| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | システムアドミニストレータ演習 |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | この科目では、初級システムアドミニストレータ試験(情報処理技術者試験)の出題範囲レベルの情報処理/情報システム/業務知識の基礎を学習します。時間の関係で授業中にはその試験の全ての試験範囲の学習はできないので、理解しにくいところや間違えやすいところを中心に学習します。なお、2009年から始まるITパスポート試験にも備えて、その新試験の出題範囲も少し学習します。 |
| 授業計画 | ハードウェア・ソフトウェアの基礎 ネットワークの基礎 表計算・関係データベースの概要と活用方法 システムの選定と環境整備 システム運用管理とセキュリティ対策 業務システムの概要と開発方法 標準化、経営工学、経営手法、業務知識 会計の基礎 情報システム関係の法規 ITパスポート試験対策 |
| 評価方法 | 試験・小テスト・出席によって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 資格を取るための科目ですから、単位だけを目的にするのでなく、資格取得を目指してしっかりと取り組んで下さい。科目履修の後も、各自で過去問などによる勉強を十分に行なって、初級システムアドミニストレータ(または、2009年から始まるITパスポート試験)に受かるようにがんばりましょう。 |
「2008」カテゴリーアーカイブ
システムアドミニストレータ演習
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | システムアドミニストレータ演習 |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | この科目では、初級システムアドミニストレータ試験(情報処理技術者試験)の出題範囲レベルの情報処理/情報システム/業務知識の基礎を学習します。時間の関係で授業中にはその試験の全ての試験範囲の学習はできないので、理解しにくいところや間違えやすいところを中心に学習します。なお、2009年から始まるITパスポート試験にも備えて、その新試験の出題範囲も少し学習します。 |
| 授業計画 | ハードウェア・ソフトウェアの基礎 ネットワークの基礎 表計算・関係データベースの概要と活用方法 システムの選定と環境整備 システム運用管理とセキュリティ対策 業務システムの概要と開発方法 標準化、経営工学、経営手法、業務知識 会計の基礎 情報システム関係の法規 ITパスポート試験対策 |
| 評価方法 | 試験・小テスト・出席によって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 資格を取るための科目ですから、単位だけを目的にするのでなく、資格取得を目指してしっかりと取り組んで下さい。科目履修の後も、各自で過去問などによる勉強を十分に行なって、初級システムアドミニストレータ(または、2009年から始まるITパスポート試験)に受かるようにがんばりましょう。 |
簿記演習Ⅱ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 簿記演習Ⅱ |
| 教員名 | 新井 一夫 |
| 授業概要 | 簿記は企業の取引を体系的に帳簿に記録する方法です。帳簿に記録することによって初めて、企業は財産を管理し、毎期末に企業の成績表に相当する決算書を作成して、利害関係者に報告できます。本講義では、簿記演習Ⅰまたは簿記演習Aに引き続いて、簿記のその他の分野を取り上げます。また、簿記演習Ⅱは会計科目の基礎知識を習得する科目に位置づけられます。到達目標は、日本商工会議所簿記検定3級の基本部分を理解することです。 |
| 授業計画 | 簿記演習Ⅰの復習 現金・預金の取引 手形取引(1)約束手形と為替手形 手形取引(2)手形の裏書き、割引 有価証券取引、固定資産取引 その他の取引(1) その他の取引(2) 決算修正事項(1)売上原価の処理 決算修正事項(2)現金過不足、有価証券の評価、消耗品の処理 決算修正事項(3)減価償却 決算修正事項(4)貸倒の引き当て 決算修正事項(5)費用・収益の見越し・繰り延べ 8桁清算表の作成 ※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。 |
| 評価方法 | 出席点20%、小テストまたはレポート30%、期末試験50%の割合で評価します。出席が3分の2に満たない場合は期末試験を受けることが出来ないので、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 簿記は自動車の運転と同じように、毎回の積み重ねと練習によって上達していきます。従って、講義には欠かさずに、また、遅れずに出席してください。講義ではテキストの計算問題を解くことがありますので、毎回テキストと電卓を持参してください。日商簿記検定3級を目指すことをお勧めします。本講義を履修する学生は、簿記演習Ⅰまたは簿記演習Aをすでに履修または修得した者、簿記の初歩的知識を持っている者が望ましく思います。 |
ミクロ経済学
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ミクロ経済学 |
| 教員名 | 富田 輝博 |
| 授業概要 | ミクロ経済学では限られた資源(資本、労働、原材料など)をいかに効率的に市場で配分するかについてのメカニズムを学ぶ。ミクロ経済学で用いられる基本的概念、分析ツールの習得を通じて、現実の経済で生じているさまざまな問題はどこに原因があり、どうすれば解決できるかについて考察する。 |
| 授業計画 | 1. 経済学の基本的考え方:経済学十大原理 2. 需要と供給:価格の役割、需要と供給の法則 3. 需要曲線と消費者行動:需要の価格弾力性 4. 費用の構造(1):総費用、平均費用、限界費用 5. 費用の構造(2):供給曲線と利潤極大化 6. 取引と貿易:比較優位 7. 時間選好とリスク分析:割引率、保険 8. 不完全市場:不完全競争、市場の失敗 9. 公共部門:政府の役割、政府の失敗 |
| 評価方法 | 数回の小テストと期末試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授授業中、計算問題を解いてもらうことがあるので、電卓を持参すること。教科書、ノート、電卓は必須3点セットであるから、毎回必ず持参すること。3年次に産業組織論、ネットワーク産業論を履修する予定の学生は必ず履修すること。 |
情報化戦略
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 情報化戦略 |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | 情報化戦略に関する基本的な考え方を事例とともに学習する。まず、企業戦略の基本的な考え方や、情報システム活用のポイントを学ぶ。その後、各業種の代表的な事例を読んで理解を深める。また、情報化と組織の問題、eビジネスの概要、情報化の計画立案や投資効果の問題も学習する。 |
| 授業計画 | 情報化戦略とは(情報化の意味と動向、企業戦略の考え方、情報化戦略の基本) 情報システム利用のポイント 情報化戦略の事例研究(製造業・流通業・サービス業など) 情報化と組織の問題 eビジネスと電子商取引における情報化戦略 情報化の計画立案方法、設計・開発・テスト・運用の方法、体制、情報化投資の評価方法 |
| 評価方法 | レポート・小テスト(2回)・出席によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「情報システムと経営活動」を同時に受講したほうが理解が進むでしょう。この科目を勉強することで、戦略を立てて情報化を進めることの重要性を理解できるようになります。 |
統計の分析と利用
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 統計の分析と利用 |
| 教員名 | 堀田 敬介 |
| 授業概要 | 天気予報,選挙当確速報,為替・株価変動予測,内閣支持率,大学受験合格率など,我々の生活の周りには至る所に様々なデータがあり,そのデータをもとにした予測が行われている.不確実な現象をデータからどのように予測するか,現在までに様々な統計的知識・技術が蓄積されている.この授業では,まずデータのグラフ表現,代表値と散らばり,確率変数,確率分布・確率密度関数などの基礎的な事柄を学び,推定と仮説検定の基本的な知識を得て利用できるようにすることを目的とする.余裕があれば,時系列需要予測や重回帰分析についても講義を行う.データをどのように処理し,予測をたてるかの理論を学び演習を通して理解を深める. |
| 授業計画 | 1次元のデータ・2次元のデータ 確率変数と確率分布 母集団と標本,標本分布 推定:点推定と区間推定 仮説検定 需要予測:時系列分析・回帰分析 重回帰分析・多変量解析入門 |
| 評価方法 | 期末試験により評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 確率・統計の基本的な事柄を理解していることが望ましい.ただ漫然と聞いているだけでは身に付かない.自分の頭と手を動かすこと. |
プログラミングⅠ(E)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | プログラミングⅠ(E) |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | インターネットの普及にともなって、WebアプリケーションやWebプログラミングの需要が急速に拡大している。これらを実現する手段の一つにJava言語がある。本授業ではJavaを使って、初級者を対象としたプログラミングとアルゴリズムの基礎を学習する。具体的には、データや変数の概念、プログラムの基本構造、演算子と制御文、アルゴリズムの基本テクニックなどが中心となる。いずれもプログラムを作成していく上で不可欠な知識であり、プログラミングの基本的事項に重点をおいて授業を展開していく。なお、後半ではJavaアプレットを用いたグラフィカルなプログラムについても学習する。 |
| 授業計画 | ソフトウェアの歴史とプログラミング言語、Javaの特徴 プログラミングの基礎、定数/変数/データ型 データ入出力の基本、クラスとメソッド アルゴリズムとフローチャート、プログラムの基本構造(順次、選択、繰り返し) 基本アルゴリズム(1)・・・if文による比較・判断 基本アルゴリズム(2)・・・for文・while文による繰り返し処理 基本アルゴリズム(3)・・・合計と平均、最大値と最小値 配列の基礎・・・配列とは、配列の宣言と利用 配列の応用(1)・・・文字列の操作 配列の応用(2)・・・整列と探索 メソッドの活用・・・メソッドを利用した実用的なプログラム アプレットプログラミング(1)・・・Javaアプレットとは、ブラウザとの連携 アプレットプログラミング(2)・・・基本図形の描画、色の扱い アプレットプログラミング(3)・・・幾何学模様の作成 乱数の利用と簡単なゲームプログラム、授業のまとめ |
| 評価方法 | 評価の割合は、定期試験55%、授業中の課題(11~12個)40%、出席等の平常点5%として100点換算する。定期試験ではプログラミングの実技試験を行い、完成度を総合的に評価する。授業中の課題は内容に加えて提出点も加算するので、期限に遅れないよう注意すること。100点換算した点数で90点以上をAA、80点以上をA、70点以上をB、60点以上をC、59点以下をDとする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Java言語はインターネットの世界で高い注目を集め、現在Web技術には欠かせない言語となっている。ただどのような高い技術であっても、ベースとなるのは基礎の学習である。本授業を通してJava言語によるプログラミングの基礎をしっかりと身につけてもらいたい。そしてその先にあるWebアプリケーションの世界へも、ぜひ目を向けてほしい。 |
データベース作成
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | データベース作成 |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | この授業では、データベースについて学びます。データベースとは何か、どんなことができるのか、なぜ必要なのかを講義と演習を通して考えていきます。同時に、ただソフトを利用するエンド・ユーザーとしてだけでなく、一歩踏み込んで、他のユーザーが利用しやすい環境を整える支援者としての技術を身に付けることを目標とします。授業の進行は毎回、講義+実習形式で、MS Access を用いたデータベースの構築、データベース検索、およびSQLの理解に重点を置いて学習します。 |
| 授業計画 | 1. データベースとは何かを学ぶ データベースの基本、効率的なデータ管理、データベースの種類、データモデル、データの正規化、 同時実行制御(排他制御)、トランザクション管理、障害回復、機密保護について学ぶ。 2. MS Accessによるデータベースの設計・利用を学ぶ データベースの構築1:テーブルの作成法とリレーションシップ データベースの構築2:各種クエリの作成法 データベースの利用者支援:フォームの作成とレポートによる報告書の作成 3. データベース応用 MS Accessのマクロ機能を利用したデータベース利用について学ぶ。 4. SQLによるデータベース設計・利用を学ぶ データベース定義言語とデータベース操作言語 SELECT文による導出表の作成機能 関係演算と集合演算:選択・射影・結合・和・差・積 内部結合と外部結合 |
| 評価方法 | 課題により評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | データベースでどんなことができるのか、どういうときに必要なのかを理解してください。さらに講義内容を理解するだけではなく、基本を学んだ上で、各自どういうときにどんな風に使えるか考えて利用してください。なお、時間が足りないため、SQLについては十分には学習できないかもしれません。 |
データベース作成
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | データベース作成 |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | この授業では、データベースについて学びます。データベースとは何か、どんなことができるのか、なぜ必要なのかを講義と演習を通して考えていきます。同時に、ただソフトを利用するエンド・ユーザーとしてだけでなく、一歩踏み込んで、他のユーザーが利用しやすい環境を整える支援者としての技術を身に付けることを目標とします。授業の進行は毎回、講義+実習形式で、MS Access を用いたデータベースの構築、データベース検索、およびSQLの理解に重点を置いて学習します。 |
| 授業計画 | 1. データベースとは何かを学ぶ データベースの基本、効率的なデータ管理、データベースの種類、データモデル、データの正規化、 同時実行制御(排他制御)、トランザクション管理、障害回復、機密保護について学ぶ。 2. MS Accessによるデータベースの設計・利用を学ぶ データベースの構築1:テーブルの作成法とリレーションシップ データベースの構築2:各種クエリの作成法 データベースの利用者支援:フォームの作成とレポートによる報告書の作成 3. データベース応用 MS Accessのマクロ機能を利用したデータベース利用について学ぶ。 4. SQLによるデータベース設計・利用を学ぶ データベース定義言語とデータベース操作言語 SELECT文による導出表の作成機能 関係演算と集合演算:選択・射影・結合・和・差・積 内部結合と外部結合 |
| 評価方法 | 課題により評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | データベースでどんなことができるのか、どういうときに必要なのかを理解してください。さらに講義内容を理解するだけではなく、基本を学んだ上で、各自どういうときにどんな風に使えるか考えて利用してください。なお、時間が足りないため、SQLについては十分には学習できないかもしれません。 |
データ分析
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | データ分析 |
| 教員名 | 中條 安芸子 |
| 授業概要 | なにか問題を設定してそれを検証するには、データが必要です。そして、分析目的に適した分析ツールを選択します。この授業ではデータを用いた分析手法のプロセスを実例を使いながら学びます。表計算ソフトでもかなりの分析は行うことができますが、学内で統計ソフトSPSSが利用できますので、主としてこれを使います。問題を設定して、データを収集し、適切な分析方法を選択して結論を導くことができるのが目標です。 |
| 授業計画 | この授業の内容と進め方について 分析目的にあったグラフ表現(1):共通のデータで実習 また、課題提出の方法の確認 分析目的にあったグラフ表現(2):自分でデータを収集して課題作成・提出する ものごとの関係を検証する(1):「単回帰分析」の手法を共通のデータで理解する実習 ものごとの関係を検証する(2):単回帰分析の手法を使い、自分で収集したデータについて、分析を行う ものごとの関係を検証する(3):ひきつづき単回帰分析の手法を使い、自分で収集したデータについて分析を行って、課題を提出する もう少し複雑な関係を検証する(1):「重回帰分析」の手法を共通のデータで理解する実習 もう少し複雑な関係を検証する(2):重回帰分析の手法を使い、自分で収集したデータについて、分析を行う もう少し複雑な関係を検証する(3):各自行った重回帰分析の課題を発表する(その1) もう少し複雑な関係を検証する(4):各自行った重回帰分析の課題を発表する(その2) 本当に差はあるのか(1):平均値の差の検定の方法について、共通のデータで理解する実習 本当に差はあるのか(2):平均値の差の検定の方法について、自分で収集したデータについて分析を行って、課題を提出する 授業のまとめ |
| 評価方法 | 分析の目的に適したデータを収集して、その特徴を表現し、モデルを構築して適切な分析手法を選択し、その結果を正しく読み取り自分で解釈をつけることができるか、を評価する。 評価方法は、4回の課題提出(6割)と、試験期間中に行う筆記試験(4割)で行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業時間内だけではデータの収集や課題作成が終わりませんので、授業時間以外でも作業する時間をつくるようにしてください。授業に関する情報はhttp://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を必ず見るようにしてください。 表計算ソフトが使えること(グラフの作成程度)、プレゼンテーションソフトが使えること、簡単な自分の学内webサイトの作成ができること(既存のものがあれば、簡単な手直しができること)が必要です。 |