| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ESP205 |
| 教員名 | 藤牧 新 |
| 授業概要 | 一般に外国語を学ぶには、「言葉」・「こと」・「こころ」の三位一体の学習が必要であるとされています。つまり、単語、熟語、文法、語法に始まる、言葉それ自身の修練はもちろんのこと、そのとき常に「こと」と関連させながら、「こころ」についても理解を深めていく必要があるわけです。 この立場に立ち、本授業では、最近とみに日本社会での認知度が高まりつつあるTOEICにこれから挑戦してみよう、あるいはあまり得点が伸びず、自分にあった学習方法がみつからずにいるという学生諸君を対象に、基本に立ち返りながら英語学習の楽しさをともに味わいながら、結果としてTOEICでの高得点に結び付けられるような学習の場にしていきたいと考えています。なお、ESP206との教材の重複はありません。 |
| 授業計画 | 授業計画の詳細は初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 出席、授業への積極的参加度、小テスト、課題、期末テストなどから総合的に判断します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現代国際社会のダイナミズムに強い関心を抱く、知的好奇心旺盛な学生諸君を歓迎します。 |
専門ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 横川 潤 |
| 授業概要 | 「企業研究」を進め、並行して「卒論指導」を行います。「企業研究」「卒論指導」と関連して、国内合宿を一回行います。「企業研究」のまとめとして、経営者にプレゼンテーションを行い、その結果を雑誌等で発表できるよう練り上げます。2年間に及ぶ専門ゼミの総まとめとして、任意参加の卒業研修旅行を行います(過去の例:ニューヨーク、韓国等)。 |
| 授業計画 | 企業研究①~コンピュータ解析に挑もう 企業研究②~戦略提言をなそう 卒論指導①~問題意識と仮説を決めよう 卒論指導②~「章立て」を考えよう 卒論指導③~「情報整理の方法」を知ろう 卒論指導④~「学術論文のマナー」を知ろう 卒論指導⑤~「卒論」を練り直そう 卒論指導⑥~「卒論発表会」をしよう 海外研修旅行の事前調査を行おう 海外研修旅行のプランを立てよう |
| 評価方法 | 出席は当然の前提です。「企業研究」の貢献度、「卒業論文」の達成度で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「食べること」がテーマです。そこで将来、食に関係したビジネスに入りたい、またはレストランやカフェ、バー、喫茶店などを開きたいといった方には特に役に立つと思います。とはいえ「食」にかぎらず、自分でビジネスを立ち上げたいという方、またはホテル、レジャー、トラベル、エアラインなど、「食べること」と大いに関係する分野に関心を持つ方にも役に立てるよう、ゼミを進めていきます。アメリカの大学院でビジネスを研究した経験がありますから、留学などの相談にも乗りたいと思います。食べること、飲むこと、旅することが好きな学生さんにお奨めのゼミだと思います。 |
ESP205
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ESP205 |
| 教員名 | 藤牧 新 |
| 授業概要 | 一般に外国語を学ぶには、「言葉」・「こと」・「こころ」の三位一体の学習が必要であるとされています。つまり、単語、熟語、文法、語法に始まる、言葉それ自身の修練はもちろんのこと、そのとき常に「こと」と関連させながら、「こころ」についても理解を深めていく必要があるわけです。 この立場に立ち、本授業では、最近とみに日本社会での認知度が高まりつつあるTOEICにこれから挑戦してみよう、あるいはあまり得点が伸びず、自分にあった学習方法がみつからずにいるという学生諸君を対象に、基本に立ち返りながら英語学習の楽しさをともに味わいながら、結果としてTOEICでの高得点に結び付けられるような学習の場にしていきたいと考えています。なお、ESP206との教材の重複はありません。 |
| 授業計画 | 授業計画の詳細は初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 出席、授業への積極的参加度、小テスト、課題、期末テストなどから総合的に判断します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現代国際社会のダイナミズムに強い関心を抱く、知的好奇心旺盛な学生諸君を歓迎します。 |
専門ゼミナールⅣ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅣ |
| 教員名 | 横川 潤 |
| 授業概要 | 「企業研究」を進め、並行して「卒論指導」を行います。「企業研究」「卒論指導」と関連して、国内合宿を一回行います。「企業研究」のまとめとして、経営者にプレゼンテーションを行い、その結果を雑誌等で発表できるよう練り上げます。2年間に及ぶ専門ゼミの総まとめとして、任意参加の卒業研修旅行を行います(過去の例:ニューヨーク、韓国等)。 |
| 授業計画 | 企業研究①~コンピュータ解析に挑もう 企業研究②~戦略提言をなそう 卒論指導①~問題意識と仮説を決めよう 卒論指導②~「章立て」を考えよう 卒論指導③~「情報整理の方法」を知ろう 卒論指導④~「学術論文のマナー」を知ろう 卒論指導⑤~「卒論」を練り直そう 卒論指導⑥~「卒論発表会」をしよう 海外研修旅行の事前調査を行おう 海外研修旅行のプランを立てよう |
