| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 食品学実験B |
| 教員名 | 笠岡 誠一 |
| 授業概要 | 食品学実験Aおよび講義(食品学総論および食品学各論)で得られた知識を元に実験を行う。授業の後半で、食品に含まれている成分の定量分析を行う。食品の主成分は水分、タンパク質、脂質、炭水化物(糖質、食物繊維)で、微量成分には無機質、ビタミンなどがある。水分は乾燥法、タンパク質はケールダール法、脂質はソックスレー抽出法で定量できる。灰分は電気炉で灰化し、残灰のカルシウム、リンを定量する。カルシウムは過マンガン酸カリウム滴定法、リンはモリブデンブルー吸光光度法により測定する。 |
| 授業計画 | デンプンの糊化と糖化 発酵食品 油脂の乳化について スナック菓子から脂質の抽出 食物繊維 脂質の劣化について(過酸化物価・酸価) 牛乳成分の分離 糖質の定性試験 中和滴定(有機酸の測定) ニンジンのビタミンC分解作用 たんぱく質の定量 水分の定量 ビタミン類の定量 無機質の定量①ーリンの定量 無機質の定量②ーカルシウムの定量 |
| 評価方法 | 1.出席回数 2. レポート(提出期限厳守) 3.授業態度(実験に取り組む意欲) 4.小テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 食品学実験Aで行った基礎的な操作をもとにより高度な実験を行う。「普段食べている食品がどんな成分でできているのか自分の目で確かめる」という気持ちで実験に参加してほしい。 |
英語Ⅰ(ED)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(ED) |
| 教員名 | 竹田 正明 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 第一回目に詳しく授業方針の説明、確認をします。 上級、実用英語へと進むためには、先ず、基本英文を正確に把握し、暗記し、利用できる力を養成することを重点目標とします。 受講生が、関心と意図を持って積極的に習べるように、豊富なトピックスを提供したい。 上記目的のために、テキストの他に、関心のある最新のテレビニュースや英字新聞等を紹介します。いかに基本英語が大切かを確認します。 自分には易しすぎるとか、不可抗力の欠席・遅刻・早退であっても授業の進行の迷惑にならないように注意して下さい。 |
| 評価方法 | 平常授業中にはほぼ毎回行うテスト及び最終試験を総合して成績評価を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基本英語のマスターには授業という絶好のチャンスを大いに活用しましょう。そういう授業を目指します。授業では、「私は英語ができない」と言ってはならない、思ってもいけません。各受講生が潜在的にいかに多くの知識や学力に恵まれているか証明します。予習より復習をおすすめします。各自の生活リズムと忘却曲線を検討して、できるだけ短時間で十分な効果が上がるように工夫して下さい。 |
経済性分析
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 経済性分析 |
| 教員名 | 根本 忠明 |
| 授業概要 | 演習問題を中心に授業を進めるので、予習・復習を必ず行なうこと。テキストにそって授業をすすめるので、必ず購入しておくこと。 |
| 授業計画 | 1.はじめに 2.経営管理と経済性 3.経済性評価のための比較の原則 4.改善課題の検討と採算分析 5.投資分析の基礎手法 6.条件に応じた判断指標 7.設備投資の経済性分析 8.不確実な見通しのもとでの分析 9.総括 |
| 評価方法 | 出席と試験の成績の2つで評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 演習科目なので、必ず、授業中の課題は自分で解いておくこと。 |
スケジューリング
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | スケジューリング |
| 教員名 | 根本 俊男 |
| 授業概要 | この講義では,問題解決技法やオペレーションズ・リサーチの中の重要なトピックのひとつである「スケジューリング」について学んでいく.スケジュールを計画する・管理する技術はITプランナーにとって必須の基盤知識のひとつである.また,経営情報学科出身者が当然身につけているIT(情報技術)として企業が期待している中核技術のひとつでもある.経営情報学科が経営学科ではないことを考えれば経営情報学科におけるITの重要性は容易に理解できるであろう.ここでは,スケジュールを作成する手法や管理する手法をはじめとする実践的な技術の具体的な解説から,スケジューリングに関する理論的な背景の知識まで,幅広くスケジューリングに関する話題を提供する.本講義で扱う内容を修得するには多くの問題例に取り組む必要がある. そのために,講義時間だけでは足りないので相当量の課題を毎回課す予定である. 受講者は実習・課題に取り組む十分な時間を確保しておいて欲しい. |
| 授業計画 | スケジューリングとは プロジェクトを計画・管理する技術 ・スケジューリングの図解 ・PERTの手法 ・コストを考慮する場合 ・日程情報に不確実性がある場合 加工順序を決めるスケジューリング ・加工機械が2台の場合 ・加工機械が3台以上の場合 スケジューリングの問題のやさしさ・難しさ ・アルゴリズムの評価 ・問題の計算複雑度 |
| 評価方法 | 基本的に期末試験の点数により成績を決定する.ただし,試験の点数(100点満点)以外にもレポートへの取組状況や演習でのプレゼンテーションなどを加味する場合もある. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義を受講するのに前提知識は不要です.ただ,スケジューリングが問題解決の技法の中でどのような位置付けになるのかなどをより深く理解するには,第2セメスタでの「オペレーションズ・リサーチ」や第3セメスタでの「ネットワークモデル分析」などを履修済みであることが望まれます.また,演習の発表ではPowerPointを扱う必要があるので,第1・2セメスタの「プレゼンテーション」も履修済みであることが望まれます.一方,本講義では具体的にスケジュールを作成する面白さや難しさを体験できるので,問題解決技法の面白さや難しさをここで学んでから,第5セメスタでの「最適化モデル分析」や第6セメスタでの「ITプランナー演習」を履修する準備としてもよいかもしれません.第8セメスタでの「ロジスティクス」を履修するには本講義の知識が前提にもなります.本講義では,基礎的な部分を広く扱うのはもちろん、理解が表面的なもので終わらないように,取り上げるテーマによっては,深い部分にも取り組んでいきたいと考えています. 時間も努力も多く要する講義ですが,有意義で充実した講義です.楽しんでください.講義に関する情報や過去の試験問題などは以下のURLにて閲覧できます. http://www.bunkyo.ac.jp/~nemoto/lecture/ |
応用演習[CM]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 応用演習[CM] |
| 教員名 | 藤井 美文 |
| 授業概要 | 基礎演習ではレポートの書き方を練習しましたが、応用演習では、それを踏まえてさらに卒業論文の作成や、社会人として報告書を作ったり、レジュメをもとにプレゼンテーションするのに必要な基礎を学びます。方法としては、いかに課題を見つけるかという最も大きな問題をはじめ、それを進めていくための道具立て、文献やインターネットからの引用のエチケット、更には論旨の構成方法、といった課題を毎回演習形式で身につけます。最終的には全員がクラスでプレゼンテーションを行う予定です。資料検索の要である図書館での資料収集には、時間をかけて指導・演習を行います。また、コミュニケーション学科では、専門ゼミの選択に際して必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。 |
| 授業計画 | 1 レジュメの書き方、口頭発表・プレゼンテーションの基礎 ○ 主題の見つけ方とストーリーの作り方 -説明と演習 ○ 道具立て -レビューのための資料収集の方法、資料、データの所在 -文献の引用、インターネットの利用エチケット -発表道具(ワープロ、パワーポイント) ○ 図書館での資料検索と資料検索演習 ○ 論文の書き方 -例題に基づく授業と演習 2 会議における質問とコメントの仕方 3 模擬発表会 4 ゼミ紹介(情報提供と質疑応答) |
| 評価方法 | 出席点に加えて、演習などの提出物を総合的に判断します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業では、レポートの書き方から一歩進めて、論文の書き方の基礎を学ぶとともに、専門ゼミのガイダンスを行います。文章を書く際に、なぜ他人の文献やインターネットの引用を正確に行う必要があるのか?、主題をどのようにして見つけるのか?、人にプレゼンテーションをする際にはどのようなことに気を付ける必要があるのか?、論文の論旨をどのように構成していけばよいか?、といった問題を一つ一つ演習形式で進めます。社会人の”常識”としても必携の授業。 |
EIC104(IR2)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | EIC104(IR2) |
| 教員名 | N.エジャートン |
| 授業概要 | This advanced elementary course will introduce the students to more business oriented language like making appointments, rescheduling, promoting various products or services or services. Students will be encouraged to do debate like activities based on reading concerning controversial issues. Short essays and some creative writing may be incorporated as well. Most EIC 104 classes will be taught by the same teacher as the students have for EIC 103. This means that assignments could be covered in several class meetings of EIC 103 and EIC 104. However, there will be two separate grades given. |
| 授業計画 | This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills Making appointments Requesting a different time or change of meeting place Talking about occupations Discussing environmental issues Discussing items to sell or recommend to other people Presentation and discussions about sale items or services Cultural differences in attitudes about work or service |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
ネットワークモデル分析
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | ネットワークモデル分析 |
| 教員名 | 根本 俊男 |
| 授業概要 | この講義では,問題解決技法やオペレーションズ・リサーチの中で扱う問題分類のひとつである「ネットワークモデル」について学んでいく.世の中にはいくつかの点とそれらを結ぶ線で表現できるものが数多く存在する.例えば,道路網やインターネット.また,物理的に目に見えなくても,会社の組織や,工場から消費者までの商品の流れなども抽象的に点と線で表現できる.これらのように点と線で表現したものをネットワークと呼び,ネットワークで表現できた世の中の様々な問題をネットワークモデルとよぶ.世の中の諸問題のすべてがネットワークで表現できるわけではないが,多くの問題はネットワークモデルとして記述でき,その解析手法を学ぶことにより様々な問題の解決の糸口になることが多い.そのため,IT分野やプランニングの分野で活躍したいと考えている者にとってはネットワークモデルの分析技術は基盤知識のひとつであり,また,経営情報学科出身者が当然身につけているIT(情報技術)として企業が期待している中核技術のひとつでもある.経営情報学科が経営学科ではないことを考えれば経営情報学科におけるITの重要性は容易に理解できるであろう.本講義で扱う内容を修得するには多くの問題例に取り組む必要がある. そのために,講義時間だけでは足りないので相当量の課題を毎回課す予定である. 受講者は実習・課題に取り組む十分な時間を確保しておいて欲しい. |
| 授業計画 | 点と線で表現できるもの グラフ論入門 ・一筆書きの仕組み ・郵便配達の最短経路を探してみよう ・コンピュータで点と線を表現する方法 ネットワークに表れる問題 ・街にガス管を最小コストで配管するには ・湘南台から新横浜に最短で行く経路を見つけよう ・お弁当をすべてのコンビニに最短時間で配達しよう ネットワーク上を流れる物の問題 ・最大の通信量を確保しよう ・工場から各消費地になるべく安く商品を配送しよう ・お中元を3台のトラックでなるべく早く配送しよう まとめ |
| 評価方法 | 基本的に期末試験の点数により成績を決定する.ただし,試験の点数(100点満点)以外にもレポートへの取組状況や演習でのプレゼンテーションなどを加味する場合もある. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義の受講に前提となる専門知識は特に無い.ただ,ネットワークモデルが問題解決技法やオペレーションズ・リサーチの中でどのような位置付けになるのかなどをより深く理解するには,第2セメスタでの「オペレーションズ・リサーチ」が履修済みであることが望まれる.また,演習の発表ではPowerPointを扱う必要があるので,第1・2セメスタの「プレゼンテーション」も履修済みであることも望まれる.一方,本講義で学んだことは,第4セメスタ「スケジューリング」,第5セメスタ「最適化モデル分析」,第6セメスタでの「ITプランナー演習」,第8セメスタ「ロジスティクス」を履修する際に大切な基礎知識のひとつになる.より専門的な後続科目の準備として大切な講義のひとつなので,しっかり学んでほしい.本講義では,基礎的な部分を広く扱うのはもちろん、理解が表面的なもので終わらないように,取り上げるテーマによっては,最新の深い部分にも触れていきたい. 楽しんでほしい.講義に関する情報や過去の試験問題などは以下のURLにて閲覧できる. http://www.bunkyo.ac.jp/~nemoto/lecture/ |
EIC103(CM1)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | EIC103(CM1) |
| 教員名 | N.エジャートン |
| 授業概要 | This advanced elementary English course will introduce to practical English necessary to survive in a foreign country. The situational dialogues may include ordering in restaurants making reservations and discussing travel plans or discussing places the students have been to or would like to visit. Discussions, presentations and oral interpretations based on videos or assigned readings may be dealt with in class. Mini lectures and note taking may also be included in the class work. In most cases, the same teacher will teach EIC 103 and 104. This will allow assignments to be carried over to from one class to the other. Some classes will have different teachers for each class and they may be taught as separate classes with some coordination to prevent duplication of work. |
| 授業計画 | This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills Making travel plans Making reservations Discussing optional tours/making compromises Debating good point and bad point of tour destination Making presentations about travel destination Discussing past trips or tours |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
ESP202
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | ESP202 |
| 教員名 | E.ラインボルド |
| 授業概要 | This class is designed to enable the students to express their ideas in various settings with confidence. Students will learn to prepare and deliver speeches and give short presentations using visual aids and cue cards. |
| 授業計画 | This class will cover different types of speeches such as: Persuasive; Demonstration; Lay out; Informative; Self-introduction and Introducing someone; Show and tell; Impromptu; and Book and Movie Review. For good delivery, important aspects such as good eye contact, voice inflection, gestures (non Japanese), good posture and facial expressions will be discussed. The class will learn how to make effective cue cards with delivery cues and visual aids. Brainstorming and organizing the speech with the introduction, body, and conclusion using transitions and sequences will be taught and the students will give each type of speech in either small groups or to the whole class. The class will include Questions and Answers to the speaker along with peer evaluation. |
| 評価方法 | Grades on this course will be determined by the following criteria:Regular attendance 30%- If a student misses more than 1/3 of the classes, she will fail the course. Being more than five minutes late for the class three times will count as one absence. Being more than 20 minutes late is considered one absence. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | This class is opened to all level of students who want to become more confident in speaking in front of others in English. The more you stand in front of a group and speak the better you become. You will be able to not only give speeches but also evaluate your peers and learn from others too. Public speaking is fun! Challenge yourself! The more you speak the more confident you will become. |
EIC104(CM4)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | EIC104(CM4) |
| 教員名 | N.エジャートン |
| 授業概要 | This advanced elementary course will introduce the students to more business oriented language like making appointments, rescheduling, promoting various products or services or services. Students will be encouraged to do debate like activities based on reading concerning controversial issues. Short essays and some creative writing may be incorporated as well. Most EIC 104 classes will be taught by the same teacher as the students have for EIC 103. This means that assignments could be covered in several class meetings of EIC 103 and EIC 104. However, there will be two separate grades given. |
| 授業計画 | This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills Making appointments Requesting a different time or change of meeting place Talking about occupations Discussing environmental issues Discussing items to sell or recommend to other people Presentation and discussions about sale items or services Cultural differences in attitudes about work or service |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |