解剖生理学

年度 2007
科目名 解剖生理学
教員名 村田 厚
授業概要 栄養学を理解し実践するために、人体のしくみと機能について基礎知識を学ぶ。
授業計画 テキストの項目に沿って学習する。
遺伝子と細胞・組織
骨格系と筋系
神経系
内分泌系
呼吸器系
消化器系
循環系
血液と体液
泌尿と腎
免疫系
エネルギー代謝と体温調節
生殖と発生
皮膚
評価方法 試験による。
教科書
参考書
メッセージ 将来、医学とパラメディカルの領域で活動しようと志す人にとって、解剖学と生理学は最も基礎となる知識です。しっかり身につけましょう。
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅣ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅣ
教員名 八ツ橋 武明
授業概要 ゼミナールⅢに引き続き、ゼミナールⅣを履修する。内容はセミナールⅢを参照のこと。なおこの科目は、社会調査士資格取得の必須科目である。
授業計画 3年次(ゼミⅠ、ゼミⅡ)を基礎段階、4年次(ゼミⅢ、ゼミⅣ)を応用段階としいる。各年次ともに、1年を通してゼミ活動を行い、報告書を完成させる。Ⅰ~Ⅱ、Ⅲ~Ⅳは通しで行われる。これにより自然に高度な調査能力を修得出来るとともに、アイデアや発想を現実の主張に換える創造力・方法論・面白さを育てる。下記の各段階で様々な報告・討論がなされ、情報共有と相互研鑽を図りながら進行する。なおゼミⅣは選択となるため、履修しない場合もある。
サンプリングの実施
調査票の完成
調査の実施
調査の実施
エディティングとデータ入力1
エディティングとデータ入力2
データ完成
集計・分析・仮説検証1
集計・分析・仮説検証2
集計・分析・仮説検証3
集計・分析・仮説検証4
報告書の作成指導1
報告書の作成指導2
報告書の作成指導3
html報告書の作成・指導
評価方法 ①出席点、②授業中の報告点、③討論・提案点、④ゼミ活動貢献点、⑤最終調査報告書の水準で評価する。討論時の他者への貢献は重視する。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅢ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅢ
教員名 八ツ橋 武明
授業概要 ①内閣支持率やテレビ視聴率、行政広聴の民意調査や民間企業のマーケティングなど、社会調査が現代社会や広報分野で果たす役割は大きい。社会調査は人々の意見・状況を正しく知る唯一の科学的な手段であり、この種の調査を実施する能力、理解する能力を育てるのがこのゼミである。社会調査の能力は、将来諸君が社会で活動する際に考察の対象となる人々の状況を把握し、またはデータを解釈するなどの様々な面で、諸君には有力な武器となる。また就職活動でも有力な武器となる。最近のパソコンによる集計・分析の普及は、社会調査をよりわれわれに身近にし、修得の価値を高めている。/② 社会調査の重要性の社会への周知・浸透を背景に、最近日本社会学会を中心にして「社会調査士資格認定機構」(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jcbsr/)が誕生し、日本の社会調査の水準を高めるために、所定の社会調査関連の科目を履修した学生に「社会調査士」の資格授与を始めている。この資格は就職をはじめ様々な局面で有効性を持ちうるものである。この資格に関心を持つ学生諸君は、本ゼミの履修を勧める。/③このゼミでは、これまでに学習し、または今後学習する社会調査関連科目の知識を実際の調査の局面で活用し、総合的・実践的な調査能力を修得する。具体的にはゼミナールⅠとⅡを通して、調査の企画から調査票の作成、調査実施を行い、データをコンピュータ化して集計、分析、仮説検証を行い、調査報告を作成・公表する。学生諸君はこれらの過程を通して様々な知識・技術を習得するに留まらず、データで自己主張することの面白さを知ることとなる。/④なおテーマはグループで実施しても良いが、社会調査士資格を目指す場合は、単独の実施を勧めている。
授業計画 3年次(ゼミⅠ、ゼミⅡ)を基礎段階、4年次(ゼミⅢ、ゼミⅣ)を応用段階としいる。各年次ともに、1年を通してゼミ活動を行い、報告書を完成させる。Ⅰ~Ⅱ、Ⅲ~Ⅳは通しで行われる。これにより自然に高度な調査能力を修得出来るとともに、アイデアや発想を現実の主張に換える創造力・方法論・面白さを育てる。下記の各段階で様々な報告・討論がなされ、情報共有と相互研鑽を図りながら進行する。なおゼミⅣは選択となるため、履修しない場合もある。
ガイダンス
調査企画案の作成1
調査企画案の作成2
調査企画案の作成3
企画案の仮説構成1
企画案の仮説構成2
企画案の仮説構成3
調査項目の設定1
調査項目の設定2
質問文・調査票の作成1
質問文・調査票の作成2
質問文・調査票の作成3
サンプリング1
サンプリング2
調査計画(調査法、予備調査、サンプリング計画を含む)の報告・討論
評価方法 ①出席点、②授業中の報告点、③討論・提案点、④ゼミ活動貢献点で評価する。討論時の他者への貢献は重視する。
教科書
参考書
メッセージ ①必ず、http://www.bunkyo.ac.jp/~yatsuha/ のゼミ説明を見て、申請前に私と面談し、ゼミの学習内容を理解・確認すること。社会調査士履修科目もここで説明される。/②自分の作ったデータを根拠に自己主張することの快感を味わって欲しい。/③ゼミ仲間との討論と、コンパ・合宿・見学による多面的な学習・交流・情報共有を指向。/④パソコンの文房具としての活用を励行指導。インターネットのゼミ掲示板で学内外何処からでも情報共有可能。/⑤研究報告は論文集としてインターネット上のゼミ学生サイト http://www.bunkyo.ac.jp/~mediares/ で紹介し、就職活動での実績PRに活用。有効事例有り。またこれは諸君の学生生活の記念碑だ。先輩の様々な成果も研究して欲しい。
カテゴリー: 2007

