| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅣ |
| 教員名 | 賈 強 |
| 授業概要 | 主に卒業論文を中心に進める。 |
| 授業計画 | 各人の卒業論文のテーマの選定 文献・資料の収集、整理と利用法の解説 論文の構成と執筆 論文の完成 |
| 評価方法 | 原則として論文によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
途上国社会論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 途上国社会論 |
| 教員名 | 賈 強 |
| 授業概要 | まず、「発展途上国」という基本概念を理解するために、途上国社会の一般特徴と途上国に関する従来の研究を紹介する。その上で、発展途上国の歴史的経験(植民地など)、人口構造、産業構造、都市化問題(都市への人口集中とそれに伴う社会問題)、農村と農業問題、貧困問題、地域住民組織、先進国への労働力移動、環境・資源問題、世界経済の秩序における位置づけなどを考察する。授業の目的は発展途上国社会への認識を深め、国際協力や国際社会における政治・社会変動の理解に必要な知識を身につけることである。 |
| 授業計画 | 1.発展途上国とは何か:その歴史と現状 2.従来の発展途上国研究 3.途上国の人口と産業構造(Ⅰ) 4.途上国の人口と産業構造(Ⅱ) 5.途上国の都市化問題(Ⅰ) 6.途上国の都市化問題(Ⅱ) 7.途上国の貧困問題 8.先進国への労働力移動 9.途上国の地域住民組織 10.世界経済秩序の中の途上国 11.途上国と環境・資源問題(Ⅰ) 12.途上国と環境・資源問題(Ⅱ) 13.国際協力と開発援助のあり方 |
| 評価方法 | 学期末のレポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
専門ゼミナールⅡ[CM]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[CM] |
| 教員名 | 賈 強 |
| 授業概要 | 専門ゼミⅠで始めた共同研究・調査を続ける。 |
| 授業計画 | 1.調査を続ける。 2.調査結果を集計する。 3.調査結果に基づいて各自報告する。 4.研究結果報告書(レポート)を提出する。 |
| 評価方法 | 学期末のレポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
現代社会論E(消費)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 現代社会論E(消費) |
| 教員名 | 賈 強 |
| 授業概要 | 社会学的消費研究は、消費現象そのものに関心を寄せるのではなく、消費現象と社会との関わりに関心を持つのである。つまり、消費に関連する社会現象は分析の対象である。具体的にいえば、大量消費が行われている今日の社会は、どのような仕組みで動いているのか、人間や社会、文化に対して、どのような変化をもたらしているのか、自然環境にどんな問題を生じさせているのか、といったことがこの授業のテーマである。一般論に終始するのではなく、身近な消費現象を通して分析を行い、受講生の関心を高め、消費社会への認識を深める。 |
| 授業計画 | 1.消費社会とは何か 2.消費社会研究の課題 3.現代資本主義と消費革命 4.消費社会の人間像 5.大量生産、大量消費と環境・資源問題(Ⅰ) 6.大量生産、大量消費と環境・資源問題(Ⅱ) 7.大量生産、大量消費と環境・資源問題(Ⅲ) 8.消費文化とは何か 9.消費文化の事例研究(Ⅰ) 10.消費文化の事例研究(Ⅱ) 11.消費文化の事例研究(Ⅲ) 12.消費文化の事例研究(Ⅳ) 13.消費文化の事例研究(Ⅴ) 14.豊かさとは何か(Ⅰ):未開社会のヒント 15.豊かさとは何か(Ⅱ):豊かさに関する先進国間の比較研究 16.豊かさとは何か(Ⅲ):急成長中の中国はどこへ(1) 17.豊かさとは何か(Ⅲ):急成長中の中国はどこへ(2) 18.豊かさとは何か(Ⅳ):能力主義か脱競争社会か 19.豊かさとは何か(Ⅴ):GDPからHSM(人間満足度尺度)へ |
| 評価方法 | 学期末のレポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 栗林 訓 |
| 授業概要 | 個別のテーマについて、グループ・ディスカッションをする。 |
| 授業計画 | VBモデル:入門と応用 VBの中国への応用 流通業界の展望 OEMモデルの分析 格差社会と雇用問題 外国為替の仕組み 派生的商品 日米金利格差 マクロ経済と自動車産業 自然エネルギー 中印と日本経済 情報化社会の展望 総括 |
| 評価方法 | 表現能力。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プレゼンテーションの向上を培う。 |
専門ゼミナールⅠ[CM]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[CM] |
| 教員名 | 賈 強 |
| 授業概要 | 私たちは今日、溢れているモノや情報に囲まれている。これらのモノや情報の流れは私たちの日常意識に深く関わり、私達のアイデンティティを縫い上げている。この状況はいわゆる「消費社会」である。この消費社会は、一体どのような仕組みで動いているのか、人間や社会、文化に対し、どんな変化をもたらしているのか、といった問題を身近な消費現象や流行現象を通して考察するのがこのゼミのテーマである。 |
| 授業計画 | 1.ゼミ生から消費・流行についての素朴な疑問を集め、それらを研究課題にする。 2.調査対象や方法を決め、調査票などを作成する。 3.調査を始める。その期間中、消費や流行に関する本や論文を読む。 |
| 評価方法 | 平常点で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
現代社会論B(都市)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 現代社会論B(都市) |
| 教員名 | 賈 強 |
| 授業概要 | オーソドックスな都市社会学というより、現代人が直面している深刻な都市問題を中心に授業を進める。具体的には、現代日本の都市環境問題(音環境、自然、町並みなど)、都市再生の問題、発展途上国の都市化問題などを取り上げたい。教科書中心の講義ではなく、現地調査の結果やマスメディアに取り上げられている現実問題を講義の内容にする。また、映像や写真などを大いに利用したい。 |
| 授業計画 | 1.都市とは何か 2.産業化と都市化 3.現代都市をめぐる諸問題(Ⅰ) 4.現代都市をめぐる諸問題(Ⅱ) 5.現代日本の都市環境(Ⅰ):音環境 6.現代日本の都市環境(Ⅱ):音環境 7.現代日本の都市環境(Ⅲ):都市と自然 8.現代日本の都市環境(Ⅳ):都市と自然 9.現代日本の都市環境(Ⅴ):都市景観 10.都市コミュニティの現状と問題(Ⅰ):住民組織 11.都市コミュニティの現状と問題(Ⅱ):国際比較 12.都市コミュニティの現状と問題(Ⅲ):エスニック・コミュニティ 13.途上国の都市化(Ⅰ):中国の経済成長と都市化 14.途上国の都市化(Ⅱ):中国の経済成長と都市化 15.途上国の都市化(Ⅲ):東南アジア諸国の都市問題 16.途上国の都市化(Ⅳ):途上国の都市化と地球環境 17.途上国の都市化(Ⅴ):途上国都市の文化変容 18.都市再生の問題(Ⅰ) 19.都市再生の問題(Ⅱ) 20.現代日本の都市文化 |
| 評価方法 | 学期末のレポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
地域研究C(東アジア)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究C(東アジア) |
| 教員名 | 賈 強 |
| 授業概要 | 現代東アジア諸国における社会構造、社会変動及び東アジア諸国間の関係を中心に講義する。中国の「改革開放」を始め、韓国の経済成長と社会変動、東アジア地域における日本の役割、中国の経済成長と日本の景気回復、北朝鮮をめぐる諸問題、東アジアにおける大衆文化などを取り上げる。その中で、中国の都市化、中日経済関係、環境・資源をめぐる東アジア諸国間の相互協力などに重点を置き、各国及び東アジア全体の現状と課題への理解を深める。 |
| 授業計画 | 1.東アジア概説 2.中国の改革開放と経済成長 3.中国農村人口の向都移動と都市化 4.深刻化する中国の環境問題 5.東アジアにおける環境問題の国際間協力 6.中国の経済成長と日本経済Ⅰ 7.中国の経済成長と日本経済Ⅱ 8.中日関係の現状と将来 9.朝鮮半島問題の歴史と現状 10.北朝鮮をめぐる諸問題 11.東アジアにおける日本の役割 12.東アジア共同体の可能性 |
| 評価方法 | 学期末のレポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
中国語Ⅱ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅱ |
| 教員名 | 賈 強 |
| 授業概要 | 中国語Ⅰで覚えた発音や基礎文法を生かして、会話能力を更に高める。同時に、中国語文章の理解能力にも力を入れて、簡単な作文ができるように練習する。また、中国の文化や現代中国人の日常生活などの言葉の理解に不可欠な知識も紹介する。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 決心、命令、許可などを表す言い方 命令の否定表現及び「…から」の言い方 時態助詞「着」の使い方及び構造助詞「得」の使い方 翻訳、聞き取り練習及び講評 結果補語「了」、可能補語「得」、方向補語「来」と「去」 「給」と「比」の使い方など 「把」の使い方;慣用句:「又…又…」と「是…的」 作文練習及び講評 「和」の使い方;慣用句:「比…得多」、「不太…」など 使役「譲」の使い方;受身「被」の使い方 「只有」と「只」の使い方 復習 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
中国語Ⅱ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅱ |
| 教員名 | 賈 強 |
| 授業概要 | 中国語Ⅰで覚えた発音や基礎文法を生かして、会話能力を更に高める。同時に、中国語文章の理解能力にも力を入れて、簡単な作文ができるように練習する。また、中国の文化や現代中国人の日常生活などの言葉の理解に不可欠な知識も紹介する。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 決心、命令、許可などを表す言い方 命令の否定表現及び「…から」の言い方 時態助詞「着」の使い方及び構造助詞「得」の使い方 翻訳、聞き取り練習及び講評 結果補語「了」、可能補語「得」、方向補語「来」と「去」 「給」と「比」の使い方など 「把」の使い方;慣用句:「又…又…」と「是…的」 作文練習及び講評 「和」の使い方;慣用句:「比…得多…」と「不太…」 使役「譲」の使い方;受身「被」の使い方 「只有」と「只」の使い方 復習 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |