国際観光ビジネス論

年度 2002
科目名 国際観光ビジネス論
教員名 山田 紘祥
授業概要 国際観光の振興は、観光業界のみならずわが国経済にとっても極めて重要な課題である。
特に、海外からの観光客を増やす、いわゆるインバウンドの活性化は急務である。
本講義は、この課題を中心に据え、わが国観光関連ビジネスについての理解を深めることを目的とする。アメリカのフロリダ州オーランドのディズニーワールド、ネバダ州ラスベガスなど国際観光に成功しているエリアやビジネスを例にとり、そのノウハウに学ぶ。また、国内観光関連ビジネスの実証的研究なども踏まえながら、わが国旅行業、宿泊業、リゾート、テーマパーク、(カジノ)等の国際観光ビジネスの特性、現況、今後の動向などを学習する。
授業計画 詳細は授業当初に指示するが、概ね次のような内容に沿って講義を進める。
国際観光の課題
ディズニーワールド及びラスベガスの研究
わが国観光関連産業の現状と将来
旅行業
宿泊産業(ホテル、旅館など)
テーマパーク
ゲーミング(カジノ等)
その他
わが国リゾート整備をめぐる動き
わが国国際観光ビジネスの現状と課題
評価方法 主に出席状況で評価。授業時間内における小論文、学期末の課題論文もあわせて最終的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 本講義の国際観光ビジネスは、観光だけでなく、スポーツ、カルチャー、アミューズメント等のより広いレジャービジネスの研究を含む。より広い概念構成で国際観光ビジネスをとらえることとする。また、特にアメリカのレジャー・観光ビジネスに学びたい。
カテゴリー: 2002

プレゼミナール

年度 2002
科目名 プレゼミナール
教員名 荒井 宏祐
授業概要 1年次の基礎ゼミナールの内容を踏まえて、プレゼミナールでは、3年次からからはじまる専門ゼミナールに備えての基礎的な準備をします。基礎ゼミナールでは、レポートの書き方を練習しましたが、プレゼミナールでは、それを踏まえてさらにゼミナールでのレジュメの作り方、プレゼンテーションのしかた、論文の書き方などを学びます。方法としては、議論を組み立てる練習を繰り返し行なう中で身につけることになります。また、国際コミュニケーション学科では第3セメスターに多くの学生が短期留学を行うことになるため、短期留学生活や危機管理の対処などの内容も含まれます。また特に第2セメスターに行なうプレゼミでゼミ選択に必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。
授業計画 1.基礎ゼミ上級編
1)基本文献の紹介・参考資料の利用方法
2)資料・データ(新聞・ニュース・インターネット等)の収集・分析方法
3)レジュメの作成方法・口頭発表/プレゼンテーションの方法
4)論文作成方法
2.模擬ゼミ
各担当教員が模擬ゼミを行ない、受講者は定められたテーマをもとに輪読、 プレゼ
ンテーションを行なう。また、卒業論文の進め方や書き方などを指導する。
3.留学説明とゼミ見学
全体会で、留学生活と危機管理対応についての講習を受ける。またゼミ紹介を実施する。
評価方法 出席をはじめ上記の課題の提出状況や内容をもとに評価します。詳しくは、授業のはじめに説明します。
教科書
参考書
メッセージ プレゼミナールを通じて、みなさんには学生としての資質を身につけることを要望します。そして、本ゼミナールは、2年次のクラスの意味も含めていますので、大いに友達をつくり、積極的に交流する、またそこから自分の進むべき将来の進路を見つけることをも期待します。私たち教員も積極的に応援いたします。
カテゴリー: 2002

