| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語B |
| 教員名 | 野村 美穂子 |
| 授業概要 | 日本語Bの授業は、主に書くことと読むことに関して、これまでに習得した基礎的な日本語力をさらに発展させ、講義を受けレポートを書いて学んでいくという大学での学習生活に不自由のない能力を養うことを目的とする。留学生の日本語作文の誤用の中には「定番」とも言えるものがあり、そのような誤用の分析を通じて書きことばにおける日本語の語感を少しずつ培っていく。評価時には授業で用いた問題をもとに簡単なテストを行う予定。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 課題作文のチェック テキストを用いた文章作法の学習 中間試験 課題作文のチェック テキストを用いた文章作法の学習 期末試験 |
| 評価方法 | 中間試験と期末試験の成績のほか、毎回宿題として課す作文の提出状況および授業中の平常点を高く評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 小クラスなので、とにかく欠席しないこと。遅刻も良くないが、欠席よりはまし。 |
「2002」カテゴリーアーカイブ
ゼミナール
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | わが国企業は、現在、業績悪化にあえいでいる。そのために株価も低迷している。現代の企業経営はシェアの拡大から利益の増大、資金の効率的利用へと焦点を移行し始めている。そのような状況にあって、どのようにすれば業績向上につなげることができるか、どこに仕事の無駄があり、どこに利益改善のヒントがあるかを教えてくれるのが、管理会計情報である。このように、管理会計は会計情報を企業の経営にどのように活用できるかを考えていく会計分野である。 そこで取り上げられるテーマは、損益分岐点分析、予算、原価企画、バランスト・スコアカード、EVA(経済付加価値)、ABC/ABM(活動基準原価計算/原価管理)などである。 |
| 授業計画 | ガイダンス 管理会計の意義と本質(1) 管理会計の意義と本質(2) 損益分岐点分析 プロダクトミックス問題 EVAとROE 業績報告書 カンパニー制、ミニ・プロフィット・センターと業績評価 バランスト・スコアカード 標準原価と予算 原価の推定 活動基準原価計算(ABC) 活動基準原価管理(ABM) 企業予算管理 参加的予算、ゼロベース予算 活動基準予算管理(ABB) 標準原価差異分析 原価企画 業務的意思決定問題 キャッシュフロー、貨幣の時間価値、資本コスト 設備投資の評価 |
| 評価方法 | 出席状況、授業への取り組みの熱意、2回のレポートによって評価する。 |
| 教科書 | その都度紹介する。 |
| 参考書 | 使用する予定であるが、書名は未定である。 |
| メッセージ | ・簿記検定や初級シスアド試験にチャレンジして資格を取ろう。 ・合宿でビジネスゲームを用いた会計教育を考えていく。 ・工場見学によってゼミの内容をより現実に即して考える能力を身につける。 |
総合演習B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 総合演習B |
| 教員名 | 川崎 衿子・浅川 雅美 |
| 授業概要 | 本演習では、人類に共通するテーマの中から、私たちの生活と深くかかわっている人口と食糧の問題を取り上げ、それらの内容を各自が調べ、発表してもらい、ディスカッションを通して理解を深めると同時に、それらの内容を生徒たちにどのように教えたらよいのかについて共に考えていきたいと思います。 |
| 授業計画 | 開講にあたって(川崎・浅川) 世界の人口の推移と人口構造の変化(浅川) わが国の人口構造の変化-少子化と高齢化の現状(浅川) 少子化の要因(浅川) 少子・高齢化が社会に及ぼす影響(浅川) 世界の食糧需要構造(浅川) わが国の食生活の現状と問題点(川崎) わが国の食糧消費の現状(川崎) 食品産業の現状(川崎) 農業・漁業・畜産業の現状(川崎) 安全・良質な食糧の供給のために(川崎) 環境保全型農業の見直し(川崎) メニューによって変わる自給率(川崎) わが国の食糧の安定供給の確保と自給率向上のために(川崎) おわりに(川崎・浅川) |
| 評価方法 | 1.レポートの提出 2.出席等の平常点で総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本演習を通して学んだことを、将来、生徒たちの教育に直接当たる教育実習や教職の仕事に活かしていって欲しい。 kawasaki@shonan.bunkyo.ac.jp asamasa@shonan.bunkyo.ac.jp |
情報メディアの活用
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報メディアの活用 |
| 教員名 | 菅原 春雄 |
