| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ベクトルと行列 |
| 教員名 | 惠羅 博 |
| 授業概要 | 「線形空間」の概念は、数学上の様々な構造で頻繁に現れる、もっとも基本的な概念である。ベクトルと行列、連立方程式の解法などの個別的問題を学習していき、最終的にそれらを統合し俯瞰する「線型空間」の理解にたどり着くことを目指す。 |
| 授業計画 | ベクトル(2) 行列(2) 連立方程式の解法(2) 逆行列(1) ベクトルの1次独立性(1) 行列の階数(1) 行列式(2) 線型空間(1) 線形写像(1) |
| 評価方法 | 学期末試験の成績による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予備知識はあまりいらないが、根気よく考える、計算するといった努力が求められる。これまで自分には未知であった数学の新しい概念が、簡単に判ると安易な態度でとりくめば、必ず失敗する。 |
スポ-ツB(卓球)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(卓球) |
| 教員名 | 天野 聡 |
| 授業概要 | 本授業では、卓球の楽しさを理解してもらうため、基礎技術の習得から、さらに基礎的技術を生かした実践技術へと発展する。その中で、教養としてのスポーツの理論と合理的な実践方法を学習し、その良さを自らの生活に取り入れることができる能力を身につけ、生涯にわたってスポーツを楽しむことが出来るようにすることをねらいとする。また、互いに協力して練習やゲームを進めていく中で、チームワークの重要性、リーダーシップやスポーツマンシップの必要性、さらに個人及びチームでのスポーツ活動を行う際の知識や技能を身に付ける。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(卓球の歴史、ルール) 打法について 基礎技術 グリップ(グリップの基本)、構え(基本姿勢など) 基礎技術 ロング(フォアハンドロング)、ショート(バックハンドショート) 基礎技術 フットワーク(前後・左右のフットワークなど) 基礎技術 サービス(サービスの種類・出し方など) 基礎技術 レシーブ(レシーブの構えなど) 応用技術 カット打法 応用技術 フォアハンドとバックハンドの切り換え ゲーム(シングルスのゲームのやり方とゲーム) ゲーム(シングルス) ゲーム(ダブルスのゲームのやり方とゲーム) ゲーム(ダブルス) ゲーム 実技試験(まとめ) *1~9回目の授業では、進歩度に合わせ、簡易ゲーム・正規ゲームを導入。 以上の他に以下の課題について課す。 「急性アルコール中毒」「喫煙」「食生活」「性感染症」「精神の健康」 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術(平常点のほか期末テストなど)20~40%。2.知識(授業記録や期末レポートなど)20~40%。3.態度(平常点のほか期末レポートなど)20~40点。なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操服に更衣して体育館の所定場所に集合のこと。また体操服・シューズは、運動に適さないものは不可。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
スポ-ツB(サッカー)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(サッカー) |
| 教員名 | 天野 聡 |
| 授業概要 | 本授業では、サッカーの楽しさを理解してもらうため、基礎技術の習得から、さらに基礎的技術を生かした実践技術へと発展する。その中で、教養としてのスポーツの理論と合理的な実践方法を学習し、その良さを自らの生活に取り入れることができる能力を身につけ、生涯にわたってスポーツを楽しむことが出来るようにすることをねらいとする。また、互いに協力して練習やゲームを進めていく中で、チームワークの重要性、リーダーシップやスポーツマンシップの必要性、さらに個人及びチームでのスポーツ活動を行う際の知識や技能を身に付ける。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(サッカーの歴史・ルール) 個人技術・ボールリフティング 個人技術・ドリブリング 個人技術・キッキング、パス 個人技術・キッキング、パス 個人技術・ボールコントロール 個人技術・シューティング 集団技術・基本的な戦術と攻防 集団でのボールキープ、ゲーム(1対1、2対1など) 集団技術・基本的な戦術と攻防 集団でのボールキープ、ゲーム(3対1、3対2など) 集団技術・基本的な戦術と攻防 集団でのボールキープ、ゲーム(4~5対4~5など) ゲーム(チーム編成、リーグ戦) ゲーム ゲーム ゲーム 実技試験(まとめ) *1~9回目の授業では、進度にあわせ、人数や時間・ルール等を変更してミニ ゲームを行う. 以上の他に以下の課題について課す。 「急性アルコール中毒」「喫煙」「食生活」「性感染症」「精神の健康」 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術(平常点のほか期末テストなど)20~40%。2.知識(授業記録や期末レポートなど)20~40%。3.態度(平常点のほか期末レポートなど)20~40点。なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操服に更衣して体育館の所定場所に集合のこと。また体操服・シューズは、運動に適さないものは不可。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
スポ-ツA(OD)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツA(OD) |
| 教員名 | 天野 聡 |
| 授業概要 | 本授業では、様々なスポーツを体験しながら、教養としてのスポーツの理論と合理的な実践方法を学習し、その良さを自らの生活に取り入れることができる能力を身につけ、生涯にわたってスポーツを楽しむことが出来るようにすることをねらいとする。また、互いに協力して練習やゲームを進めていく中で、チームワークの重要性、リーダーシップやスポーツマンシップの必要性、さらに個人及びチームでのスポーツ活動を行う際の知識や技能を身に付ける。具体的には、ソフトボール・サッカー・テニス・ニュースポーツなどを中心としたアウトドア種目を扱う。 |
| 授業計画 | オリエンテーション ソフトボール(基礎理論・基礎練習・ゲーム) ソフトボール(基礎理論・基礎練習・ゲーム) ソフトボール(基礎理論・基礎練習・ゲーム) ソフトボール(基礎理論・基礎練習・ゲーム) サッカー(基礎理論・基礎練習・ゲーム) サッカー(基礎理論・基礎練習・ゲーム) サッカー(基礎理論・基礎練習・ゲーム) テニス(基礎理論・基礎練習・ゲーム) テニス(基礎理論・基礎練習・ゲーム) テニス(基礎理論・基礎練習・ゲーム) ニュースポーツ(基礎理論・基礎練習・ゲーム) ニュースポーツ(基礎理論・基礎練習・ゲーム) ニュースポーツ(基礎理論・基礎練習・ゲーム) 実技試験(まとめ) 以上の他に以下の課題について課す。 「急性アルコール中毒」「喫煙」「食生活」「性感染症」「精神の健康」 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術(平常点のほか期末テストなど)20~40%。2.知識(授業記録や期末レポートなど)20~40%。3.態度(平常点のほか期末レポートなど)20~40点。なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操服に更衣して体育館の所定場所に集合のこと。また体操服・シューズは、運動に適さないものは不可。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
e-ビジネス
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | e-ビジネス |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | eビジネスと電子商取引の基礎を学びます。BtoCのネットショッピングにおける販売・広告などの手法、BtoBの調達・仲介、行政/自治体のネット対応などを、事例とともに学習します。また、それらのeビジネスの裏側で、どのような電子商取引が行なわれているかや、電子商取引に使われる技術(セキュリティや取引など)、将来の電子商取引の展望、企業内/企業間の電子コミュニケーションについても学習します。 |
| 授業計画 | eビジネスの全体像 BtoCの動向(ネットショッピング、モール、ネット広告など) BtoBの動向(ネット調達、EDI、仲介、物流・金融など) 政府・自治体のネット対応 電子商取引に使われる技術(セキュリティ、取引、コンテンツ配信など) 特定の業種でのeビジネスと電子商取引 企業内/企業間の電子コミュニケーション |
| 評価方法 | レポート、小テスト(2回)、出席により評価する予定。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目を履修した後で、EC実践能力検定3級(日本商工会議所)を受験することをお勧めします。 |
ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | 英語の基本的な総合能力を確かなものとし、その応用をこころがけ、その養成をはかります。すでに習得した単語、熟語といった語彙の確認と、文法事項の整理、応用から始めます。そして現代英語の特徴を新聞、雑誌の豊富な例から学びます。教材は変化に富んだ、興味の持てる内容のものを選びます。いわゆる「実用英語」中心で、普通の日常生活、社会生活でそのまま活用できるものばかりです。この授業は、同時に、英検をはじめ各種英語検定試験合格、および点数向上を視野に入れています。 |
| 授業計画 | 基礎 1.日常生活(衣・食・住など)の英語 2.社会生活(郵便局、銀行、病院、ホテルほか)の英語 発展 1.メディアの英語 (1)新聞、雑誌 (2)放送 2.広告の英語 (1)商品広告 (2)項目別広告 求人、求職、貸家、貸間ほか 3.ビジネスの英語 (1)商品見本依頼 (2)注文(発注) (3)各種契約書 (4)その他 履歴書、各種申込書ほか |
| 評価方法 | 試験、提出物、出席状況などをおよそ6:2:2の割合で考慮して評価します。なお外部試験の成績状況もプラスの考慮に入れます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ものごとは何か目標を持って努力すると、その効果がはかどります。その成果をあげるのに、どうすればよいか。たとえ短時間でも、意識的に集中的に試みることです。目的達成のため厳しく進めますので、受講生の意欲と熱意、それに根性、根気を期待しています。おそらく、このゼミナールを修了すると、英語圏諸国での生活に、それほど苦もなく溶け込めるはずです。 |
計算の理論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 計算の理論 |
| 教員名 | 松原 康夫 |
| 授業概要 | コンピュータ・サイエンスの中で、計算の理論は重要な位置を占める。この授業では、計算できるということが何を意味するかについて、いくつかのモデルを考え、結局はそれがある一つのモデルと等価であることを示す。また計算の手間の問題など、関連のある面白そうな話題を取り上げる。 |
| 授業計画 | ゲーデルの定理 計算モデル 帰納的関数 λカルキュラス Turingマシン 万能Turingマシン 手続きとアルゴリズム 停止問題 計算量の問題 多項式時間と指数時間 NP完全性 具体的な問題 その他の話題 セルオートマトン プログラムの理論 |
| 評価方法 | 基本的には期末試験の成績で評価するが、授業中のクイズや提出物等も考慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 計算できるということはどんなことだろう?コンピュータに関する理論は、高校までの数学とはまったく異なる世界である。情報科学のエッセンスを味わってみよう。 |
科学技術英語A
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 科学技術英語A |
| 教員名 | 高橋 信弘 |
| 授業概要 | IT(information technology)の爆発的な普及によって情報ネットワーク社会を身近に感じられるようになった。インターネットワークを通じて、ITを使いこなして、さまざまなビジネスの場面に応じて英語を使いこなす柔軟な能力が国際企業から求められいる。したがって、本授業はITを理解してコンピューターや科学技術の英語能力の向上を図るために、IT英語を理解して、国際コミュニケーションの知識、ITの科学技術の表現と用語を習得することを目的とする。授業は大部分が演習と実習を伴うのでPC教室で行う。 |
| 授業計画 | 国際ビジネス・コミュニケーションとは(講義) IT(information technology)英語とは(講義) 基本的な英文のWebや英語の電子メールの理解(講義と演習) 国際コミュニケーションを駆使するためのヒヤリングと英会話 IT英語の用語と語彙辞書の制作(日本語と英語) コンピューターを英語で理解(1)(実習) コンピューターを英語で理解(2)(演習) コンピューターを日本語と英語のプレゼンテーションの原稿作成 パワーポイントを活用して英文と日本文での企画書作成(実習) 初歩ITにつて英文と日本文でのプレゼンテーション 基本的な英語電子メールの文書作成(講義、演習) |
| 評価方法 | 1.課題の提出した制作物、レポート、小テスト、定期試験、授業の積極的な参加度。2.テキストや本の著作権上、他人のフロッピーやテキストの使用やコピーは評価の対象外として評価しない。3.欠席日数、遅刻は減点対象になる。4.課題の提出日の期限過ぎたものは評価しない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネット英語は演習やタスクが主体となります。授業の遅刻や欠席、課題の提出日の期限切れは評価が大幅に減少します。機密保持から課題として活用しているデーターを保護するため、他人に見せたり、コピー、借用は禁じる。 |
宗教学
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 宗教学 |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | われわれの身近にある仏教は、宗教思想としてどのような内容を持っているのであろうか。宗教学ならびに哲学的視点から仏教の分析をする。 |
| 授業計画 | 1.人間と宗教 2.宗教の本質 3.未開宗教と高等宗教 4.高等宗教の課題 5.西洋的高等宗教ーギリシア思想とキリスト教 6.東洋的高等宗教としての仏教 7.宗教学的・哲学的見地から見た仏教 |
| 評価方法 | 1.出席 2.期末テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 仏教は、きわめて優れた思想として西洋の中で評価されている。この講義を通して東洋を見直す機会にしてもらいたい。 |
哲学入門
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 哲学入門 |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | 人間存在の中心としての自我は、もっとも身近でありながらその正体を把握することは難しい。自我とは何であるかを考察することにより、人間としての生きる道を考えたい。 |
| 授業計画 | 1.人間とは何か 2.未開社会における自我 3.ギリシア思想における自我 4.キリスト教における自我 5.近世における自我 6.現代の自我観 7.自我をめぐっての人間の生き方ー認識・道徳・宗教 |
| 評価方法 | 1.出席筆記2.筆記試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 自分とは何かということを、日常的に感じ考えることを原点として、自我の問題を考察してほしい。 |