| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 検定英語 |
| 教員名 | 吉川 正子 |
| 授業概要 | 日本英語検定協会が主催する「英検準2級」資格取得を目指し、また2級へのステップアップも可能な授業内容とします。なるだけ多くの練習問題、過去の問題を解くテスト形式で進め、実際の試験に慣れてもらいます。 |
| 授業計画 | 準2級・2級について 一次試験対策-単語・文法(主に語彙力アップ) 二次試験対策-リスニング |
| 評価方法 | 1.出席状況・平常点(毎時間の練習問題、テストの評価)2.期末テスト(授業中のテストに振り替えることもある) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 資格を得る、得られないは本人の努力次第です。この授業は、そのやり方がわからない人のための指針です。やるのは「あなた」ですよ。大量の練習問題を配布しますので、最後まで挫折しないように! |
英語Ⅰ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ |
| 教員名 | 吉川 正子 |
| 授業概要 | 高校英語の学習終了時点で、英文法は一応すべて学習したことになっています。でも実際には、理解できなかったこと、不確実な点、忘れたものなどたくさんあるものです。この授業は、主に文法の復習を中心にして、英語・英文理解の基礎をもう一度確実にすることを目的とします。やさしい英語で書かれた短いストーリーを読んで、自分の理解度を確認します。 |
| 授業計画 | 構文とは-5文型とその意味 単語力とは-日本語・英語の違い 1章~20章 各章2部構成になっており、1授業でこの2部を終る進度で進める予定です。文法事項によ合って進めますので、順番は前後します。 練習問題 宿題や授業中のテストとしてほぼ毎時間実施。 |
| 評価方法 | 1.出席状況、授業時のテスト、宿題提出を含む平常点(欠席日数オーバーをレポートなどで補う ことはしない)2.期末試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 語学の学習、特に基礎は「本人の努力」が絶対必要です。それがなければ、手助けもできません。このことを忘れないように!この授業における「本人の努力」とは、最低でも「予習してくること」です。 |
総合科目C
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 総合科目C |
| 教員名 | 三木 佳光 他 |
| 授業概要 | グローバリゼーションの浸透やIT革命が急速に進行した1990年代に、世界的な競争時代を迎えている。また、就職できても企業からの離職者が多く、学生にとって、“働くことの意義”を真剣に考えなければならなくなっているのが現状である。このような状況を認識・正視したうえで、大学生にとって職業とは何か、どのような職業に従事し、どのようなキャリアをどう形成しようとするのか等、「働くことの意味」の原点にまで立ち戻って、自己発見をしながら、充分な知的・心理的備えをもって計画的に就職活動に臨むことが求められる。 |
| 授業計画 | 本講義は、オムニバス形式で進める。 Ⅰ “モラトリアム期間”の大学4年間 第1回:担当:三木 働くことの意義 第2回:担当:三木 キャリア概念の理解 第3回:担当:三木 雇用環境の変化 第4回:担当:三木 無気力からの脱出 Ⅱ 大学生の職業選択 A 職業意識の涵養 第5回:担当:杉山 日本の産業構造の変化と有望職業の展望 第6回:担当:三木・杉山 社会人の常識ー新聞の読み方、インターンシップの意義などー B 経営幹部のレクチャーからの教訓 第7回:座長とコメンテーター:三木 講義ー外部講師 第8回:座長とコメンテーター:三木 講義ー外部講師 第9回:座長とコメンテーター:三木 講義ー外部講師 Ⅲ 自分にとっての適職とキャリアプランの作成 第10回:担当:山口 自己を知る 第11回:担当:山口 ライフプランを考える 第12回:担当:山口 自分の適職開発 第13回:担当:山口 キャリア形成とキャリア・アクション・プラン Ⅳ 総括 第14回:担当:三木・山口 グループ別討論・発表 |
| 評価方法 | 出席状況、ならびにレポ-トの提出・内容および授業内容の理解度を評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 長期に亘る不況の中で、新規大卒者の就職は極めて厳しくなっている。他大学では、1年秋学期に、大学生活の過ごし方を各自が計画し、それを基本に自己のキャリア形成に向けた就職(卒業後の進路)活動を3年間を通じて計画的に進めてほしい。卒業後の実社会では、君達の競争相手は文教大学生でなく、他大学卒業生である。1日も早く自分のやりたいことが見つけられ、それの達成のための進路(就職)準備ができた学生のみが、社会人になって成功する人材であることを、この講義を受講して始めてはっきり自覚することができるようになる。 |
専門ゼミナールⅠ[IR]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[IR] |
| 教員名 | 三木 佳光 |
| 授業概要 | 基礎学習として、各自が担当部分の内容をまとめてゼミ生全員に報告し、内容理解への徹底的な自由討議・質疑応答を行う。ゼミに参加することで、個人では体得できない“新たな視点の確立と視野の拡大”が図られる相互啓発・相互理解の促進を目指す。 |
