情報数学特論A

年度 2002
科目名 情報数学特論A
教員名 惠羅   博
授業概要 数学I、IIの続きではない。コンピュータサイエンスの分野では、これまでの伝統的な数学(微積分、線形代数等)に加えて、離散数学あるいは組合せ論と呼ばれる領域が重要な道具として盛んに研究されている。この講義では、初歩的な組合せ論の概念と応用を学習する。
授業計画 集合
数え上げの基礎
数え上げの技法(2時間)
漸化式(2時間)
母関数(2時間)
関数の漸近的性質
関係とグラフ
グラフ理論(3)
評価方法 学期末の定期試験で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 組合せ論はパズル的な一面もあり、数学的な予備知識は乏しくとも、意欲さえあれば楽しみながら学習できる分野です。パズルなどに脳味噌を使うことが好きな諸君は、ぜひ受講して下さい。