情報処理論

年度 2002
科目名 情報処理論
教員名 若林 一平
授業概要 ●科学技術、ビジネス、軍事技術、などで行われている最先端の情報処理の現場の状況をまず探ってみます。●コンピュータの登場以前から人類がさまざまな場面で行ってきた情報の処理について考えてみることで、現代の情報処理に対処する知恵について考えてみます。●事例に即して、現代の情報処理のしくみをひとつひとつ具体的に学んでいきます。●コンピュータの活用の仕方ひとつで、あなたは「情報処理の達人」になることができます。●情報処理能力は情報の活用の決め手になります。●情報の活用は、あなたの人生を大きく変える可能性を秘めています。
授業計画 情報処理の現在(1)
情報処理の現在(2)
歴史に見る情報処理(1)
歴史に見る情報処理(2)
情報の収集
情報の蓄積と整理
情報のネットワーク
情報探索(1)
情報探索(2)
情報作成
情報公開
情報武装
評価方法 ●小テスト、最終課題の提出により評価します。
教科書
参考書
メッセージ 講義に必要な情報は次のホームページで発表します。URL
カテゴリー: 2002

外書講読Ⅱ

年度 2002
科目名 外書講読Ⅱ
教員名 川脇 忠
授業概要 基本的に外書講読Ⅰを継続し、アーサーヘイリー著のホテルを講読しながらホテルで起きる事象に接し英語表現を学んでいく。英字出版物をとうして近々の情報や話し方を学ぶ。
(以下外書講読Ⅰに同じ)社会の急速な国際化に適応するためにコミュニケーションの手段としての実質的国際語、英語を、ホスピタリティー産業をおもなバックグランドとして勉強していく。と同時に、国際社会全般にわたりフレッシュな情報をも含め、題材として取り上げ英語力と視野を広めていく。
授業計画 後期授業オリエンテーション
上記小説をテキストにし、同時に英字新聞、出版物等を題材にし進めていく。
評価方法 出席評価30%、授業中小規模テスト30%、期末試験40%
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2002

栄養学各論B

年度 2002
科目名 栄養学各論B
教員名 中島 滋
授業概要 この授業は、ヒトのライフスタイルに適した栄養素摂取を理解することを目的としている。ヒトは一生の間に、乳児期、成長期、妊娠期、授乳期、高齢期などの、様々なライフスタイルを経験する。その時に適正な栄養素を摂取することは、健やかな成長、健康の維持増進、長寿にとって極めて重要である。栄養学各論 Aに引き続き各ライフスタイルにおける適正な栄養素所要量とその充足法について学ぶ。
授業計画 1.成長期の栄養1 -幼児期の栄養-
2.成長期の栄養2 -学童期の栄養-
3.成長期の栄養3 -思春期の栄養-
4.高齢期の栄養1 -老化と栄養-
5.高齢期の栄養2 -施設利用者の実態と問題点-
6.高齢期の栄養3 -独居高齢者の実態と問題点-
7.労作栄養
8.ストレスと栄養
9.特殊環境と栄養
10.栄養調査 -特定対象者の栄養調査-
評価方法 1、課題と試験 2、出席 それぞれの割合は2:1
教科書
参考書
メッセージ ヒトは一生の間に様々なライフスタイルを経験します。したがって、その時々に適切な栄養をとることが健康の維持増進にとって重要です。各ライフスタイルの理想的な栄養素摂取法をよく理解して下さい。
カテゴリー: 2002

