スペイン語 II

年度 2009
科目名 スペイン語 II
教員名 浦眞佐子・寺沢 恵子
授業概要 スペイン語 I での学習を基礎に、語彙をふやし、時制の表現等により豊かな表現力・会話力をつけることを目指す。またスペインやラテンアメリカ諸国の文化・歴史・地理についての知識を増やす。
授業計画 毎時間、それぞれのテーマに合わせて、文法の理解・語彙の導入・練習問題・会話練習・読解や作文練習などを行うと同時に、随時ラテンアメリカ社会についての紹介もする。
スペイン語Ⅰの復習と応用1
アセント記号、ser,estarの使い方
スペイン語Ⅰの復習と応用2
規則変化動詞現在形-AR,-IR,-ER
スペイン語Ⅰの復習と応用3
不規則動詞taner,hacer,ir の使い方
スペイン語Ⅰの復習と応用4
前置詞と直接目的格代名詞
スペイン語Ⅰの復習と応用5
gustarグループの動詞と間接目的格代名詞
直接目的語と間接目的語
父は私たちにやさしい手紙を書いてくれます
時の表現2
今週父が東京に来ます
中間試験
所有形容詞・指示形容詞
この鉛筆は君のです
再帰動詞
毎朝7時に起きます
比較
私は他の人より恥ずかしがりやです
点過去規則動詞
昨日は8時に起きました
点過去不規則動詞
去年ヨーロッパへ旅行しました
期末試験
評価方法 中間・期末試験、毎回行う小テスト、出席率、宿題等総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ スペイン語 I と同様に、授業中は積極的に発話し、練習に参加しなければなりません。また、新しい語彙や表現を覚えて、自分の考えていることなどが言えるように、予習・復習・宿題等をするための自宅学習にかなりの時間をかける必要があります。
カテゴリー: 2009

スポーツA (水2)

年度 2009
科目名 スポーツA (水2)
教員名 上田 大
授業概要 身体を動かすことにより、学生生活を快適に過ごすための健康づくりの基礎が養えると考えます。この授業に参加して、友人たちとともにいい汗をかきましょう!授業では屋内・屋外を使って、様々なスポーツ種目を行います。その中で、受講生は各自の運動課題を見つけてください。授業全体の目的は、以下の通りです。(1)身体を動かす喜びを再認識する。(2)スポーツを通じて、健康の重要性と仲間と協力することの大切さを再確認する。(3)生涯にわたって親しめるスポーツを見つけ、それを継続するための基礎を養う。
授業計画 1.ニュースポーツ(アルティメットなど)
※アルティメット:フライングディスク(フリスビー)を使ったチーム・スポーツ
2.フットサル、サッカー
3.ソフトボール
4.キックベースボール
5.バスケットボール
6.バレーボール
7.バドミントン
8.卓球
9.インディアカ
10.その他
基本的にすべての種目は男女混合で行い、それぞれ数回ずつ実施します。
以上の他に、健康理論として以下の課題が課されます。
一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、性感染症、メンタルヘルス
[※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。]
評価方法 無遅刻・無欠席を基本とし、(1)授業態度40%、(2)技術の進歩20%、(3)健康理論の課題5つ、適宜実施するレポート提出など40%の割合で総合評価をする。ただし、成績評価の基準は次の通り:AA)上記3つの課題に対して不備が無く、特に優れている、A)課題に対して不備が無く、相応である、B)課題の形式は満たせているが内容がやや不足である、C)課題の形式・内容ともに若干の難点がある、D)課題をこなせていない。なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。 欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 1.授業は3学部合同で行い、男女共修で実施します。2.怪我の発生については万全の注意を払いますが、履修者自身も特に、動き易い服装・靴の準備、アクセサリー類ははずし、爪は切るようにしてください。なお、私服での参加は一切認めません。3.各種目の経験者はリーダーシップを発揮する、未経験者は苦手な種目に対してもできる限りの向上を目指すなど、各人のレベルを理解した上での積極的な参加姿勢を特に評価します。 4.初回の授業には体育履修カードに貼付する写真(4cm×3.5cm)を持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合してください。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照してください。
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専門ゼミナール IV

年度 2009
科目名 専門ゼミナール IV
教員名 若林 一平
授業概要 ●研究のまとめに入ります●ゼミナール内での発表会を実施します●卒論合同発表会の準備をします
授業計画 共通に取り組む課題は次のとおりです。
1.メディアリテラシーとは:基本概念
2.騙されないために
3.メディアの技術
4.進んだ応用
評価方法 平常点とレポート提出で評価します。
教科書
参考書
メッセージ 授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/
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プログラミング I(S)

