藤掛正邦教授は2026年1月16日に行われた最終講義「ミニコミ誌をつくる」をもって、本学での教育活動を締めくくられました。
藤掛教授は東京芸術大学で学ばれた後、国内最大手の広告代理店での実務経験を積み、美術大学で教鞭を執られ、2003年に当時の広報学科に着任されました。
グラフィックデザインおよび立体イラストレーションを専門とし、数々の賞を受賞されています。
2014年に開設したメディア表現学科の設立に携わり、長年にわたり広告表現教育に尽力されました。その間、多くの卒業生を広告分野などの幅広い領域へと送り出してこられました。
これまでの本学および学科の教育・研究の発展へのご貢献に敬意を表するとともに、最終講義終了をご報告いたします。




