 |
| 評価方法 | 期末テスト(40%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(40%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業に欠席ということでは成績がつきませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがあります。ただし根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく出席すること。では Bon courage ! (ボンクラージュ がんばって!) |
「2002」カテゴリーアーカイブ
日本語D
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語D |
| 教員名 | 倉持 益子 |
| 授業概要 | 専門科目を学ぶには、日常語とは異なる日本語を読み、聞き取り、理解して、時には自ら発言しなければならない。またレポートや授業内での発表のため、他の人へインタビューやアンケートを行う必要も出てくるだろう。そのため、以下の3つの視点に基づいて授業を行っていく。 1.ニュースなど、日常会話的ではないものの聞き取りと理解。 2.聞き手・読み手にとってわかりやすく表現することを学ぶ。 3.1年次だけでは克服できなかった苦手なもの(発音・文法・文章の組み立てなど)に再挑戦。(克服への最後のチャンスかもしれない) |
| 授業計画 | ビデオ(ドラマまたは映画)などを用いて、日本人の言語行動を観察し、聞き取る 発音指導(一日15分ほど) ニュースを理解する練習 ゲームを用いて考察力や表現力を育成する インタビューのしかた・アンケートの取り方を学ぶ プレゼンテーション(視覚的な方法も交えて) ディベート風ディスカッション 発表に必要な文法項目の総復習 |
| 評価方法 | 授業内容での活動と出席状況・発表(プレゼンテーションなど)・期末テスト以上から評価する。従って普段からまじめに取り組まないと良い成績はとれない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、楽しみながら専門科目の勉強に役立つ能力が身につけられるように考えられています。日本語Dでは「覚えること」より「練習して身につけること」「自分で調べたり考えたりすること」が大切です。できるだけ欠席せずに積極的に取り組んでください。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | 春に卒業論文テーマを登録し、ゼミナールⅠで研究したことを基礎にして、そのテーマの研究を行います。秋学期は、それを基にゼミ論文(卒業論文)を完成させます。論文のテーマ(コンテンツ)は、マーケティング、消費、広告、流通などの範囲でどんなものでも構いません。従って、4年のゼミは、ゼミ論文を作成するうえでの調査・研究が主な内容になります。ゼミ論文は、個人または数名のチームで作成します。 |
| 授業計画 | (春学期) 論文のテーマを登録した後、テーマの研究方法・調査研究の進め方を考えます。論文研究は、夏休み中に実施し、執筆も同時並行で進めます。必要に応じて論文の書き方をアドバイス。 (秋学期) 9~10月に論文の中間報告を実施します。それに基づいて、それまでの論文内容を訂正・追加し、最終的にゼミ論文を完成させます。中間報告の際は、ゼミ内で集中的に議論し、よく見直す必要があります。論文の提出は1月とします。2月に実施される「ゼミ卒業研究合同発表会」で発表して頂くことを希望します(良い論文は、ぜひここで発表を)。 卒論の作成について 卒論の書き方は、春学期初めに共に勉強します。最終的な体裁は、統一して頂きます。卒業論文なので、本人のユニークさを出すよう努めること。他人の業績をまとめただけで、本人の努力のあとが見られないものは、受理しない。 |
| 評価方法 | 春学期は就職(あるいは進学)活動がありますので、当日、就職活動日に当たってゼミに出席できない場合は、必ず事前に届け出すること。秋学期は恐らく、就職内定後であろうと思われるので、必ず出席のこと。論文の評価に出席状況を加える。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学生4年間の成果のまとめとして、卒業研究を行うので、全力で良い論文を作成すること。就職活動と併行する部分があるので、双方を両立させるべく努力すること。 |
ドイツ語Ⅲ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅲ |
| 教員名 | 廣瀬 文子 |
