| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | CALL104(TH3) |
| 教員名 | 森 幸穂 |
| 授業概要 | CALL (Computer Assisted Language Learning =コンピュータ利用の外国語学習)教室の機能を利用し、リーディング・ライティングを中心として総合的な英語向上のための演習を行う。102を発展させ、多くの英語を読み、読むスピードの向上を目指す。複数パラグラフ・ライティングができるようにする。 |
| 授業計画 | ・ CALLシステムを用いたペアによる口頭会話練習・文字チャット演習 ・ アルク・ネットアカデミーの教材を利用した読解演習(Unit 26-Unit 50) ・ CALLシステムを用いた音読・シャドーイングによるスピーキング練習 ・ 学習した教材内容についてのグループ・ディスカッション ・ 学習した教材の英語による要約 ・ 学習した教材内容についてのエッセイ・ライティング ・ コミュニケーションのための文法と語彙学習 |
| 評価方法 | 出席・活動参加状況50%、 授業中に行う課題(サマリー、エッセイ、小テスト)30%、授業時間外での課題(アルク・ネットアカデミー)取り組み状況20% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Students are expected to participate actively in class. |
「2009」カテゴリーアーカイブ
ゼミナール IV
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール IV |
| 教員名 | 深瀬 槙雄 |
| 授業概要 | 極まれに政治がメディアに追随することもあるが、ほとんどの場合、メディアは政治に従い、協力関係を持つことが多い。共産主義や全体主義などの中央集権的体制下のメディア状況が政治に従属的であるのは、当然の運命であるとして、後期資本主義・市場原理経済下にある欧米や日本に於ても、メディアと政治の関係が“情愛あふるる”状態であるのは何故だろうか。「報道は民主主義と自由社会の根本要素」とする原則論の中で説かれる「自由」は、多くの政治家やジャーナリストが好んで用いる言辞である。 しかし、メディアと政治のゲーム・ルールには「報道しない自由」や「誘導する自由」「攻撃の自由」など「負の自由」の含まれていることは、よく知られているところである。本ゼミナールでは、現代社会のメディアと政治の同根同質性を検証し、「メディアの政治化」「政治のメディア化」が進行する今日の世界の具象化を素描する。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 研究リポートによる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 開発や環境など、地域を二分する問題が生じている自治体が増えています。昨年度は、埋立て架橋着工を巡って、県と町が対立している広島県福山市鞆の浦を映像取材し、賛否の両論を記録分析しました。今年度は訴訟までに至ったこの問題を引き続き現地取材する予定です。 |
特殊講義B
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | 特殊講義B |
| 教員名 | 井上 由佳 |
| 授業概要 | 博物館や美術館、科学館などのミュージアムには幅広い世代の、様々な関心を持った人々が集まります。本授業では、ミュージアムの社会的役割について考えていきます。そして、様々なメディアを介して生まれるコミュニケーションについて、体験的に学び、そのあり方について分析します。受講生にはフィールドワークに出て、いくつかのミュージアムを見学してもらう予定です。 |
| 授業計画 | 第1回:受講生同士の顔合わせ・自己紹介を行ったのち、授業全体の予定を紹介する。 第2回~14回:講義とアクティビティ(グループワークやDVDの鑑賞など)を組み合わせた授業を展開します。授業中に話し合うなどのグループワークを随時行う予定です。(08年度の授業では、川崎市岡本太郎美術館にてフィールドワークおよび発表会を実施しました。) |
| 評価方法 | 出席およびグループワークへの参加の積極性(60%)、フィードバックシートやレポートの内容等(40%)を総合的に判断して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 共に学びあう姿勢とグループワークへの積極的な参加を期待します。意欲的に学びたい学生の受講を期待します。 |
ゼミナール I
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール I |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | 現代の企業経営は総花的な経営から、将来の成長性が見込まれる、高い収益性をもたらす分野へと資源を集中的に投入するように経営の重点を移している。つまり、企業の強み、コア・コンピタンスを活かした分野に特化し、その他を外部に委託するアウトソーシング戦略を進めている。そのような状況にあって、収益性の高い製品・サービスを見極めたり、どのようにすれば業績向上につなげることができるか、どこに仕事の無駄があり、どこに利益改善のヒントがあるかを教えてくれるのが、管理会計情報である。このように、管理会計は会計情報を企業の経営(マネジメント)にどのように活用できるかを考えていく会計分野である。 そこで取り上げられるテーマは、損益分岐点分析、予算、原価企画、バランスト・スコアカード(BSC)、EVA(経済付加価値)、ABC/ABM(活動基準原価計算/原価管理)、ミニプロフィットセンター経営などである。 |
| 授業計画 | ガイダンス 管理会計の意義と本質 損益分岐点分析 プロダクトミックス問題 EVAとROE 業績報告書 責任会計 バランスト・スコアカード 標準原価と予算 活動基準原価計算(ABC) 活動基準原価管理(ABM) 企業予算管理 参加的予算、ゼロベース予算 活動基準予算管理(ABB) 標準原価管理と原価企画 業務的意思決定問題 設備投資の評価 復習問題 |
| 評価方法 | 出席状況、授業への取り組みへの熱意や発表の仕方、レポートによって評価する。 |
| 教科書 | その都度紹介する。 |
| 参考書 | 使用する予定であるが、書名は未定である。 |
| メッセージ | ・簿記検定、FP技能士検定やITパスポート試験にチャレンジして資格を取りましょう。 ・合宿で会計の学習を目的としたビジネスゲームを実施するよていである。 ・工場見学によってゼミの内容をより現実に即して考える能力を身につける。 |
専門ゼミナール IV
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナール IV |
| 教員名 | 山田 紘祥 |
| 授業概要 | 集客に成功している観光・レジャー施設を対象に、施設・設備面のハードウェア、設計・施設構成・販促活動等のソフトウェア、サービス・人材育成面のヒューマンウェアを研究しながら、業界研究を行う。対象は観光施設を含むレジャー施設全般とする。東京ディズニーリゾートに代表されるテーマパーク、各地で展開されるエンターテイメント・モール、ホテル、フィットネスクラブ、外食レストラン、ゲームセンター、シネコン、複合カフェなども対象とするが、対象施設はゼミ生との協議の上決定する。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 出席状況、議論の積極性、レポートの内容で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このゼミはあくまで、学生一人一人の観察や研究の能力を養うことを目的とする。書物の上での研究だけでなく、現場での観察、ヒアリング等を重視し、ゼミ生同士の議論によってまとめていく。学期末の2月には、フロリダのディズニーワールドもしくはラスベガスへのゼミ研修旅行を予定している。 |
コミュニティと環境問題
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | コミュニティと環境問題 |
| 教員名 | 山田 修嗣 |
| 授業概要 | コミュニティの成員である「生活者」の立場から、コミュニティとその中で交換される情報(なかでも公害や環境問題にかかわるもの)について検討することが、本講義のねらいです。情報がどのように伝達されるのか、そして、その情報の質や量が生活者の反応にどのような影響を与えるのかについて考えていきます。できるだけ具体的な事例を示しながら社会(や文化)に潜む情報をすくい上げ、自然環境の保護や保全に関する論点を分析・検討していきたいと思います。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス コミュニティ形成の諸問題 社会の変化と安定について 日本のコモンズと地域社会(1) (コモンズ論の概要) 日本のコモンズと地域社会(2) (里山保全) 日本のコモンズと地域社会(3) (景観保全) 海外のコモンズ 生態系の保全と地域社会(1) (保護か利用か) 生態系の保全と地域社会(2) (動物の生態と人間の生活) 生態系の保全と地域社会(3) (生態系の遷移と回復) コミュニティの役割 総括 |
| 評価方法 | 期末試験を実施し評価します。毎回の講義時にはミニレポートの提出を義務とし、それをもって出席とみなします。出席は試験の点数に加算します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義で扱う環境という用語は、自然、生態系、景観、風景などが含まれる多義的なものです。よって、自然や生態系の保全ばかりか、景観の維持やまちづくりといったことがらにも関心をもち、積極的に講義に参加して下さい。 |
社会調査 III
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | 社会調査 III |
| 教員名 | 日吉 昭彦 |
| 授業概要 | この授業の目的は、社会調査の関連科目を履修することで得た知識や考え方をふまえて、実践的に社会調査の企画・立案から実施や分析、報告にいたる総過程について、実習を通じて学び、その技法を修得することである。授業の進め方は、質問紙・調査票を用いた定量的な社会調査を実施する実習が中心となる。また、仮説の立案のために定性的な分析技法を身につけることや、統計解析による定量的な分析技法の習熟、ウェブによる調査報告書の作成や結果のプレゼンテーションの実施についても、合わせて目標とする。なおこの科目は、社会調査士資格のG科目である。したがって成果物である各自の調査報告は、社会調査士資格認定機構に提出され、資格認定に利用される。その段階に到達できるためには、社会調査I・IIの履修にとどまらず調査集計法Iも既に履修している必要があることを加えておく。 |
| 授業計画 | 調査企画・立案過程1:社会調査を行う意義や、データの読解の技術、定性的な方法による仮説立案の方法など、調査の企画・立案までの過程を学ぶ。4月 調査企画・立案過程2:調査範囲の決定やサンプリング理論の学習、仮説検定と統計的推測の考え方など、調査過程や調査設計の理論に基づき、調査の企画・立案までの過程を学ぶ。また、実習のテーマ決定を行い、実習テーマに沿った調査の企画・立案過程を実践的に学ぶ。5月 質問紙・調査票の作成:変数とカテゴリーの作成から、ワーディングの検討、レイアウトの技術まで、調査票・質問紙の設計を行う。6月 調査の実施1:予備調査の実施やサンプリング計画などを行うとともに、調査の実施に必要なガイダンスや配布収集の方法などについて学び、実査を行う。6月~7月 調査データの入力・整理:コンピューターによる収集データの整理を行う。 9月 統計解析:データの整理から、仮説検証型の統計解析、多変量解析などの統計技法を用いて、結果の分析を行う 10月~12月 調査報告:報告書(あるいはweb 報告書)の作成やプレゼンテーションを行う。 1月 |
| 評価方法 | 授業への積極的な参加と出席を重視します。授業毎の理解度をミニテストやリアクション・ペーパー、中間レポートなどで確認し、それらを総合した平常点を30%とします。また、期末に行うまとめの調査報告レポートを70%として評価します。成績評価の規準は、授業への積極的な参加を前提に、AA)授業内容を特に理解し、社会調査の実施に十分対応し応用できる、A) 授業内容を理解し、社会調査の実施に十分対応し応用できる、B)授業内容の理解あるいは社会調査の実施への対応にやや不足がある、C)授業内容の理解あるいは社会調査の実施への対応に難点がある、D)課題がこなせていない、とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「社会調査士」の資格認定科目の一つです。社会調査1、社会調査2の単位を取得した方のみが履修できます。社会調査のすべての過程を一年間を通じて経験できます。卒業研究への応用なども可能でしょう。 |
現代社会と法律
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | 現代社会と法律 |
| 教員名 | 中田 達也 |
| 授業概要 | 国際法を専門としている私が、2006年の春期講義の終わりに大学に持ちかけて戴いたのが、この「現代社会と法律」である。国際法が、主権国家同士から生み出される規範であるならば、国内法は―民主主義国家であれば―主権国家内で生み出される国民意思の最大公約数であろう。この点、国内法でも、最近、一国内だけの判断ではなく、国際社会の動向を受けたり、国際圧力がかかったりして、その変更を余儀なくされる場合がある。その意味で、国内法の制定であれ、国際法との関係は無縁ではない。その意味で、できれば、国際法で縁あった学生が受講してくれることを願っている。それは、国際法で生み出した論述の方法論を導入し、ある特定の問題に関する法のあり方について自説を持つに至る過程を提供できるからである。 とはいえ、本講義の受講生には、「現代社会と法律」を受講して、その後に「国際法」を選択してくれる学生も多い。これについては、国内法も国際法もコインの表と裏のようなもので、いずれが先が適切かはさほど重要ではない。国内法と国際法が体系として無縁ではないどころか、分野によっては相当に密接な関係があることを知って戴ければ幸いである。 ところで、この「現代社会と法律」を行うにあたっては、その総論ともいえる法学の講義は不可欠である。とりわけ簡潔に伝えたものに、憲法、六法について、主要な行政庁、行政国家現象、地方自治(条例)、法の形成過程、基本法の特質、法の実効性、そして「法の欠缺」(けんけつ)の問題がある。これまでの受講生は、法律の改正問題とは別に、そもそも法が存在しない事態(法の欠缺)について、その分野の法を制定すべきか否かを国家がいかに呻吟しているかも知ったことと思う。そこには、答えがない。答えがでない問題に対して、自らいかに考え、いかに思い至るか、これは民主主義を支える国民として求められる姿である。この点、講義ではテレビの主要なドキュメント番組に対する注意を喚起してきた。たとえば、下記のものである。 □毎週日曜日・午後2時近辺「ザ・ノンフィクション」(フジテレビ系列) □毎週日曜日・深夜1時近辺「NNNドキュメント」(日本テレビ系列) □毎週月曜日・深夜1時すぎ「ドキュメント・ナウ」(TBS現代センター制作) □毎週月曜日・深夜2時40分~「テレメンタリー」(テレビ朝日系列) □毎週水曜日・深夜(時間変更有)「NONFIX」(フジテレビ系列、1989年~) □毎週月~木曜日午後7時30分~7時56分「クローズアップ現代」(NHK)など こうした番組が、正に「現代社会と法律」に直接関連する内容で放送されることがよくある。本講義の最終的な目標は、講義を通じて広く様々な社会問題に関心をもつようになって、上記の番組を録画したりして、長く関心を持ち続ける人を作ることである。他にもすぐれたテレビ番組や映画等、たくさんある。講義では、そうした作品も多く解説をつけて紹介してゆく。そして、国際法同様、1,500字の論述をテストに課すことで、情報の優劣を自分なりに判断して、問題の本質がどこにあるかを見つけ、それが法学の知識の中でどのような位置づけにあるものかを説明する。その上で、自説を根拠をつけて展開することを求めるものである。 講義の前半の6~7回分は、この法学総論の講義を行う。そして、その後は、別途レジュメを用意し、それに従って1話完結のトピック制授業に入る。これまで何をやってきたかは、ブログ「ひさしde勝負」に譲る。本講義は、学生の理解や興味度等、反応を見ながら最大の効果を出そうとするものなので、学生と創ってゆく「共有の空間」を目指すものである。出席については、学生の進展度を明確に知るためにも、論述答案に加えた評価対象とする。 これまで、たくさんの学生から嬉しい手紙やメールを貰ってきた。その都度、それを講義に反映させようと努力してきた。授業がいつも新鮮で学生の興味に対応できるよう、毎年同じ講義は行わない。広く社会問題に関心を持つ学生の積極的な参加を歓迎する。なお、私は、「ビデオニュース・ドットコム」というネット番組を継続視聴している。それが、互いの会話のきっかけになればと願いつつ、新たな論述添削方法を模索しながら新たな出逢いを待っている。 |
| 授業計画 | 第1回 教育基本法の改正について。 第2回 民事事件と刑事事件の相違について。 第3回 国歌に対する教員の行為についての事例について。 第4回 法律作成における新たな担い手といわれるNGO・NPOについて。 第5回 代理母(他者のお腹を借りる・祖母が孫を産む)問題について。 第6回 脳死体からの臓器摘出をめぐる法的問題・臓器売買をめぐる法規制の現状。 第7回 中学、高校の履修漏れ問題について。貸金規制法の成立がもたらす効果について。 第8回 自殺対策法について。内部告発法における内部告発と公益の関係について。 第9回 裁判員制度の内容と今後の展望について。法テラスの日本社会における定着の可否について。 第10回 大学非常勤講師の賃金問題について。学納金訴訟について。中国残留孤児訴訟について。 第11回 職務発明への対価をめぐる訴訟について。憲法における三権分立について。 第12回 国定教科書における他国への配慮問題について。宗教の自由は無制限であるかについて。 *残りは、試験対策及び学生からの質疑応答やゲスト・スピーカーのために残しておく。予定変更の場合は、別途トピックを設ける。 |
| 評価方法 | 2006年に文教大学湘南校舎に縁あってから、とうとう1,500字論述法に辿り着いた。学生も良く言うことであるが、互いの限界能力で最終的な答案作成に向けて講義は進んでゆく。本年度からは、いっそう出席についての配慮も詳細なものにしてゆこうと思っている。別途、救済措置もあるが、それもまた作成が大変なものである。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 文教大学に赴任し、4年目を迎える。これまで縁のあった学生の多くは、キャンパス等で声をかけてくれる。本当に嬉しいことです。また、本学の図書制度が充実しているため、随分多くの書籍も図書館に入れることもできている。本講義に積極的に参加し、自分なりに最高の答案を作ろうと「限界能力で」努力すれば、新しい可能性の扉も開けることができると信じている。実際、これまでたくさんの学生の成功をみてきた。そうした学生と美味しい食事ができるようになる日をただただ待っている。 |
ゼミナール I
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール I |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | このゼミでは、eビジネスを含む情報システム活用に関して、事例研究などを通して経営面と技術面の両面から学びます。CRM/SCM等の取り組み方や、収益モデル、情報化戦略などの分析を通して、今後の見通しなどを考えてゆきます。3年の春学期は、情報化戦略/ビジネスモデルに関する書籍(または資料)を輪読する予定です。また、ビジネスゲーム、ディベートも行なう予定です。なお、3年生の夏休みは、目的(資格勉強やインターンシップなど)を持って過ごしてもらいます。なお、eビジネス関連の勉強は秋学期に行う予定です。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業への取り組み(発表や、議論への参加など)で評価します |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | eビジネスや情報化戦略をしっかり理解するためには、ネット利用のアイデアやIT技術だけでなく、基本的な経営理論や業界の事情なども理解する必要があるため、経営学の基礎的なところはしっかり勉強しておいてください。 |
日本語A
| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語A |
| 教員名 | 坪田 典子 |
| 授業概要 | 本講座では、言語の四技能のうち、とりわけ話すこと、聞くことを中心に、大学での受講に必要なアカデミックな日本語能力の向上を目指す。そのために必要な文法の復習や読解、ライティングを同時に行う。 |
| 授業計画 | インタビューの仕方とインタビュー プレゼンテーションについて リスニングのスキル 要約と意見の述べ方 情報スピーチ 意見スピーチ パネルディスカッション スキット テキスト読解 議論に必要な日本語 日本語の文法 学期授業予定回数と必ずしも一致するものではありません |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とし、出席点を20%、テスト、課題を80%の割合で評価する。テストおよび課題は、プレゼンテーション、聴解、エッセイ、要約、文法など活動内容にわたって行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 話す楽しみ、言語を学ぶ楽しみをインターラクションを通じて経験してほしい。 出席を重視しており、遅刻は減点する。 |