基礎調理

年度 2002
科目名 基礎調理
教員名 福永 淑子
授業概要 調理の基礎技術を習得すると共に、食品の正しい扱い方、食品素材を栄養的、衛生的、嗜好的かつ美的感覚においても好ましい食べ物に仕上げることを目的として学習します。また、献立の組み合わせのバランスも含めて学習します。
授業計画 計量、器具の基本、衛生・安全について

炊飯の基本、煮干のだしの取り方とその利用

具の入れたご飯の炊き方、鰹節のだしの取り方とその利用

炊き込みご飯の炊飯、混合だしの取り方とその利用

中華スープだしの取り方とその利用:棒棒鶏・もやしとセロリーの和え物・ザーサイ肉糸湯

西洋スープストックの取り方とその利用:チキンライス・コンソメなど

パスタ料理とドレシングの作り方:スパゲッティ・ミートソース、野菜サラダ-など

ホワイトソースの作り方:白身魚とほうれん草のグラタン、コーヒーゼリー、紅茶の入れ方

赤飯の炊き方、水ようかんなど、煎茶の入れ方

根菜料理の煮込み調理:鶏肉とかぶのシチュー・ミルクゼリーなど

魚介類の調理:クラゲと大根の酢のもの、大正えびのチリソース炒め、ワンタンスープ

菓子類:中国茶の入れ方と点心

評価方法 出席点・ノート提出(70)、実技(30)
教科書
参考書
メッセージ 実習の内容については毎回プリントを配布します。調理の技術とコツを科学的に理解することは実習の参加によって向上していきます。また食に対する心・技・体を養なうことも目的としています。