| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 石田 晴美 |
| 授業概要 | 財務会計の基本的概念、現行会計基準、会計の国際的動向等、教員が与えたテーマについて担当の学生が調べて発表する形式をとる。各テーマでは、基本書・参考書の他、各種会計基準等の原本に必ず触れることを心がけている。全体として財務会計の理解を深めていくことが目的である。ゼミ在籍中に日商簿記3級に合格することがゼミ生に課せられる最低限の課題である。 |
| 授業計画 | 財務会計の基礎概念 会計基準のトピック 棚卸資産評価 ・リース会計 ・減損会計 ・税効果会計 ・退職給付会計 ・金融商品 ・外貨換算 ・連結財務諸表 ・キャッシュ・フロー計算書等 会計基準のコンバージェンス |
| 評価方法 | ゼミナールへの参加、授業への取り組み、日商簿記3級の資格取得により評価する。無断欠席は認めない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミは、学生自らが調べ考え、発表する場であることを肝に銘じてください。日商簿記3級程度の簿記の知識があることが前提ですが、「これから会計を学びたい」、「ゼミ在籍中に日商簿記3級に必ず合格する」という意志があれば、ゼミ入室にあたり、必ずしも十分な会計の知識の有無を問いません。将来、公認会計士・税理士等の会計専門職を希望する、あるいは興味がある学生を歓迎します。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 石田 晴美 |
| 授業概要 | 財務会計の基本的な諸概念、現行会計基準、会計の国際的動向等、教員が与えたテーマについて担当の学生が調べて発表する形式をとる。各テーマでは、基本書・参考書の他、各種会計基準等の原本に必ず触れることを心がけている。全体として財務会計の理解を深めていくことが目的である。ゼミ在籍中に日商簿記3級に合格することがゼミ生に課せられる最低限の課題である。 |
| 授業計画 | 財務会計の基礎概念 会計基準のトピック 棚卸資産評価 ・リース会計 ・減損会計 ・税効果会計 ・退職給付会計 ・金融商品 ・外貨換算 ・連結財務諸表 ・キャッシュ・フロー計算書等 会計基準のコンバージェンス |
| 評価方法 | ゼミナールへの参加、授業への取り組み、日商簿記3級の資格取得により評価する。無断欠席は認めない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミは、学生自らが調べ考え、発表する場であることを肝に銘じてください。日商簿記3級程度の簿記の知識があることが前提ですが、「これから会計を学びたい」、「ゼミ在籍中に日商簿記3級に必ず合格する」という意志があれば、ゼミ入室にあたり、必ずしも十分な会計の知識の有無を問いません。将来、公認会計士・税理士等の会計専門職を希望する、あるいは興味がある学生を歓迎します。 |
文学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 文学 |
| 教員名 | 小林 千草 |
| 授業概要 | 個々のことばが表現という行為を通じて、一つの文学作品に結晶していく。その過程を、自ら作家活動をする者としての内省を含む分析を通じて把握し、人間にとって文学とは何か、ことばとは何かを探求する。また、世界無形文化遺産となった「能」に描かれた女性を手がかりにして、日本女性史(文学が女性をどう描いてきたか、その虚と実をはかる)を概観したい。女性史は、同時に「生命」(いのち)と「愛」の歴史でもある。男性にとっても無縁ではない。なお、「生命」(いのち)は、自然との共生によってつちかわれている。したがって、「人」(ひと)と自然の共生史という点にも、眼を向けることになろう。また、「能」を古典芸能として遠くにおしやるのではなく、室町時代の「現代劇」であったという一面も伝え、普遍的なるものへの”まなざし”を大切にしたい。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス ○文学とはなにか-先入観と限界を越えて ○テキスト・参考書などの紹介 自己の文学体験をふりかえり、他人の文学体験・文学観を聞こう(Ⅰ)-グループディスカッションを導入することもある。○テキスト導入Ⅰ 自己の文学体験をふりかえり、他人の文学体験・文学観を聞こう(Ⅱ)-グループディスカッションを導入することもある。○テキスト導入Ⅱ 湘南・鎌倉・横浜の文学風土に親しむ(Ⅰ)-地図上の文学散歩 ○テキスト導入Ⅲ 湘南・鎌倉・横浜の文学風土に親しむ(Ⅱ)-地図上の文学散歩 ○テキスト導入Ⅳ 文学の領域を自由にはばたこう-諸ジャンルへの実践と鑑賞(文学と芸能の接点をテキストより考える) 日本女性史概観 テキストを「女性」「母性」をキーワードとしてよむ(Ⅰ) テキストを「女性」「母性」をキーワードとしてよむ(Ⅱ) テキストを「女性」「母性」をキーワードとしてよむ(Ⅲ) テキストを「生命」(生まれる・生きぬく・死ぬ)をキーワードとしてよむ(Ⅰ) テキストを「生命」(生まれる・生きぬく・死ぬ)をキーワードとしてよむ(Ⅱ) テキストを「人」と自然との共生という観点からよむ まとめーあなたにとって、文学は何であろうとするのか-将来への展望と自己評価 ※流れのなかで、ビデオ・録音テープを利用することもある。また、現在の映像文化(絵画・写真・漫画を含む)は、いかに女性や生命(いのち)を描いているかについての分析的考察を、課題に課することもある。 |