| 評価方法 | 出席は当然の前提です。「企業研究」の貢献度、「卒業論文」の達成度で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「食べること」がテーマです。そこで将来、食に関係したビジネスに入りたい、またはレストランやカフェ、バー、喫茶店などを開きたいといった方には特に役に立つと思います。とはいえ「食」にかぎらず、自分でビジネスを立ち上げたいという方、またはホテル、レジャー、トラベル、エアラインなど、「食べること」と大いに関係する分野に関心を持つ方にも役に立てるよう、ゼミを進めていきます。アメリカの大学院でビジネスを研究した経験がありますから、留学などの相談にも乗りたいと思います。食べること、飲むこと、旅することが好きな学生さんにお奨めのゼミだと思います。 |
専門ゼミナールⅠ[CM]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[CM] |
| 教員名 | 生田 祐子 |
| 授業概要 | ゼミの共通研究テーマは、「国際共通語としての英語の役割」です。英語が国際リンガフランカ(ラテン語で『自由語』の意味)として使用されている開発途上にある地域に焦点をあて、社会基盤を構築する上で英語がどのような役割を果たしているか、サピア・ウォーフの仮説を軸として母語と英語との関係について研究します。通訳養成方法を使って英語のトレーニングも行い、国際情勢について英字新聞が読め、意見を述べることができるレベルまで英語学習を徹底します。そのためゼミ決定者には3年次が始まるまでに、CASECは700点をクリアーすること、春には、ボランティア通訳検定A級と、英語検定準1級受験の準備が課せられ、日頃から英文で文章を書く事に慣れていくため、時事問題に関するジャーナルも毎週の課題となります。ゼミでの使用言語は、日本語と英語のバイリンガルです。ゼミ活動として、英語を共通語として使う世界を現場体験を促しますが、 春休み中にNY視察を行った学生は、その体験に基づき、多民族社会、国連の機能について、さらに知識を深め、英語でプレゼンテーションを行います。夏休みにボスニア・ヘルツゴビナ等途上国での英語体験ボランティア活動に参加する学生は、準備のため関連の英語文献を読みます。 |
| 授業計画 | スケジュールは、初回の授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 平常点(出席、発表、課題)50% 学期末論文/プロジェクト 50% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Ask, and it will be given to you;Seek, and you will find;Knock, and the door will be opened to you.(Matthew7:7) |
生物学概論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 生物学概論 |
| 教員名 | 中村恵理子 |
| 授業概要 | 生物学は,近年の急速な発達によってガンやエイズのような難病の克服に光明をもたらし,さまざまな生命操作技術を生み出している。授業では,このような最先端の生物学をより身近に感じてもらうことがねらいである。私たちの体や健康と直接関係の深い医学的テーマを取り上げて,体を守るしくみ,病気の起こるメカニズム,体質を決める要因などについて学んでいく。また、身近な自然を知るきっかけとして、構内の植物観察を行う。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス 免疫:体を守るしくみはどうなっているのか 免疫とは? ・体を守る防衛軍 ・高度な免疫システム①体液性免疫 ・高度な免疫システム②細胞性免疫 アレルギー:花粉症はなぜ起こるのか エイズ:なぜ怖い病気なのか ・今,世界で起こっていること、日本で起こっていること ・どこから感染するのか? ・エイズウイルスとは? ・感染から発症までのメカニズム お酒と遺伝子:なぜ飲める人と飲めない人がいるのか ・なぜお酒に酔うのか? ・あなたは飲める体質?飲めない体質? ・体質は何で決まるのか? 構内の植物観察:構内にはどんな草や木があるか |
| 評価方法 | 学期末の試験(7割)と授業中の小テスト(3割)で評価する。試験は記述式で行う予定。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業では,細胞や遺伝子の話を多く取り上げるため,高校までの生物の基礎知識が必要となる。また,専門的な内容も含まれるため,多少難しいと感じる面もあるだろうが,わかりやすく丁寧に説明していくので,現在の生物学がどのように私たちの生活と深く結びついているのか,興味がある人にはぜひ受講してもらいたい。分からないことがある場合には,遠慮しないで積極的に質問してほしい。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 佐久間 勲 |
| 授業概要 | 本ゼミナールでは社会心理学の研究を行います。研究テーマ(内容)は特に限定しません。各ゼミ生が関心を持っていること、疑問に思っていることについて、社会心理学の観点から研究を行うこと、さらには社会心理学の研究についての論文を作成すること(つまり卒業研究を執筆すること)を最終の目標とします。そのためにゼミナールⅠでは、演習および実習をおこないながら社会心理学の研究方法の基礎を身につけたいと思います。 |
| 授業計画 | 主に以下の事柄を扱う予定です。詳細(日程)はゼミ開講時にお知らせいたします。 研究に必要な基礎的なスキルの学習 文献収集方法 ・レジメの作成方法 ・プレゼンテーションの方法 調査法の学習と実習 ・調査法に関する講義 ・調査用紙の作成 ・調査の実施 ・調査データの入力と分析 ・調査レポートの作成 |
| 評価方法 | 授業中の発表、授業中への討論への参加、課題の提出の3点を踏まえた上で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ●ゼミナールで使用するテキストは講義開始までに知らせます。●本ゼミナール(ゼミナールⅠ)を選択した学生は8セメスターに卒業研究に取り組むことになります。ゼミナールⅣではないので注意して下さい。●ゼミの内容はホームページ(http://open.shonan.bunkyo.ac.jp/~isao)でも公開しています。 |
心理学特殊講義B
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 心理学特殊講義B |
| 教員名 | 佐久間 勲 |
| 授業概要 | 社会心理学の中の社会的認知という研究領域を取り上げて講義を行います。社会的認知という研究領域は、われわれが社会的対象(例えば自己や他者)をどのように認識するのか、そのメカニズムを明らかにすることを目的としています。本講義では社会的認知に関する研究知見を紹介しながら、われわれの社会的対象に対する認識メカニズムについての理解を深めます。特に社会的対象に対する判断や記憶がしばしば歪むという現象を取り上げながら、そのメカニズムを考えてみたいと思います。なお講義中にデモンストレーションなども行う予定です。 |
| 授業計画 | 以下の内容について1回から複数回にわたり講義をおこないます ガイダンス 潜在的認知 肯定的幻想 認知の自己中心性 印象形成の歪み 既存の知識と対人認知 印象形成の二過程 対人記憶 原因帰属 まとめ |
| 評価方法 | 学期末に実施する筆記試験+平常点に基づいて評価します。平常点が0点の学生は単位取得を放棄したとみなします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ●講義の進め方や評価方法について1回目の講義で説明をするので、受講希望者は1回目の講義に必ず出席して下さい。1回目の講義に出席しない学生は原則として受講を認めません。特別な事情があって1回目の講義に欠席した学生は必ず2回目の講義の前までに担当教員にメールで連絡して下さい。●受講希望の学生(広報学科)は社会心理学概論Ⅰ、社会心理学概論Ⅱ単位を取得していることが望まれます。これらの科目の単位を取得していない場合、受講前に相応の予習が必要になると思われます。●講義の連絡や課題の提出などにe-learningを使用します。 |
応用演習[CM]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 応用演習[CM] |
| 教員名 | 生田 祐子 |
| 授業概要 | 基礎演習ではレポートの書き方を練習しましたが、応用演習では、それを踏まえてさらに卒業論文の作成や、社会人として報告書を作ったり、レジュメをもとにプレゼンテーションするのに必要な基礎を学びます。方法としては、いかに課題を見つけるかという最も大きな問題をはじめ、それを進めていくための道具立て、文献やインターネットからの引用のエチケット、更には論旨の構成方法、といった課題を毎回演習形式で身につけます。最終的には全員がクラスでプレゼンテーションを行う予定です。資料検索の要である図書館での資料収集には、時間をかけて指導・演習を行います。また、コミュニケーション学科では、専門ゼミの選択に際して必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。 |
| 授業計画 | 1 レジュメの書き方、口頭発表・プレゼンテーションの基礎 ○ 主題の見つけ方とストーリーの作り方 -説明と演習 ○ 道具立て -レビューのための資料収集の方法、資料、データの所在 -文献の引用、インターネットの利用エチケット -発表道具(ワープロ、パワーポイント) ○ 図書館での資料検索と資料検索演習 ○ 論文の書き方 -例題に基づく授業と演習 2 会議における質問とコメントの仕方 3 模擬発表会 4 ゼミ紹介(情報提供と質疑応答) |
| 評価方法 | 出席・授業参加態度 50% 学期末課題 50% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業では、レポートの書き方から一歩進めて、論文の書き方の基礎を学ぶとともに、専門ゼミのガイダンスを行います。文章を書く際に、なぜ他人の文献やインターネットの引用を正確に行う必要があるのか?、主題をどのようにして見つけるのか?、人にプレゼンテーションをする際にはどのようなことに気を付ける必要があるのか?、論文の論旨をどのように構成していけばよいか?、といった問題を一つ一つ演習形式で進めます。社会人の”常識”としても必携の授業。 |
健康と環境
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 健康と環境 |
| 教員名 | 山田 修嗣 |
| 授業概要 | 本講義では、私たちの社会生活の変化(たとえば、生活・労働・環境・公害等)をふり返りながら、食の問題を中心とした私(と私たち)の身体への影響について考えてみたいと思います。そのなかで、科学・技術の発展と影響はたしかに重要な柱となりますが、関心はあくまでも人間と社会にむけらるでしょう。過去から現在までの多様な食と環境の問題について、まずはその概説をして、身体への悪影響を把握します。その後、みなさんとの意見交換も交え、現代の社会状況にたいする「評価」をおこなってみることにしましょう。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 農業と世界人口の増加 世界の食料需給 日本の食料需給 農業と土地 環境汚染と農業 水資源と食料 食品公害 化学物質の利用 食の安全 生活の安心(豊かさ) 総括 |
| 評価方法 | 期末試験を実施し評価します。出席は毎回とります。みなさんに意見を求めるので、その内容も出席同様に重視します。また講義時に、ミニレポートを出してもらうことがあります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回、講義テーマへの関心をもって臨んで下さい。質問や意見交換の時間をたくさんとりたいと思います。みなさんの積極性を期待しています。 |