| 授業概要 | 学校図書館における多様なメディアの特性とその活用法を幅広く学習する。おおよその概要としては、学校図書館における情報メデイア(学校図書館資料)としての意義・種類・特性および整理・活用法とコンピュータの知識・情報検索・データベースの知識の修得後、オフライン・オンライン・インタネットの検索の実際とメデイアと著作権に関する諸問題にも触れる。 |
| 授業計画 | 序論 情報メデイアとは何か 情報化社会と学校図書館とのかかわり 情報メディアの種類・特性・整理・活用法 印刷メデイア 図書・雑誌・新聞・小冊子・一枚物 視聴覚メデイア 視覚メデイア 映像メデイア 音声メデイア 電子メデイア(ニュ-メデイア) コンピュータの活用「情報検索演習」 実施 情報検索序論 検索の実際 カードから0PAC オフライン CD-ROM 情報検索の演習 J-BISC教材版 TRCDジュニア99 CD-150万冊出版情報 CD-大宅壮一文庫雑誌記事索引 CD-図書館雑誌総索引 図書館情報学文献目録 オンライン インタネットでアクセス 国立情報学研究所「NACSIS web cat」 国立国会図書館 日本書籍出版協会 公共図書館 大学図書館 学校図書館 紀伊国屋書店 情報メデイアと著作権法 図書館資料と著作権 AV資料と著作権 ソフトウエアと著作権 マルチメデイアと著作権 学校図書館と著作権法 *VTRも授業時上映する |
| 評価方法 | 授業の出席状況(2/3以上の出席)と筆記試験による評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 学校図書館における情報メディアとしての図書館資料にはどんなものがあるか、その整理や活用法を学び、著作権法の知識や最小限パソコンの操作、検索の知識も修得してほしい。 |
学校図書館メディアの構成
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 学校図書館メディアの構成 |
| 教員名 | 菅原 春雄 |
| 授業概要 | 本講義は,まづ、最初に学校図書館における情報メデイアの概説を多角的に説明し、学校図書館の資料組織化の一つとして,従来の司書教諭科目の「図書の整理」司書では資料組織概説としての目録法,資料分類法の理論を踏襲しての講義をする。即ち,資料組織化とは資料を整理(分類,目録)し,書架に配架し,利用に供することである。目録は,資料と利用者を結びつけるものである。また検索する道具でもある。学校図書館で児童,生徒は目録をどう使うか,その活用方法の理解,また図書館側としての必要性を述べる。また分類については、分類とは何か、その必要性、分類史・NDCの解説,図書記号の使用法、件名およびコンピュータ検索についても解説する。 |
| 授業計画 | 序論「学校図書館の諸問題」 学校図書館メデイアの役割 学校図書館メデイアの種類と特性 図書館資料 図書資料 図書以外の資料 視聴覚資料 電子資料(マルチメディアをも含む) 学校図書館メデイアの構築化「図書館実務」 選択、収集・整理・配架・書庫管理 学校図書館メデイアの組織化<目録> 目録とは何か 目録の必要性 目録の機能, 種類(多角的) 日録史(西洋,日本) 日本目録規則65.77.87年版 英米目録規則(AACR-2) 目録の機械化 CD-ROM-J-BISC等 オンライン 国立情報学研究所等へのアクセス internetへのアクセス 学校図書館メデイアの組織化<分類> 分類とは.分類の機能と効果 分類史.NDCの変遷 日本十進分類法9版の解説と使用法 補助表・一般分類規程 各類分類規程 図書記号の意義と種類 件名の意義、基本件名標目表 機械化(コンピュータ)よる資料の組織化 分類・件名目録の検索と利用。 学校図書館でのコンピュータ検索と利用 教育用・児童・生徒用・(ソフト活用) オフライン CD-ROMでの検索 オンライン インタネットの活用 *授業時VTRも随時上映する |
| 評価方法 | 授業時の出席状況(2/3以上の出席〉と筆記試験による評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目は、司書の科目と異なり、主として目録・分類の理論概説を短時間で講義するので、その都度理解しておくことが大切である。 |
日本語A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語A |
| 教員名 | 野村 美穂子 |
| 授業概要 | 日本語Aの授業は、主に話すことと聞くことに関して、これまでに習得した基礎的な日本語力をさらに発展させ、なるべく自然な日本語の話しことばのアクセントを身につけることとともに、大学で講義を受けて学んでいくのに不自由のない能力を養うことを目的とする。スピーチとそれに関する討論の実践、視聴覚教材の利用等によって日本語の応用力を養う。評価時には聞き取りテストやディスカッションを行う予定。 |
| 授業計画 | オリエンテーション スピーチと討論 アクセントに関する講義と実習 中間試験 スピーチと討論 ビデオ教材による学習 期末試験 |
| 評価方法 | 中間試験と期末試験の成績のほか、平常点を高く評価する。どんどん発言すること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 小クラスなので、とにかく欠席しないこと。遅刻も良くないが、欠席よりはまし。 |