| 評価方法 | 出欠票の代わりに、アンケート・質問に答える形でのミニレポートを実施し、その積みかさねを、定期試験と合わせて総合的に判断して評価する。やむをえず欠席した者は、自主レポートの提出が望ましい。また、テーマを深めるために小課題を課することがあるが、逐次、総合評価に組み込まれていくので、努力はむくわれることになる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 文学を理解する第一条件は、柔軟な感性です。感動する心を忘れないで教室にのぞんで下さい。過去の知識や成績は、二次的なもの。新たな第一歩を踏み出しましょう。テキスト 開講時に指示する。また、適宜プリントも配付する。参考書 授業の流れの中で紹介するが、図書館の文庫コーナーで多くの作家やエッセイに親しんでおくこと。 |
財務会計情報特論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 財務会計情報特論 |
| 教員名 | 石田 晴美 |
| 授業概要 | 会計基準の国際的統合化(コンバージェンス)が加速し、わが国においても新たな企業会計基準が相次いで設定されるなど、企業会計を取り巻く環境が大きく変化している。本授業では、米国財務会計基準(SFAS)および国際財務報告基準(IAS/IFRS)とわが国の会計基準とでどの部分が異なり、何が今論点となっているのかを明らかにする。さらに、今後、わが国の会計基準がどうあるべきかを研究する。授業は、教員が与えたテーマについて各学生が調べて報告する形式をとる。各テーマでは、基本書・参考書の他、各種会計基準等の原本に必ず触れることを心がけている。全体として財務会計の理解を深めていくことが目的である。 |
| 授業計画 | 会計基準のコンバージェンス総論 会計基準のコンバージェンス各論 棚卸資産 ・リース会計 ・減損会計 ・無形資産 ・退職給付会計 ・金融商品 ・企業結合 ・業績報告 |
| 評価方法 | 授業への取り組みにより評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学院では、学生自らが調べ考え、発表する場であることを肝に銘じてください。将来、公認会計士・税理士等の会計専門職を希望する、あるいは興味がある学生を歓迎します。 |
テクニカルライティング
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | テクニカルライティング |
| 教員名 | 斎藤 良夫 |
| 授業概要 | 論文、レポート、マニュアル、提案書—いわゆる実務文書と呼ばれるものです。テクニカルラインティングは、実務文書の内容を正確にわかりやすく伝える文書作りの技術です。出発点は科学技術情報を作成・伝えるための技術でしたが、応用範囲は広く、あらゆる分野の文書作成に活用できます。文章の構成と表現技術の学習を、講義と演習を組み合わせて進めます。文章を書くことは、文章を読む場合にも役立ちます。 |
| 授業計画 | 講義 テクニカルライティングの基本的考え方・文章構成・表現技術 ・固有名詞を正確に書いて読む。形容詞は具体的な言葉と数字で記述 ・観察力・取材力・情報の組み立て。事実と意見 ・国語表記の基準。カッコ・句読点・記述符号など用字と用語の使い方 ・読む対象を特定。読み手が必要とする情報を効果的に伝達 ・文章の組み立て。主題と目的、記述の順序、簡潔で明快な文 ・「ITスキル」への道。半年間の学園生活と学習成果を踏まえて ・「初級システムアドミニストレータ試験」の入り口 演習 文章を論理的に構成し、的確に表現する学習 ・観察 教室内の事物を3点選び、形・色・役割を各一行で記述 ・試作 「レンズ付きフィルム」他、身近にある製品の仕様文書の作成 ・事例文章の検証。わかりにくい文章を、わかりやすく修正 ・与えられた課題で文章を書く (講義、演習とも受講生の構成によって、学習順序や内容の一部が変更になる場合があります) |
| 評価方法 | 講義を耳にする回数が一回でも多ければ、用紙に向かって一行でも筆記する行数が増えれば、書く力は着実に向上します。出席状況と演習の結果から総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 皆さんは半年間の学園生活を過しました。その体験を踏まえた授業計画を一部織り込みました。基本は「1セメスター」と同じです。人名や固有名詞を正確に書けて読めれば、文章学習の道は半ばを超えたと同じです。あとは各々の言葉をいかに文章化するかの課題だけです。そのためには普段からモノをみる目、観察力を養っておくことが大事です。テクニカルライティングの一つは、形容詞や装飾語の代わりに、具体的な言葉と数字で表記することです。「美しい花」→「赤、青、黄の三色のパンジー」、「あの人は足が速い」→「Aさんは100mを12秒で走る」といったふうにです。e-メールでの文章添削、ゲストスピーカーを交えての講義も行います。電子辞書をはじめ自分が使いなれた辞書を手元において教室で利用して下さい。映像も使います。文章作成を楽しく学んでもらうためです。 |
テクニカルライティング
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | テクニカルライティング |
| 教員名 | 斎藤 良夫 |
| 授業概要 | 論文、レポート、ビジネスレター、マニュアル、特許、提案書—いわゆる実務文書と呼ばれるものです。テクニカルラインティングは、実務文書の内容、情報を正確にわかりやすく伝える文書作りの技術です。出発点は科学技術情報を作成・伝えるための技術でしたが、応用範囲は広く、あらゆる分野の文書作成に活用できます。文章の構成と表現技術の学習を、講義と演習を組み合わせて進めます。文章を書くことは、文章を読む場合にも役立ちます。 |
| 授業計画 | 講義 テクニカルライティングの基本的考え方・文章構成・表現技術 ・固有名詞を正確に書いて読む。形容詞は具体的な言葉と数字で記述 ・観察力・取材力・情報の組み立て。事実と意見 ・国語表記の基準。カッコ・句読点・記述符号など用字と用語の使い方 ・読む対象を特定。読み手が必要とする情報を効果的に伝達 ・文章の組み立て。主題と目的、記述の順序、簡潔で明快な文 ・「ITスキル」「初級システムアドミニストレータ試験」の入り口 演習 文章を論理的に構成し、的確に表現する学習 ・観察 教室内の事物を3点選び、形・色・役割を各一行で記述 ・試作 「レンズ付きフィルム」他、身近にある製品の仕様文書の作成 ・事例文章の検証。わかりにくい文章を、わかりやすく修正 ・与えられた課題で文章を書く (講義、演習とも受講生の構成によって、学習順序や内容の一部が変更になる場合があります) |
| 評価方法 | 講義を耳にする回数が一回でも多ければ、用紙に向かって一行でも筆記する行数が増えれば、書く力は着実に向上します。出席状況と演習の結果から総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 人名や固有名詞を正確に書けて読めれば、文章学習の道は半ばを超えたと同じです。あとは各々の言葉をいかに文章化するかの課題だけです。そのためには普段からモノをみる目、観察力を養っておくことが大事です。テクニカルライティングを思い切りかみ砕いて言えば、形容詞や装飾語の代わりに、具体的な言葉と数字で表記することです。例えば、「美しい花」→「赤、青、黄の三色のパンジー」、「あの人は足が速い」→「Aさんは100mを12秒で走る」というふうに書き替えればよいのです。e-メールでの文章添削、ゲストスピーカーを交えての講義も行います。電子辞書をはじめ自分が使いなれた辞書をいつも手元において教室で利用して下さい。映像も使います。文章作成を楽しく学んでもらうためです。 |
臨床栄養学各論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 臨床栄養学各論 |
| 教員名 | 渡邊 美樹 |
| 授業概要 | 臨床栄養学総論で学んだ内容を基礎知識とし、栄養上の欠陥がもたらす疾病や食事療法が有効な疾病について、疾病の概要、食事療法の意義や方法について学ぶ。最近の医療において、疾病構造の変化や病態生理の解明および薬物公害などにより食事療法の重要性が見直されているが、その点も十分認識する。食事療法の方法は、各疾病に対して、基本方針、栄養基準、献立作成上の考慮点などを、栄養学や病態生理の理論をふまえて理解する。治療食を一般食、特別食、試験食・検査食に分け、特別な栄養管理の基本的な知識をおさえ、応用がきくように対応する。 |
| 授業計画 | 食事療法の概要-①臨床栄養学と食事療法②食事療法の重要性③治療食の種類 一般食-①流動食とその対応②軟食とその対応 貧血症-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点 痛風-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点 糖尿病-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点 食品交換表のしくみと活用 腎臓病-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点 減塩食の対応方法について 高血圧症-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点 動脈硬化症(高脂血症)-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点 心臓病-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点 肝臓病-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点 膵臓病-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点 |
| 評価方法 | 1.定期試験(90%) 2.出席・授業態度の評価点(10%) により総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現在の日本は平均寿命、健康寿命ともに世界一といわれています。平均寿命が長くても病人や半健康人ばかりが多くなれば、健康寿命は短くなります。疾病と食事・栄養の関係を学ぶことは治療だけでなく予防・健康維持にも役立ちます。まずは自分や身近な人たちの健康について考えていきましょう。 |