年度 2009
科目名 プログラミング I(S)
教員名 湯浅 久利
授業概要 近年、コンピュータのOSはWindowsやLinuxなどの多様な種類が普及しています。そして、これらのOSに依存しないマルチプラットフォームなプログラミング言語としてJavaは登場しました。この授業ではJavaを利用して様々な問題解決のためのアルゴリズムを解説し、実習でプログラミングを行うことで、プログラミングの基本となるデータや処理の流れを学習します。その後にオブジェクト指向プログラミングの概念を学習することで、幅広いプログラミングの知識を身に付けることを目的とします。
授業計画 Javaプログラムの作成からコンパイル・実行まで
変数・変数の型・変数の初期化、文字列・変数の結合
画面からデータを取得する。演算子。final変数。乱数の生成。
文字列の読み込み。if-then文。if-then-else文。
式とその評価。論理演算子。
簡単なアルゴリズム・・・3値の最大値。2値の並べ替え。
do文。前置演算子。後置演算子。式の評価順序。
while文。文字リテラル。複合代入演算子。
for文。その演習。
多重ループ。break文。continue文。配列の基本概念。
配列に慣れる。
配列を使った高度なアルゴリズム・・・要素の最大値を探す。線形探索。
文字列の配列。メソッドの基本。
引数・返却値のないメソッド。メソッドの演習。
評価方法 出席率(10点)・平常点(10点)・実技テスト(40点)・課題(40点)により評価を行います。
教科書
参考書
メッセージ プログラムの動作結果をもとのプログラムと照らし合わせて理解することがとても重要です。それなしに習得は難しいものです。授業は休まないようにしてください。
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専門ゼミナール IV

年度 2009
科目名 専門ゼミナール IV
教員名 海津 ゆりえ
授業概要 専門ゼミナール�では、卒業論文を作成します。ゼミナール�で実施した調査結果に基づいて考察を検討・討議して結論を導き、論文執筆を進めます。夏休み明けには卒業論文の目次立て(構成)を固めてしまいましょう。大まかな目安は次の通りです。3年生を交えたゼミ内発表などを経て論文を仕上げていきます。
授業計画 卒業論文の制作
構成の検討
考察と結論の検討
執筆
内部発表会(合宿)、提出(12月)
卒業論文の発表(年明け)
手直しした論文の最終提出は1月半ばです。
評価方法 ゼミへの出席、発表や討論への積極的参加、論文内容から総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 卒業論文は4年間の総仕上げです。真剣に取り組んでください。
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イスラーム入門

年度 2009
科目名 イスラーム入門
教員名 青木 武信
授業概要 現在、世界の人口の5人に1人がイスラーム教徒であり、イスラーム教徒、イスラーム社会との関係はますます重要になってきています。この授業では、イスラームという宗教について基本的な理解をめざします。イスラームの教えの基本から、イスラーム教徒の生活、日本との関係まで、概説します。
授業計画 イスラームとは
イスラームの成り立ち
イスラームのひろがり
イスラーム教徒の一生(1):誕生から死まで
イスラーム教徒の一生(2):結婚
イスラーム社会の一年(1):日常生活
イスラーム社会の一年(2):暦と年中行事
イスラーム社会の一年(3):イスラームの祭り
イスラームと民間信仰(1):呪術
イスラームと民間信仰(2):聖者
イスラームと日本(1):日本におけるイスラームの歴史
イスラームと日本(2):在日イスラーム教徒
イスラームと日本(3):日本とイスラーム世界のかかわりあい
これからのイスラーム世界
評価方法 毎回の出席を基本とし、授業中の活動を含めた出席点を30%、期末のレポート70%の割合で評価します。ただし、成績評価の基準は次の通り。AA)形式に不備がなく内容が特に優れている、A)形式に不備がなく出題意図に応じた内容である、B)形式は満たしているが内容がやや不足である、C)形式・内容とも若干の難点がある、D)課題がこなせていない。
教科書
参考書
メッセージ イスラームについて学び、考えることは、異文化理解のスキルをみがくには最適です。それは、現在、イスラーム教徒の社会との関係はますます重要になってきているにもかかわらず、日本に暮らす我々にとって、イスラームという宗教はなじみがなく、遠い存在だと思われているからです。イスラームという宗教に関心のある人だけではなく、異文化理解についてさらに深く考えたいという人の積極的な受講を待っています。
カテゴリー: 2009

