国際協力NGO特論

年度 2008
科目名 国際協力NGO特論
教員名 北村 優子
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2008

国際協力実地演習

年度 2008
科目名 国際協力実地演習
教員名 林 薫
授業概要 本演習では、NGO、国際機関、二国間援助実施機関などとの連携のもとに、学生が実際に国際協力の現場に携わることを中心に、実地の経験蓄積を目指すものである。履修者はまず、国際協力の現場で作業に携わるための基礎的知識(プロジェクトの運営、現地の社会文化、その他援助に携わるものとして不可欠な知識)を習得する。その後、一定期間現場で実際に国際協力活動に従事する。なお、受け入れ先の発掘も、担当教授の指導を前提としつつ、履修者の選択と協力取り付けの努力に拠る事を基本とする。実地の活動の終了後、その活動についてレポート(ケーススタディー)としてとりまとめる。評価にあたっては、可能な場合には受け入れ先による評価も反映させるものとする
授業計画 現場で実際に国際協力活動に従事する。履修登録を行う前に、本授業担当教員に活動内容についての相談を行ってください。活動内容にしたがって指導プログラムを作成します。
評価方法 実際の活動内容とレポートで評価を行う
教科書
参考書
メッセージ 国際協力の本質は「本物」の活動に参加することでより深く学ぶことができます。ぜひ、さまざまな体験を通じ、自分に何ができるか、何をすべきかについて深く考えてください。
カテゴリー: 2008

環境協力演習(統計分析法)

年度 2008
科目名 環境協力演習(統計分析法)
教員名 山田 修嗣
授業概要 本科目は、調査の意義・目的について概説した後、質的・量的なデータを用いる研究方法について、参加者が集めた資料にもとづき演習をおこないます。参与観察や半構造化インタビューといった質的研究の代表例も扱いますが、表計算ソフト等を使った量的データ分析の実習に多くの時間を割く予定です。分析スキルの初歩を身につけるねらいから、分布、分散、標準化、検定、相関係数、クロス表、各種グラフなどの求め方(作り方)や読み方をおさえ、回帰分析ができる程度のレベルを目指します。
授業計画 講義ガイダンス
調査の意図と方法
調査の企画
確率について
調査データの読み方(1)
<分布と統計量>
調査データの読み方(2)
<検定>
調査データの読み方(3)
<クロス表と相関>
調査データの読み方(4)
<回帰分析>
調査データの読み方(5)
<多変量解析の予備知識>
総括
評価方法 毎回の講義が実習となるため、その成果(提出)物を評価対象とします。したがって、出席は大前提です。必要に応じ、期末にレポートを課します。
教科書
参考書
メッセージ 必要に応じPC教室での実習としますが、各自ノートPCを用意してくだされば幸いです。
カテゴリー: 2008

国際協力演習Ⅰ(非営利組織マネジメント)

年度 2008
科目名 国際協力演習Ⅰ(非営利組織マネジメント)
教員名 工藤 泰志
授業概要 貧困、紛争、環境問題など一国を超えた課題や、保育、高齢者問題などの地域社会の問題、さらに国の公を担う存在としても非営利セクターの可能性や役割は大きくなっている。公を担うパブリックのゾーンの設計は日本だけではなく世界的にも大きな課題になっている。
しかし、非営利セクターに関する研究は新しく、最も進んでいると言われる米国でさえ30年ほどの歴史しかない。非営利組織研究はまさに、その発展が有望視される新分野である。
非営利組織は日本でも3万団体を越え、そこで働く人も増えているが、非営利組織が経営体として自立し、公の新しい担い手として定着するためには様々な大きな課題がある。
本講義においては、非営利組織、NGOを中心とした民間非営利組織の性質や特徴、最近のトピックスを概観するが、同時に、それが抱える本質的な課題を捉え、論理的に整理するだけではなく、その解決策を非営利セクターの制度設計や経営モデルの両面から導き出す。
こうした研究を通じて、新しい非営利組織の展開の方向と経営課題について一緒に考えたいと思う。
授業計画 本講義では、非営利組織および非営利セクターの存在意義を示す非営利セクター論やNGO論を概観し、さらに非営利組織の歴史的な考察や量的な側面を学ぶことによって、非営利セクターの可能性について概観する。次に、非営利セクターが包含する課題を明らかにし、その解決策として、非営利組織の経営論(ミッション経営、資金調達など)を中心に学ぶが、またマクロレベルの課題解決の方向性としての新しい非営利セクターに制度設計の方向を考える。この際、非営利セクターの今後の役割や可能性だけではなく、非営利組織の経営的な自立を最優先テーマに現在、多くの非営利組織が陥っている政府などの下請け的な傾向などや行政との協働のあり方なども考察する。
非営利活動を研究する際の問題意識として、「民間非営利組織が公を自立的に担う」という点を挙げたい。それを実現するには、公の領域への理解と非営利組織の経営という二つの課題に取り組む必要がある。本講義は集中講義方式で行うために、非営利組織の経営課題や制度設計などで基礎的な学習を行った後は、参加する学生に個別のNPOやNGOの事例を取り上げて報告してもらい、それがどうミッションの実現と非営利組織の経営を成り立たせているかの議論を行う中で、先の問題意識への課題解決に取り組みたい。そのため、講義参加者には課題発表を行ってもらう場合があります。
教材や参考図書はその都度、紹介するほか、講義に必要な資料は配布します。ただ、この分野の研究はまだ始まったばかりであり、本講義ではより実態の非営利セクターの経営の実例や体験も踏まえて、一緒に考える形式をなるべくとりたい。希望者にはNPOの活動に実際に参加するためのガイダンスなども行います。
評価方法 集中講義方式で授業を行うために、出席が評価の大前提となる。授業では可能な限り議論を行うが、その際の参加姿勢とレポートで評価を行う。
教科書
参考書
メッセージ 非営利セクターは、日本だけではなく、世界でも公(おおやけ)を担う大きなセクターに発展しています。私は5年前に出版社の編集長を辞め、NPOを作り、アジアでの議論交流や政府の政策評価を行っています。私が立ち上げたNPOはその後、日本に40団体前後しかない免税NPO(認定NPO法人)にまで発展しましたが、その際の試行錯誤の体験やNPO経営者の目を通して浮かび上がる実践的なNPO論や経営論を提案したいと思っています。非営利セクターが直面する課題解決やその可能性について一緒に考えることができればと思っています。
カテゴリー: 2008

国際協力演習Ⅱ(フィールド調査法)

年度 2008
科目名 国際協力演習Ⅱ(フィールド調査法)
教員名 青木 武信
授業概要 国際協力、村落開発、観光開発・協力などの実務や研究には、対象地域のコミュニティーについてフィールド調査によりその性質を明らかにすることが不可欠である。そうしたフィールド調査法の基礎と実践的ノウハウを学ぶ。まず、フィールド調査の意義とその手法の基礎について基本文献を通して学んだ上で、受講生各自の研究テーマに合わせて、実践的に手法を学んでいく。
授業計画 フィールド調査の意義
フィールド調査の種類と特徴
フィールド調査の実際(1):日本でのフィールド調査
フィールド調査の実際(2):海外(異文化)でのフィールド調査
フィールド調査の実際(3):開発プログラムとフィールド調査
フィールド調査の手法(1):調査の目的と方法の選択
フィールド調査の手法(2):調査の準備と2次資料の利用
フィールド調査の手法(3):フィールドでの観察とインタビュー
フィールド調査の手法(4):フィールドデータの解釈と分析
フィールド調査の手法(5):調査者の倫理と責任
フィールド調査の実践:調査の準備と2次資料の収集と活用まで
評価方法 授業内での発表とレポートによる。フィールド調査法の基本が身についていれば合格。
教科書
参考書
メッセージ フィールド調査はすべての分野で重要なものですが、この授業では特に文化人類学、社会学、民俗学をはじめとする地域研究の手法を基本的に学びます。関連する文献を多数読むことを推奨します。
カテゴリー: 2008

基礎ゼミナール

年度 2008
科目名 基礎ゼミナール
教員名 井上 由佳
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2008

基礎ゼミナール

年度 2008
科目名 基礎ゼミナール
教員名 横川 潤
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2008

基礎ゼミナール

年度 2008
科目名 基礎ゼミナール
教員名 山田 紘祥
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2008

基礎ゼミナール

年度 2008
科目名 基礎ゼミナール
教員名 佐々木 正人
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2008

基礎ゼミナール

年度 2008
科目名 基礎ゼミナール
教員名 海津 ゆりえ
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2008