プレゼミナール

年度 2002
科目名 プレゼミナール
教員名 高師 昭南
授業概要 1年次の基礎ゼミナールの内容を踏まえて、プレゼミナールでは、3年次からからはじまる専門ゼミナールに備えての基礎的な準備をします。基礎ゼミナールでは、レポートの書き方を練習しましたが、プレゼミナールでは、それを踏まえてさらにゼミナールでのレジュメの作り方、プレゼンテーションのしかた、論文の書き方などを学びます。方法としては、議論を組み立てる練習を繰り返し行なう中で身につけることになります。また、国際コミュニケーション学科では第3セメスターに多くの学生が短期留学を行うことになるため、短期留学生活や危機管理の対処などの内容も含まれます。また特に第2セメスターに行なうプレゼミでゼミ選択に必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。
授業計画 1.基礎ゼミ上級編
1)基本文献の紹介・参考資料の利用方法
2)資料・データ(新聞・ニュース・インターネット等)の収集・分析方法
3)レジュメの作成方法・口頭発表/プレゼンテーションの方法
4)論文作成方法
2.模擬ゼミ
各担当教員が模擬ゼミを行ない、受講者は定められたテーマをもとに輪読、 プレゼ
ンテーションを行なう。また、卒業論文の進め方や書き方などを指導する。
3.留学説明とゼミ見学
全体会で、留学生活と危機管理対応についての講習を受ける。またゼミ紹介を実施する。
評価方法 出席をはじめ上記の課題の提出状況や内容をもとに評価します。詳しくは、授業のはじめに説明します。
教科書
参考書
メッセージ プレゼミナールを通じて、みなさんには学生としての資質を身につけることを要望します。そして、本ゼミナールは、2年次のクラスの意味も含めていますので、大いに友達をつくり、積極的に交流する、またそこから自分の進むべき将来の進路を見つけることをも期待します。私たち教員も積極的に応援いたします。
カテゴリー: 2002

臨床栄養学各論A

年度 2002
科目名 臨床栄養学各論A
教員名 中島 滋
授業概要 この授業は、食事療法を必要とする疾病について、その病態と栄養素摂取の留意点について学ぶこを目的としている。疾病の回復に、医療活動が重要であることが言うに及ばないが、食事療法もまた重要である。各疾病およびそれらのステージに応じた食事療法が実施されている。とくに糖尿病、腎臓病などは食事療法が疾病の回復に大きく寄与しているといっても過言ではない。この授業では栄養摂取と関わりの深い疾病を中心に、その原因、症状を解説した後、回復に寄与する栄養素摂取の特徴とその意義について解説する。またこの授業は、2年次で行う「臨床栄養学各論B」において食事療法の実践を学ぶための知識の収得を目指している。
授業計画 疾患と栄養、治療食の概要
消化器系疾患と栄養1 -胃、十二指腸、腸疾患と栄養-
消化器系疾患と栄養2 -膵臓、肝臓疾患と栄養-
循環器疾患と栄養1 -高血圧症、虚血性心疾患と栄養-
循環器疾患と栄養2 -動脈硬化症と栄養-
代謝・内分泌疾患と栄養1 -肥満、るい痩と栄養-
代謝・内分泌疾患と栄養2 -ビタミン異常症、高脂血症と栄養-
代謝・内分泌疾患と栄養3 -骨粗鬆症と栄養-
糖尿病と栄養
腎臓病と栄養
血液疾患と栄養
アレルギー疾患と栄養
評価方法 1.試験 2.出席 それぞれの割合は4:1。
教科書
参考書
メッセージ 病気の治癒には食事が重要な役割を演じます。疾患と栄養の関係をよく理解して下さい。
カテゴリー: 2002

個人と社会

年度 2002
科目名 個人と社会
教員名 浅川 雅美
授業概要 人間は、その誕生から死にいたるライフコースの中で、学校や地域、職場などさまざまな集団に属しています。また、それらの集団は、お互いに密接な関係を有すると同時に、社会の構造や文化によってそのあり方が規定されています。本講義では、現代社会における社会の特質と個人を支える家族と社会との関係や特徴について理解するとともに、私たちのおかれている社会状況、背景、変化などを知ることを目的とします。
授業計画 現代社会の特質
経済社会の変化
国民の生活と意識の変化
科学技術の発展
現代社会と科学技術
情報化社会と私たちの生活
現代社会と専門職
家族の構造と形態
家族の機能
家族の変容
家族と地域社会
都市化と地域社会
過疎化と地域社会
新しいコミュニティの形成
現代社会における社会問題の考察
評価方法 レポートの提出
出席の平常点で総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 受講生のみなさんが、現在、どのような社会的状況、背景、変化の中にいるのかを理解し、社会を見る眼を養って欲しいと思っています。
カテゴリー: 2002

ゼミナール

年度 2002
科目名 ゼミナール
教員名 広内 哲夫
授業概要 ●『マルチメディア技術を通して人間とコンピュータの知的能力の相違を理解する』本ゼミナールでは、個別テーマとして掲げていないが、ゼミ学習を通して、人間とコンピュータの能力の違いを知ってもらいたい。そして、「現在のコンピュータの認知能力の本質は記号処理であり、その能力は、人間の持つの右脳的な知的能力に遠く及ばない」という理解に早く辿りついてもらいたい。ゼミ生と一緒に、時間が許す限りこのテーマで議論してみたいと思う。●バーチャル・リアリティ/バーチャル・リアリティとは、“仮想現実”と訳され、“仮想現実”と訳され、コンピュータ上に仮想世界ではありながら、それが実在の世界であると錯覚するような世界を作り出す近未来のマルチメディア技術である。現在、3次元世界を描く手法としてVRMLが提案されているが、このVRMLを用いて、3次元の都市空間などを創造することを試みる。●JAVAプログラミング/JAVAはインターネット指向のプログラミング言語であり、ホームページ上でマルチメディア・プログラミングが可能である。この言語を用いて、グラフィックスやGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)の作成方法を学ぶ。JAVAはC言語よりも学び易い言語である。●エキスパート・システム/エキスパート・システムとは、人間の経験的知識をコンピュータに移植し、専門家の問題解決をコンピュータに行なわせようとする人工知能の一分野である。専門家からの経験的知識を抽出して知識ベースに貯え、それを推論機構によって駆動して知的な結論を得るというのが動作原理である。研究室で開発した推論エンジンと各自の作成した知識ベースを融合して、意思決定支援システムを作成する。経営に興味ある人は、同分野から選んだ知識ベースを作成するとよい。
授業計画 3年次の前半は、「コンピュータと人間の知的能力比較論」を全員で学習し、ゼミの雰囲気を醸成する。3年次の後半から、Java、VRML、その他のテーマを各自が選び、その分野の学習を進める。
評価方法 ゼミナールでの発表内容で評価する。
教科書
参考書 プリントを配布する。図書を随時指定する。
メッセージ ◎総合テーマでは、『脳とコンピュータ』、『右脳革命』などのテキストを用いるので、討論に主体的に参加してもらいたい。◎文章演習の指導を行なうので、張り切って文章練習をして欲しい。◎各自が自分自身をアピールするホームページを作成して、就職活動に利用してもらいたい。
カテゴリー: 2002

基礎調理

年度 2002
科目名 基礎調理
教員名 福永 淑子
授業概要 調理の基礎技術を習得すると共に、食品の正しい扱い方、食品素材を栄養的、衛生的、嗜好的かつ美的感覚においても好ましい食べ物に仕上げることを目的として学習します。また、献立の組み合わせのバランスも含めて学習します。
授業計画 計量、器具の基本、衛生・安全について

炊飯の基本、煮干のだしの取り方とその利用

具の入れたご飯の炊き方、鰹節のだしの取り方とその利用

炊き込みご飯の炊飯、混合だしの取り方とその利用

中華スープだしの取り方とその利用:棒棒鶏・もやしとセロリーの和え物・ザーサイ肉糸湯

西洋スープストックの取り方とその利用:チキンライス・コンソメなど

パスタ料理とドレシングの作り方:スパゲッティ・ミートソース、野菜サラダ-など

ホワイトソースの作り方:白身魚とほうれん草のグラタン、コーヒーゼリー、紅茶の入れ方

赤飯の炊き方、水ようかんなど、煎茶の入れ方

根菜料理の煮込み調理:鶏肉とかぶのシチュー・ミルクゼリーなど

魚介類の調理:クラゲと大根の酢のもの、大正えびのチリソース炒め、ワンタンスープ

菓子類:中国茶の入れ方と点心

評価方法 出席点・ノート提出(70)、実技(30)
教科書
参考書
メッセージ 実習の内容については毎回プリントを配布します。調理の技術とコツを科学的に理解することは実習の参加によって向上していきます。また食に対する心・技・体を養なうことも目的としています。
カテゴリー: 2002