| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 感動経営論 |
| 教員名 | 三木 佳光 |
| 授業概要 | 経済価値は「コモデティ⇒商品⇒サービス⇒経験(感動)」へと進化の段階を踏むことが実証されている。知識経済社会における経験(感動)価値が全てのビジネスモデルの中で、より重要な要件になってきている。経験を提供する企業はどのようなことを行っているのかに言及し、経済価値として提供しえる最終的なビジネス形態が”感動経営”であることを明確にする。 |
| 授業計画 | Ⅰ 感動経営の時代へ 心と感性の経営 ー従業員満足の原点:「自己実現」ー 新しい経営のパラダイム ー企業収益の原点:「経験」- 新しい経済価値 ー顧客満足の原点:「感動」ー 感動経営方程式 ー従業員・企業・顧客の三位一体ー Ⅱ 感動ビジネスモデルの研究 ラスベガス、パラオ、マカオ ディズニーランド、高級ホテル エキサイティングツアー 高級ブランド 感動商品(ロボット犬など) 吉本興業、宝塚歌劇 Ⅲ感動価値の演出 知識経済社会化の進展 経済価値マーケットとしての感動ビジネス 演劇をモデルとしての感動の提供 感動を演出するイベントプロデューサー 組織における感動価値の創造 究極のビジネスモデル:「変身」 |
| 評価方法 | 出席状況、討議参画状況、課題レポートの内容、講義内容の理解度テストで評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本授業を履修することで、卒業後に就くビジネスを人間成長の原動力となる「感動」の視点から見つめ直し、自分が心から希望する理想の姿へと”自分を変身させる”ことができるマネジメント能力を身に付けていただきたい。 |
経営管理A
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 経営管理A |
| 教員名 | 三木 佳光 |
| 授業概要 | マネジメントの理論的根幹であるPDCAを日常業務に適用するノウハウを学ぶ。そして、マネジメントの習得をベースとしたリーダーシップの発揮をビジネスの中で実践していくことの重要性を学ぶ。マネジメントは“当り前のことを当り前に行う”、リーダーシップは“主体的行動の形で、大いなる意思の発揮を行う”、である。21世紀は、激変の時代に直面しており、マネジメントとリーダーシップで対応してくことが必要である。 |
| 授業計画 | Ⅰ マネジメントについて 第1回 ビジネスマネジメントの課題と領域 第2回 大量生産方式からリーン生産へ 第3回 マネジメントサイクルが仕事の資を高める 第4回 職場標準が仕事をレベルアップさせる 第5回 改善活動が仕事を効率的・友好的にする 第6回 改善への論理的アプロ-チと改善の手順を体得する Ⅱ リーダーシップについて 第7回 リーダーシップの課題と領域 第8回 資質よりも変革活動を重視する 第9回 1リーダーシップはマネジメントと補完関係 第10回 人への影響力を高める 第11回 協調型リーダーシップを重視する 第12回 フォロワーは自分の成長を願っている Ⅲ 改善手法 第13回 改善とアイデアのための手法を未に付ける 第14回 改善事例の演習 Ⅳ 外部講師の講義 1―2回、適宜、外部講師を招聘してのレクチャー |
| 評価方法 | (1)回数、(2)理解度テスト、(3)期末試験、で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マネジメントとリーダーシップの理論は実務経験から生まれたものである。実践面で役立つためにはどうしたらよいかの視点から、“マネジメントとは何か”“リーダーシップとは何か”に関心を持ち、自ら考えることを大事にしてほしい。 |
知的生産の技術
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 知的生産の技術 |
| 教員名 | 三木 佳光 |
| 授業概要 | 知識創造社会における社会人にとって必須の“知的生産の技術”の一つは、知の本質の理解と、それに基づく「思考力」と「対人力」である。ビジネスパーソンは正にこれを研ぎすますことが求められている。この能力を鍛えるヒントを演習を通じて学習する。 |
