| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 佐々木 正人 |
| 授業概要 | 本ゼミは、ゼミⅠの研究継続であり、ゼミⅠで研究し関心のある事項について、ゼミ論文をまとめる。テーマは極力ゼミで研究した事項に関する問題とする。 論文作成にあたっては、作成段階で気が付いたこと、新たに学んだこと、考えたこと等を全員に発表し、他のメンバーからの指摘、批判等をもとにデスカッションを重ねながら、そこで得た指摘等をヒントにしながら、より良い論文作成を目指して行く。そして、最後に卒業論文としてまとめる。 従って、ゼミⅡでは、論文作成のための調査・研究、作成途中での発表、デスカッションの反復が主な内容となる。 |
| 授業計画 | ゼミⅠの研究継続(主に事例、判例研究が中心) 卒業論文テーマと概要発表・討論 卒業論文の書き方 執筆論文の中間発表・討論・修正 完成論文の発表 |
| 評価方法 | 論文の内容は勿論であるが、他人の論文に対する指摘、批評等への討議への参加度合い、その内容、問題意識、出席状況等を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 論文の作成は、大学生活の総決算というべきもの。就職活動等で忙しいと思われるが、ゼミには極力出席することが大事。又、論文作成のスケジュール管理をきちんと行い、中間報告を怠らないこと。なお本ゼミ受講以前に、「観光法規」を未受講のゼミ生は、ゼミと並行して「観光法規」の授業を受講することを希望する。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 千葉 隆一 |
| 授業概要 | 航空は人間や物を運ぶ輸送手段であるのみならず、文化や経済を地球規模で発展交流させる媒体 である。この講義では実学的な観点からエアラインビジネスとツーリズムを学び、業界研究を通して 国際社会を理解する。 |
| 授業計画 | できるだけ日本航空や関係業界、団体などの現場を訪ねて担当者へのヒヤリングや調査を実施、グループ毎の発表を経てレポートに纏める。 |
| 評価方法 | 研究成果によって評価するが、出席状況や講義への取組姿勢も配慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このゼミは学生一人一人の調査研究の能力を養うとともに、できるだけ現場での調査、ヒアリング を重視し、学生時代から社会における人脈を広げ、社会の仕組みを知り、視野の広い人材となる ことを目的とする。特に航空業界への就職を考えている方は業界を詳しく知ることができる。 |
歴史と生活
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 歴史と生活 |
| 教員名 | 千葉 覚 |
| 授業概要 | 現在のグローバル化社会においてさまざまな異文化交流が盛んに行なわれている。学問や経済活動だけでなく、私たちの生活全般に渡って影響を受けている。このような時代にもう一度歴史や文化を通して、日本とは日本人とは何者か再確認する必要がある。日本人として主体的な生き方が求められる。日本の文化は日本の自然的・地理的条件に制約される。自然環境に対応した生活の体験が積み重なって年中行事が生まれる。年中行事は生活文化の一つである。その年中行事を通して日本の、日本人の生活文化を再認識してみたい。時代とともに、歴史とともに年中行事のありかたが違ったかたちをとって現れる。生活手段により変化が生じてくる。その変化をみて、またその底流にある精神を考えることによって、現代日本人のあり方まで考えていきたい。 |
| 授業計画 | 「都」の歴史からみる日本人の空間意識 旧暦と太陽暦 四季の区分と節分 雛祭りの源流と変遷 端午の節の源流と変遷 衣生活(更衣) 七夕の源流と変遷 盂蘭盆会 通過儀式 社交の行事 食生活(正月行事①) 食生活(正月行事②) |
| 評価方法 | 学期末のレポート提出と出席状況 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | できれば自分の年中行事も含めてノートにまとめてもらえば一生の参考書になるはずです。日本人とは何者かを考えることによって「自分」とは何かを探求する参考にもなると思います。一年間の生活のリズムを学んで、さらに自分のリズムを考えることが、自分の生涯全体のリズムをしっかり考える土台にもなると思います。 |
インターネット英語B(S)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | インターネット英語B(S) |
| 教員名 | 高橋 信弘 |
| 授業概要 | 近年のインターネットの爆発的な普及によって情報ネットワーク社会を身近に感じられるようになった。国際的通信メディアとしての電子メール、Webなどの情報は時間と空間の制約を取り払い、遠く離れた欧米の人々とのメッセージを交換できるようになった。インターネットワークを通じて、さまざまなビジネスの場面に応じて英語を使いこなす柔軟な能力が国際企業から求められいる。したがって、本授業はインターネットワークを駆使して国際ビジネス・コミュニケーションの能力の向上を図るために、インターネット英語としての実践的な国際コミュニケーションの知識、技術、ノウハウを習得することを目的とする。授業は大部分が演習と実習を伴うのでPC教室で行う。 |
| 授業計画 | 実践的な英文のWebや英語の電子メールの理解(講義と演習) 国際コミュニケーションを駆使するための英会話(講義と演習) 実用英語の語彙力増進(講義と演習) インターネット英語の用語と語彙辞書(Ⅱ)の制作(実習) 国際企業で活用している広報のインターネット英語の理解(講義と演習) インターネットワークを駆使して英語で実践的なレベルの広報内容のインターネットの制作(実習) パワーポイントにおける実践的な英文企画書作成(実習) パワーポイントを活用して英語で実践的な英文企画書のプレゼンテーション(実習) 実践的な英語電子メールの作成(講義、演習、実習) 国際ビジネス・コミュニケーションの基本的な英文電子メールの用例集の制作(Ⅱ)(実習) |
| 評価方法 | 課題の提出した制作物、レポート、小テスト、定期試験、授業の積極的な参加度、テキストの中に出された問題(本の著作権上、他人のテキストを使用やコピーは評価の対象外として評価しない。)、欠席、遅刻は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネット英語の演習や実習の授業に国際大企業で活用しているデーターを採用するため、データーの保護と資料や本の著作権上、他の学生のテキストと参考書の使用やコピーの使用は禁じる。同様に、テキストとハンドアウトの内容をテスト出題対象するため、他の学生に貸すことを禁じる。 |
インターネット英語B(S)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | インターネット英語B(S) |
| 教員名 | 高橋 信弘 |
| 授業概要 | 近年のインターネットの爆発的な普及によって情報ネットワーク社会を身近に感じられるようになった。国際的通信メディアとしての電子メール、Webなどの情報は時間と空間の制約を取り払い、遠く離れた欧米の人々とのメッセージを交換できるようになった。インターネットワークを通じて、さまざまなビジネスの場面に応じて英語を使いこなす柔軟な能力が国際企業から求められいる。したがって、本授業はインターネットワークを駆使して国際ビジネス・コミュニケーションの能力の向上を図るために、インターネット英語としての実践的な国際コミュニケーションの知識、技術、ノウハウを習得することを目的とする。授業は大部分が演習と実習を伴うのでPC教室で行う。 |
| 授業計画 | 実践的な英文のWebや英語の電子メールの理解(講義と演習) 国際コミュニケーションを駆使するための英会話(講義と演習) 実用英語の語彙力増進(講義と演習) インターネット英語の用語と語彙辞書(Ⅱ)の制作(実習) 国際企業で活用している広報のインターネット英語の理解(講義と演習) インターネットワークを駆使して英語で実践的なレベルの広報内容のインターネットの制作(実習) パワーポイントにおける実践的な英文企画書作成(実習) パワーポイントを活用して英語で実践的な英文企画書のプレゼンテーション(実習) 実践的な英語電子メールの作成(講義、演習、実習) 国際ビジネス・コミュニケーションの基本的な英文電子メールの用例集の制作(Ⅱ)(実習) |
| 評価方法 | 課題の提出した制作物、レポート、小テスト、定期試験、授業の積極的な参加度、テキストの中に出された問題(本の著作権上、他人のテキストを使用やコピーは評価の対象外として評価しない。)、欠席、遅刻は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネット英語の演習や実習の授業に国際大企業で活用しているデーターを採用するため、データーの保護と資料や本の著作権上、他の学生のテキストと参考書の使用やコピーの使用は禁じる。同様に、テキストとハンドアウトの内容をテスト出題対象するため、他の学生に貸すことを禁じる。 |
インターネット英語B(E)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | インターネット英語B(E) |
| 教員名 | 高橋 信弘 |
| 授業概要 | 近年のインターネットの爆発的な普及によって情報ネットワーク社会を身近に感じられるようになった。国際的通信メディアとしての電子メール、Webなどの情報は時間と空間の制約を取り払い、遠く離れた欧米の人々とのメッセージを交換できるようになった。インターネットワークを通じて、さまざまなビジネスの場面に応じて英語を使いこなす柔軟な能力が国際企業から求められいる。したがって、本授業はインターネットワークを駆使して国際ビジネス・コミュニケーションの能力の向上を図るために、インターネット英語としての実践的な国際コミュニケーションの知識、技術、ノウハウを習得することを目的とする。授業は大部分が演習と実習を伴うのでPC教室で行う。 |
| 授業計画 | 実践的な英文のWebや英語の電子メールの理解(講義と演習) 国際コミュニケーションを駆使するための英会話(講義と演習) 実用英語の語彙力増進(講義と演習) インターネット英語の用語と語彙辞書(Ⅱ)の制作(実習) 国際企業で活用している広報のインターネット英語の理解(講義と演習) インターネットワークを駆使して英語で実践的なレベルの広報内容のインターネットの制作(実習) パワーポイントにおける実践的な英文企画書作成(実習) パワーポイントを活用して英語で実践的な英文企画書のプレゼンテーション(実習) 実践的な英語電子メールの作成(講義、演習、実習) 国際ビジネス・コミュニケーションの基本的な英文電子メールの用例集の制作(Ⅱ)(実習) |
| 評価方法 | 課題の提出した制作物、レポート、小テスト、定期試験、授業の積極的な参加度、テキストの中に出された問題(本の著作権上、他人のテキストを使用やコピーは評価の対象外として評価しない。)、欠席、遅刻は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネット英語の演習や実習の授業に国際大企業で活用しているデーターを採用するため、データーの保護と資料や本の著作権上、他の学生のテキストと参考書の使用やコピーの使用は禁じる。同様に、テキストとハンドアウトの内容をテスト出題対象するため、他の学生に貸すことを禁じる。 |
アルゴリズムとデータ構造
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | アルゴリズムとデータ構造 |
| 教員名 | 平賀 瑠美 |
| 授業概要 | データ構造とは,コンピュータのメモリ上にデータをどのように並べるかという方法や形式のことであり,アルゴリズムとは,それらのデータ構造を持つデータを操作するための一連の手続きである.より複雑な問題を与えられたときにプログラムで対処できるようになるためには,基本的なデータ構造とアルゴリズムを知っておく必要がある. 本授業では,プログラミング作成の様々な場面に活用できるデータ構造やアルゴリズムについて学習する.講義内容をもとに,実際にJava 言語でプログラムを書き,レポートを提出することによって理解を確実なものにしていく.本授業を受講するためには,プログラミングIは必ず単位をとっておくこと.Swing を利用してコードを書くので,プログラミングIIも単位をとった後の方が望ましい. 内容は,データ構造,再帰,ソート,応用の4つに分かれている.データ構造,再帰,ソートについて2回ずつプログラム実習を行なう. |
| 授業計画 | 1. データ構造(1) スタック,キュー,リスト データ構造(2) スタック,キュー,リストを用いたプログラミング実習 データ構造(3) ハッシュ,逆ポーランド記法 データ構造(4) 逆ポーランド記法による式の計算のプログラミング実習 再帰(1) 階乗計算 再帰(2) ハノイの塔のプログラミング実習 再帰(3) 木,二分木探索 再帰(4) フラクタル図形のプログラミング実習 ソート(1) バブルソート,シェルソート ソート(2) バブルソート,シェルソートのプログラミング実習 ソート(3) ヒープソート,ヒープソートのプログラミング実習 8クイーン 巡回騎士問題 魔方陣 まとめ |
| 評価方法 | 出席,レポート,期末テストによる総合評価を行う.レポート課題を毎回確実にこなすことが重要である. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プログラムを書くと一言で言っても,センスの良いプログラムも悪いプログラムもある.アルゴリズムをきちんと理解してそれを反映できるようにプログラムを書けるようになることは,センスの良いプログラムへの一つの段階である.この授業では,プログラムを書くことで授業の内容を確認,復習する手段であり,データ構造やアルゴリズムの内容をしっかり理解することが第一義である.うまく動くと楽しいプログラムも作れるようになる. |
プログラミングⅡ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | プログラミングⅡ |
| 教員名 | 平賀 瑠美 |
| 授業概要 | Javaは実務処理はもとより、モバイルコンピューティングにも使われるなど、その用途は大きい広がりを見せている。それはオブジェクト指向の考え方に基づくとともに、実際に書きやすい言語仕様をもつことや、特定のプラットフォームに依存せず、どこでも同じ実行結果を保証できること等による。 Javaでは洗練されたイベント処理によるGUIを容易に構成することができる。また多くのアルゴリズムやデータ構造を組み込んだ豊富なクラスライブラリが整備されていることから、Javaによるソフトウェアの作成は極めて生産性の高いものになり得る。 この授業ではプログラミングⅠでの理解を前提として、オブジェクト指向プログラミングの考え方やGUIを使ったプログラミングについて学ぶ。なお、本授業は毎回、講義と実習をセットにした2コマ授業で行われる。 |
| 授業計画 | ソフトウェアの開発とオブジェクト指向プログラミング[講義と実習] データ構造と手続き(アルゴリズム)をクラスにまとめる[講義と実習] クラスとインスタンス[講義と実習] 継承とインターフェイス[講義と実習] アプリケーションとアプレットの違い[講義と実習] グラフィカルユーザインタフェースとSwing[講義と実習] フレームとペインとパネル[講義と実習] アイコン、ラベル、ボタン[講義と実習] レイアウトマネージャ[講義と実習] イベント処理とデリゲーションモデル[講義と実習] イベントリスナとアダプタ[講義と実習] イベント処理によるミニゲームの作成[講義と実習] ゲームとアルゴリズム[講義と実習] テーブルを使ったプログラミング[講義と実習] テキスト類を使ったプログラミング[講義と実習] |
| 評価方法 | 期末に行う筆記試験の点数を基本とするが、授業中に課した課題の提出状況を考慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 当初はWebをインタラクティブにする手段として登場したJavaであるが、急速に信奉者を増やし、今では最も重要なプログラミング言語の一つに数えられている。実務的なプログラムからゲームソフトまで、Javaの応用範囲は極めて広い。この授業によって、GUIによる解りやすいプログラムの作り方を体得して欲しい。 |
プログラミングⅡ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | プログラミングⅡ |
| 教員名 | 平賀 瑠美 |
| 授業概要 | Javaは実務処理はもとより、モバイルコンピューティングにも使われるなど、その用途は大きい広がりを見せている。それはオブジェクト指向の考え方に基づくとともに、実際に書きやすい言語仕様をもつことや、特定のプラットフォームに依存せず、どこでも同じ実行結果を保証できること等による。 Javaでは洗練されたイベント処理によるGUIを容易に構成することができる。また多くのアルゴリズムやデータ構造を組み込んだ豊富なクラスライブラリが整備されていることから、Javaによるソフトウェアの作成は極めて生産性の高いものになり得る。 この授業ではプログラミングⅠでの理解を前提として、オブジェクト指向プログラミングの考え方やGUIを使ったプログラミングについて学ぶ。なお、本授業は毎回、講義と実習をセットにした2コマ授業で行われる。 |
| 授業計画 | ソフトウェアの開発とオブジェクト指向プログラミング[講義と実習] データ構造と手続き(アルゴリズム)をクラスにまとめる[講義と実習] クラスとインスタンス[講義と実習] 継承とインターフェイス[講義と実習] アプリケーションとアプレットの違い[講義と実習] グラフィカルユーザインタフェースとSwing[講義と実習] フレームとペインとパネル[講義と実習] アイコン、ラベル、ボタン[講義と実習] レイアウトマネージャ[講義と実習] イベント処理とデリゲーションモデル[講義と実習] イベントリスナとアダプタ[講義と実習] イベント処理によるミニゲームの作成[講義と実習] ゲームとアルゴリズム[講義と実習] テーブルを使ったプログラミング[講義と実習] テキスト類を使ったプログラミング[講義と実習] |
| 評価方法 | 期末に行う筆記試験の点数を基本とするが、授業中に課した課題の提出状況を考慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 当初はWebをインタラクティブにする手段として登場したJavaであるが、急速に信奉者を増やし、今では最も重要なプログラミング言語の一つに数えられている。実務的なプログラムからゲームソフトまで、Javaの応用範囲は極めて広い。この授業によって、GUIによる解りやすいプログラムの作り方を体得して欲しい。 |
科学技術英語A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 科学技術英語A |
| 教員名 | 高橋 信弘 |
| 授業概要 | 電子メール、Webなどのインターネットワークを通じて仕事の情報は時間と空間の制約を取り払い、遠く離れた欧米の人々とのテクニカルライテングで作成した仕事に関連したISOのマニュアルや商品の取扱説明書、サービスマニュアル、機械の操作マニュアル、コンピューター操作マニュアルなど英語のメッセージを交換できるようになった。さまざまなビジネスの場面に応じて科学技術英語を使いこなす柔軟な能力が国際企業から求められている。したがって、本授業はインターネットワークの環境の中で、科学技術英語を駆使して国際ビジネス・コミュニケーションの能力の向上を図るために、英文テクニカルライテング作成や国際コミュニケーション知識、技術、ノウハウを習得することを目的とする。授業は大部分が演習と実習を伴うのでPC教室で行う。 |
| 授業計画 | 国際ビジネス・コミュニケーションとは(講義) 科学技術英語とは(講義) 基本的な英文のWebや英語の電子メールの理解(講義と演習) 国際コミュニケーションを駆使するための英会話(講義と演習) 科学技術英語の語彙力増進(講義と演習) 科学技術英語の専門語彙と一般語彙の辞書(Ⅰ)の制作(実習) 国際企業で活用している科学技術英語の理解(講義と演習) 英文テクニカルライテングで基本的なレベルの商品カタログ、企画書の制作(実習) 英文テクニカルライテングで基本的なレベルのISOの品質マニュアルの制作(実習) パワーポイントにおける基本的な英文企画書作成(講義と演習) パワーポイントを活用し英語で基本的な英文企画書のプレゼンテーション(実習) 基本的な英語電子メールの作成(講義、演習、実習) 国際ビジネス・コミュニケーションの基本的な英文電子メール用例集の政策(Ⅰ)(実習) |
| 評価方法 | 課題の提出した制作物、レポート、小テスト、定期試験、授業の積極的な参加度、テキストの中に出された問題(本の著作権上、他人のテキストを使用やコピーは評価の対象外として評価しない。)、欠席、遅刻は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネット英語の演習や実習の授業に国際大企業で活用しているデーターを採用するため、データーの保護と資料や本の著作権上、他の学生のテキストと参考書の使用やコピーの使用は禁じる。同様に、テキストとハンドアウトの内容をテスト出題対象するため、他の学生に貸すことを禁じる。 |