コンピュータ基礎演習
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習 |
| 教員名 | 釈氏 孝浩 |
| 授業概要 | この授業は、楽しくコンピュータに触れ,違和感/恐怖心を払拭し、ネットワーク環境の活用を通じ、デジタル・コミュニケーションの良さを体感することを目的としています。 |
| 授業計画 | 学内コンピュータ環境+Windows にさわってみる 講義:学内ネットワークの構成.センターの使い方等.センター見学ツアー. 実習:電源投入.あとは好きなように.ゲーム等. インターネットにさわってみる 講義:前回の経験をもとに,Windows とは何か.GUI とは.PC の歴史等. 実習:NetScape によるネットサーフィン.BookMark の付け方等. 必要な情報の探索 講義:WWWの世界的広がり,情報発信の可能性.インターネット上の情報リソース. 実習:NetScape による検索サーバへのアクセス及びその使用を経験する. 電子メールの交換 講義:電子メールとは何か.セキュリティ・パスワード管理について.パスワード配布. 実習:漢字の入力.Win/YAT による電子メールの交換. ファイルを使う 講義:ファイル操作の必要性と操作方法.ディレクトリの渡り歩き.共有ボリューム. 実習:ネットワークドライブの接続.プロトタイプhtmlファイルのコピー. 各自の写真(別に顔写真に限定せず)をホームページに 講義:デジタルカメラの使い方.チーム分け.各チームごと,撮影フィールドワーク. 実習:持ち寄った写真の Windows への取り込み.プロトタイプhtmlファイルの修正. ホームページ(自己紹介)の充実 講義:html の基本的な文法の説明、各自自己紹介等の作文. 実習:講義時間に作成した作文を html に載せる. いよいよ発信 講義:発信して良いもの・悪いもの.著作権.猥褻物.摘発事例等. 実習:各自の html ファイルを ftp で転送.相互に閲覧.感想をメール. リンクを張ろう 講義:チーム別のホームページの内容について各チームごとに考える.(リンク) 実習:チームのページの作成. |
| 評価方法 | 期末に提出するレポートによって評価します。出席点は30%の割合で評価対象となります。 |
| 教科書 | 必要な資料は授業中に配布するか、または、ホームページ上に公開します。 |
| 参考書 | |
| メッセージ | ネットワークを利用して自発的に資料収集・調査をする態度を養うこともねらいとしています。 |
近代英米文学鑑賞
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 近代英米文学鑑賞 |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | 「文学作品を楽しむ」ために、重要な代表的作品の考察が中心です。詩、演劇、小説の特徴から始めますが、その細部の鑑賞ができるよう、それぞれの基本的諸相について、分かりやすく考えてゆきます。毎回異なる具体的作品を通し、その問題意識をいわば自分のものとして見つめてゆくとよいでしょう。ときどきビデオを使い、文学と映画の比較にも触れることになります。この「近代」では、歴史的な関係で、イギリスの場合が中心です。 |
| 授業計画 | 詩、演劇、小説の特徴 比較、暗示、象徴 作品の構成と主題の取らえ方 作品鑑賞 チョーサー『カンタベリー物語』 シェイクスピア『夏の夜の夢』 シェイクスピア『ハムレット』 バンヤン『天路歴程』 デフォー『ロビンソン・クルーソー』 スウィフト『ガリヴァー旅行記』 ワーズワス『虹、水仙』 オースティン『分別と多感』 ディケンズ『クリスマス・キャロル』 ブロンテ(姉)『ジェイン・エア』 スティーヴンスン『ジ-キル博士とハイド氏』 短編小説(イギリスの場合、アメリカの場合) |
| 評価方法 | 1.試験 2.レポート等の提出物 3.出席、態度等の平常点で総合的に評価する。それぞれの割合は6:2:2。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 他の娯楽が少なかったとはいえ、日本文学の歴史は世界でも古く、また量、内容とも非常に豊かです。この講義では英米文学を見つめるのですが、その結果として、国別を問わず、「文学作品を読む楽しみ」、さらに「考えることの楽しみ」を伝えることができるとよいのですが・・・。 |
経営学総論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 経営学総論 |
| 教員名 | 石塚 浩 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
経営学総論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 経営学総論 |
| 教員名 | 石塚 浩 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |