確率統計

年度 2010
科目名 確率統計
教員名 竹田 仁
授業概要 現代の科学・技術取り組むとき、確率統計は欠くことのできない重要な学問である。多くのデータの中からデータを自分に合うように加工するとともに,加工して得られた結果を分析し,そこから予想することが重要である。本講では,確率・統計についての予備知識を前提とせずに理解できるように,確率・統計の基礎的、基本的手法を解説する。また、本講は大学高学年で使用する確率・統計学への橋渡しが狙いでありる。
授業計画 1.順列と組合せ
2.確率
3.確率変数と確率分布
4.基本的な確率分布
評価方法 定期試験の成績等を考慮して、総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 途中で授業を休むと、授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決定したら休まないように努力する。
カテゴリー: 2010

応用演習

年度 2010
科目名 応用演習
教員名 未定
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2010

外国人と裁判

年度 2010
科目名 外国人と裁判
教員名 金井 惠里可
授業概要 この国には日本国籍を持たない人々が数多く暮らしています。彼らにとって日本はどんな国でしょうか。この授業では、日本国籍を持たない原告が起こした訴訟を素材として、日本の中で日本国籍を持つ人々と持たない人々とが共に生きる途を模索します。
授業計画 国家と国籍
国籍を持たない人の基本的人権
出入国管理と外国人登録の仕組み
難民認定と帰化の仕組み
日本国籍を持たない人への社会保障
不正規就労者の持つ労働者の権利
家族の保護
戦後補償と国家賠償
評価方法 成績評価は、論述式の学期末試験に、授業中の発言などの平常点を加味して行ないます。5回を超えて欠席した場合は、学期末試験の受験資格を失いますので、注意して下さい。
教科書
参考書
メッセージ 六法必携。模範六法が望ましい。手持ちのものがあれば指定外でもよいが、2006年以前に発行されたものは不可。
カテゴリー: 2010

情報表現・CG IIC(ゲームデザイン)

年度 2010
科目名 情報表現・CG IIC(ゲームデザイン)
教員名 高田 哲雄
授業概要 今日TVゲームは日常的な娯楽として定着しています。最近ではさらにPCや携帯電話を活用したインターネットゲームも盛んになってきました。しかしバトルに偏重したゲームではなく、文化的でより広範な情報メディアの活用が問われています。それはマルチメディア・コンテンツに対する社会の期待が”健全な文化の再生”という点にあるからです。”ストーリー発見ゲーム”のアルゴリズムを体験することによって参加者の創造力を高めながらプログラミング能力を身につけていきます。現代のソフトウエア技術は高度なアルゴリズムとしての頭脳をもち生活環境をも制御するという役割を担うレベルに至ったのです。それは“遊び”のゲームという範疇を超えさまざまな可能性を私たちに、提供することが可能です。これからはコンテンツのアイデアや質が重要なテーマとなります。
授業計画 ゲームのインタラクティブ性について(道具性とコンテンツ)
ゲーム企画(ゲームの発想とコンテンツ・プラン)
ゲームプログラミングの基本(Flalsh、VB、ゲーム作成関連ソフト)
イメージとシナリオのプラン(空間と時間のデザイン)
共通課題「ストーリー発見ゲーム」の作成(全体計画)
演習1(コンセプト決定:絵コンテ、シナリオを作成)
演習2(キャラクター、背景、小道具、等の作成)
演習3(3Dゲーム:3Dゲームのデザイン)
演習4(3Dゲーム:VRML、アクションのデザイン)
演習5(3Dゲーム:立体映像を利用するゲーム)
演習6(3Dゲーム:実写とCGの合成)
演習7(VBプログラミング,サウンドの活用)
演習8(インタラクティブなゲームのアイデア)
制作発表(プレゼンテーション、メディア化)
評価方法 出席と発表、および提出物を重視します。出席点50%、中間プレゼンテーション20%、最終提出30%
教科書
参考書
メッセージ 最もバランスの良い知識は”理論”と”実践”の両面から学んでいくことによって身につくものです。また諸君がこの授業で”技術知識”のみ理解するのではなく”創造力”と”感性”を磨くことを望んでいます。VBはMicrosoft社の登録商標です。
カテゴリー: 2010

CALL103(TH2)

年度 2010
科目名 CALL103(TH2)
教員名 関口 幸代
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning=コンピュータ利用の外国語学習)教室の機能を利用し、リスニング・スピーキングを中心として総合的な英語力向上のための演習を行います。 音声としての英語に慣れ、高校までに習得した語彙や文法を使って、英語で発話することへの抵抗をなくすことを目指します。オンラインソフトウェアのNetAcademyを授業内外で活用し、日常的な情報を聞き取って伝える活動やそのための練習が中心となります。加えて、表現力向上を目指し、テレビコメディーの聞き取り、役割練習、口頭ならびに文書での要約や意見交換も取り入れます。
授業計画 I . NetAcademyのUnit 26-Unit 50(レベル1,2,3、4の計20題を扱う予定)活動内容は下記のとおり。
レベル診断テスト(リスニング診断テスト)受検と学習法ガイダンス
各レッスンの内容把握と英語による確認
ディクテーション
シャドーイング
評価方法 You will be graded on attendance, class participation and attitude. You will be expected to complete in class tasks, homework, short written reports, quizzes and tests. All of these components make up your final grade at the end of term.
教科書
参考書
メッセージ If you have a positive attitude towards improving your English and participate actively in class you will improve naturally.Make the most of your time in class.
カテゴリー: 2010

CALL101(IU5)

年度 2010
科目名 CALL101(IU5)
教員名 阿野 幸一
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning=コンピュータ利用の外国語学習)教室の機能を利用し、リスニング・スピーキングを中心として総合的な英語力向上のための演習が中心の授業です。 音声としての英語に慣れ、高校までに習得した語彙や文法を使って、英語で発話することへの抵抗をなくすことを目指し、情報の伝達をできるようにします。アルク・ネットアカデミー(リスニングコース)を主教材とし、様々な方法を用いてのリスニング力とスピーキング力の強化を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音読やシャドーイング練習をとおして、音声面での強化をはかります。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短いスピーチができる力を目指します。
授業計画 ・ CALLシステムを用いたペアによる口頭会話練習
・ アルク・ネットアカデミーの教材を利用したリスニング練習(Unit 1-Unit 25)
・ CALLシステムを用いた音読・シャドーイングによるスピーキング練習
・ 学習した教材内容についてのグループ・ディスカッション
・ 身近な話題についてのスピーチ発表
・ CASEC受験
評価方法 出席・活動参加状況50%、 授業中に行う課題(スピーチ、小テスト、CASEC)30%、授業時間外での課題(アルク・ネットアカデミー)取り組み状況20%
教科書
参考書
メッセージ 毎回の授業では、日常的な話題から時事問題まで多様な英語を聞き、話すことによって、たくさんの英語に触れながら皆さんの英語力を伸ばすことを目指します。このため、授業への出席と積極的な活動への取り組み、及び授業時間外での課題をしっかりとこなしていくことが極めて大切です。CALLシステムを最大限に利用して、英語に親しみましょう。
カテゴリー: 2010

職業指導

年度 2010
科目名 職業指導
教員名 新井 立夫
授業概要 大正時代の初め日本に「職業指導」という用語が登場し、1957年の中央教育審議会答申に「進路指導」という用語が公式に使われた。学校教育において(進路指導)は、「生き方・在り方の指導」であり、生涯における「人生設計の指導」ともいえる。近年、若者の職業観・勤労観の低下を受け、従来の職業指導(進路指導)の在り方が問われ、「キャリア教育」への移行が始まった。進路選択は、学校や職業の選択でもあると共に、人生の生き方を選択し設計することである。キャリア(Career)に関する発達課題に主体的に取り組み、自己の生き方への関心を高め、生き甲斐を追求する場としての自己理解、職業観・勤労観の育成を図れる職業指導(進路指導・キャリア教育)の基礎的な理論や実践的な技術を学び、あわせて、自らのキャリア開発を推進するうえで必要とされる知識、技能を身につけることをねらいとする。【到達目標】①職業指導(進路指導・キャリア教育)の意味と歴史について理解できる。②ガイダンスとカウンセリングの基礎理論が理解できる。③個人理解の方法と活用について具体的に理解できる。④キャリア教育の意義を理解し、計画・立案ができる。⑤キャリア・カウンセリングの方法と技術を理解し、実践できる。
授業計画 職業指導(進路指導・キャリア教育)の定義・意義
職業指導(進路指導・キャリア教育)の歴史と展開
職業指導(進路指導・キャリア教育)の基礎理論
職業指導(進路指導・キャリア教育)の基本理念と性格
進路指導・キャリア教育の諸活動
進路指導・キャリア教育の組織と運営
進路指導・キャリア教育の計画と実践
学校と家庭・地域・諸機関との連携・協力
キャリア・カウンセリングの理論・技法とその活用
進路指導・キャリア教育のアセスメント
産業界・労働界における職業指導とキャリア・ガイダンス
職業指導(進路指導・キャリア教育)の推進(キャリア教育を中心として)
職業指導(進路指導・キャリア教育)の課題と展望
評価方法 教育現場等で職業指導(進路指導・キャリア教育)に携わるという観点で、毎回の出席を基本とし、出席点(学習への取り組む意欲・関心・態度)を30%、授業中の演習活動(グループワーク・発表等を含めた)(創造力・実践力・表現力)20%、期末の定期試験素点(知識力・理解力・課題解決力)を50%の割合で総合的に評価する。ただし、成績評価の基準は次のとおり。AA(100点~90点)、A(89点~80点)、B(79点~70点)、C(69点~60点)、D(59点以下)とし、合格は、AA、A、B、Cとする。
教科書
参考書
メッセージ 教職課程履修者のみならず、教育における職業指導(進路指導・キャリア教育)は、「出口指導」に象徴される単なる就職指導、進学指導ではなく、各成長段階におけるキャリア発達の課題を明確にし、生き方や在り方、人生設計の指導をとおして、自分自身と職業との理解を深め、将来のキャリアにおいて自己実現が図れるよう能力・態度・技能を育てることである。望ましい「職業観・勤労観」を育てるキャリア教育を推進するために、主体的・体系的・計画的・組織的に「職業指導」できる理論と方法を学び、実践力を身につけてもらいたい。講義への遅刻や講義中の不要物(飲食物・ヘッドホンステレオ等)の摂取・使用は厳禁します。化粧(マニキュア含む)をすることや私語で楽しみたい者、睡眠学習といって講義中に寝たい者は、履修を控えてください。
カテゴリー: 2010

スポーツB (火2)

年度 2010
科目名 スポーツB (火2)
教員名 薗部 正人
授業概要 授業の到達目標1.知識・理解の観点:バレーボールに関する実践方法やルール、スキルを説明し、実践する。2.思考・判断の観点:バレーボールの動作の特徴を理解し、プレー中の空間認識能力や集団的位置認識能力を身をもって判断する。3.関心・意欲の観点:バレーボールに関心を持ち、技術・戦術・実践の修得に意欲的に取り組むことによりパフォーマンスの向上、チームの勝利に寄与する。4.態度の観点:挨拶、教員に対する常識ある言葉使いや態度、他の学生との協調(コミュニケーション)を主眼とし、積極的な授業参加を求める。5.技術・表現の観点:バレーボールに関して有効に身体が使用できること。ゲーム中、自らの技術を発揮し、チームを勝利に導くこと。授業は3学部合同で行い、男女共修で実施します。
授業計画 この授業は、バレーボールのゲームを中心に行う。ゲーム中のルール説明、基礎練習は、授業時間前半を使って行う。長時間ゲームができるよう準備・片付け等に協力すること。
オリエンテーション(担当教員紹介、授業、単位取得に関する注意、体ならし等を行う。運動に適した服装および室内シューズを用意すること。)
バレーボールの基礎理論・競技特性・概要について理解
バレーボールの歴史、競技特性、施設、用具について
基本練習(パス、トス、レシーブ、サーブ、フットワーク等)
基本練習(ボールコントロール、フォーメーション等)
バレーボールのルールの理解と審判法の習得
ミニゲームによる基本・応用技術の練習・習得
(3人制・9人制等、人数を変化させ実践)
試合:主にゲーム中心の授業を展開
(実技科目の特性上、準備体操・チーム決めを行うため、遅刻厳禁)
ソフトバレーボールの実施(3人制)
まとめ(実技試験)
※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。
評価方法 1.知識・理解の観点(20%):ゲーム進行方法およびルールの理解度をレポートにて評価 2.思考・判断の観点(0%):評価に加えず。3.関心・意欲の観点(50%):授業への参加度、ゲーム中の審判法の理解度と実践度。4.態度の観点(20%):授業への参加態度、教員に対する態度、他の学生への配慮度。 5.技術・表現の観点(10%):実技試験、授業内でのゲーム(勝敗等)。なお、欠席・遅刻は以下のように「関心・意欲」「態度」から減点する。欠席:-5、-10、-20、不可、遅刻:-3、-6、-12、-24、不可
教科書
参考書
メッセージ 学生による授業評価の主な結果(最近3年間、5段階評価)は、次の通りである。授業満足度:4.5、授業の楽しさ:4.3、受講生との交流:4.3、授業の意義:4.4、となった。バレーボールという親しみやすいスポーツ種目を取り入れているため満足度が高くなっていると考えられる。この授業は、受講する学生自身が高い参加意欲を持って望めば、運動量の確保、および、より高い満足度が得られる。
カテゴリー: 2010

文献講読

年度 2010
科目名 文献講読
教員名 佐久間 勲
授業概要 本講義は、社会心理学のテキストを読むことで、日常生活の諸問題が社会心理学でどのように研究されているのかを理解することを目的とします。多くの社会心理学のテキストは、幅広い領域に関する多くの知識が書かれています。こうしたテキストとは異なり、本講義で講読するものは、いくつかのトピックに絞って書かれたものです。こうした特徴をもったテキストを購読することで、社会心理学が日常生活のなかの興味深い問題をどのように研究しているのか理解してもらいたいと思います。同時に、発表方法とレジメの作成方法についても学習します。
授業計画 以下は、講読する教科書の内容です。1~9までを受講生に割り当てて、順番に発表してもらいます。なお下記の内容に関連する論文を購読することもあります。
不思議現象の流行-占いが「当たる」わけ-
自己への関心
偏見・ステレオタイプ
マスメディアとステレオタイプ
恋愛の心理学理論
ジェンダー
災害心理-災害時に人はどう行動するか-
組織の事故
悲嘆過程
評価方法 発表内容+平常の課題+出席に基づいて評価します。なお演習形式で行うので、出席を重視します。
教科書
参考書
メッセージ ●受講する学生は1回目の授業で分担を決めるので、必ず教科書を持参してください。
カテゴリー: 2010

プレゼンテーション(E)

年度 2010
科目名 プレゼンテーション(E)
教員名 久保田 幸子
授業概要 ものごとを紹介する、考えを伝える、納得のいく説明をする、新しい商品や企画などの提案をする、など、いずれの目的を達成するためにもプレゼンテーションは必要である。そして、どのような手段と表現を組み合わせてプレゼンテーションを行うかが、目的達成のカギとなる。そこで、聞き手がどのような対象かの分析も含めながら、多種のメディアを組み合わせた実践的なプレゼンテーションづくりを学ぶ。情報伝達のための調査、対象に合わせた的確な情報伝達、伝達技術の方法論の理解と実力を身につけます。
授業計画 プレゼンテーション概論
プレゼンテーションツール(パワーポイント・ブラウザ・クリップ等)
プレゼンテーションの目的設定と対象研究
論理展開とシナリオ構成
データの収集とビジュアル化
データの加工と素材研究(音声・動画)
配布資料について
色のもつ特性と効果について
プレゼンテーションの実施と評価(1)
シナリオ構成と論理展開
プレゼンテーションの実施と評価(2)
プレゼンテーション技法(発声・アイコンタクト・空間管理)
プレゼンテーションの実施と評価(3)
効果的なシナリオ展開(強調と変化)
プレゼンテーションの実施と評価(4)
プレゼンテーション目標との整合性
プレゼンテーションの実施と評価(5)
実施環境によるプレゼンテーションの工夫
プレゼンテーションの実施と評価(6)
まとめ
評価方法 提出された課題をその都度評価し、その合計が成績となる。
教科書
参考書
メッセージ コミュニケーションの一つの形であるプレゼンテーションを通して、よりわかり易く説得力のある伝達を考える授業です。論理と技術を踏まえ実際にプレゼンテーションを重ねることによって理解していきます。出席が重視されるのは言うまでもありません。授業に必要な情報はhttp://www.shonan.bunkyo.ac.jp/~kubotaにupしますので、常にチェックして下さい。
カテゴリー: 2010