| 授業計画 | Ⅰ 知とは ー学問とは、知のパラドックス、データ-・情報・知識・知恵、静的知と動的知、暗黙知と明示知ー Ⅱ 思考力(課題解決力) 知的生産演習(その1) ー論理トレーニングー 知的生産演習(その2) ークリティカル思考ー 知的生産演習(その3) ー創造性開発演習(ブレーンストーミング)ー 知的生産演習(その4) ー誤りの対処(強制ブレーンストーミング)ー 知的生産演習(その5) ーストーリーづくりー Ⅲ 対人力(人間的魅力) 知的生産演習(その6) ー感性思考チェックリストー 知的生産演習(その7) ー非常識の勧め(KJ法) 知的生産演習(その8) ー自己啓発(デザインスゴロク)- Ⅳ 21世紀の知 知識のサイクル・モデル 学習サイクル ーシングルループ、ダブルループー 複雑系の知 |
| 評価方法 | (1)出席状況、(2)演習、(3)各自が設定した調査テーマを纏めたレポート、で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | グローバル化とIT革命という2大潮流の中で既におきているビジネスパラダイムの転換は、思考力と対人力を基本能力とするものである。知的生産の技術の基本を習得すれば、創造的思考のスピードが要求される知識創造社会の社会人として”That makes your capability double sure”と言っても過言でない。 |
経営学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 経営学 |
| 教員名 | 三木 佳光 |
| 授業概要 | 現代のビジネスの殆どが企業によって営利を目的に展開されている。今日、企業には正社員のみでなく、アルバイト等非社員も数多く働いている。働く人々が効率よく企業を運営していく組織構造と働き甲斐のあるモチベーション、企業目的にステークホルダーを統合するリーダーシップのあり方が重要な経営課題である。そして、企業の健康状態を知るための財務諸表の作成が義務づけられている。経営学は企業経営に係るものの全てが研究領域となり極めて広範囲に亙る。そこで、本講義では、学生がビジネスマンになったときに役立つ内容に絞って、経営学の考え方と基礎知識を付与する。 |
| 授業計画 | 経営(ビジネス)って何だろう キーワード:企業、起業、売上、固定費、変動費、利益 会社って何だろう キーワード:個人事業、株式会社、出資者、有限責任、無限責任 正社員とフリーターとは何が違うの キーワード:労働契約、労働基準法、労働条件、時間外労働、フリーター、生涯賃金 組織図ってどう読めばいいの キーワード:経営階層、トップ、ミドル、ロワー、ライン、スタッフ、機能別組織、事業部制組織 人はどうしたら働いてくれるの キーワード:リーダーシップ、モチベーション、マネジメント、欲求構造 企業ってどうやって成長・発展していくの キーワード:経営戦略、戦略ドメイン、製品ライフサイクル、製品市場戦略、シナジ-、多角化戦略 企業はどうやって競争しているの キーワード:競争戦略、5つの競争要因、差別化戦略、集中戦略、コストリーダーシップ戦略 会社の健康状態はどうやって分かるの キーワード:貸借対照表、損益計算書、キャシュフロー、利益の5形態、会計原則 日本的経営と欧米型経営について知ろう キーワード:日本的経営(年功・終身雇用)の終焉、欧米の経営、改善ブループ活動 グローバル経営って何だろう キーワード:企業の国際化の発展段階、機能別国際戦略、ブローバル多角化戦略、国際購買、国際ロジテックス 企業で活躍しているビジネスマンを招聘しての講義で、現実のビジネスシーンの一端を肌で感じとろう。 ショートケース・スタディ(その1) ショートケース・スタディ(その2) |
| 評価方法 | (1)出席回数、(2)ショートケース個人見解、 (3)期末試験、で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学卒業後、社会人(ビジネスマン)になるためには、実際の企業経営の実態に関心を持つことが大切である。その自己啓発の第一歩として、経済関連の新聞紙面を読むことを勧めたい。 |
卒業研究
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 佐久間 勲 |