| 授業概要 | ドイツ語Ⅰ/Ⅱで学んだことを復習し、少しずつ新しいことも補充していきながら、優しいテキストを読んでいきます。読解力と基礎文法力を養い、さらにはドイツ語検定試験の受験を想定し語彙力をつけ、ヒアリングの訓練もしたいと思っています。テキストはワーグナーの楽劇『ニーベルンゲンの指輪』を書き直したものです。初級用のテキストなので、文法は最初から(つまり動詞の現在形から)出ています。文法がよく分からない、忘れかけた、という人でも大丈夫です。内容的にはヨーロッパ文化の源流の一つを成すゲルマン神話が素材となっています。単にドイツ語のテキストを読んでいくだけではなく、ゲルマンの神話や伝説に親しみドイツやヨーロッパを理解する一つの糸口を示したい、と考えています。ヒアリングはビデオとテープを用います。ドイツの風景なども映されていますので、気楽に楽しんでください。 |
| 授業計画 | 授業は原則としてテキスト購読と文法復習が中心になります。さらにテキストの背景を知るために、ゲルマンの神話や伝説についてプリントなどを用いて随時紹介していきたいと思っています。また発音練習は毎回、ヒアリング練習は随時行います。 1.ガイダンス 2.Die Gotter(ゲルマンの神々)・文法練習:動詞の現在人称変化、定動詞の位置 3~5.Wotan(主神ヴォータン)・文法復習:名詞/冠詞類/人称代名詞の格変化、前置詞 6~8.Die Weltesche Yggdrasil(世界樹ユグドラシル)・文法復習:分離動詞、再帰動詞、話法の助動詞、zu不定詞 9~11.Das Rheingold(ラインの黄金)・文法復習:動詞の3基本形と過去形、現在完了形 12~14.Das Schwert Notung(名剣ノートゥング)・文法復習:形容詞、比較 15~17.Die Walkure(ワルキューレ)・文法:接続法 18~19.Siegfried(英雄ジークフリート)・文法:副文 20~22.Die Gibichungen(ギービヒの一族)・文法:受動態、関係代名詞 23~24.Die Gotterdammerung(神々の黄昏)・文法:分詞 |
| 評価方法 | 期末試験や小テストの点に平常点(出席、テキストの購読担当、レポート提出など)を加えて評価します。出席を重視します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ドイツ語Ⅰ/Ⅱを学んできた皆さん、ドイツ語に対して今どんな印象を持っていますか。やっぱりドイツ語は面倒だ、大変だ、と思っている人はいませんか。(いるに違いないけれど。)確かに語学の学習は大変ですが、またそれでしか得られない喜びもあります。それは言葉を通してその向こうに広がる未知の世界に触れることができるということです。異なる世界を知ることはとても大切です。インターネットの発展で世界は狭くなったと言われますが、異文化間に横たわる溝は決して埋まることはないだろうし、むしろその方が面白く自然であり、互いを理解することに通じるのだと思います。今年の授業では私たちにとっての異文化であるヨーロッパを神話や伝説の世界から見ていきたいと思っています。ヨーロッパは神話の宝庫です。授業で主にとりあげるのはゲルマン神話ですが、機会があればギリシャ神話やケルト神話との比較も試みていくつもりです。時間的な制限はありますが、ドイツ語を語学として学ぶ(それがもちろんメインテーマです)だけではなく、できるだけ幅広くヨーロッパの文化や伝統に目を向けてもらいたい、とかなり欲張ったことを考えています。 |
国際経営論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 国際経営論 |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | 企業活動のグローバル化、国際分業化、ネットワーク化が進展し、グローバル・スタンダードによる経営が求められている。本講は、国際経営論と国際マーケティング論(第8セメスター:4年次対象)の合併講義なので、国際経営全般と国際マーケティングの双方を取り上げる。国際マーケティングは、企業経営全体の展開の中で、特に顧客の意識、流通、取引関係、情報ネットワーク、ロジスティックスなどで強味を発揮する。本講によって国際経営と国際マーケティングについての現代的理解が得られるよう、進めたい。 |
| 授業計画 | 世界の市場環境 国際経営とマーケティングの基礎理論 経営国際化の基礎理論 マーケティングと国際化 経営と市場のグローバル化 グローバル化による内外一体経営 中小企業の国際化 ベンチャー企業の動向 国際コミュニケーション ビジネス・ネゴシエーション 国際コミュニケーション |
| 評価方法 | 期末試験の結果をベースに、出席状況、レポート等を加味する。会社研究などを実施して頂くこともある。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しい経営概念、経営の物の見方、用語などに留意して頂きたい。そのために新聞・雑誌あるいは用語集(「現代用語の基礎知識」、「イミダス」、「知恵蔵」など何でもよい)に目を通す習慣をつけて頂きたい。 |
CALL101
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | CALL101 |
| 教員名 | 田中 幸子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning=コンピュータ支援言語学習)教室において、英語4技能(リスニング、リーディング、スピーキング、らいてぃんぐ)の習得を目的とする総合的な授業をおこないます。中心となるのは、Mobalish(ドコモモバイル配信)を使ってのリスニングとTOEICテスト対応のPerfect Listening(朝日出版)を用いる英語音声の集中訓練です。また、CD-ROMやホームページ等の補助教材を用いて、リーディング力と語彙力アップを目指します。 |
| 授業計画 | イントロダクション CALL機能の使い方、LL機能の使い方 パソコンの使い方 ワードで英文を書く インターネットで情報検索 インターネット情報を文章に組み込む 英文電子メールの交換 添付ファイルの仕方 リスニング(Mobalish)、英語音声集中訓練(Perfect Listening) CD-ROM教材を使ったリスニング・スピーキングの練習 リスニング(Mobalish)、英語音声集中訓練(Perfect Listening) CD-ROM教材を使ったリスニング・スピーキングの練習 リスニング(Mobalish)、英語音声集中訓練(Perfect Listening) CD-ROM教材を使ったリスニング・スピーキングの練習 インターネットで情報を収集、レポートを作成 CALL教室を使った効果的なプレゼンテーションの方法 リスニング(Mobalish)、英語音声集中訓練(Perfect Listening) CD-ROM教材を使ったリスニング・スピーキングの練習 リスニング(Mobalish)、英語音声集中訓練(Perfect Listening) CD-ROM教材を使ったリスニング・スピーキングの練習 リスニング(Mobalish)、英語音声集中訓練(Perfect Listening) CD-ROM教材を使ったリスニング・スピーキングの練習 期末プレゼンテーション 期末テスト |
| 評価方法 | 出席状況、定期試験、平常点などによる総合的評価欠席が1/3を超えた場合は単位を与えない。テキスト、CD-ROM教材、辞書等を持参しないで授業に出席している場合、または授業態度が著しく悪い場合は、出席でも欠席と扱う場合があります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 質問は講義の前後に教室で受けるかメールで受けます。英英辞書、英和・和英辞書のいずれかは持参すること。大学生になった皆さんには、英語を試験のために学習するのではなく、興味や知識を深める一つの手段として学習してほしいと思います。CALL101はそのための第一歩です。コンピュータやLL教室を効果的に利用できるようになると、英語の学習がより効果的になるばかりでなく、英語の世界がもっと広がります。「最新のテクノロジーを使いながら英語で自分を表現する」という、今までの授業とは一味違う実践的な学習方法を指導します。お楽しみに! |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 竹内 修司 |
| 授業概要 | マスメディアのなかでの雑誌の特性、エディターシップ(編集ということ)の社会的・人生論的意味、テーマの発想法、取材・記事作成の方法、誌面構成、印刷過程などを、実際に制作しながら学んでゆく。制作にあたっては受講生の自主性、積極性、創造性を喚起するよう配慮したい。 |
| 授業計画 | ・マスメディアと総称されるテレビ、新聞、雑誌、出版の、それぞれの社会における機能を把握し、そのなかでの雑誌の特性について、実践的に学ぶ。
・編集という、作業の意味を深く考える。 ・雑誌について、用紙、版型、印刷型式の選択などのハード面、テーマの発想と選択、その実現、取材やインタビューの方法、記事表現のさまざまなあり方、ヴィジュアルの処理、レイアウト、入稿、校正、校了までのプロセスを含むソフト面を、実際に作業しつつ体得する。 ・湘南近隣の地域メディア、CATV局などと積極的な交流をはかり、その制作過程を体験する。必要に応じ出版社、印刷所取次、書店などを見学して、現場の実態を知り、出版の産業的・商業的側面への知識を深め、その未来像をさぐる。とくに情報化社会、IT革命のなかでの出版・雑誌について考察をすすめす。 ・最終的に、受講生の手になる「雑誌」をつくり上げる。 |
| 評価方法 | 受講生の態度・理解度、企画力、企画実現能力、実務能力、記事作成能力、編集能力などを勘案して評価する。とくに自主性・積極性・創造性・協調性を重くみる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 雑誌づくりは楽しいものです。おおいに活動してください。本や雑誌をなるべくたくさん読むように心がけてください。なにに対しても、旺盛な好奇心を持つことが編集にとって大事です。授業を通じて体得する実務知識は、将来どんな分野に進むにしても諸君の助けとなるはずです。 |
日本文化史B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 日本文化史B |
| 教員名 | 高師 昭南 |
| 授業概要 | 文化の中で特に「芸能」をテ-マとし,比較文化論的視点も組み込みながら,日本人の思想と行動様式にいささかでも迫れればと考えている。補助教材としてVTRを積極的に活用する。 |
| 授業計画 | 芸能―芸道とは。伎楽,雅楽・舞楽 太平記の世界―悪党とバサラ(婆沙羅) 能の原質「翁」―祭儀的神性と物真似 阿弥号と芸能者,あるいは花と幽玄―世阿弥をめぐって 能『井筒』 千利休と「侘び」の世界 かぶき者と歌舞伎・人形浄瑠璃の歴史 『新版歌祭文』を通して歌舞伎の演出を見る 元禄文化と近松門左衛門『曾根崎心中』 『仮名手本忠臣蔵』と儒教精神 生世話物の傑作『東海道四谷怪談』 衰退する社会エネルギ-と河竹黙阿弥の白波物 舞踊・玉三郎『鐘ケ岬』 落語の世界と志ん生『火焔太鼓』 美空ひばり,あるいは歌謡曲を聴く。 |
| 評価方法 | セメスタ-末に提出の課題レポ-トと,授業中の小レポ-ト及び出席点によって評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 制作としての学習姿勢―作りつつ学ぶ姿勢を習得していただきたい。レポ-ト作成及び参照プリントは,その趣旨に従ったものである。 |
比較芸術論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 比較芸術論 |
| 教員名 | 高師 昭南 |
| 授業概要 | 生物物理学的視点からみるリズムの問題を通して,芸術の世界と日常の世界がどう連続しどう違っているかを見る。フラクタル的ゆらぎ,動的協力性,拍子とリズムの違い,分割と分節の違い,被担性,受動的能動性,前駆性,中心と周縁,響存構造の生成といった概念を踏まえつつ,具体例を通してテ-マに迫りたい。今回は特に上演芸術を具体例にしてリズムの問題を考える。 |
| 授業計画 | 逸脱にして秩序―ボッティチェリ「プリマベ-ラ」におけるヘルメスをめぐって リズムと拍子―(Ⅰ)舞踊「ボレロ」を通して,(Ⅱ)東西の音楽を通して ノリの研究―リズム・メロディと高揚度曲線 ドラマ,バレ-,オペラ,映画における「ロミオとジュリエット」 反復と更新―(Ⅰ)「仮名手本忠臣蔵」を通して,(Ⅱ)映画「キャラバン」を通して 舞踊と反転性―(Ⅰ)舞踊「マノン」を通して 芸術とカオス,螺旋,渦巻きの生物物理学 反転性と響存構造の生成―オペラ『トスカ』を通して 疎外とリアリズム(Ⅰ)―ストリンドベリ「令嬢ジュリ」 疎外とリアリアズム(Ⅱ)―テネシ-・ウイリアムズ「欲望という名の電車」 あやういバランスと予感の情動性―大道芸をめぐって 中心と周縁の反転性―(Ⅰ)「オイディプス王」を通して,(Ⅱ)「真夏の夜の夢」を通して 異邦人と反転性―映画「予告された殺人の記録」を通して フラクタル的ゆらぎと映画「エレクトラ」 生きている系とオペラ「椿姫」 日常の常識的な判断を破る,あるいは常識的な選択から逸れるとオペラ「カルメン」 序破急とリズム―浪曲「藤十郎の恋」,舞踊「鐘ケ岬」を通して 生の根底としての「ふれあう」―岩下哲二君の「描く」を通して |
| 評価方法 | セメスター末に提出のレポートと、授業中の小レポート及び出席点によって評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 制作としての学習姿勢―作りつつ学ぶ姿勢を習得していただきたい。レポ-ト作成及び参照プリントは,その趣旨に従ったものである。 |
比較ビジネス論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 比較ビジネス論 |
| 教員名 | 杉山 富士雄 |
| 授業概要 | 日本的生産システムの特徴、アジアのIT企業経営、韓国の財閥系企業の特徴、オランダのNGO活動、東南アジアの輸出指向型成長、世界に輸出される「メイド・イン・チャイナ」、インド商人の考え方、タイの人々の労働観、インドネシアの工業基盤、バングラデシュのグラミン銀行、マクドナルドの経営、スターバックスの経営、日米の教育システムの違いなどを学び、文献調査することで、国際ビジネスの基礎知識を深めていく。 |
| 授業計画 | ムハマド・ユヌス『ムハマド・ユヌス自伝(貧困なき世界をめざす銀行家)』早川書房 ハワード・シュルツ『スターバックス成功物語』日経BP エリック・シュローサー『ファーストフードが世界を食いつくす』草思社 会津泉『アジアからのネット革命』岩波書店 深川由起子『韓国・先進国経済論』日本経済新聞社 ジェームス・ウォマック『リーン生産方式が、世界の自動車産業をこう変える』経済界 長坂寿久『オランダモデル』日本経済新聞社 叶芳和『走るアジア・遅れる日本』日本評論社 黒田篤郎『メイド・イン・チャイナ』東洋経済 森清『旋盤ひとつでアジアが見える』学限書房 ヘンリー・ホームズ『タイ人と働く』めこん 清好延『インド商人ならこう考えます』太陽企画 小山内大『なぜ、宇多田ヒカルがコロンビア大学に入れるのか』 日本経済新聞社編『教育を問う』日本経済新聞社 |
| 評価方法 | レポート提出だけ |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |