専門ゼミナールⅡ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅡ
教員名 佐々木 正人
授業概要 ゼミⅠで選択したテーマの研究継続と途中経過の発表・全員での質疑応答、討議等を行い、ゼミ終了時には研究成果をまとめ文章化する。又上述研究と並行し、最新の旅行・観光関係のトピックを題材に各自の問題意識・解決策等の発展討議を行うと共に、論文の書き方等の基本を学び、ゼミⅢの始業時には卒業論文のテーマの概要の提出準備を行う。ゼミⅡでは特に文章力の強化を到着目標とする。
授業計画 ゼミⅠで選択したテーマをより深く調査研究し、そのまとめを行う。この際、文章の書き方、論文の書き方を研究する。又、ゼミ全体として取り上げる共通テーマの研究及び観光地を訪問し、あらゆる角度から観光地の観光振興・保全・問題点の摘出等をフイールドワークを通じて行うため合宿を行う。又、旅行中に発生した事故等の訴訟事件が裁判所でどのように解決されて行くのかを研究するため裁判の傍聴も行う。
評価方法 出席状況、テーマ等の発表内容、まとめ・レポートの書き方、討議への参加度等を総合し評価する。
教科書
参考書
メッセージ 学生時代の総決算ともいうべき卒業論文の作成を前にして論文の書き方、題材の選定、論文の骨子のまとめ方等を十分習得する。ゼミⅡは卒業論文作成への準備期間であることを認識しゼミに臨んで貰いたい。合宿でのフィールドワークも論文作成のための一助となる。
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅡ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅡ
教員名 中村 恭一
授業概要 人間社会ではその社会の大小を問わず、紛争から自由になることは出来ない。紛争にはさまざまな原因があり、その原因の解明を誤ると、紛争の解決も得られなくなる。同時にこれまで多くの紛争解決の方法が試みられてきたが、それが必ずしも成功していない。国際社会でのさまざまな紛争の具体的ケースを取り上げ、その原因、解決に向けてとられた国際的努力、その効果、失敗の原因などを多角的に検討する。それにより今後も続発するに違いない紛争に一日本人としてどのようにかかわるべきかという個人のあり方を考える。
授業計画 春学期に引き続き、ゼミ参加者は自ら選んだ現代の紛争のケースについて、原因と解決のために取られた国際的行動について調べ、成功または不成功の原因を自ら分析することにより、紛争が国際的であるかいなかにかかわらず、問題を分析しかつ対処する訓練を積む。
国際紛争、国際協力、復興支援、平和構築ということばをより身近に実感する方法として、春または夏休みを利用して紛争後の復興地を訪ね、現地の国連機関、国際NGO、現地のNGOなどの協力を得て、国際協力並びに復興支援を視察、研修する。
さらに国際協力が身近な実践可能な現実問題であることを認識するために、訪問先におけるボランティア活動なども実践する。この国際協力の体験を自らの将来の進路に結びつける可能性を探る。
評価方法 日常的な研究活動への参加度と1年間のまとめのレポート
教科書
参考書
メッセージ 国際社会との交流ならびに国際社会での活動において英語力は不可欠。何はともあれ、英語での情報収集(知識の吸収)、英語によるコミュニケーション能力をつける機会を持てることが国際学部学生の最大の特権と考えて、英語力の習得に励んでほしい。注意:正当な理由なく第1回目の授業を欠席した者は、受講登録を取り消したものとみなします。やむなく欠席した場合は、直ちに理由書(診断書等)を提出してください。
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅡ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅡ
教員名 奥田 孝晴
授業概要 ゼミの詳しい内容は毎年、事前にゼミ学生と話し合う。3年次(ゼミⅠ&Ⅱ)は入門的文献の輪読、意見発表、議論などをしていく。今年度は第三世界の「貧困」問題と、いわゆる「開発』のあり方、ポリシー、私たちとがかかわるスタンスなどが中心的な話題となるだろう。
授業計画 文献輪読→発表→議論という流れで進めていきます。
年度末には卒業論文構想に関する合宿を行います。
時々に応じて学外での研修を行います。
評価方法 毎回のゼミの知的実践を評価対象とします。
教科書
参考書
メッセージ ゼミナールに教師と学生の区別は無いと思っています。「真理」を究めるという共通の地平に立てば、ゼミナールに参画する人々は「仲間」となります。真摯に勉学を志す事、地味ですが、それがゼミというものの本質でしょう。
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅢ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅢ
教員名 斉藤 功高
授業概要 現代社会はかってないほどのスピードであらゆる面に相互依存が深まっている。国家や国際機構の関係のみならず、個人の活動もグローバル化の影響を受けている。まるで巨大な津波のように世界がグローバル化の波に襲われている。時代は変わったのである。当ゼミでは、このような変化の激しい国際関係を法的アプローチによって解明できる能力を養成することを目的としている。 ゼミⅢでは、ゼミⅠ・Ⅱで培った国際法の知識と方法論を駆使して、卒業論文作成にかかわる基礎的な作業を行う。そのため、ゼミⅢは、論文作成の方法・調査・研究が主な内容になる。同時に、国際時事問題をテーマにしたディベートを通して、国際法的アプローチの方法を深めていく。
授業計画 論文の書き方の学習
論文内容の煮詰めー仮テーマと全体の構成を完成するー
時事問題等をテーマにしたディベート
評価方法 出席状況、プレゼンテーションの内容、ディスカッション能力、研究に対する積極性、レポート等を総合的に判断して評価する。
教科書
参考書
メッセージ 学生時代の総決算として卒業論文を作成するので、悔いのないように全力で良い論文を書いてほしい。論文作成過程の様々な苦労は学生生活の良き思い出となるとともに、論文作成で培った力は必ず将来に役立つと確信している。
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅢ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅢ
教員名 藤嶋 亮
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅢ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅢ
教員名 佐々木 正人
授業概要 ゼミⅠ、Ⅱで学習したことを基礎に、いよいよ卒業論文の作成に取り掛かる。春休み中に構想を練った論文の題材、骨子を発表し、他のメンバーからの指摘、助言等を受け、論文の題材、骨子の再検討を行い、より良い論文作成を目指す。従って、ゼミⅢでは論文作成のため、文献・資料の収集・整理、調査により論文の構想を練り、構想段階での途中経過の発表・討議が主なゼミ内容となる。それ故に、ゼミⅢでは論文テーマ設定の方策、執筆計画・手順、資料の収集の基本的方策とその整理方法等、論文作成のノウハウ取得が到達目標となる。
授業計画 1. 論文の書き方の復習,文献・資料の集め方とその整理方法の学習
2. 論文のテーマと概要の発表・討論
3. 論文執筆の中間発表・質疑応答・修正
評価方法 ゼミⅠ、Ⅱで学んだことの習得度、論文テーマの選択・概要等の内容は勿論ではあるが、他人の論文に対する指摘・助言・発言への参加度合い、その内容、出席状況等を総合し評価する。
教科書
参考書
メッセージ 卒業論文の作成は、大学生活の総決算とも言うべきもの。悔いの無いように全力で論文を作成して欲しい。この時期、就職活動で忙しいと思うが、論文作成のためのスケジュールをきちんと立てると共に、中間報告を怠らないこと。又他人の論文作成への助言・指摘は自分の論文作成にも参考となることが多い。よく耳を傾けて聴くこと。又、作成に当たっては、図書館の利用、新聞等にも参考になる記事が掲載される場合があるので新聞等は毎日目を通すように努めて欲しい。
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅠ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅠ
教員名 藤嶋 亮
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅠ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅠ
教員名 海津 ゆりえ
授業概要 このゼミでは、「持続可能な観光(エコツーリズム)はいかにすれば実現するか」を共通テーマとしています。世界遺産から身近な地域まで様々な場所で観光が展開されています。観光は地域が守る宝を伝える大事な交流産業ですが、一方で地球レベルからミクロレベルまでの様々な環境問題に関して決して無関係ではありません。「環境の世紀」の観光はどのようにデザインし、どうあればよいのでしょうか。観光の担い手にはどのような知識や役割が求められるのでしょうか。ゼミではこの基本的な問いかけから出発し、学生自身の興味・関心をベースに様々な方面へと探究を進めます。専門ゼミⅠでは、研究の基礎となる知識を身につけるための文献講読を通して読解力・発表力・コメント力を修得し、「持続可能な観光(エコツーリズム)」の守備範囲を確認します。またフィールドワークを通じて自然や文化、地域の人々とのふれあいを体験し、現場と向き合う感性と作法を身につけることを目標とします。夏休みには世界遺産や国立公園への調査合宿も行う予定です。
授業計画 1.ガイダンス
2.文献研究
文献や論文講読により、持続可能な観光やエコツーリズムを学ぶ上で必要となるキーワードや基礎概念について学ぶ。発表担当者とコメンテーターを予め決め、テキストを読んでレジュメにまとめ、発表、コメント、ディスカッションを通して問題意識を深める。
3.フィールドワーク
①自然への感性を養う地元学:茅ヶ崎や湘南をケーススタディ対象としたフィールドワークにより、自然や地域を見る目と感性を養う。事前学習としては地形図の読み方、観光統計や観光計画書などにも触れる。事前学習と事後レポートを課す。
②エコツアー体験:エコツーリズムの鍵を握るガイドや地域の担い手と出会い、課題や取り組みを学ぶ。いずれも事前学習と事後レポートを課す。
3.合宿
夏休みには調査実習を兼ねた合宿を行う。
評価方法 ゼミへの出席状況、発表や討論の参加の積極性、レポートの内容等を総合的に判断して評価します。
教科書
参考書
メッセージ ゼミは一方的に講義を受けるためのものではありません。学生からどんどん提案しあい、各自の個性や関心が磨かれる、楽しく充実したゼミにしましょう。積極的な参加を期待しています。
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅠ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅠ
教員名 奥田 孝晴
授業概要 ゼミの詳しい内容は毎年、事前にゼミ学生と話し合う。3年次(ゼミⅠ&Ⅱ)は入門的文献の輪読、意見発表、議論などをしていく。今年度は第三世界の「貧困」問題と、いわゆる「開発』のあり方、ポリシー、私たちとがかかわるスタンスなどが中心的な話題となるだろう。
授業計画 文献輪読→発表→議論という流れで進めていきます。
年度末には卒業論文構想に関する合宿を行います。
時々に応じて学外での研修を行います。
評価方法 毎回のゼミの知的実践を評価対象とします。
教科書
参考書
メッセージ ゼミナールに教師と学生の区別は無いと思っています。「真理」を究めるという共通の地平に立てば、ゼミナールに参画する人々は「仲間」となります。真摯に勉学を志す事、地味ですが、それがゼミというものの本質でしょう。
カテゴリー: 2008

専門ゼミナールⅡ

年度 2008
科目名 専門ゼミナールⅡ
教員名 横川 潤
授業概要 「食」を観光サービスやビジネスから考えます。「食」はフードビジネスのテーマであるのみならず、たとえばホテルではその売上高の半分を「食」が占め、トラベルやエアラインも「食」と結びつきが深いことはご存じの通りです。そこで単に「食」に詳しくなることだけを目的とせず、たとえば前半は、店舗視察やレポート作成、ディスカッションなどを通じ、観光ビジネス等の現場で役立つ、「理論武装」のお手伝いをします。また「日本フードサービス学会」年次大会等に参加し、学問のプロの世界に触れます。後半は「企業研究」です。実際に経営者と打ち合わせをしながら、研究調査、戦略提言を行っていきます。企業や食文化の研究と連動させ、国内合宿(3年次に1回の予定)を行います。
授業計画 ガイダンス
マクドナルドのリーダー戦略
モスバーガーの差別化戦略
スターバックスのブランド戦略
セブンイレブン ローソンの新製品戦略
外資系ホテルの国際戦略
JTBとHISの競争戦略
デパ地下のコミュニケーション戦略
カフェと流行戦略
レストランとメディア戦略
企業研究①~研究企業の選択
企業研究②~研究企業のヒアリング
企業研究③~アンケート調査
企業研究④~アンケート結果の分析
卒論テーマの検討
評価方法 出席は当然の前提です。毎回、指示されたテーマにつきB5で数枚程度にまとめ、ゼミ生の前で報告をしてもらい、全員で議論します。論理的に分析できたか、効果的に発表できたかを評価のポイントにします。
教科書
参考書
メッセージ 「食」がテーマです。そこで将来、食に関係したビジネスに入りたい、またはレストランやカフェ、バー、喫茶店などを開きたいといった方には特に役に立つと思います。とはいえ「食」にかぎらず、自分でビジネスを立ち上げたいという方、またはホテル、レジャー、トラベル、エアラインなど、「食」と大いに関係する分野に関心を持つ方にも役に立てるよう、ゼミを進めていきます。アメリカの大学院でビジネスを研究した経験がありますから、留学などの相談にも乗りたいと思います。食べること、飲むこと、旅することが好きな学生さんにお奨めのゼミだと思います。
カテゴリー: 2008