| 授業概要 | ゼミナールⅢでの準備に基づいて卒業研究に取り組んでもらいます。あるテーマに関して、データの収集と分析を通して、論文にまとめてもらいます。 |
| 授業計画 | 主に以下の事柄を扱う予定です。詳細(日程)は開講時にお知らせいたします。 研究計画の洗練 ゼミナールⅢで発表した研究計画案を実際に研究が実施できるレベルにまで洗練させます。 データの収集 研究計画にしたがいデータを収集してもらいます。データの収集方法は特に限定しません。 データの分析 収集したデータを分析し、その結果を発表してもらいます。 論文の執筆 結果に基づき論文を作成してもらいます。 発表会 卒業研究について3年生また他のゼミの学生の前で発表してもらいます。 |
| 評価方法 | 授業中の発表、授業中への討論への参加、課題の提出の3点を踏まえた上で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ●過去の卒業研究のテーマはホームページ(http://open.shonan.bunkyo.ac.jp/~isao)でも公開しています。 |
経営学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 経営学 |
| 教員名 | 三木 佳光 |
| 授業概要 | 現代のビジネスの殆どが企業によって営利を目的に展開されている。今日、企業には正社員のみでなく、アルバイト等非社員も数多く働いている。働く人々が効率よく企業を運営していく組織構造と働き甲斐のあるモチベーション、企業目的にステークホルダーを統合するリーダーシップのあり方が重要な経営課題である。そして、企業の健康状態を知るための財務諸表の作成が義務づけられている。経営学は企業経営に係るものの全てが研究領域となり極めて広範囲に亙る。そこで、本講義では、学生がビジネスマンになったときに役立つ内容に絞って、経営学の考え方と基礎知識を付与する。 |
| 授業計画 | 経営(ビジネス)って何だろう キーワード:企業、起業、売上、固定費、変動費、利益 会社って何だろう キーワード:個人事業、株式会社、出資者、有限責任、無限責任 正社員とフリーターとは何が違うの キーワード:労働契約、労働基準法、労働条件、時間外労働、フリーター、生涯賃金 組織図ってどう読めばいいの キーワード:経営階層、トップ、ミドル、ロワー、ライン、スタッフ、機能別組織、事業部制組織 人はどうしたら働いてくれるの キーワード:リーダーシップ、モチベーション、マネジメント、欲求構造 企業ってどうやって成長・発展していくの キーワード:経営戦略、戦略ドメイン、製品ライフサイクル、製品市場戦略、シナジ-、多角化戦略 企業はどうやって競争しているの キーワード:競争戦略、5つの競争要因、差別化戦略、集中戦略、コストリーダーシップ戦略 会社の健康状態はどうやって分かるの キーワード:貸借対照表、損益計算書、キャシュフロー、利益の5形態、会計原則 日本的経営と欧米型経営について知ろう キーワード:日本的経営(年功・終身雇用)の終焉、欧米の経営、改善ブループ活動 グローバル経営って何だろう キーワード:企業の国際化の発展段階、機能別国際戦略、ブローバル多角化戦略、国際購買、国際ロジテックス 企業で活躍しているビジネスマンを招聘しての講義で、現実のビジネスシーンの一端を肌で感じとろう。 ショートケース・スタディ(その1) ショートケース・スタディ(その2) |
| 評価方法 | (1)出席回数、(2)ショートケース個人見解、 (3)期末試験、で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学卒業後、社会人(ビジネスマン)になるためには、実際の企業経営の実態に関心を持つことが大切である。その自己啓発の第一歩として、経済関連の新聞紙面を読むことを勧めたい。 |
歴史と生活
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 歴史と生活 |
| 教員名 | 千葉 覚 |