文章演習F

年度 2007
科目名 文章演習F
教員名 江口 浩
授業概要 前半のセメスター(文章演習E)に引き続き、就職活動に焦点を合わせて、高度の実用文章能力の獲得を目指して努力する。作文実習と漢字テストを隔週で実施する予定。マスコミ志望者の受講を歓迎する。もちろん他業種志望のみなさんも。
授業計画 講義、実習、解説、豆テストなどを組み合わせた全員参加の授業を目指す。とにかく貪欲に書きまくる。実習作文は丁寧に添削し講評を付けて、翌週に返却する。
評価方法 隔週の実習作文及び漢字テストの成績と出席状況で評価する。期末テストは実施しない。
教科書
参考書
メッセージ 最良の文章上達法は大量の読書とたゆまぬ作文実習を通じて、作文が好きになることである。毎回用意するものは筆記用具、400字詰め縦書き原稿用紙、国語辞典。
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅡ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅡ
教員名 八ツ橋 武明
授業概要 ゼミナールⅠに引き続き、ゼミナールⅡを履修する。内容はセミナールⅠを参照のこと。なおこの科目は、社会調査士資格取得の必須科目である。
授業計画 3年次(ゼミⅠ、ゼミⅡ)を基礎段階、4年次(ゼミⅢ、ゼミⅣ)を応用段階としいる。各年次ともに、1年を通してゼミ活動を行い、報告書を完成させる。Ⅰ~Ⅱ、Ⅲ~Ⅳは通しで行われる。これにより自然に高度な調査能力を修得出来るとともに、アイデアや発想を現実の主張に換える創造力・方法論・面白さを育てる。下記の各段階で様々な報告・討論がなされ、情報共有と相互研鑽を図りながら進行する。なおゼミⅣは選択となるため、履修しない場合もある。
サンプリングの実施
調査票の完成
調査の実施
調査の実施
エディティングとデータ入力1
エディティングとデータ入力2
データ完成
集計・分析・仮説検証1
集計・分析・仮説検証2
集計・分析・仮説検証3
集計・分析・仮説検証4
報告書の作成指導1
報告書の作成指導2
報告書の作成指導3
html報告書の作成・指導
評価方法 ①出席点、②授業中の報告点、③討論・提案点、④ゼミ活動貢献点、⑤最終調査報告書の水準で評価する。討論時の他者への貢献は重視する。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2007

専門ゼミナールⅡ[IR]

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅡ[IR]
教員名 山田 紘祥
授業概要 集客に成功している観光・レジャー施設を対象に、施設・設備面のハードウェア、設計・施設構成・販促活動等のソフトウェア、サービス・人材育成面のヒューマンウェアを研究しながら、業界研究を行う。対象は観光施設を含むレジャー施設全般とする。東京ディズニーリゾートに代表されるテーマパーク、各地で展開されるエンターテイメント・モール、ホテル、フィットネスクラブ、外食レストラン、ゲームセンター、シネコン、複合カフェなども対象とするが、対象施設はゼミ生との協議の上決定する。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 出席状況、議論の積極性、レポートの内容で評価する。
教科書
参考書
メッセージ このゼミはあくまで、学生一人一人の観察や研究の能力を養うことを目的とする。書物の上での研究だけでなく、現場での観察、ヒアリング等を重視し、ゼミ生同士の議論によってまとめていく。学期末の2月には、フロリダのディズニーワールドもしくはラスベガスへのゼミ研修旅行を予定している。
カテゴリー: 2007

