| 年度 | 2008 |
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| 科目名 | 国際協力演習Ⅱ(フィールド調査法) |
| 教員名 | 青木 武信 |
| 授業概要 | 国際協力、村落開発、観光開発・協力などの実務や研究には、対象地域のコミュニティーについてフィールド調査によりその性質を明らかにすることが不可欠である。そうしたフィールド調査法の基礎と実践的ノウハウを学ぶ。まず、フィールド調査の意義とその手法の基礎について基本文献を通して学んだ上で、受講生各自の研究テーマに合わせて、実践的に手法を学んでいく。 |
| 授業計画 | フィールド調査の意義 フィールド調査の種類と特徴 フィールド調査の実際(1):日本でのフィールド調査 フィールド調査の実際(2):海外(異文化)でのフィールド調査 フィールド調査の実際(3):開発プログラムとフィールド調査 フィールド調査の手法(1):調査の目的と方法の選択 フィールド調査の手法(2):調査の準備と2次資料の利用 フィールド調査の手法(3):フィールドでの観察とインタビュー フィールド調査の手法(4):フィールドデータの解釈と分析 フィールド調査の手法(5):調査者の倫理と責任 フィールド調査の実践:調査の準備と2次資料の収集と活用まで |
| 評価方法 | 授業内での発表とレポートによる。フィールド調査法の基本が身についていれば合格。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | フィールド調査はすべての分野で重要なものですが、この授業では特に文化人類学、社会学、民俗学をはじめとする地域研究の手法を基本的に学びます。関連する文献を多数読むことを推奨します。 |