| 授業計画 | 企業経営の基礎知識の習得(その1) ー課題図書、新聞記事、インターネット情報、雑誌記事等による学習ー インターンシップのための事前学習と実施結果の活用 企業訪問 ーゼミ生の関心のある企業の工場(現場)や研究所を訪問出来るよう当該企業に交渉するー |
| 評価方法 | ゼミの無断欠席は勿論ないことを前提として、1)平常点としての参画意欲(理解度、討議や質疑応答での積極性等)、2)上記授業内容に対する自己見解のレベル(理解力、発想の独創性、課題解決策の実効性等)、を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 三木ゼミでは希望の有無に関係なく、(1)インターンシップの体験を7-9月の夏季休暇期間に行う。(2)ベンチャービジネス論(A)を履修する。 |
専門ゼミナールⅡ[IR]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[IR] |
| 教員名 | 三木 佳光 |
| 授業概要 | 基礎学習として、各自がテキストの担当部分の内容をまとめてゼミ生全員に報告し、内容理解への徹底的な自由討議・質疑応答を行う。ゼミに参加することで、個人では体得できない“新たな視点の確立と視野の拡大”が図られる相互啓発・相互理解の促進を目指す。 |
| 授業計画 | 企業経営の基礎知識の習得 ー課題図書、新聞記事、インターネット情報、雑誌記事等による学習ー 企業訪問 ーゼミ生の関心のある企業の工場(現場)や研究所を訪問出来るよう当該企業に交渉するー ゼミ合宿 ーあらかじめ決められた分権を読み込み、慈善準備を行い、合宿で討議・理解を深める |
| 評価方法 | ゼミの無断欠席は勿論ないことを前提として、1)平常点としての参画意欲(理解度、討議や質疑応答での積極性等)、2)上記授業内容に対する自己見解のレベル(理解力、発想の独創性、課題解決策の実効性等)、を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 三木ゼミでは希望の有無に関係なく、(1)ベンチャービジネス論(B)を履修し、ベンチャーの模擬体験をする。(2)秋学期に就職課主催の「面接スキルアップ合宿講座」に自費参加する。 |
中国語Ⅰ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅰ |
| 教員名 | 丸山 鋼二 |
| 授業概要 | 中国語の基本を学びます。日本語の発音とは異なる中国語の発音を学びながら、中国語の初歩的な文法を理解して、中国語に親しむことができることが目標です。日本語にない一部の発音を除くと、同じような漢字を使用しているなど、中国語は日本人には取り組みやすい外国語で、一つひとつの文法事項は容易に理解できるでしょう。しかし、それを積み重ねてしっかりと自分のものにしていかないと、まもなく文法事項を混同するなど難しい言語であると感じるようになると思います。そこで、予習・復習は欠かさずやって下さい。また、みなさんの勉学をサポートするために、単元ごとに単語テストを行ないます。半年の学習で中国語の初歩的な実力が習得できるように目指したいので、1回も休まないよう、熱心な学習態度を期待します。 |
| 授業計画 | 中国語はどんな言語? 発音(母音・子音、声調) 基本形(「是」の構文、動詞、SVO構造) 否定・疑問文の言い方 量詞(ものの数え方) 疑問詞・助動詞 副詞(曜日・年齢など) 比較の言い方 中国語的文法(補語=様態補語・結果補語・方向補語) |
| 評価方法 | 授業中の単語テストと学年末定期試験で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 楽しく勉強していきましょう。中国語はもちろん中国についてもいろいろと質問して下さい。 |
国際コミュニケーション特別演習事前研修
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 国際コミュニケーション特別演習事前研修 |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | この授業は、3セメスターの短期留学に参加する学生が、より充実した留学生活を送ることができるよう知識・実践両面から準備を進めることを目的としています。文教大学の短期留学プログラムは、以下のような学習目標を掲げています。①英語運用能力の向上(読解・文法・聴解・会話)②異文化コミュニケーションの理論学習とケーススタディによる理解③現地における米国・豪州地域研究的知識の獲得以上の目標を達成するために、留学先大学側では総合的かつ複合的カリキュラムを編成してくれています。また、米国の場合は学生寮での生活、豪州の場合はホームステイを経験することによって、実生活における英語での総合的コミュニケーション能力を高めることを期待しています。コミュニケーション能力には、異文化理解だけでなく自分および自文化についての理解が不可欠です。授業は、具体的な課題に取り組んでもらう参加型で進める予定です。 |
| 授業計画 | 短期留学の目標と概要の確認 異文化コミュニケーションと自己開示 自己紹介アルバムの作成 日本文化紹介のために①プレゼンテーション 日本文化紹介のために②資料作成 米国・豪州地域研究課題①レクチャー 米国・豪州地域研究課題②レポート提出 危機管理のための英語コミュニケーション カルチャーショックとは何か 留学にかかわる諸手続き 短期留学帰国生との合同授業 |
| 評価方法 | 毎回提出してもらう課題およびレポートおよび授業中のプレゼンテーションを総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 多文化環境におけるコミュニケーション能力を高めるための準備を日本でどれだけ行ったかによって、どれだけのものを留学生活で身につけることができるかが左右されます。実り多き留学生活をおくるために貧欲に授業にとりくんでもらいたいと思います。 |
新入生ゼミナール[CM]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 新入生ゼミナール[CM] |
| 教員名 | 山脇 千賀子 |
| 授業概要 | 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。次にその基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習などを行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 文教大学国際学部の教育目的やシステムについて学ぶ。 学生生活を充実させる方法や生活(マナーも含む)の仕方、学習の仕方を学ぶ。 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用方法を学ぶ。 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 討論や自己アピールの仕方を学ぶ。 レポートとレジュメの書き方、口頭発表(プレゼンテーション)や試験準備の仕方、論述試験の受け方について学ぶ。 問題発見・問題解決学習などを行い、レポートを作成するなどして、ゼミの中で発表する。 教員との懇談会、コース選択オリエンテーション等を行う。 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は迷うことになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんの活力を引出して一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。どうぞこのゼミを、一生つき合える友人を作る場としても活用して下さい。 |
新入生ゼミナール[IR]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 新入生ゼミナール[IR] |
| 教員名 | 中村 緋紗子 |
| 授業概要 | 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、まず、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。その基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習などを行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。、また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 大学や文教大学国際学部の教育システムについて学ぶ。 大学での生活(マナーも含む)と学習について学ぶ。 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用方法を学ぶ。(ゼミナール単位での実習を含む) 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 レポートとレジュメの書き方を学ぶ。 討論や自己アピールの仕方を学ぶ。 口頭発表(プレゼンテーション)や試験の準備の仕方、論述試験の受け方について学ぶ。 問題発見・問題解決学習などを行い、レポートを作成するなどして、ゼミの中で発表する。 教員との懇談会、コース選択オリエンテーションなどを行う。 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は迷うことになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。どうぞこのゼミを、一生つきあえる友人を作る場所としても活用して下さい。 |
基礎ゼミ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎ゼミ |
| 教員名 | 田畑 則重 |
| 授業概要 | 基礎ゼミナールは、コンピュータ基礎、文章演習Aと並ぶ、1年次春の重要な基礎科目です。このゼミナールでは、大学に入学してからの貴重な4年間を有益に過ごすための、基本的知識や技術、あるいは将来の職業を展望するのに役立つ様々な基礎的素養を学びます。第1週目は、大学を知るための時間とします。次の2週目から12週目までは、5人の教員が2週ずつ交替で担当します。5人の教員はそれぞれの専門性や経験に基づいて、学習の技術、専門領域の基礎、将来の目標を考えるヒントを講義形式で提供するとともに、課題を示します。受講者には、この提示された課題についてグループ学習(発表など)をしてもらうことになります。この期間中に図書館を知る時間を1時間はさみ、最後の週は皆で討議をする時間とします。 |
| 授業計画 | 1.大学を知る 2.図書館を知る 3.~12 講義とグループ学習(5人の教員が交替で担当) 13. まとめと討論 |
| 評価方法 | 期末レポート、平常点(グループ発表を含む)に出席点を加味して評価を行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基礎ゼミナールは、5人の専任教員が、自分の専門知識と経験に基づいて、大学生活や学問のいわば「ツボ」を伝えるものです。このゼミナールが、大学の生活やシステムに早く慣れるために役立ち、自分の目標を持つきっかけとなり、大学生活を有意義に送る一助となることを担当教員は願っています。 |