マルチメディア論

年度 2006
科目名 マルチメディア論
教員名 高島 秀之
授業概要 情報メディアとしてのマルチメディアは、高度情報通信社会を読み解くキーといえよう。マルチメディア全般にわたり、幅広く講義する。古典的テレビメディアから新しいマルチメディアへの進化を探さぐり、マルチメディア社会の光と影について考察する。
授業計画 マルチメディアとは
マルチメディアと著作権
テレビの消える日(放送と通信の融合
テレビゲームの世界
多線多節型シナリオ
ジョン・フォン・ノイマンから~
~ビル・ゲイツまで
ネットワーク社会
国家とインターネット
IT国家シンガポール
デジタルデバイド
デジタル社会の光りと影
モバイル
デジタル・アーカイブ
まとめ
評価方法 授業時間内で随時課題や作品提出を求めるとともに最終授業時に課題を出し、小論文作成を課す。
教科書
参考書
メッセージ マルチメディア入門編と理解されたい。つまり、現代社会を読み解くキーワードとして「マルチメディア」とは何かを理解する。マルチメディア表現論と合わせて受講を薦める。受講者が多い科目なので予備登録科目とする。広報学科の学生を優先し、その他学科、学部はオーバーした場合抽籤で総計300人まで受付ける。放送論Bとあわせて受講することを薦める。大人数の授業なのでインターラクションは難しい。あらかじめ断わっておく。
カテゴリー: 2006

日本事情

年度 2006
科目名 日本事情
教員名 清水 道子
授業概要 日本人の日常の生活、文化、歴史、年中行事について考察することによって、日本人の考え方や生き方をよりよく理解することを目的とする。学生による発表を中心に授業を進めていく。
授業計画 生け花/花火/和歌/和菓子/歌舞伎/カラオケ/団体旅行/畳/浮世絵/能/おみくじ/温泉/マンガ/満員電車/源氏物語/富士山/文楽/天皇/愛想笑い/茶道/桜/酒/結納/自動販売機/神道/地震/受験戦争/正月/日の丸/日本国憲法/ひらがな/制服/すし/相撲等
評価方法 出席、発表、レポートによる評価とする。
教科書
参考書
メッセージ テーマは、学生の興味のあるものも取り上げたいので、追加もあり得る。テーマについての意見を求めるので、準備をして積極的に臨んでほしい。また発表者は、必ず発表資料を作成すること。
カテゴリー: 2006

社会変動論

年度 2006
科目名 社会変動論
教員名 小坂 勝昭
授業概要 現代ほど変動の激しい時代はない。国際化と情報化が日本社会をどんどん変化させており,私達一人一人はこの変動の先を見通すことが出来ずにあせっているというのが本音なのではないだろうか。この講義では社会の変動する側面を種々の視角から探ってみたい。全体社会の変動をマクロ社会学、微視的変動をミクロ社会学、と考える分析方法の有効性を探って生きたい。参考文献を必要に応じて配布したい。
授業計画 「社会変動とは何か」を定義する。
これまでの主要な変動論の学説を見ていく。マルクス、ウェ-バ-ほか。
近代化モデルとしての変動理論-社会システム理論による変動論-
マクロ社会学的アプロ-チ-都市化,情報化,国際化-
ミクロ社会学と行為理論ー意図、役割、自己改革、リーダーシップ
制度化に果たす個人の役割
ミクローマクロ問題の意義
社会システムの変動、成長、自己変革、自己維持
経済社会システムのモデル構築の可能性
政治社会システムのモデル構築の可能性
複雑系のモデル分析とは何か
評価方法 レポ-トと出席点により評価する。
教科書
参考書
メッセージ 社会変動を予測したり、記述することは、多分大変に難しいことである。なぜなら、社会を変動させる要素(変数)の量は余りに多く、それらの変数が相互に影響しあい次々に新たな変化を引き起こすからである。複雑系という考え方はそうした無数にある諸々の変数間の相互連関を追跡し、明確な分析図式を提示しようとする若手の経済学者の集団の発想からきている。社会変動を引き起こす変数の中には、経済的変数、政治的変数、文化的変数、等々多くの変数が作用しているこては明らかであろう。こうした視点から物事を分析してみよう。
カテゴリー: 2006

応用演習[CM]

年度 2006
科目名 応用演習[CM]
教員名 小坂 勝昭
授業概要 基礎演習ではレポートの書き方を練習しましたが、応用演習では、それを踏まえてさらに卒業論文の作成や、社会人として報告書を作ったり、レジュメをもとにプレゼンテーションするのに必要な基礎を学びます。方法としては、いかに課題を見つけるかという最も大きな問題をはじめ、それを進めていくための道具立て、文献やインターネットからの引用のエチケット、更には論旨の構成方法、といった課題を毎回演習形式で身につけます。最終的には全員がクラスでプレゼンテーションを行う予定です。資料検索の要である図書館での資料収集には、時間をかけて指導・演習を行います。また、コミュニケーション学科では、専門ゼミの選択に際して必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。
授業計画 1 レジュメの書き方、口頭発表・プレゼンテーションの基礎
○ 主題の見つけ方とストーリーの作り方
-説明と演習
○ 道具立て
-レビューのための資料収集の方法、資料、データの所在
-文献の引用、インターネットの利用エチケット
-発表道具(ワープロ、パワーポイント)
○ 図書館での資料検索と資料検索演習
○ 論文の書き方
-例題に基づく授業と演習
2 会議における質問とコメントの仕方
3 模擬発表会
4 ゼミ紹介(情報提供と質疑応答)
評価方法 出席点に加えて、演習などの提出物を総合的に判断します。
教科書
参考書
メッセージ この授業では、レポートの書き方から一歩進めて、論文の書き方の基礎を学ぶとともに、専門ゼミのガイダンスを行います。文章を書く際に、なぜ他人の文献やインターネットの引用を正確に行う必要があるのか?、主題をどのようにして見つけるのか?、人にプレゼンテーションをする際にはどのようなことに気を付ける必要があるのか?、論文の論旨をどのように構成していけばよいか?、といった問題を一つ一つ演習形式で進めます。社会人の”常識”としても必携の授業。
カテゴリー: 2006

スペイン語Ⅱ

年度 2006
科目名 スペイン語Ⅱ
教員名 浦眞佐子・寺沢 恵子
授業概要 スペイン語Ⅰでの学習を基礎に、語彙をふやし、時制の表現等により豊かな表現力・会話力をつけることを目指す。またスペインやラテンアメリカ諸国の文化・歴史・地理についての知識を増やす。
授業計画 毎時間、それぞれのテーマに合わせて、文法の理解・語彙の導入・練習問題・会話練習・読解や作文練習などを行うと同時に、随時ラテンアメリカ社会についての紹介もする。
直接目的語と間接目的語
父は私たちにとても長くてやさしい手紙を書いてくれます
時の表現2
今週父が東京へ来ます
動詞gustarの使い方
パーティーは好きですか
所有形容詞・指示形容詞
この鉛筆は君のです
不規則動詞(語根母音変化動詞)・接続詞
今、それをお持ちします
目的格代名詞
それじゃ私にはそれをお願いします
再帰動詞
毎朝7時におきます
比較
私は他の人より恥ずかしがりやです
点過去規則動詞
昨日は8時に起きました
時の表現3・感嘆文
去年ヨーロッパへ旅行しました
点過去不規則動詞1
スペイン語と英語を話さなければいけませんでした
線過去
子どもの頃は・・・
現在進行形
今、外国語を勉強しています
命令形
図書館で何かの本を手にとり、もっと情報を探しなさい
評価方法 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ スペイン語Ⅰと同様に、授業中は積極的に発話し、練習に参加しなければなりません。また、新しい語彙や表現を覚えて、自分の考えていることなどが言えるように、予習・復習・宿題等をするための自宅学習にかなりの時間をかける必要があります。
カテゴリー: 2006

スペイン語Ⅱ

年度 2006
科目名 スペイン語Ⅱ
教員名 浦眞佐子・寺沢 恵子
授業概要 スペイン語Ⅰでの学習を基礎に、語彙をふやし、時制の表現等により豊かな表現力・会話力をつけることを目指す。またスペインやラテンアメリカ諸国の文化・歴史・地理についての知識を増やす。
授業計画 毎時間、それぞれのテーマに合わせて、文法の理解・語彙の導入・練習問題・会話練習・読解や作文練習などを行うと同時に、随時ラテンアメリカ社会についての紹介もする。
直接目的語と間接目的語
父は私たちにとても長くてやさしい手紙を書いてくれます
時の表現2
今週父が東京へ来ます
動詞gustarの使い方
パーティーは好きですか
所有形容詞・指示形容詞
この鉛筆は君のです
不規則動詞(語根母音変化動詞)・接続詞
今、それをお持ちします
目的格代名詞
それじゃ私にはそれをお願いします
再帰動詞
毎朝7時におきます
比較
私は他の人より恥ずかしがりやです
点過去規則動詞
昨日は8時に起きました
時の表現3・感嘆文
去年ヨーロッパへ旅行しました
点過去不規則動詞1
スペイン語と英語を話さなければいけませんでした
線過去
子どもの頃は・・・
現在進行形
今、外国語を勉強しています
命令形
図書館で何かの本を手にとり、もっと情報を探しなさい
評価方法 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ スペイン語Ⅰと同様に、授業中は積極的に発話し、練習に参加しなければなりません。また、新しい語彙や表現を覚えて、自分の考えていることなどが言えるように、予習・復習・宿題等をするための自宅学習にかなりの時間をかける必要があります。
カテゴリー: 2006

アルゴリズムとデータ構造(システム)

年度 2006
科目名 アルゴリズムとデータ構造(システム)
教員名 平賀 瑠美
授業概要 データ構造とは,コンピュータのメモリ上にデータをどのように並べるかという方法や形式のことであり,アルゴリズムとは,それらのデータ構造を持つデータを操作するための一連の手続きである.より複雑な問題を与えられたときにプログラムで対処できるようになるためには,基本的なデータ構造とアルゴリズムを知っておく必要がある. 本授業では,プログラミング作成の様々な場面に活用できるデータ構造やアルゴリズムについて学習する.講義内容をもとに,実際にJava 言語でプログラムを書き,レポートを提出することによって理解を確実なものにしていく.本授業を受講するためには,プログラミングIは必ず単位をとっておくこと.Swing を利用してコードを書くので,プログラミングIIも単位をとった後の方が望ましい. 内容は,データ構造,再帰,ソート,応用の4つに分かれている.データ構造,再帰,ソートについて2回ずつプログラム実習を行なう.
授業計画 データ構造(1) スタック,キュー,リスト
データ構造(2) スタック,キュー,リストを用いたプログラミング実習
データ構造(3) ハッシュ,逆ポーランド記法
データ構造(4) 逆ポーランド記法による式の計算のプログラミング実習
再帰(1) 階乗計算
再帰(2) ハノイの塔のプログラミング実習
再帰(3) 木,二分木探索
再帰(4) フラクタル図形のプログラミング実習
ソート(1) バブルソート,シェルソート
ソート(2) バブルソート,シェルソートのプログラミング実習
ソート(3) ヒープソート,ヒープソートのプログラミング実習
8クイーン
巡回騎士問題
魔方陣
まとめ
評価方法 出席および期末テスト。
教科書
参考書
メッセージ プログラムを書くと一言で言っても,センスの良いプログラムも悪いプログラムもある.アルゴリズムをきちんと理解してそれを反映できるようにプログラムを書けるようになることは,センスの良いプログラムへの一つの段階である.この授業では,プログラムを書くことで授業の内容を確認,復習する手段であり,データ構造やアルゴリズムの内容をしっかり理解することが第一義である.うまく動くと楽しいプログラムも作れるようになる.
カテゴリー: 2006

アルゴリズムとデータ構造(システム)

年度 2006
科目名 アルゴリズムとデータ構造(システム)
教員名 平賀 瑠美
授業概要 データ構造とは,コンピュータのメモリ上にデータをどのように並べるかという方法や形式のことであり,アルゴリズムとは,それらのデータ構造を持つデータを操作するための一連の手続きである.より複雑な問題を与えられたときにプログラムで対処できるようになるためには,基本的なデータ構造とアルゴリズムを知っておく必要がある. 本授業では,プログラミング作成の様々な場面に活用できるデータ構造やアルゴリズムについて学習する.講義内容をもとに,実際にJava 言語でプログラムを書き,レポートを提出することによって理解を確実なものにしていく.本授業を受講するためには,プログラミングIは必ず単位をとっておくこと.Swing を利用してコードを書くので,プログラミングIIも単位をとった後の方が望ましい. 内容は,データ構造,再帰,ソート,応用の4つに分かれている.データ構造,再帰,ソートについて2回ずつプログラム実習を行なう.
授業計画 1. データ構造(1) スタック,キュー,リスト
データ構造(2) スタック,キュー,リストを用いたプログラミング実習
データ構造(3) ハッシュ,逆ポーランド記法
データ構造(4) 逆ポーランド記法による式の計算のプログラミング実習
再帰(1) 階乗計算
再帰(2) ハノイの塔のプログラミング実習
再帰(3) 木,二分木探索
再帰(4) フラクタル図形のプログラミング実習
ソート(1) バブルソート,シェルソート
ソート(2) バブルソート,シェルソートのプログラミング実習
ソート(3) ヒープソート,ヒープソートのプログラミング実習
8クイーン
巡回騎士問題
魔方陣
まとめ
評価方法 出席および期末テスト。
教科書
参考書
メッセージ プログラムを書くと一言で言っても,センスの良いプログラムも悪いプログラムもある.アルゴリズムをきちんと理解してそれを反映できるようにプログラムを書けるようになることは,センスの良いプログラムへの一つの段階である.この授業では,プログラムを書くことで授業の内容を確認,復習する手段であり,データ構造やアルゴリズムの内容をしっかり理解することが第一義である.うまく動くと楽しいプログラムも作れるようになる.
カテゴリー: 2006

アルゴリズムとデータ構造(経情)

年度 2006
科目名 アルゴリズムとデータ構造(経情)
教員名 平賀 瑠美
授業概要 データ構造とは,コンピュータのメモリ上にデータをどのように並べるかという方法や形式のことであり,アルゴリズムとは,それらのデータ構造を持つデータを操作するための一連の手続きである.より複雑な問題を与えられたときにプログラムで対処できるようになるためには,基本的なデータ構造とアルゴリズムを知っておく必要がある. 本授業では,プログラミング作成の様々な場面に活用できるデータ構造やアルゴリズムについて学習する.講義内容をもとに,実際にJava 言語でプログラムを書き,レポートを提出することによって理解を確実なものにしていく.本授業を受講するためには,プログラミングIは必ず単位をとっておくこと.Swing を利用してコードを書くので,プログラミングIIも単位をとった後の方が望ましい. 内容は,データ構造,再帰,ソート,応用の4つに分かれている.データ構造,再帰,ソートについて2回ずつプログラム実習を行なう.
授業計画 データ構造(1) スタック,キュー,リスト
データ構造(2) スタック,キュー,リストを用いたプログラミング実習
データ構造(3) ハッシュ,逆ポーランド記法
データ構造(4) 逆ポーランド記法による式の計算のプログラミング実習
再帰(1) 階乗計算
再帰(2) ハノイの塔のプログラミング実習
再帰(3) 木,二分木探索
再帰(4) フラクタル図形のプログラミング実習
ソート(1) バブルソート,シェルソート
ソート(2) バブルソート,シェルソートのプログラミング実習
ソート(3) ヒープソート,ヒープソートのプログラミング実習
8クイーン
巡回騎士問題
魔方陣
まとめ
評価方法 出席および期末テスト。
教科書
参考書
メッセージ プログラムを書くと一言で言っても,センスの良いプログラムも悪いプログラムもある.アルゴリズムをきちんと理解してそれを反映できるようにプログラムを書けるようになることは,センスの良いプログラムへの一つの段階である.この授業では,プログラムを書くことで授業の内容を確認,復習する手段であり,データ構造やアルゴリズムの内容をしっかり理解することが第一義である.うまく動くと楽しいプログラムも作れるようになる.
カテゴリー: 2006

アルゴリズムとデータ構造(経情)

年度 2006
科目名 アルゴリズムとデータ構造(経情)
教員名 平賀 瑠美
授業概要 データ構造とは,コンピュータのメモリ上にデータをどのように並べるかという方法や形式のことであり,アルゴリズムとは,それらのデータ構造を持つデータを操作するための一連の手続きである.より複雑な問題を与えられたときにプログラムで対処できるようになるためには,基本的なデータ構造とアルゴリズムを知っておく必要がある. 本授業では,プログラミング作成の様々な場面に活用できるデータ構造やアルゴリズムについて学習する.講義内容をもとに,実際にJava 言語でプログラムを書き,レポートを提出することによって理解を確実なものにしていく.本授業を受講するためには,プログラミングIは必ず単位をとっておくこと.Swing を利用してコードを書くので,プログラミングIIも単位をとった後の方が望ましい. 内容は,データ構造,再帰,ソート,応用の4つに分かれている.データ構造,再帰,ソートについて2回ずつプログラム実習を行なう.
授業計画 1. データ構造(1) スタック,キュー,リスト
データ構造(2) スタック,キュー,リストを用いたプログラミング実習
データ構造(3) ハッシュ,逆ポーランド記法
データ構造(4) 逆ポーランド記法による式の計算のプログラミング実習
再帰(1) 階乗計算
再帰(2) ハノイの塔のプログラミング実習
再帰(3) 木,二分木探索
再帰(4) フラクタル図形のプログラミング実習
ソート(1) バブルソート,シェルソート
ソート(2) バブルソート,シェルソートのプログラミング実習
ソート(3) ヒープソート,ヒープソートのプログラミング実習
8クイーン
巡回騎士問題
魔方陣
まとめ
評価方法 出席および期末テスト。
教科書
参考書
メッセージ プログラムを書くと一言で言っても,センスの良いプログラムも悪いプログラムもある.アルゴリズムをきちんと理解してそれを反映できるようにプログラムを書けるようになることは,センスの良いプログラムへの一つの段階である.この授業では,プログラムを書くことで授業の内容を確認,復習する手段であり,データ構造やアルゴリズムの内容をしっかり理解することが第一義である.うまく動くと楽しいプログラムも作れるようになる.
カテゴリー: 2006