| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 線形代数学 |
| 教員名 | 惠羅 博 |
| 授業概要 | 「線形空間」の概念は、数学上の様々な構造で頻繁に現れる、もっとも基本的な概念である。ベクトルと行列、連立方程式の解法などの個別的問題を学習していき、最終的にそれらを統合し俯瞰する「線型空間」の理解にたどり着くことを目指す。 |
| 授業計画 | 行列の定義 行列の演算 連立1次方程式(1) 連立1次方程式(2) 行列の階数(1) 逆行列 行列式(1) 行列式(2) クラメルの公式 ベクトル(1) ベクトル(2) 線形空間の定義 線形空間の基底と次元 線形写像 固有値と固有ベクトル |
| 評価方法 | 学期末試験の成績による。基礎概念の理解ができていればC以上、簡単な応用問題を処理できればB以上、いくつかの重要な定理、公式などを理解し数理的な考察力を習得していればA以上、という基準で出題、採点、評価を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予備知識はあまりいらないが、根気よく考える、計算するといった努力が求められる。これまで自分には未知であった数学の新しい概念を学ぶときに、安易な態度でとりくめば、必ず失敗する。教科内容で簡単に理解できない部分が必ずある。何度でも、判るまで粘り強く学習することが肝要である。 |
「2010」カテゴリーアーカイブ
ビジネスと法 I
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | ビジネスと法 I |
| 教員名 | 山本 顕一郎 |
| 授業概要 | ビジネスに関連する諸々の法律のうち、重要なものを取り上げて学んでいく。主に会社法の内容を学習する。その他、独占禁止法、証券取引法、知的財産法などの、事業活動を行う上で目配りの欠かせない法規の基礎を解説する。 |
| 授業計画 | イントロダクション 会社法 会社の設立 株式 株主総会 取締役・監査役 新株発行 社債 計算・配当 会社の結合 会社の消滅 独占禁止法 カルテル規制 私的独占の禁止 企業結合規制 市場支配力の集中に対する規制 不公正な取引方法の規制 証券取引法 知的財産法 製造物責任法 消費者法 労働法 |
| 評価方法 | 学期末に、四肢択一等の形式による客観式試験を行って評価する(マークシートを使用する)。その試験においてとった点数により、合否等の成績評価を行う。演習科目ではないので出席点はない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講にあたっては、法学入門、情報法等の法律系の基礎的科目を履修していることが望ましい。 |
病理学
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 病理学 |
| 教員名 | 伊藤 機一 |
| 授業概要 | ヒトは母の胎内で1個の細胞から始まり成長しやがて誕生し、さらに成長し老化しついに死に至る。その間に様々な原因で障害を受けたり、死の危険にさらされたりする。解剖生理学ではヒトの正常な状態での構造や働きについて、栄養学ではヒトの成長の元になり活力を補い、子孫を残す生殖に食物がどのようにして消化、吸収されて役立つかを学ぶ。病理学は体の構造の異常、細胞の異常、組織の異常がどのようにして起こり、私たちの健康を脅かす様々な状態になっているのかについて学ぶものである。はじめに正常と異常の概念とその差異について、疾病の原因とその機序について、人体の構造の発達障害についての知識を得る。ついで基礎的病変としての循環障害、代謝障害、炎症、腫瘍などを学ぶ。後半は個別臓器ごとの様々な病変を解説し、栄養士として食事を指導し献立をする時に必要な病気についての知識を深めるための予備的な、しかし総合性をもった講義をする。 |
| 授業計画 | 序説:1)正常と異常 2)病気とは何か 3)病因と病理発生 4)病気の経過 個体の構造:1 個体 1)細胞と組織 2)体制 3)上皮と支持組織 4)臓器の分化 2 遺伝と発生 1)ヒトの発生 2)遺伝 3)突然変異 4)遺伝性疾患 5)周産期の問題 個体の構造(つづき):3 免疫 1)免疫とはなにか 2)アレルギー 3)自己免疫疾患 4 成長・老化・死 1)成長と分化 2)人間の寿命 3)老化 4)個体の死と死後変化 人間の環境:1 寄生と感染 2 環境要因 1)物理作用 2)化学作用 奇形:1 奇形の定義 2 成因 1)発育の抑制と過剰 2)位置の異常 3 種類 循環障害:1 貧血・充血・うっ血 2 血栓症および栓塞症 3 梗塞 4 浮腫 5 副行(傍側)循環 6 ショック 代謝障害:1 壊死 2 萎縮 3 変性 4 蓄積 病的成長:1 肥大と過形成 2 組織の再生・化生 3 創傷治癒 炎症:1 炎症とはなにか 2 炎症の経過 3 炎症細胞 4 炎症の各型 5 感染と炎症 腫瘍:1 腫瘍とはなにか 2 悪性腫瘍と良性腫瘍 3 悪性腫瘍の進展と転移 4 腫瘍の種類 5 悪性腫瘍の原因と病理発生 循環器:1 高血圧 2 動脈硬化症 3 虚血性心疾患 4 その他の疾患 呼吸器:1 気管支の疾患 2 肺気腫 3 肺炎 4 塵肺 5 肺結核症 消化器:1 構造と機能 2 胃かいよう 3 小腸の疾患 4 虫垂炎 5 ウイルス性肝炎 6 肝硬変 7 膵炎 8 胆嚢炎、胆石症 9 消化器のがん 泌尿器:1 腎臓の役割 2 免疫機序と腎臓障害 3 急性腎不全 4 糸球体病変 5 糖尿性腎症 6 膀胱炎 7 腫瘍 性器:1 性器の発生と構成 2 性器の病変 3 睾丸と卵巣の腫瘍 4 乳腺の病変 造血臓器:1 造血臓器の構造と機能 2 貧血 3 白血病と悪性リンパ腫 4 骨髄腫 内分泌臓器:1 内分泌系の意義 2 内分泌腺の病変 中枢神経系:1 脳の起源(構造と機能) 2 脳の循環障害 3 脳・脳膜の炎症 4 脳の変性疾患 5 脳腫瘍 運動器・皮膚 定期試験 |
| 評価方法 | 学期末に試験。その他出席点。授業中の問いに答えることで加減点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 病理学は、自分や身近な人の身体におこった病気についてその原因、体内の変化を知ることであり、自身で観察できるものも少なくない。講義を注意深く聞いてヒトの病変についての知識を深めること。積極的に受講することを勧める。将来家庭をもったときキット役立つ。 |
ゼミナール II
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール II |
| 教員名 | 新井 立夫 |
| 授業概要 | 本ゼミナールは、キャリア教育(進路指導含む)及びキャリアカウンセリングの必要性を認識し、教職に就くことを目標とする者や卒業後に教育関係等の職業に従事したい者、あるいは、将来「キャリア・デベロップメント・アドバイザー」(厚生労働省が民間資格)取得を目指す学生に履修してほしい。学習は、キャリア教育の意義、必要性を理解することから始まり、キャリアカウンセリングの理論や演習を通し、キャリアアドバイザーなど「他人のキャリアを支援する」専門職に就ける人材育成とともに、「自分のキャリアを見つめなおしたい」という目的などを体験的に学び、キャリアビジョンを描き、意図的に行動し、実践することがテーマである。下記の授業計画は講義時数を表していない。大まかな授業計画と理解してもらいたい。また、必要に応じて研究発表会、ゼミ合宿、自主的な勉強会を実施するものとする。【到達目標】①授業中に明示する重要なポイントを概ね理解できる。②キャリア教育・進路指導の実態とその課題を理解できる。③キャリアカウンセリングの必要性を認識し、職業をめぐる諸問題を多面的に学習し、進路指導・キャリア教育の推進のなかで実践できる。 |
| 授業計画 | キャリア情報(キャリア情報とは、米国におけるキャリア情報) キャリア情報(日本におけるキャリア情報) キャリアに関する意志決定プロセス(8つの意志決定スタイル、プランイングプロセス) 集団を対象としたプログラム開発(プログラム開発プロセス、プログラム実施モデル) 労働に関する情報・知識(労務管理、労働法規、労働経済) キャリアセンター(目的・内容・場所・物理的レイアウト・スタッフ) 求職活動スキル(応募書類の重要性と作成方法、セルフマーケティングの手法と実践) 求職活動スキル(生活習慣と行動計画の作り方、面接準備と実践トレーニング) 就職先企業の研究(経営風土・心構え・チェックリスト) ファイナンシャル・プランニング(ライフプラン、年代別ライフプラン・ライフイベント表の作成、キャッシュフロー表の作成・分析・解決策の検討) キャリアカウンセリングの基本技法演習I キャリアカウンセリングの基本技法演習II キャリアカウンセリングの基本技法演習III |
| 評価方法 | 将来、教職及び教育関係等の職業に従事することを希望する受講生を前提とした、評価基準とする。研究成果(レポート等)50%・発表内容20%(受講態度・議論への参加を含む)・出席状況30%を基準とし総合的に判断する。ただし、成績評価の基準は次のとおり。AA(100点~90点)、A(89点~80点)、B(79点~70点)、C(69点~60点)、D(59点以下)とし、合格は、AA、A、B、Cとする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本ゼミナールは、将来の教育者を目指す学生、キャリア教育・キャリアカウンセリングに興味を持ち教育関係の職業を志す学生を対象とし、研究を行うゼミである。身だしなみを整え、髪の色・髪型に関しても、他者に不愉快な印象を与えない格好で出席することします。講義への遅刻や講義中の不要物(飲食物・ヘッドホンステレオ等)の摂取・使用は禁止です。学ぶこと・働くこと・より良く生きることへの「志」を育むゼミです。 |
ヴァーチャル表現特論
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | ヴァーチャル表現特論 |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | 様々なデジタル表現手法の特徴を把握し,その特性を活かした具体的なコンテンツ制作を行う.これまで学んできた技術を用い,それらを横断的に用いるとともに,どのような情報をどのような形で誰に伝えるかを考えた上で,2Dと3Dの組み合わせによるゲームや,実写とCGによる映像など,ヴァーチャル表現を活かしたコンテンツを制作する. |
| 授業計画 | 1:表現手法(1)~2D表現:写真表現 2:表現手法(2)~2D表現:ラスタ表現とベクタ表現 3:表現手法(3)~3D表現:Z軸と奥行き知覚 4:表現手法(4)~3D表現:モデリングとレンダリング 5:表現手法(5)~映像表現:時間の概念 6:表現手法(6)~映像表現:カメラワーク・ライティング 7:表現手法(7)~インタラクティブ表現:対話性のあるコンテンツ 8:表現手法(8)~インタラクティブ表現:コンテンツプログラミング 9:企画作成 10:シナリオライティング・キャラクターデザイン 11:世界観の構成 12:制作演習(1) 13:制作演習(2) 14:講評会 |
| 評価方法 | 作品の相互評価点・企画に対する到達度・出席率を乗じたものを評価とする. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 3Dアプリケーションやオーサリングツールを横断的に用いて,コンテンツを制作する.個々の技術手法についての演習ではなく,それらを用いて何ができるのかを踏まえ,どのようなコンテンツを企画し,それらを如何に効果的に表現できるかを考える演習とする. |
スポーツ健康実習A (月2/月4)
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A (月2/月4) |
| 教員名 | 山内 賢二 |
| 授業概要 | 授業概要 近年、大学生の体力や協調性・対人関係等の能力低下が話題となっている。体育とは、身体を通しての教育であり、キャンパスライフの中で、身体活動を実践する場、体力の向上を具現化する場、健康に関する知識や教養を修得する場、コミュニケーションの機会を得る場等、人の心身・社会性の育成に寄与する。この授業では、「身体活動の大切さを自覚すること」、「楽しく・安全にスポーツやゲームを行うために必要な知識・教養を得ること」、「協調と積極性の態度を養うこと」を目指している。特に、身体活動は、「やらされる」ものではなく「自発的に行う」ことが望ましく、また、身体活動を安全に行うには、運動課題となるスポーツ種目のルールをしっかり覚えることが大切であるので、履修生の授業への積極的な参加を期待する。授業におけるスポーツ種目は、室内で出来るスポーツ種目(バスケットボール、バレーボール、バドミントン、フライングディスク:フリスビー、フットサル、ミニテニス、ユニホック、卓球等)より、授業の初日に、教員と履修生で相談して決定し、オムニバス的に行う。なお、「授業は3学部合同で行い、男女共修で実施する。」授業の到達目標1.知識・理解の観点:スポーツの競技規則を学ぶ。身体活動の楽しさを学ぶ。2.思考・判断の観点:ミスを恐れないで、ミスを改善する能力。 ゲーム中の戦術・戦略への豊かな発想。3.関心・意欲の観点:やりたい(好きな)スポーツ種目を発言できる。 積極的なゲームへの参加。4.態度の観点 :遅刻をしない。整理整頓。5.技能・表現の観点:審判ができる。得点獲得への挑戦。 |
| 授業計画 | 以下の種目を予定する。 バスケットボール バレーボール フライングディスク バドミントン 卓球 その他、履修者の自発的に選択した種目 |
| 評価方法 | 1.知識・理解の観点(20%):宿題、授業内レポート。2.思考・判断の観点(10%):授業内でのゲーム参加時間・回数。3.関心・意欲の観点(20%):授業内でのゲーム参加時間・回数。4.態度の観点 (20%):授業への参加度。5.技能・表現の観点(30%):授業内でのゲームの勝敗。審判への参加度。なお、欠席回数により-5、-10、-20、不可、遅刻回数により-3、-6、-12、-24、不可とし、「関心・意欲」「態度」から減点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業では、室内で楽しめるスポーツやゲームを複数行う。いろいろな種目にチャレンジし、ゲームを通してともに学び、ともに教えあう精神は、社会での共存するための基本的な態度を育てる。 服装や身なりを整えた運動意欲が湧き出る態度での授業参加、体育館内は土足禁止であり、室内シューズを用意することを求める。授業中は、適度な水分の補給をするとともに、各自タオルを準備して熱中症対策を各自で行うことを強調する。「初回の授業には体育履修カードに貼付する写真(4cm×3.5cm)を持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。」 |
表計算とデータベース
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 表計算とデータベース |
| 教員名 | 牧野 倫子 |
| 授業概要 | 近年では、自分の部門の業務にコンピュータを活用するようなり、エンドユーザ部門の中にもコンピュータについての知識や技術を有する人材の育成が必要となっており、そのための資格試験も行われるようになった。本講義では、習得必要なテーマのうち、表計算とデータベースについて行う。【表計算】 表計算の代表的なソフトにエクセルがあるが、そのようなソフトを有効にかつスムーズに利用するために、絶対参照・相対参照の概念や、データの分析や整理を行うための重要な関数の使用法などを中心にわかりやすく説明を行う。さらに演習、過去問を通じ知識の定着を図る。【データベース】 従来のデータ管理では、それぞれのプログラムとに専用のデータファイルが作成されデータの互換性がなかったが、プログラムからデータを独立させデータベースを構築し、複数の利用者やプログラムに対してデータを共有することによってデ-タの有効利用ができるようになった。本講義では、データベースを設計する際に必要となる技法E-R図、表のデータ構造を適切なものにする正規化、表を定義したり表を操作したりするために開発されたデータベース言語SQLについて説明をし、演習、過去問を通じて理解を深める。講義の前半回は表計算、後半回をデータベースと分けて行う。 |
| 授業計画 | 表計算 表計算ソフトの基本構造 セルの複写とセルアドレスの調整 絶対参照と相対参照の違い ”$”をどうつける? 表計算ソフトで使用される関数 関数の種類 IF関数 その他の関数 演習、過去問にチャレンジ! 表計算 小テスト1 データベースの概論 データベース データ データベースとファイル データベース管理システム(DBMS) データモデリング 関係データベースの設計と正規表現 キー項目 表の正規化 操作機能の演算 データベース言語SQL 定義言語CREATE 操作言語INSERT、DELETE、UPDATE 操作言語SELECT ・問い合わせ FROM ・重複行削除 DISTINCT ・抽出条件 WHERE ・集計関数 SUMなど ・並び替え ORDER BY ・グループ化 GROUP BY ・グループに対する検索 HAVING ・結合問合せ ・副問合せ ・存在検査 EXIST ・その他 演習、過去問にチャレンジ データベース 小テスト2 午後問題に対応できる応用問題にチャレンジ! |
| 評価方法 | 毎回出席することを基本とする。出席回数による点と提出物の有無、内容に関する点で30%、2回行う小テストの点で70%を評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 一般的にも非常に有用な内容ですのでしっかり習得してください。 |
ドイツ語 III
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語 III |
| 教員名 | 越智 洋 |
| 授業概要 | 基礎的な学力を補充しつつ、これまで学んできたドイツ語の力を、さらに総合的に充実させることをめざします。加えて、各履修者の共通する興味にできるだけ即応するかたちで、関連性のある内容の教材をえらび継続させながら、ドイツ語を介してドイツ語圏の思想、文化あるいは歴史等に対する理解、そのきっかけとなるようなものを見出したいと思います。 |
| 授業計画 | 1.基礎的な文法事項の補充 2.発音への習熟 3.辞書使用上の諸注意 4.ビデオまたはDVDの視聴 5.ドイツ語のテキスト(なるべく選ばれた当該分野での〈古典的な〉ものをまじえて)の読解を通じてのドイツ理解 学期授業予定回数と必ず一致するものではありません |
| 評価方法 | 出席状況、授業での参加度ならびに課題の提出等の結果をみて、総合的に評価します。どれだけの興味をもって毎回の授業内容をこなせたか、少人数の授業となることが予想されるので、そのあたりも加味してていねいに評価したいと思います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 少人数の授業となることが予想されます。担当者として毎年思い出深い充実したひとときを体験させてもらっています。今年度もお互いみんなで協力してたのしくやりましょう! |
EIC103(IU4)
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | EIC103(IU4) |
| 教員名 | J.バンフォード |
| 授業概要 | This is an advanced elementary English class focusing on LISTENING and SPEAKING/WRITING skills. The communication strategies to develop their conversation will be introduced so that they can make a short speech on the topics of personal and current issues. |
| 授業計画 | Week 1- Introduction to the class Week 2 Lesson 1 How was your summer? Week 3- Lesson 2 Do you sometimes by junk food late at night? Week 4 Lesson 3 Do you like autumn? Week 5 Lesson 4 Did you come to the school festival last year? Week 6 Lesson 5 Did you come to the school festival this year? Week 7 Lesson 6 Do you sometimes eat out with friends? Week 8Lesson 7 Do you want to make a lot of friends? Week 9 Lesson 8 Do you like planning? Week 10 Lesson 9 Is this class tough? Week 11 Lesson 10 How was November? Week 12 Lesson 11 Did you have an end-of-the year party last year? Week 13 Lesson 12 Are you looking forward to the New Year Break? Week 14 Lesson 13 How was your New Years Break? Week 15 Lesson 14 Presentations |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Summer has finished:( Now, let¥’s enjoy English together again! |
EIC102(IU5)
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | EIC102(IU5) |
| 教員名 | J.マーティン |
| 授業概要 | This elementary English class will focus on academic situations and the vocabulary necessary to talk about school life. Situational dialogues may include talking about cafeteria menus and elective and required courses among other campus life themes. Critical thinking skills and ideas of debate and discussion may be introduced. Most of these classes will be taught by the same teacher who teaches the same section for EIC 101. This will allow the teacher to make assignments or projects that may use several classes of both EIC 101 and EIC 102. Some EIC 101 and EIC 102 classes may be taught by different teachers. In this situation, the class work and homework may be completely separate from the class taught by the other teacher. |
| 授業計画 | This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills ・Introducing Bunkyo University (Week 1 – 2) ・Campus environment (W. 3 – 4) ・First impressions of Bunkyo/life in Kanto/life living alone (W. 5 – 6) ・Talking about clubs (W. 7 – 8) ・Curriculum (W. 9 – 10) ・Discovering Monash and Oregon State (W. 11 – 12) ・Introduction to critical thinking (W. 13 – 14) ※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。 |
| 評価方法 | The students will be evaluated on their attendance and the attitude that they show in their class work and homework (50%) and the quality of their presentations and conversations presented in class (50%). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | You CAN build on the skills you’ve already learned to effectively communicate in English. Come to this class expecting to work hard and to gain confidence in using English. I look forward to having you in class and working with you. |