情報処理概論

年度 2006
科目名 情報処理概論
教員名 石井 信明
授業概要 情報システム学科に入学した学生諸君の中には、これまでコンピューターや情報処理になじみがなかった人も多いだろう。しかしこれからはそれらに関する科目を専門科目として履修しなくてはならない.また高校時代にそれらについて一応の知識を持つ機会があった人も、さらに高いレベルを追求するためにはもう一度基礎を整理し直すことが必要になるだろう。この授業の目的は、学生諸君がコンピューターに関して知識を持っていることを前提にしないで、今後専門科目を理解する際に役立つと思われるごく基礎的な知識を、バラバラにならないようできる限り体系的に身につけるのを支援する事である。授業ではまず情報処理システムとは何かを述べる。続いて情報処理システムを構成する重要な要素の一つであるハードウェアの概要とその機能の基礎を紹介する。おわりにもう一つの重要な構成要素であるオペレーティングシステムなどの基本ソフトウェアの概要とその機能の基礎を紹介する。
授業計画 情報処理とは:データと情報
情報処理の進化と産業界での利用
コンピュータの基本(1):ハードウエアとソフトウエア
コンピュータの基本(2):データの表現とコード
情報処理演習(第1回):データ表現とアルゴリズム
ハードウエア基礎(1):ハードウエアの基本構成と進化
ハードウエア基礎(2):命令の表現方法とCPUの基本動作
ハードウエア基礎(3):記憶装置の構造と特性
情報処理演習(第2回):コンピュータの動作と制御
ソフトウエア基礎(1):プログラムの基本概念
ソフトウエア基礎(2):OSの役割と進化
ソフトウエア基礎(3):OSの基本機能 プロセス管理、メモリ管理、入出力管理、ファイル管理
ソフトウエア基礎(4):アルゴリズムの基本
情報処理演習(第3回):アルゴリズムの作成
情報処理概論総合試験
評価方法 授業時間中に出す演習課題と、定期試験問題に対する解答を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ このような基礎的な科目では、基本的な事柄をきちんと理解し、自分のものにすることが必要です。疑問があれば、いつでも遠慮なく質問をしてください。
カテゴリー: 2006

プロジェクト・マネジメントB

年度 2006
科目名 プロジェクト・マネジメントB
教員名 石井 信明
授業概要 情報システム開発に限らず、現在の多くの企業では、業務をプロジェクト型に移行している。これは、定型化した仕事の繰り返しでは変化の早い現在のビジネススピードに追随できないことによる。
本授業では、このプロジェクト型の業務を効率よく運営し、ビジネスの成果に結びつけるためのマネジメント技術を、講義と演習により習得する。
授業計画 授業の進め方の説明
プロジェクトマネジメントの概要
プロジェクトの探索とプロジェクトの定義(演習)
プロジェクトの計画(予算、スケジュール、品質、組織、コミュニケーションの計画)(演習)
プロジェクトの進捗管理とその方法(演習)
プロジェクトのリスク抽出とその対処(演習)
プロジェクトマネジメントの事例紹介
評価方法 期末試験(または期末レポート)、演習時のレポート、発表の評価、および、出席状況を加味する.
教科書
参考書
メッセージ 本授業は、演習を中心に進めます。演習は、場合によりグループワークにより行います。また、自ら考え、手を動かし、その内容を発表することを求めます。そのため、本科目の履修に当たっては、毎回遅刻せずに出席できる学生であることを求めます。
なお、本講義は、プロジェクト・マネジメント、または、プロジェクトマネジメントAが履修済みであることを前提に進めます。これらを履修済みでない場合は、参考書の内容を自習するようにしてください。
カテゴリー: 2006

ミクロ経済学

年度 2006
科目名 ミクロ経済学
教員名 富田 輝博
授業概要 ミクロ経済学では限られた資源(資本、労働、原材料など)をいかに効率的に市場で配分するかについてのメカニズムを学ぶ。ミクロ経済学で用いられる基本的概念、分析ツールの習得を通じて、現実の経済で生じているさまざまな問題はどこに原因があり、どうすれば解決できるかについて考察する。
授業計画 経済学の基本的考え方:経済学十大原理
需要と供給:価格の役割、需要と供給の法則
需要曲線と消費者行動:需要の価格弾力性
費用の構造(1):総費用、平均費用、限界費用
費用の構造(2):供給曲線と利潤極大化
取引と貿易:比較優位
時間選好とリスク分析:割引率、保険
不完全市場:不完全競争、市場の失敗
公共部門:政府の役割、政府の失敗
評価方法 小テストおよび期末テスト
教科書
参考書
メッセージ 授業中、計算問題を解いてもらうことがあるので、電卓を持参すること。教科書、ノート、電卓は必須3点セットであるから、毎回必ず持参すること。経済学入門を受講済みであることが望ましい。3年次に産業組織論、ネットワーク産業を履修する予定の学生は必ず履修すること。
カテゴリー: 2006

ネットワーク産業特論

年度 2006
科目名 ネットワーク産業特論
教員名 富田 輝博
授業概要 インセンティブ・レギュレーションをはじめとする規制緩和の経済理論について考察するとともに、電気通信事業や電気事業など近年その産業組織を激変させているネットワーク産業を例に取り講義する。その際、欧米の先進事例を参考に、わが国の規制改革を実現するために、どのような制度を設計すればよいかを競争政策の観点から展望する。インセンティブ規制としてはプライスキャップ規制とヤードスティック規制を取り上げ、両者のメリット・デメリットを比較検討する。
授業計画 講義形式: 予め割当てたテキストまたは論文の担当部分について、学生がレジメを作成・発表し、質疑応答する。ビジネス・ゲームやシステムダイナミックスなどのソフトを用いた演習も行う。
いた演習も行う。
ネットワーク産業の課題と特徴
電気事業の産業組織の課題と特徴
電気事業の規制改革(1)ー日本の課題
電気事業の規制改革(2)ー世界の課題
電気事業のシステムダイナミックスモデルによる演習
ネットワーク型ビジネスゲーム演習
評価方法 レポート、発表、授業参加の積極性などを総合評価
教科書
参考書
メッセージ 学部の産業組織論、ネットワーク産業、経営統計などの予備知識を持っていることが望ましい。
カテゴリー: 2006

専門英語

年度 2006
科目名 専門英語
教員名 秋葉 敏夫
授業概要 専門英語として、英語で書かれた栄養・食品・調理などに関する基本的な理論、説明を正しく読めるよう訓練します。また、その発展として、新聞、雑誌などに掲載される、広い意味での栄養、健康についての記事を扱い、英語読解力を高めます。初めに関連する単語、よく使われる構文などを整理するのですが、相対的にやや難しくなります。例えば英検準2級や2級に挑戦する程度の英語力と意欲が必要になります。ただし、この科目を終了すれば、中級程度の英文には自信をもって臨めるでしょう。なお、食品のラベルや調理用具、レシピなども、その説明文が確実に理解できるよう、教材として加える予定です。プリント多数使用。
授業計画 初めに
単語、熟語の整理と強化
説明文、解説文と現代英語
論旨の確かな理解
各種栄養素について
Carbohydrate
Protein
Fat
Vitamins
Calcium and others
新聞、雑誌などから
Tea or coffee ?
Chicken: safe or unsafe ?
Vegetables and fruits: defense against some diseases
Fast food: some problems
Improving your nutrition
評価方法 試験、レポートなどと、出席、態度などの平常点で総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 成果をあげるために、予習、復習をしっかりしましょう!
カテゴリー: 2006

フランス語Ⅲ

年度 2006
科目名 フランス語Ⅲ
教員名 新宅巌・溝口ファビエンヌ
授業概要 フランス語Ⅱに引き続いて総合的にことばを学びます。テキストのディアローグを中心に授業を進めますが、半過去、単純未来、条件法といちおう基本文法を終える段階なので、テキストの他にもプリントを読んでもらうなどして、フランス語の実力をつけてもらいます。
授業計画 新宅と溝口がリレーしながら授業を進めていきます。アミカルマンは8課(半過去)から終わりまで。他にプリントを使用します。
評価方法 期末テスト(50%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(30%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業にのみ欠席ということでは評価の対象になりませんから、注意してください。
教科書
参考書
メッセージ 仏和辞典(初級者向きでも 電子辞書でも可)が必要です。授業時に必ず毎回もってきてください。どんどんフランス語を読んでいきましょう。
カテゴリー: 2006

フランス語Ⅱ

年度 2006
科目名 フランス語Ⅱ
教員名 新宅巌・溝口ファビエンヌ
授業概要 フランス語Ⅰに引き続いて日常のコミュニケーションに役立つ表現を勉強します。やはりディアローグ中心に授業を進めますが、現在ばかりではなく過去の時制なども学びます。また、写真が楽しい「文明」のページにもある程度時間を取って、フランスのさまざまな面を知ってもらいたいと思っています。
授業計画 新宅と溝口がリレーしながら授業を進めていきます。7課(複合過去)までは必ず、できれば8課(半過去)まで終了したい。
評価方法 期末テスト(50%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(30%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業にのみ欠席ということでは評価の対象になりませんから、注意してください。
教科書
参考書
メッセージ ことばを学ぶことで見えてくるものがある、とはよく言われること。ただしそれには根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく頑張って出席すること!
カテゴリー: 2006

フランス語Ⅱ

年度 2006
科目名 フランス語Ⅱ
教員名 新宅巌・溝口ファビエンヌ
授業概要 フランス語Ⅰに引き続いて日常のコミュニケーションに役立つ表現を勉強します。やはりディアローグ中心に授業を進めますが、現在ばかりではなく過去の時制なども学びます。また、写真が楽しい「文明」のページにもある程度時間を取って、フランスのさまざまな面を知ってもらいたいと思っています。
授業計画 新宅と溝口がリレーしながら授業を進めていきます。7課(複合過去)までは必ず、できれば8課(半過去)まで終了したい。
評価方法 期末テスト(50%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(30%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業にのみ欠席ということでは評価の対象になりませんから、注意してください。
教科書
参考書
メッセージ 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがある、とはよく言われること。ただしそれには根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく頑張って出席すること!
カテゴリー: 2006

フランス語Ⅰ

年度 2006
科目名 フランス語Ⅰ
教員名 新宅巌・溝口ファビエンヌ
授業概要 フランス語を楽しく学ぶクラスです。テキストは文法、読解、文明、コミュニケーションの四つの要素を取り入れたものでヴァラエティーに富んでいます。もっともそのすべてをこなすのは時間的に無理なので、それぞれの課のディアローグ(対話)を中心に授業を進め,コミュニケーション力のアップをねらいます。
授業計画 新宅と溝口がリレーしながら4課までを終えたいと思っています。
基本動詞(etre , avoir ,-er 動詞)をマスターすることが最重要。
評価方法 期末テスト(50%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(30%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業に欠席ということでは成績がつきませんから、注意してください。
教科書
参考書
メッセージ 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがあります。ただし根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく出席すること。では がんばって!
カテゴリー: 2006

フランス語Ⅱ

年度 2006
科目名 フランス語Ⅱ
教員名 新宅巌・溝口ファビエンヌ
授業概要 フランス語Ⅰに引き続いて日常のコミュニケーションに役立つ表現を勉強します。やはりディアローグ中心に授業を進めますが、現在ばかりではなく過去の時制なども学びます。また、写真が楽しい「文明」のページにもある程度時間を取って、フランスのさまざまな面を知ってもらいたいと思っています。
授業計画 新宅と溝口がリレーしながら授業を進めていきます。7課(複合過去)までは必ず、できれば8課(半過去)まで終了したい。
評価方法 期末テスト(50%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(30%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業にのみ欠席ということでは評価の対象になりませんから、注意してください。
教科書
参考書
メッセージ 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがある、とはよく言われること。ただしそれには根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく頑張って出席すること!
カテゴリー: 2006