| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[IR] |
| 教員名 | 金井 惠里可 |
| 授業概要 | 毎週ひとりの報告者に、各自の選んだテーマで30分程度の報告と30分以上の質疑応答をしてもらいます。卒論準備ですから、書籍や雑誌論文等の資料を用いて中身の濃い報告をしてください。春休みに合宿を催し、報告テーマに関連する調査、見学、インタビューを行います。公務員試験の受験生・教職課程履修者は別途指導します。 |
| 授業計画 | テーマ別報告と質疑応答① テーマ別報告と質疑応答② テーマ別報告と質疑応答③ テーマ別報告と質疑応答④ テーマ別報告と質疑応答⑤ テーマ別報告と質疑応答⑥ テーマ別報告と質疑応答⑦ テーマ別報告と質疑応答⑧ テーマ別報告と質疑応答⑨ テーマ別報告と質疑応答⑩ 合宿準備① 合宿準備② |
| 評価方法 | 報告と質疑応答による平常点で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 六法必携のこと。どちらか一冊。高学年でも法律科目をとる場合は小六法が望ましい。既に手持ちであれば指定外のものでよいが、2001年以前に発行されたものは不可。 |
ドイツ語Ⅰ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅰ |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | 西洋の言語として、諸君はすでに英語を学んできたが、英語以外の言葉に触れるということも興味深いと思われる。ドイツ語は英語の生みの親とも言えるが、親だけに規律の厳しいところがある。言葉のシステムとはなにか、言葉を学ぶにはどうすればよいか、という理論と実践の二側面から目標をたてる。 |
| 授業計画 | ヨーロッパの言葉とドイツ語。 ドイツ語の発音。 動詞の活用。 冠詞と人称代名詞。 疑問詞と複文。 助動詞。 |
| 評価方法 | 1.テスト。期末テスト以外に数回行う。2.出席。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 母国語は、生活の中で自然に習得されるのであるが、外国語の場合は自覚的に努力によらなければならない。まず第一に言葉の論理である文法を理解することが必要である。 |
スポーツ健康実習B(集中)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(集中) |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 夏期休暇中に本学の八ヶ岳寮をベースに2泊3日で行う。テニスやハイキング、サイクリング、オリエンテーリング、アーチェリー、渓流釣りなど自分で選んだ活動を通して盛夏の八ヶ岳・清里を満喫しよう。 参加費として、20,000円ほど必要になる。その内訳は交通費と宿泊費、食費など。 授業の目的は次の通り。 ① 自然とのふれあいによる自然の価値の認識や保護の重要性を理解すること。 ② 自然の中での安全確保の重要性の理解と技術を習得すること。 ③ 集団活動による協力や責任の重要性を理解すること。 |
| 授業計画 | 1.オリエンテーリングを通して、地図を読めるようになる。(5月) ⇒⇒⇒ ミニ・レポートⅠ 2.八ヶ岳・清里について、調べる。(6月) ⇒⇒⇒ ミニ・レポートⅡ 3.事前講習(7月上旬) オリエンテーション、希望調査、グループ分け、計画立案 4.現地で実習 ⇒⇒⇒ グループ・レポート(活動報告書) 8月3日 午後集合:自然観察、計画発表会 8月4日 パークゴルフ グループ別活動:テニス、ハイキング、サイクリング、アーチェリー、渓流釣りなど 8月5日 活動報告会、レポート提出とパーティ(昼食) (事前講習も含め、一日でも欠席すると単位認定できないので注意すること) |
| 評価方法 | 一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように配点する。 ①技術(課題など)・・・・・20%、 ② 知識(課題及びレポートなど)・・・・・40%、 ② 態度(平常点の他にレポートなど)・・・40% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実習に関する連絡やミニ・レポートの提出などはE-mailで行うので、履修登録したら学籍番号のアドレスのメール着信に注意してください。 |
時事英語B
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 時事英語B |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | 英字新聞、雑誌やネット上の時事的な記事や音声ファイルを読解、聴解の上、英語で討議します。慣用的な表現にも留意し、発信力をつける活動もします。その課程でメディア英語の構成、文法、語彙の特徴なども帰納的に導き出します。また、メディア英語および報道内容の理解を深め、批判的思考力を涵養するため、社会、文化、経済等の時事問題について、グループリサーチを行い、プレゼンテーションやディベート、オンラインディスカッションを行います。 |
| 授業計画 | ●Japan Times, Student Times, Daily Yomiuriなどの新聞記事の読解、聴解、分析 ●Mobalish、オンラインのKyodo Newsなどのニュースの読解、聴解、分析 ●事実と意見の区別 ●同じトピックについての異なる立場、視点を持った記事の比較 ●時事問題の背景についての調査、研究、発表 ●グループによる小リサーチに基づいた簡易ディベート ●電子掲示板でのディスカッション |
| 評価方法 | 授業参加度(出席状況、積極性など)、課題・発表への取り組み、期末テストなどから総合的に評価します。詳しくは授業開始後に文書で配布します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は受講生の皆さんの積極性と自主性が鍵です。グループでの協働作業も多いのでクラスメートと関わり、高めあう姿勢が要請されます。普段から英字新聞やインターネット上のニュースなどに触れるようにしましょう。また、この授業をきっかけに、時事問題に関心を持ち、深く図書館などで調べるとともに、物事を様々な面から見た上で自分の意見を持てるようになってほしいと期待します。 |
行政国家と法
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 行政国家と法 |
| 教員名 | 金井 惠里可 |
| 授業概要 | 行政の活動は、私たちの生活の隅々にまで、蜘蛛の糸のように張り巡らされ、私たちの日常は、知らず知らずのうちに、行政の活動から多大な影響を受けています。これが、行政国家化現象と呼ばれる、現代の国家のあり方の帰結です。そして一般に、行政の活動は、法に基づいて行われるべきだと考えられています。この授業では、行政国家における法と行政の関係を、私たちの生活に根ざした視点から取り上げます。 |
| 授業計画 | 現代国家における行政の機能~権力分立との関係 行政法とは何か~行政法と憲法・民法・刑法との関係 行政と行政法~法律による行政の原理 行政によるルールづくり~行政立法・通達行政 国家は私たちに何ができるか①~行政行為 国家は私たちに何ができるか②~行政上の強制と制裁 国家は私たちに何ができるか③~行政指導 国の将来を誰が決めるか①~計画による行政 国の将来を誰が決めるか②~契約による行政 行政と情報と市民①~行政調査 行政と情報と市民②~情報公開と個人情報保護 行政活動から身を守るしくみ①~行政行為の事前手続き 行政活動から身を守るしくみ②~行政不服審査 行政活動から身を守るしくみ③~行政訴訟 行政活動から身を守るしくみ④~国家賠償訴訟 市民参加による行政へ~協働のしくみ |
| 評価方法 | 成績評価は、論述式の学期末試験に、授業中の発言などの平常点を加味して行ないます。10回を超えて欠席した場合は、学期末試験の受験資格を失いますので、注意して下さい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 六法必携。小六法が望ましい。手持ちのものがあれば指定外でもよいが、2001年以前に発行されたものは不可。 |
ESP303
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ESP303 |
| 教員名 | A.B.マリッカール |
| 授業概要 | The aim of this course is to help students to gain proficiency inEnglish skills that are necessary to work in the business world. Theemphasis is on presenting English as a means of international communicationin a wide range of business situations. The students will explore andpractice specific skills that will be deemed necessary to work in a businesssituation. |
| 授業計画 | In this class, we will brush up our listening, speaking and presentation skills through a wide variety of listening practices and communicative activities through the use pf audio and video tapes. |
| 評価方法 | Evaluation will be based on regular attendance, active participation,completion of homework and a final written examination at the end of thecourse. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Let’s study together and expand our horizons. |
メディアと教育
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | メディアと教育 |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | メディアと教育の相関について考察する。メディアは第三の学校と言われる程の強い教育力を持つ。テレビの「おかあさんといっしょ」から放送大学のような遠隔教育に至るまで、メディアが教育に果たす役割を考える。 |
| 授業計画 | 第七セメスターに位置していることから、将来「教職」(高校「情報」)につく、或いは「教職」の資格を取ろうとする学生、大学院に進学しようとする学生、あるいは「卒業研究」でメディアと教育の相関を研究しようとする学生を対象に、少人数のゼミ形式(発表とレクチュア)で授業を行う。 講義のカリキュラムは 教育の情報化 メディアリテラシー デジタル時代の放送教育 初等中等教育とICT 大学のIT教育 ネットワーク時代の教育コンテンツなど 詳しくはテキスト参照のこと |
| 評価方法 | 発表、出席、試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 7セメスターは就職活動と重なるので心して対応して欲しい。 |
プログラミング
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | プログラミング |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | プログラミング言語の中で、汎用性が高く、様々なアプリケーションで広く活用されている言語の一つにC言語がある。本授業ではC言語を使って、初心者を対象としたプログラミングとアルゴリズムの基礎を学習する。またC言語を通して、ソフトウェアの概念やプログラムが実行されるしくみについても併せて学習する。具体的な内容としては、データや変数の概念、プログラムの基本構造、制御構文、アルゴリズムの基本テクニックなどが中心となる。いずれもプログラムを作成していく上では不可欠な知識であり、プログラミングの基本的事柄に重点をおいて授業を展開していく。 |
| 授業計画 | ソフトウェアの歴史とプログラミング言語 ソフトウェアのしくみと動作 プログラムの作成から実行まで C言語の特徴とプログラムの基本構造 Cプログラミングの基礎 -main関数・定数・変数・データ型- データ入出力の基本と標準入出力関数 アルゴリズム(1)順次構造・選択構造 アルゴリズム(2)反復構造 演算子の種類と使用法 データ構造と配列 関数の基礎 -関数呼び出し・引数・戻り値- 整列アルゴリズム 線形探索アルゴリズム 二分探索アルゴリズム 総合演習とまとめ |
| 評価方法 | 定期試験、授業中の課題、および出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | C言語は、プログラミングを学ぶという点ではもちろんのこと、情報処理全般を知る上でも非常に有益な言語である。なぜならばC言語で得られた知識は、単にプログラムの記述法やプログラミングテクニックの習得だけにとどまらず、ソフトウェア(OS)のしくみやコンピュータアーキテクチャを理解する上でも、非常に役立つからである。そういう意味では適用範囲が広く、また奥の深い言語といえる。本授業でC言語の基礎をしっかりと身につけ、同時にCアプリケーションがどのような分野で応用されているかという点についても、ぜひ関心を向けてもらいたい。 |
憲法
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 憲法 |
| 教員名 | 金井 惠里可 |
| 授業概要 | 世界史の近代は憲法とともに始まった。近代から現代に至る憲法の変遷を、理念と現実を追いながら振り返る。また、日本の現代が抱える憲法問題を判例に基づいて解説する。さらにビデオ教材を用いグループディスカッションの機会を設けるので、憲法に対する各自の認識を深め、国家や社会に対する見識を養ってほしい。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンスと六法の使い方 近代憲法とは何か 19世紀から20世紀へ 明治憲法と現行憲法 世界の人権保障 ディスカッションⅠ~人権 戦争放棄 戦力の不保持と日米安保・自衛隊 国際協力と自衛隊 平和的生存権 ディスカッションⅡ~平和主義 国民主権と人民主権 議会と行政府の関係 裁判所の役割 地方分権と民主制 ディスカッションⅣ~民主制 |
| 評価方法 | 学期末のテスト・レポート(2~3回)・平常点(授業中の発言など)を総合加算する。 10回を超えて欠席すると学期末試験の受験資格を失うので注意すること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 六法必携のこと。どちらか一冊。できれば小六法が望ましい。既に手持ちであれば指定外のものでよいが、2001年以前に発行されたものは不可。 |
ESP203
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ESP203 |
| 教員名 | A.B.マリッカール |
| 授業概要 | In this elective course, we will learn the basic presentation skills. Then we will learn to improve our listening and speaking skills using a variety of audio and video tapes. We will also learn topresent our opinions and ideas to the class, ask questions to clarify meaning and to get more information. In addition to the textbook, topics on current issues will be discussed. Students will also be encouraged to collect interesting articles from newspapers and magazines. |
| 授業計画 | In this class, we will brush up our listening, speaking and presentation skills through a wide variety of listening practices and communicative activities through the use of audio and video tapes. |
| 評価方法 | Evaluation will be based on class attendance and active participation, completion of homework, several class presentations and a final presentation at the end of the course. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Imagination is more important than knowledge. |