国際協力実地演習

年度 2008
科目名 国際協力実地演習
教員名 林 薫
授業概要 本演習では、NGO、国際機関、二国間援助実施機関などとの連携のもとに、学生が実際に国際協力の現場に携わることを中心に、実地の経験蓄積を目指すものである。履修者はまず、国際協力の現場で作業に携わるための基礎的知識(プロジェクトの運営、現地の社会文化、その他援助に携わるものとして不可欠な知識)を習得する。その後、一定期間現場で実際に国際協力活動に従事する。なお、受け入れ先の発掘も、担当教授の指導を前提としつつ、履修者の選択と協力取り付けの努力に拠る事を基本とする。実地の活動の終了後、その活動についてレポート(ケーススタディー)としてとりまとめる。評価にあたっては、可能な場合には受け入れ先による評価も反映させるものとする
授業計画 現場で実際に国際協力活動に従事する。履修登録を行う前に、本授業担当教員に活動内容についての相談を行ってください。活動内容にしたがって指導プログラムを作成します。
評価方法 実際の活動内容とレポートで評価を行う
教科書
参考書
メッセージ 国際協力の本質は「本物」の活動に参加することでより深く学ぶことができます。ぜひ、さまざまな体験を通じ、自分に何ができるか、何をすべきかについて深く考えてください。