比較ビジネス論

年度 2002
科目名 比較ビジネス論
教員名 杉山 富士雄
授業概要 日本的生産システムの特徴、アジアのIT企業経営、韓国の財閥系企業の特徴、オランダのNGO活動、東南アジアの輸出指向型成長、世界に輸出される「メイド・イン・チャイナ」、インド商人の考え方、タイの人々の労働観、インドネシアの工業基盤、バングラデシュのグラミン銀行、マクドナルドの経営、スターバックスの経営、日米の教育システムの違いなどを学び、文献調査することで、国際ビジネスの基礎知識を深めていく。
授業計画 ムハマド・ユヌス『ムハマド・ユヌス自伝(貧困なき世界をめざす銀行家)』早川書房
ハワード・シュルツ『スターバックス成功物語』日経BP
エリック・シュローサー『ファーストフードが世界を食いつくす』草思社
会津泉『アジアからのネット革命』岩波書店
深川由起子『韓国・先進国経済論』日本経済新聞社
ジェームス・ウォマック『リーン生産方式が、世界の自動車産業をこう変える』経済界
長坂寿久『オランダモデル』日本経済新聞社
叶芳和『走るアジア・遅れる日本』日本評論社
黒田篤郎『メイド・イン・チャイナ』東洋経済
森清『旋盤ひとつでアジアが見える』学限書房
ヘンリー・ホームズ『タイ人と働く』めこん
清好延『インド商人ならこう考えます』太陽企画
小山内大『なぜ、宇多田ヒカルがコロンビア大学に入れるのか』
日本経済新聞社編『教育を問う』日本経済新聞社
評価方法 レポート提出だけ
教科書
参考書
メッセージ