| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 公衆衛生学B |
| 教員名 | 薩田 清明 |
| 授業概要 | 公衆衛生学分野の一つである人口問題から入る。人口問題では現代の少子化や高齢社会からくる人口構造の変化による諸問題について考える。次いで環境衛生では我々の日常の生活環境をとりまく空気の化学的作用や物理的作用の人体への影響について、さらに飲料水の衛生学的意義と浄水法、また汚物(下水やし尿)の処理、ごみの焼却処理に伴うダイオキシンの問題点、産業廃棄物や感染症廃棄物の処理法について言及する。住居では暖房と冷房、換気と証明の在り方について考える。公害問題では大気汚染や水質汚濁、感情公害(騒音、悪臭、振動)の問題点、最後に地球規模の環境問題としての地球の温暖化の現状とその対策、熱帯雨林の減少と砂漠化の問題、オゾン層を破壊するフロンの利用価値とその問題点などについての理解度を深める。 |
| 授業計画 | 人口問題について イ.人口静態統計 ロ.人口動態統計 空気について イ.化学的作用(O2、N2、CO2、CO) ロ.物理的作用(温度、湿度) ハ.赤外線、紫外線の作用 飲料水について イ.衛生学的意義 ロ.浄水法 廃棄物処理 イ.活性汚泥法(下水) ロ.産業廃棄物、医療廃棄物の処理 住居の衛生について イ.暖房と冷房 ロ.照明と換気 公害問題について イ.大気汚染と水質汚濁 ロ.感情公害(騒音、振動、悪臭) 地球規模の環境問題について イ.フロンの利用と問題点 ロ.温暖化、熱帯雨林の減少、砂漠化 |
| 評価方法 | 学期末定期試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「自分の体は自分で守る」そのために、日常生活においてどのようなことに注意する必要があるのかを理解することにより、自分だけでなくその周囲のヒトの健康に対して配慮すべき知識を獲得してほしいと願う。 |
スポ-ツB(集中)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(集中) |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 夏期休暇中に本学の八ヶ岳寮をベースに2泊3日で行う。テニスやハイキング、サイクリング、オリエンテーリングなど自分で選んだ活動を通して盛夏の八ヶ岳・清里を満喫しよう。 参加費として、20,000円ほど必要になる。その内訳は交通費と宿泊費、食費など。 授業の目的は次の通り。 ① 自然とのふれあいによる自然の価値の認識や保護の重要性を理解すること。 ② 自然の中での安全確保の重要性の理解と技術を習得すること。 ③ 集団活動による協力や責任の重要性を理解すること。 |
| 授業計画 | 1.オリエンテーリングを通して、地図を読めるようになる。(5月) ⇒⇒⇒ ミニ・レポートⅠ 2.八ヶ岳・清里について、調べる。(6月) ⇒⇒⇒ ミニ・レポートⅡ 3.事前講習(7月上旬) オリエンテーション、希望調査、グループ分け、計画立案 4.現地で実習 ⇒⇒⇒ グループ・レポート(活動報告書) 8月4日 午後集合:自然観察、計画発表会 8月5日 パークゴルフ グループ別活動:テニス、ハイキング、サイクリング、アーチェリー、乗馬など 8月6日 活動報告会、レポート提出とパーティ(昼食) (事前講習も含め、一日でも欠席すると単位認定できないので注意すること) |
| 評価方法 | 一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように配点する。 ① 知識(課題及びレポートなど)・・・・・70% ② 態度(平常点の他にレポートなど)・・・30% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実習に関する連絡やミニ・レポートの提出などはE-mailで行うので、履修登録したらすぐに連絡先のアドレスをkappo@shonan.bunkyo.ac.jpに送ってください。 |
スポーツ健康実習A(金1)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A(金1) |
| 教員名 | 奥寺 由紀 |
| 授業概要 | フィットネスジムに通って、身体をシェイプアップしたい・・・けど、エアロビクスはほとんどやったことがないし不安。そんな方は、是非この授業でエアロビクスやストレッチ、腹筋などの体力トレーニングを学んでください。体を動かすことの気持ち良さ、心身への影響を改めて感じてもらいたいと思います。卒業後のみなさんのスポーツライフへのヒントを提供することが、この授業の目的です。 |
| 授業計画 | この授業では、知識や経験を得るだけではなく、自分なりにスポーツと向き合い、考える力を養うことを重視します。 ◆主な内容は、 1.エアロビクス 2.ストレッチ 3.体力トレーニング 4.知識(プレゼンテーション):スポーツに関するテーマ(正しいダイエット方法、肥満、筋肉、トレーニングについてなど)をひとつ選び、それについて調べ、5分程度にまとめて発表してもらいます。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。 ①授業態度・技術(授業への積極的な取り組みを評価する)・・・70点 ②プレゼンテーション・・・30点 ③欠席・遅刻に対して、下記の減点を行う。 欠席:-5、-10、-20、不可 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | エアロビクスを実践し、日頃の運動不足を解消してください。楽しく体を動かしましょう!ただし、遅刻・欠席には厳しいです。 ※初回の授業から実技をするので、スポーツウェアに更衣して体育館の指定場所に集合してください。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』)記載を参照してください。 |
フィットネス(水2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | フィットネス(水2) |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | テニスの実習を通して、スポーツを享受する能力を高めるとともに、自分とスポーツの関係や将来のスポーツのあり方を検討する。 1.スポーツの技術やルールを獲得する方法を修得する。 2.いくつかのショットやストロークを組み合わせた戦術的なゲームを楽しめるようになる。 3.自分とスポーツの関係や現代スポーツのあり方について検討する。 |
| 授業計画 | 1.フォアハンドボレー、バックハンドボレー 2.フォアハンドストローク、バックハンドストローク 3.サービス 4.レシーブ 5.試合のルールとマナー、審判法 6.シングルスゲーム 7.ダブルスゲーム 8.コンビネーション 9.戦術 10.テニスの歴史と現在 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下の様に配点する。 1.技術(実技テストなど) 30% 2.知識(宿題、授業記録、期末レポートなど) 40% 3.態度(平常点のほか期末レポートなど) 30% なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には、テニスに適したシューズを用意し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。 |
スポーツ健康実習B(水2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(水2) |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | テニスの実習を通して、スポーツを享受する能力を高めるとともに、自分とスポーツの関係や将来のスポーツのあり方を検討する。 1.スポーツの技術やルールを獲得する方法を修得する。 2.いくつかのショットやストロークを組み合わせた戦術的なゲームを楽しめるようになる。 3.自分とスポーツの関係や現代スポーツのあり方について検討する。 |
| 授業計画 | 1.フォアハンドボレー、バックハンドボレー 2.フォアハンドストローク、バックハンドストローク 3.サービス 4.レシーブ 5.試合のルールとマナー、審判法 6.シングルスゲーム 7.ダブルスゲーム 8.コンビネーション 9.戦術 10.テニスの歴史と現在 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下の様に配点する。 1.技術(実技テストなど) 30% 2.知識(宿題、授業記録、期末レポートなど) 40% 3.態度(平常点のほか期末レポートなど) 30% なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には、テニスに適したシューズを用意し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。 |
スポ-ツB(水2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(水2) |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | テニスの実習を通して、スポーツを享受する能力を高めるとともに、自分とスポーツの関係や将来のスポーツのあり方を検討する。 1.スポーツの技術やルールを獲得する方法を修得する。 2.いくつかのショットやストロークを組み合わせた戦術的なゲームを楽しめるようになる。 3.自分とスポーツの関係や現代スポーツのあり方について検討する。 |
| 授業計画 | 1.フォアハンドボレー、バックハンドボレー 2.フォアハンドストローク、バックハンドストローク 3.サービス 4.レシーブ 5.試合のルールとマナー、審判法 6.シングルスゲーム 7.ダブルスゲーム 8.コンビネーション 9.戦術 10.テニスの歴史と現在 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下の様に配点する。 1.技術(実技テストなど) 30% 2.知識(宿題、授業記録、期末レポートなど) 40% 3.態度(平常点のほか期末レポートなど) 30% なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には、テニスに適したシューズを用意し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。 |
Webデザイン
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | Webデザイン |
| 教員名 | 齋藤 裕 |
| 授業概要 | Webデザインの初歩的な知識・技術を、アミューズメント施設をケーススタディに、Webサイトの企画から構築までの流れを体験しながら学習する。 |
| 授業計画 | LMS(学習管理システムの使い方) ケーススタディ(アミューズメント施設運営会社)に関する説明 Webサイトプランニング Webサイト構築 Webサイト評価 |
| 評価方法 | 成績は以下で評価する。 ・レポート 15点*4回、10点*1回 ・構築したWebサイト 15点 ・最終レポート 15点 なお、出席に関しては一切成績に反映させないが、講義のほとんどは実習のため、4回以上欠席したもの(遅刻は2回で1回の欠席とする)については無条件で単位を認めない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本授業はWebの初歩的なデザインの知識・技術を学ぶ授業であって、HTMLの書き方やFrontPageなどのツールの使い方を学習する授業ではない。したがって、これらの知識や技術があることを前提として授業を行っていく。しかし現在これらの知識・技術がなくとも授業開始時までにある程度習得するか、授業と平行して学習する意欲があれば履修に関してなんら問題は無い。また学習の進捗管理や各種連絡、出欠・成績管理のために学習管理システム(Learning Management System)を用いる。 |
Webデザイン
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | Webデザイン |
| 教員名 | 齋藤 裕 |
| 授業概要 | Webデザインの初歩的な知識・技術を、アミューズメント施設をケーススタディに、Webサイトの企画から構築までの流れを体験しながら学習する。 |
| 授業計画 | LMS(学習管理システムの使い方) ケーススタディ(アミューズメント施設運営会社)に関する説明 Webサイトプランニング Webサイト構築 Webサイト評価 |
| 評価方法 | 成績は以下で評価する。 ・レポート 15点*4回、10点*1回 ・構築したWebサイト 15点 ・最終レポート 15点 なお、出席に関しては一切成績に反映させないが、講義のほとんどは実習のため、4回以上欠席したもの(遅刻は2回で1回の欠席とする)については無条件で単位を認めない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本授業はWebの初歩的なデザインの知識・技術を学ぶ授業であって、HTMLの書き方やFrontPageなどのツールの使い方を学習する授業ではない。したがって、これらの知識や技術があることを前提として授業を行っていく。しかし現在これらの知識・技術がなくとも授業開始時までにある程度習得するか、授業と平行して学習する意欲があれば履修に関してなんら問題は無い。また学習の進捗管理や各種連絡、出欠・成績管理のために学習管理システム(Learning Management System)を用いる。 |
Webデザイン
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | Webデザイン |
| 教員名 | 齋藤 裕 |
| 授業概要 | Webデザインの初歩的な知識・技術を、アミューズメント施設をケーススタディに、Webサイトの企画から構築までの流れを体験しながら学習する。 |
| 授業計画 | LMS(学習管理システムの使い方) ケーススタディ(アミューズメント施設運営会社)に関する説明 Webサイトプランニング Webサイト構築 Webサイト評価 |
| 評価方法 | 成績は以下で評価する。 ・レポート 15点*4回、10点*1回 ・構築したWebサイト 15点 ・最終レポート 15点 なお、出席に関しては一切成績に反映させないが、講義のほとんどは実習のため、4回以上欠席したもの(遅刻は2回で1回の欠席とする)については無条件で単位を認めない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本授業はWebの初歩的なデザインの知識・技術を学ぶ授業であって、HTMLの書き方やFrontPageなどのツールの使い方を学習する授業ではない。したがって、これらの知識や技術があることを前提として授業を行っていく。しかし現在これらの知識・技術がなくとも授業開始時までにある程度習得するか、授業と平行して学習する意欲があれば履修に関してなんら問題は無い。また学習の進捗管理や各種連絡、出欠・成績管理のために学習管理システム(Learning Management System)を用いる。 |
フィットネス(火4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | フィットネス(火4) |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | 最近、多くの仲間と楽しくスポーツする機会がありますか?みんなで体を動かし、汗をかき活発なカレッジライフを送りましょう。初心者の方も気軽に挑戦してみてください。この授業の目的は、スポーツ・運動の楽しみ方を理解し、健康の必要性を身をもって学ぶことです。また、生涯に渡ったスポーツ活動を実践するための手段を身につけて下さい。さらにバスケットボールのゲームを通してルール・マナーを理解し、お互いに技術の向上につとめましょう。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(授業に出席する際の注意等、説明) 基礎練習(ボールになれる) 基礎練習(シュート・ドリブル)、及び、チーム決めを行う。 基礎練習(3人対3人のミニゲーム等)ゲーム 授業概要に沿ったゲーム中心の授業を展開します。 ゲーム中心の授業 (チームは、技術レベルを考慮して決定します。) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ まとめ |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点以上(優)とする。詳細として、以下のように配点し、採点、評価する。 1.授業態度・出席点:65点(この中から、服装違反・欠席・遅刻・早退に対し減点を行う。) 2.技術点:25点 (能力が高いというよりも授業への参加意欲、上達に対する努力度等を重視したい。) 3.期末レポート点:10点 (予定) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.安全には十分配慮をしますが。怪我をしないように自ら常に心掛けてください。(特に、アクセサリー類ははずし、爪を切るなど。) 2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。最初の授業に履修カードを持参して下さい。 |