専門ゼミナールⅣ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅣ |
| 教員名 | 山田 修嗣 |
| 授業概要 | ゼミⅣは、ゼミI・Ⅱで培った基礎をもとに、環境問題の解決を志向した社会モデルについて考えていく予定です。さらに、ゼミⅢで深めた知識を使い、環境問題を解決するための、それぞれの対策案を検討してもらいます。また、各自の関心にあわせた卒業研究(論文)の執筆をすすめるために、その指導を行います。プレゼミで習得したテーマの設定、章のたて方、論旨の展開、引用・文献の記載といった基本的な技術に加え、自分なりの主張が加味された論文作りにむけての方向付けもしていきます。こうした研究報告のほかに、環境研究のやや高度な文献もあわせて講読し、理解をさらに深めます。 |
| 授業計画 | ガイダンス 論文に関する報告とディスカッション 各自の研究進行状況の報告 論文のまとめ 3&4年合同ゼミ(月1回) 海外研修 (日程、場所などは参加者と話し合って決めます) |
| 評価方法 | 出席、報告、貢献度によって評価します。毎回、1人1発言以上を基本とし、発言のない人は出席とはみなしません。また年度末には、それぞれの「卒業研究(論文)」を必ず作成してもらいます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミのテーマに関心をもって臨んでください。各自の考えを話し合うことも勉強の一環ですから、積極的な討論を期待しています。主体的に参加し、重要な情報をつかみ取るようにして下さい。なお、月に1度、3・4年生合同の研究報告会を行います。さらに、多様な要求にこたえるため、「サブ・ゼミ」も随時行います。 |
環境協力演習(統計分析法)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 環境協力演習(統計分析法) |
| 教員名 | 山田 修嗣 |
| 授業概要 | 本科目は、調査の意義・目的について概説した後、質的・量的なデータを用いる研究方法について、参加者が集めた資料にもとづき演習をおこないます。参与観察や半構造化インタビューといった質的研究の代表例も扱いますが、表計算ソフト等を使った量的データ分析の実習に多くの時間を割く予定です。分析スキルの初歩を身につけるねらいから、分布、分散、標準化、検定、相関係数、クロス表、各種グラフなどの求め方(作り方)や読み方をおさえ、回帰分析ができる程度のレベルを目指します。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 調査の意図と方法 調査の企画 確率について 調査データの読み方(1) <分布と統計量> 調査データの読み方(2) <検定> 調査データの読み方(3) <クロス表と相関> 調査データの読み方(4) <回帰分析> 調査データの読み方(5) <多変量解析の予備知識> 総括 |
| 評価方法 | 毎回の講義が実習となるため、その成果(提出)物を評価対象とします。したがって、出席は大前提です。必要に応じ、期末にレポートを課します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 必要に応じPC教室での実習としますが、各自ノートPCを用意してくだされば幸いです。 |
専門ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 山田 修嗣 |
| 授業概要 | ゼミⅢは、ゼミI・Ⅱで培った基礎をもとにして、環境問題の解決を志向した社会モデルについて考えていく予定です。環境問題を解決するための、それぞれの対策案を検討してもらいます。また、各自の関心にあわせた卒業研究(論文)の執筆をすすめるために、その指導を行います。プレゼミで習得したテーマの設定、章のたて方、論旨の展開、引用・文献の記載といった基本的な技術に加え、自分なりの主張が加味された論文作りにむけての方向付けもしていきます。こうした研究報告のほかに、環境研究のやや高度な文献もあわせて講読し、理解をさらに深めます。 |
| 授業計画 | ガイダンス 講読文献と報告担当個所の決定 担当個所の報告と質疑応答 各自の研究進行状況の報告 3&4年合同ゼミ(月1回) 合宿 (日程、場所などは参加者と話し合って決めます) |
| 評価方法 | 出席、報告、貢献度によって評価します。毎回、1人1発言以上を基本とし、発言のない人は出席とはみなしません。また年度末には、それぞれの「卒業研究(論文)」を必ず作成してもらいます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミのテーマに関心をもって臨んでください。各自の考えを話し合うことも勉強の一環ですから、積極的な討論を期待しています。主体的に参加し、重要な情報をつかみ取るようにして下さい。なお、月に1度、3・4年生合同の研究報告会を行います。さらに、多様な要求にこたえるため、「サブ・ゼミ」も随時行います。 |