| 授業概要 | 現在のグローバル化社会においてさまざまな異文化交流が盛んに行なわれている。学問や経済活動だけでなく、私たちの生活全般に渡って影響を受けている。このような時代にもう一度歴史や文化を通して、日本とは日本人とは何者か再確認する必要がある。日本人として主体的な生き方が求められる。日本の文化は日本の自然的・地理的条件に制約される。自然環境に対応した生活の体験が積み重なって年中行事が生まれる。年中行事は生活文化の一つである。その年中行事を通して日本の、日本人の生活文化を再認識してみたい。時代とともに、歴史とともに年中行事のありかたが違ったかたちをとって現れる。生活手段により変化が生じてくる。その変化をみて、またその底流にある精神を考えることによって、現代日本人のあり方まで考えていきたい。 |
| 授業計画 | 「都」について 「都」の概念及びその誕生と歴史 日本人の自然観 空間意識と住環境を中心に 「暦(こよみ)」 陰暦と太陽暦そして日本の暦の歴史 「節分」の行事(1) 四季の区分。源流である中国の行事と日本への移入 「節分」の行事(2) 日本での発展と変遷 「雛祭り」(1) 源流である中国の行事と日本への移入・曲水の宴 「雛祭り」(2) 日本での発展と変遷 「端午の節句」(1) 源流である中国の行事と日本への移入 「端午の節句」(2) 日本での発展と変遷 「七夕」(1) 源流である中国の行事と日本への移入・日本の漢詩と和歌 「七夕」(2) 日本での発展と変遷 「盂蘭盆会」 起源と日本への移入、そして発展。日本人の宗教観 通過儀式 七五三の源流となった儀式。成人式について |
| 評価方法 | 配布した資料を中心に、課題や自ら調査した年中行事を「私の歳時記」と題を付してまとめたノートを提出すること。それが評価対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | できれば自分の年中行事も含めてノートにまとめてもらえば一生の参考書になるはずです。日本人とは何者かを考えることによって「自分」とは何かを探求する参考にもなると思います。一年間の生活のリズムを学んで、さらに自分のリズムを考えることが、自分の生涯全体のリズムをしっかり考える土台にもなると思います。 |
ジャーナリズムと英語B
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ジャーナリズムと英語B |
| 教員名 | 未定 |
| 授業概要 | 新聞、雑誌、さらに放送などで使われる英語の特徴を初めに学び、さまざまな時事問題を扱う英文を通し、確かな英文読解力の向上を目指します。使うテキストには、新聞記事から興味深いニュースが厳選され、内容は政治、経済はもとより、社会、文化、娯楽などと、多岐にわたっています。各ジャンルに頻出する語彙をまとめ、英語ニュースを読み解くための、基本文法事項を整理します。なお、ジャーナリズム論の観点から、報道機関の採用する、報道指針に関する英文を補う予定です。人種、宗教、ジェンダー、身体障害などについて、適切と考えられる用語、表現を学びます。 |
| 授業計画 | 時事英語の特徴 新聞、雑誌 ・放送 新聞記事を読むために ・構成 ・見出しの特徴とその語法 ・書き出しと本文の関係 教材の正確な理解(授業の中心) 基本的な報道指針 |
| 評価方法 | 出席状況、授業への参加度、授業時の小テスト、定期試験などで、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 時事的な出来事に関心を持ち、その英文記事を理解したいという、意欲が確かならば最高です。少しの努力と根気で、その成果は見違えるものになります。英語を通して情報を得る能力や習慣を、世界を舞台に活躍できる人間として、早く身に付けたいものです。 |
専門ゼミナールⅣ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅣ |
| 教員名 | 佐々木 正人 |
| 授業概要 | 本ゼミは、ゼミⅠの研究継続であり、ゼミⅠで研究したテーマについて、ゼミ論文をまとめる。論文作成にあたっては、作成段階で気が付いたこと、新たに学んだこと、考えたこと等を全員に発表し、他のメンバーからの指摘、批判等をもとにデスカッションを重ねながら、そこで得た指摘等をヒントにしながら、より良い論文作成を目指して行く。そして、最後に卒業論文としてまとめる。従って、ゼミⅡでは、論文作成のための調査・研究、作成途中での発表、デスカッションの反復が主な内容となる。又併せ卒業論文発表会に向けた準備も行う。 |
| 授業計画 | ゼミⅠのテーマの研究継続 卒業論文テーマと概要発表・討論 執筆論文の中間発表・質疑応答・修正 完成論文の発表 |
| 評価方法 | 論文の内容は勿論ではあるが、他人の論文に対する指摘、批判等への討議への参加度合い、その内容、問題意識、出席状況等を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 論文の作成は、大学生活の総決算というべきもの。就職活動等で忙しいと思われるが、論文作成のためのスケジュール管理をきちんと行い、中間報告を怠らないこと、又ゼミには極力出席すること。なお本ゼミ受講以前に、「旅行事業論」「観光法規」を未受講のゼミ生は、ゼミと並行してこれらの授業を受講してもらいたい。 |
地域のメディア
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 地域のメディア |
| 教員名 | 未決定 |
| 授業概要 | 講師は地元の地方紙・神奈川新聞の現職編集委員兼論説委員を務めています。36年間の新聞記者体験で得たことを皆さんに伝えたいと思っています。皆さんにとって新聞は古くさくて縁遠いメディアでしょう。近年、若い世代を中心に「新聞離れ現象」が進んでいます。若者の新聞を読む時間は短かくなっています。でも、私は確信をもって言います。どうか新聞をとっつきにくいメディアとして敬遠しないでください。一度、真正面から向き合ってほしいのです。きっと新たな発見をすることでしょう。知らなかった世界へ目を開かせるでしょう。ときには感動も得られます。そして何より、あなたが生きているこの社会への関心を深めるでしょう。どうか、この授業を通じて新聞の価値に気づき、「新聞を読む人」になってほしいのです。 |
| 授業計画 | 列島二分の全国紙と地方紙=新聞っていろいろ。スポーツ紙、業界紙、英字紙、小中学生新聞など。普通の新聞は一般紙といって、全国紙、ブロック紙、地方紙に分けられる。 新聞を一時間読んでみよう=携帯やパソコンで過ごす時間が増えていることでしょう。あなたは一日に何分間、新聞を読んでいる?えっ、読んでいない。とにかく一時間読もう。 発見したこと感動したこと=辛抱して一時間読んでみたらどうでしたか。初めて知ったこと、新たに発見したこと、とても感動したこと、すごくためになったこと。感想を。 新聞投稿欄に寄稿をしよう=新聞はちょっと面白そう?そんな新聞にあなたの考えや意見を載せられる。採用されるかどうかは分からないが、寄稿をしてみよう。ひょっとして・・・・・。 第一回編集会議編集長は誰=さて、実際の紙面作りに入ろう。グループにわかれ、編集長、記者、カメラマン、レイアウト担当を決める。新聞づくりの流れを頭に入れて、出発。 第二回編集会議どんな紙面=一番の問題はどんな紙面を作るか。テーマを決めよう。世界に目を向けるもよし、社会を考えるもよし、地域を見つめるもよし、自らを省みるもよし 各新聞社説を読み比べよう=どの新聞を読んでも同じようだと言われる。本当か。ある日の各紙社説を読み比べてみよう。同じどころか、こんなに意見や主張が違っている。 各新聞一面コラムを読もう=新聞の看板といえるのが一面コラム。各新聞ともベテランの書き手を投入している。短い文章の中に独自の視点や個性、ときにユーモアを盛り込む。 第三回編集会議取材と割付=紙面のテーマにどう切り込むのか。頭で書いた記事はつまらない。足で書こう。紙面の構成はどうするのか。記事の長さ、写真の枚数、レイアウト。 新聞社の現場を見学しよう=新聞づくりを体験中に、地方紙の神奈川新聞(横浜・関内駅近く)の現場を見学しよう。体験したことを、重ね合わせてみると、より深く理解できる 第四回編集会議締切は近い=記事が出そろった。うまく表現できたか。足りないところはないか。分かりやすいか。記事の扱いを決めよう。レイアウトをして、見出しをつけて。 最後の編集会議紙面の評価=皆さんの作った紙面は神奈川新聞毎週月曜の教育欄に掲載されます。 |
| 評価方法 | 出席状況とリポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学で授業を受け持つのは初めてです。従って授業計画は経験に基づくものではありません。頭の中で描いただけです。変更があるかと思います。あくまで目安と思ってください。 |