英語Ⅱ[経情]

年度 2002
科目名 英語Ⅱ[経情]
教員名 長野 格
授業概要  英語Ⅱは英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。各クラスの受講生も、基本的に変わらない。

 授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。

 基礎固めの英語Ⅰが終わったとしても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、まとまった文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかしいずれにせよ、英語の基礎力に基づいた的確な読解力の養成をすることになる。

  なお、2年次の英語には6種類の内容の授業があるが、自分が取りたいと思う授業を受講出来るかどうかは、この英語Ⅱの成績によって決まる。《英語B(入門購読)の項参照》

授業計画 ビジネスで実際に用いられる通信文を読み、その特徴を学びます。必須表現・必須語句に重点をおきます。現代のEメールの英文も積極的に扱います。

 内容は以下のとおり。

「問い合わせ」に関する通信

「申し出」に関する通信

「注文」に関する通信

「売り込み」に関する通信

「代金取立て」に関する通信

「クレーム」に関する通信

ファックス、電子メール

評価方法  試験(数回実施)7割、出席・平常点・レポートなど3割
教科書
参考書
メッセージ  インターネットで世界中が瞬時につながるようになった今、是非は別として、英語ができなければ折角のインターネットのメリットを生かすことができません。くだけた英語も必要ですが、まずは世界に対して恥ずかしくない、ちゃんとした英語を身につけるようにしたいと思います。
カテゴリー: 2002

クリエイティブ・ライティングB

年度 2002
科目名 クリエイティブ・ライティングB
教員名 P・スケヴィントン
授業概要 This course will build on the work carried out in the first semester in order to further enhance the students’ writing skills in English. We will discuss topics and also use listening and written materials to focus our attention on improving writing skills.
Students will be shown how to express their views and feelings in an appropriate written manner in narrative, explanatory and descriptive form.
授業計画 We will practice writing skills based on some of the following topics:
Travel
Movies and TV
Books and Magazines
Sports
Personality types
Cooking and diet
Phobias
Role models
Health
World affairs
評価方法 The evaluation will be based on class participation, homework, quizzes and a final test.
教科書
参考書
メッセージ Students will be expected to be active participants in class and to complete all the written assignments set as homework.
カテゴリー: 2002

音声情報処理

年度 2002
科目名 音声情報処理
教員名 柴山 秀雄
授業概要 音声には、発声者が意図した言葉の意味内容の他、誰が話しているのかという話者情報や話し手の感情などの種々の情報も含まれている。音声による対話は人と人との最も自然で、容易かつ効率的な情報交換手段である。人とコンピュータの間でも、音声を用いて対話が出来るようにならば、極めて便利であり、現在、その技術が実用化されようとしている。今後のマルチメディア環境のコミニュケションの中で最も自然に使いこなしているメディアとして、音声伝達手段は将来もその重要性は変わらないであろう。音声情報処理の分野は、音声分析、音声符号化、音声合成、話者認識などに大別することが出来るが、これらに関わる技術はそれぞれに密接な関係がある。音声処理の対象は自然科学的情報処理分野の側面と同時に高度な工学的情報処理を取り扱う分野であり、授業では音声生成モデルや音声知覚モデルを基礎と理論を駆使した音声情報処理に関する方法論を学ぶ事になる。
授業計画 音声情報の基礎

音声の基本的性質

発生器官の構造

生成モデル

音声の物理的性質

音声情報処理の概要

音声分析

音声分析の原理

相関関数とスペクトル

線形予測モデルによる分析

声道断面積関数の推定

音声符号化

音声符号化の原理

時間領域での符号化

周波数領域での符号化

音声合成

音声合成の原理

録音合成

パラメータ合成

テキスト合成

音声認識

音声合成の原理

音響処理

DPマッチング

ニュ-ラルネットワークによる方法

話者認識

話者認識の原理

テキスト依存型話者認識

テキスト独立型話者認識

テキスト指定型話者認識

評価方法 出席率は規定値を満足する事。授業中に与えた課題のレポートと試験結果により評価する
教科書
参考書
メッセージ 目標をたて、それを成し遂げてみようという強い意志があれば、目的の50%は達成したようなもの。残りは行動と知識欲。
カテゴリー: 2002

情報数学特論A

年度 2002
科目名 情報数学特論A
教員名 惠羅   博
授業概要 数学I、IIの続きではない。コンピュータサイエンスの分野では、これまでの伝統的な数学(微積分、線形代数等)に加えて、離散数学あるいは組合せ論と呼ばれる領域が重要な道具として盛んに研究されている。この講義では、初歩的な組合せ論の概念と応用を学習する。
授業計画 集合
数え上げの基礎
数え上げの技法(2時間)
漸化式(2時間)
母関数(2時間)
関数の漸近的性質
関係とグラフ
グラフ理論(3)
評価方法 学期末の定期試験で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 組合せ論はパズル的な一面もあり、数学的な予備知識は乏しくとも、意欲さえあれば楽しみながら学習できる分野です。パズルなどに脳味噌を使うことが好きな諸君は、ぜひ受講して下さい。
カテゴリー: 2002

海外特殊研究Ⅰ

年度 2002
科目名 海外特殊研究Ⅰ
教員名 E・マースランド
授業概要 This is a very practical course designed to improve conversation skills but especially aimed at providing information necessary for smooth interaction with other people whilst travelling abroad.
授業計画 There are 3 main areas of study:
Culture: to study cultural differences between Japan and English-speaking countries and pinpoint possible difficulties whilst travelling.
Language: this stresses using natural language, natural speed and good intonation to avoid misunderstanding.
Confidence: to choose language appropriate to a social situation and to use whatever vocabulary a student has available to express herself confidently.
評価方法 Specific preparation is for the educational visit to Nottingham. Time is short so attendance, active participation and close attention in class is essential and will be graded for final evaluation.
教科書
参考書
メッセージ This is preparation for one of the most exciting experiences of your life: going abroad!
カテゴリー: 2002

ハードウェア概論

年度 2002
科目名 ハードウェア概論
教員名 竹田   仁
授業概要 電子計算機の誕生からその発展、計算機を構成する要素や、装置とそれらの役割について、また、その動作原理について解説する。データ通信、ネットワークシステムの構築、技術支援などについて基礎知識を習得する。
授業計画 (1)電子計算機の誕生と発展 (2)コンピュータの基礎 (3)数値の取り扱い (4)コンピュータの論理回路 (5)主記憶装置 (6)CPU (7)補助記憶装置 (8)入出力装置 (9)データ通信システムなど
評価方法 出席率と定期試験の成績等を考慮して、総合的に評価する。
教科書
参考書 初回の授業時に指示する。
メッセージ 途中で授業を休むと、授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決定したら休まないように努力する。
カテゴリー: 2002

基礎ゼミ

年度 2002
科目名 基礎ゼミ
教員名 浅村 亮彦
授業概要 基礎ゼミでは、大学で学習を進める上で必要となる技能や態度の習得を目指します。具体的には、単に話を聞くだけではなく、それを自分の言葉で理解し記録すること、そのトピックについて自分なりの意見を持つこと、そして、それらのことを整理してわかりやすく表現する、といったことです。これらの基礎的技能は、一見簡単なようですが、身につけるのはなかなか難しいものです。 この授業では、特定のテーマについて議論しながら、これらの基礎的技能をトレーニングしようと思います。そして、意見を交わすことによって、受講生相互の親睦を深め、さらには受講生と教員との距離を近づけることもねらいとしています。
授業計画 自己表現のトレーニングを兼ねて、各自の自己紹介をします。また、大学の教育システムに関する資料や本学の履修の手引きをもとに、情報システム学科で何を学びたいかについて,各自の考えを出し合ってみます。それによって、今後の学習活動の大まかな方針を考えてもらうことがねらいです。
心理学で扱われている身近な話題をいくつか取り上げ、その話題について関連する資料や自分の経験をもとに議論します。人は自分や他者の行動をよく理解していると思っていますが、案外、自身の価値観や推測が混入しているものです。一般的な行動法則を導くためには客観的な分析が欠かせません。実際の研究に触れながら、客観的に行動メカニズムを探るための基本的な態度を考えてみましょう。
評価方法 提出物および授業での態度を加えて評価します。出席することが評価の前提となりますので注意してください。
教科書
参考書
メッセージ 1年生の最初の学期は、4年間の大学生活の中でも重要な時期であると思います。この演習を通して、まずは、自分が所属する学科にどのような先生や同級生がいるのか探ってください。そして、大学での学習の進め方や専門科目で学びたいことを考えてください。そうすることが、4年間の学生生活のしっかりした方向づけにつながると思います。
カテゴリー: 2002

英語Ⅱ[システム]

年度 2002
科目名 英語Ⅱ[システム]
教員名 鈴木 敏郎
授業概要 英語Ⅱは英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。各クラスの受講生も、基本的に変わらない。
授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。
基礎固めの英語Ⅰが終わったとしても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、まとまった文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかしいずれにせよ、
英語の基礎力に基づいた的確な読解力の養成をすることになる。
なお、2年次の英語には6種類の内容の授業があるが、自分が取りたいと思う授業を受講出来るかどうかは、この英語Ⅱの成績によって決まる。《英語B(入門講読)の項参照》
授業計画 読解力を養うことを中心に授業を進めますが、日本語を話すことから、徐々に英文を英文のまま日本語を介さないで理解することに重点します。購読の単調さを補う意味で、また英語を総合的に習得するためにリスニング、音声表現など他のスキルも、織りまぜながら授業を進めます。講読部分は次のように行います。
これから読むものに対する一般的興味を喚起する。
重要な、あるいは難しい語や表現を解説する。
本文を読む(英文を頭から語順のまま読んで理解する力をつける。)
理解度チェックの練習問題をやってもらう。
最後に本文を解説する。
評価方法 授業中に適宜行う小テストと学期末のテストの成績を中心に、授業への参加態度なども考慮して総合的に評価する。
教科書
参考書 高田城、書く力修得術、二期出版、1997年、1200円+税
メッセージ 慣れてきて気がゆるむ危険があります。気を引き締めて努力を続けるように。
カテゴリー: 2002

解剖生理学

年度 2002
科目名 解剖生理学
教員名 石田 英之
授業概要 食べ物がヒトの体でどのように消化・吸収されて栄養となるかを中心に体のしくみを学ぶ。
授業計画 教科書の項目(骨格系、筋肉系、神経系、感覚器系、循環器系、 血液系、消化器系、 呼吸器系 、泌尿器系、 生殖器系、内分泌系)順に、器官系単位で学習します。
評価方法 出席・試験・授業態度を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 体のしくみは、栄養学だけでなく自分の健康を考えるときにも重要です。

高校で生物を履修していなくてもわかる授業を行います。

カテゴリー: 2002

EIC102

年度 2002
科目名 EIC102
教員名 大須賀 直子・S.ベデロ
授業概要 This course builds on the foundation of EIC 101. It is aimed at helping students improve their conversation skills. The course also introduces students to concepts of speech making and oral presentations.
授業計画 Students will discuss various topics including current issues. Reading news articles and writing speech drafts will help develop students¥’ reading and writing skills.
評価方法 Grades will be decided based on class attendance, participation in class activities, completion of weekly homework, speeches and oral presentations.
教科書
参考書
メッセージ Let’s converse in English and have fun.
カテゴリー: 2002