生活と化学

年度 2009
科目名 生活と化学
教員名 土屋 隆英
授業概要 本講では、衣食住など生活に密接な関係する分子、特に高分子の役割を解説する。天然と合成繊維や、我々の生活に欠くことの出来ないプラスチック、ゴム等について触れる。また食事として摂取される炭水化物、脂肪、蛋白質などがどのような化学物質であるかについて学ぶ。到達目標:まず、化合物分子がどのような化学結合と構造を持っているかを学び、次に分子の中のグループがどのような性質をもつかということを理解してもらう。また我々の身近にある加工食品についても述べる。
授業計画 高分子物質を作る原料の化学
1-1元素の性質
1-2 水の役割
1-3天然高分子の原料・I
1-4天然高分子の原料・II
1-5合成高分子の原料
生活に役立つ高分子
2-1 炭化水素、石油、医薬品
2-2 ポリマー、プラスチック
2-3 アミノ酸・タンパク質
2-4 糖質
2-5 油脂、脂肪酸
身近な加工品
3-1 加工品の種類
3-2 加工品の製造
3-3 水産加工品
3-4 まとめ
以上講義は14週で第15週目に学期末試験を行う
評価方法 学期末試験50%、小テスト20%、出席30%
教科書
参考書
メッセージ 身近なことに興味を持つこと。