国際協力特論 III(観光協力)

年度 2009
科目名 国際協力特論 III(観光協力)
教員名 海津 ゆりえ
授業概要 海外(特に途上国)を対象とした開発支援の方策として、観光は近年重要なテーマとなりつつある。経済的な支援や技術移転のみならず、日本国内における観光まちづくりの手法や、特産品開発と観光を結びつけた取り組みなどの個別の手法が他国に応用されるようになってきた。本講義では、政策レベル、企業レベル、民間の草の根レベルなど多様なチャンネルで実践されている観光を介した国際協力について、事例をもとに研究する。ケーススタディとしてガラパゴス、フィジー、マレーシアなどを取り上げる他、学生自身による調査研究と発表により進める。
授業計画 国際協力における観光の役割の変遷
観光を通じた国際協力の様々なチャネル
国ベース、地域ベース、民間ベース、企業ベースなど様々な国際協力のチャネルを理解します。
ケーススタディ分析ー地域課題と協力の実情
フィジー・アンバザ村
ガラパゴス諸島
マレーシア、インドネシア
学生による事例報告と検討
評価方法 出席態度とレポート提出状況、レポート内容により総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 講義期間内に、JICAの研修現場の見学を実施する予定である。学生の研究につながる授業とするため、各自の関心分野からの積極的な授業への提案を歓迎する。
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比較研究C(芸術)

年度 2009
科目名 比較研究C(芸術)
教員名 高師 昭南
授業概要 生物物理学的視点からみるリズムの問題を通して,芸術の世界と日常の世界がどう連続しどう違っているかを見る。日常と非日常そして超日常,没入と展望,フラクタル的ゆらぎ,動的協力性,拍子とリズムの違い,分割と分節の違い,被担性,受動的能動性,前駆性,中心と周縁,響存構造の生成といった概念を踏まえつつ,具体例を通してテ-マに迫りたい。
授業計画 没入と展望 I ~日常の行動=習慣的身体と芸術~
没入と展望 II ~ピナ・パウシュ『カフェ・ミュラー』を通して。何を表現しているのか,わからない?~
没入と展望 III ~能『砧』を通して。没入と展望の仕掛け~
没入と展望 IV ~生の根底としてのふれあう。その絵は何故生気がないのか~
没入と展望 V ~ロシアの映像詩人ノルシュティン『外套』を通して。観察するとは~
没入と展望 VI~土門拳『筑豊の子どもたち』を通して。奥にあるものを目に見えるディテ-ルの把握においてとらえる~
没入と展望 VII~無名塾公演『令嬢ジュリ』(ストリンドベリ原作)を通して。疎外とリアリズム。演技~
没入と展望 VIII~歌舞伎『白波五人男』浜松屋店先の場を通して。型と性根~
没入と展望 IX~映画『理由なき反抗』におけるジェイムズ・ディ-ンの演技~
危ういバランスと予感の情動性– 大道芸をめぐって–
カオスを内在する秩序 I ~ボッテチェリ『プリマベ-ラ』におけるヘルメスをめぐって~
カオスを内在する秩序 II ~エドワール・マネ『フォリ-・ベルジュ-ルの酒場』をめぐって~
カオスを内在する秩序 III ~ジョルジュ・ルオ-の作品をめぐって。届いてくる光~
カオスを内在する秩序 IV ~VTR『美を語る』を通して~
カオスを内在する秩序 V フェルメ-ル
カオスを内在する秩序 VIポップ・ア-ト
カオスを内在する秩序 VII~プリゴジン「生命を操るカオス」を通して。動的協力性~
カオスを内在する秩序 VIII~リズムあるいはカオスモス。演技的行動。共振=同調と引き込み現象~
『ロミオとジュリエット』 I 『ロミオとジュリエット』 II
鑑賞 I ~舞踊『ボレロ』3作品を通して。拍子とリズム~
鑑賞 II ~舞踊『血の婚礼』(ガルシア・ロルカ原作。アントニオ・ガデス振付け)を通して。リズムとタメ~
鑑賞 III ~舞踊『白鳥の湖』を通して。リズムと成就~
鑑賞 IV ~舞踊『マノン』(ケニス・マクミラン振付け)を通して。リズムとタメ~
鑑賞 V ~浪曲『藤十郎の恋』(春野百合子)を通して。序破急というリズム~
鑑賞 VI~オペラ『死の都』(コルンゴルド作)を通して。リアリズムとしての幻想~
鑑賞 VII~落語『源平盛衰記』(林家三平),『狸賽』(柳屋小さん)を通して。場のリズム~
鑑賞 VIII~漫才『僕は幽霊』(中田ダイマル・ラケット),『出逢いと別れ』(やすし・きよし)~
鑑賞 IX~ソポクレス『オイディプス王』を通して。中心と周縁の反転性~
芸術とは何か
評価方法 小レポート(4本)と出席点によって評価。
教科書
参考書
メッセージ 制作としての学習姿勢―作りつつ学ぶ姿勢を習得していただきたい。レポ-ト作成及び参照プリントは,その趣旨に従ったものである。
カテゴリー: 2009

情報システムとネットワーク

年度 2009
科目名 情報システムとネットワーク
教員名 牧野 倫子
授業概要 近年では、自分の部門の業務にコンピュータを活用するようなり、コンピュータについての知識や技術を有する人材の育成が必要となっており、そのための情報に関する資格試験も行われるようになった。本講義では、そのうちのネットワークについて行う。ネットワークを用いることにより複数のコンピュータや端末を通信回路で接続し、データの受送信を行うことが可能になり、企業や団体のみならず一般的に利用されている。そこでまず、ネットワークの概要を学び、企業で使用されている代表的な存在であるLANやインターネットについての知識を習得する。またコンピュータのデータは2進数の世界であることを認識し、IPアドレスに関する演習を通じてデータ通信の仕組みを知ってもらい、計算が必要なものについては演習を行う。また、システムについては、システムの環境・運用管理および利用者であるエンドユーザの立場で必要なシステム開発の手法の基礎知識などについて学ぶ。特にコンピュータシステムの安全性や信頼性を保護するセキュリテイについては、多数の人々がインターネットを利用している今、その重要性が高まっており、重点的に講義を行う。
授業計画 ネットワークの概要
ネットワークの種類
ネットワークの処理形態
LAN
分類
通信のプロトコル
OSI基本参照モデル
LANの接続機器
アドレス
MACアドレス
IPアドレス
インターネット
インターネットのプロトコル
IPアドレス
インターネットの接続
接続形態
通信回路の種類
アナログ回線とデイジタル回線
ブロードバンド方式
インターネットのサービス
www
電子メール
プロトコル
演習、過去問にチャレンジ!
小テスト1
ネットワークセキュりテイ
暗号化技術
商取引の問題点
ディジタル署名と認証
SSL
演習、過去問にチャレンジ
小テスト2
その他関連する事項
評価方法 毎回出席することを基本とする。出席回数による点と提出物の有無、内容に関する点で30%、2回行う小テストの点で70%を評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業はITパスポート、さらに基本情報技術者の試験に対応したものです。試験の内容に関わらず、一般的にも非常に有用な内容ですのでしっかり習得してください。
カテゴリー: 2009

生活と化学

年度 2009
科目名 生活と化学
教員名 土屋 隆英
授業概要 本講では、衣食住など生活に密接な関係する分子、特に高分子の役割を解説する。天然と合成繊維や、我々の生活に欠くことの出来ないプラスチック、ゴム等について触れる。また食事として摂取される炭水化物、脂肪、蛋白質などがどのような化学物質であるかについて学ぶ。到達目標:まず、化合物分子がどのような化学結合と構造を持っているかを学び、次に分子の中のグループがどのような性質をもつかということを理解してもらう。また我々の身近にある加工食品についても述べる。
授業計画 高分子物質を作る原料の化学
1-1元素の性質
1-2 水の役割
1-3天然高分子の原料・I
1-4天然高分子の原料・II
1-5合成高分子の原料
生活に役立つ高分子
2-1 炭化水素、石油、医薬品
2-2 ポリマー、プラスチック
2-3 アミノ酸・タンパク質
2-4 糖質
2-5 油脂、脂肪酸
身近な加工品
3-1 加工品の種類
3-2 加工品の製造
3-3 水産加工品
3-4 まとめ
以上講義は14週で第15週目に学期末試験を行う
評価方法 学期末試験50%、小テスト20%、出席30%
教科書
参考書
メッセージ 身近なことに興味を持つこと。
カテゴリー: 2009