レジャー産業論

年度 2007
科目名 レジャー産業論
教員名 山田 紘祥
授業概要 本講義では、日本人のレジャー及びレジャー産業を幅広い観点から学習する。日本人のレジャーの歴史、休日・休暇の動向、生活意識、日本人のレジャー活動の現状と将来などを理解した上で、スポーツ、文化関連、アミューズメント、外食、観光・行楽にわたる日本のレジャー産業の動向について総合的に学習する。
授業計画 レジャー及びレジャー産業の定義
最近のレジャー及びレジャー産業について
日本人のレジャー及びレジャー産業の戦後史
日本人のレジャーをめぐる環境(自由時間、意識等)
日本人の余暇活動の時系列変化と潜在需要
レジャーの国際比較
観光業界(テーマパーク、旅行業、ホテル等)
力ルチャー業界(映画、ビデオ、複合カフェ等)
アミューズメント業界(テレビゲーム、ゲームセンター等)
ゲーミング業界(パチンコ、公営ギャンブル、宝くじ、トト等)
外食業界(外食、カラオケ等)
スポーツ業界(スキー、ゴルフ、フィットネスクラブ、ボウリング等)
論文テスト
評価方法 出席状況と試験成績とをあわせて最終的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ レジャー産業は観光産業を含む巨大産業である。本講義では我が国レジャー産業を広く学び、その理解を通して、将来の学生諸君の職業生活に役立てるとともに、日本人の生活そのものの理解を深めるものとする。可能な限り集客に成功しているレジャー産業やレジャー施設をスライドないしビデオで紹介する。
カテゴリー: 2007

国際観光論

年度 2007
科目名 国際観光論
教員名 山田 紘祥
授業概要 国際観光の振興は、観光業界のみならずわが国経済にとっても極めて重要な課題である。特に、海外からの観光客を増やす、いわゆるインバウンドの活性化は急務である。本講義は、この課題を中心に据え、わが国観光関連ビジネスについての理解を深めることを目的とする。アメリカのフロリダ州オーランドのディズニーワールド、ネバダ州ラスベガスなど国際観光に成功しているエリアやビジネスを例にとり、そのノウハウに学ぶ。また、国内観光関連ビジネスの実証的研究なども踏まえながら、わが国旅行業、宿泊業、リゾート、テーマパーク、(カジノ)等の国際観光ビジネスの特性、現況、今後の動向などを学習する。
授業計画 レジャー産業と観光産業(「レジャー白書」について)
「国際観光の現状と課題」(3回:主にインバウンドの問題の理解を深める)
ラスベガス研究(3回:講義、スライドショー、ビデオ等による)
ディズニーワールド研究(3回:同上)
リゾートビジネス論(2回)
国際観光と旅行業界・宿泊業界
国際観光とテーマパーク業界
世界のカジノと我が国における可能性(2回)
スライドショー(「世界の観光・レジャー」)
論文テスト
評価方法 出席点とテストの結果を併せて評価する。
教科書
参考書
メッセージ 本講義では、インバウンドの問題についてデータ等を中心に学び、受講生ひとりひとりがどうすればこれを活性化できるか考察してもらうこととする。また、国際観光ビジネスとして世界に冠たるラスベガス、ウォルト・ディズニー・ワールドについて、スライドやビデオなどを活用しながら、その成功と集客の秘密やノウハウを学ぶ。
カテゴリー: 2007

専門ゼミナールⅠ[IR]

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅠ[IR]
教員名 山田 紘祥
授業概要 集客に成功している観光・レジャー施設を対象に、施設・設備面のハードウェア、設計・施設構成・販促活動等のソフトウェア、サービス・人材育成面のヒューマンウェアを研究しながら、業界研究を行う。対象は観光施設を含むレジャー施設全般とする。東京ディズニーリゾートに代表されるテーマパーク、各地で展開されるエンターテイメント・モール、ホテル、フィットネスクラブ、外食レストラン、ゲームセンター、シネコン、複合カフェなども対象とするが、対象施設はゼミ生との協議の上決定する。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 出席状況、議論の積極性、レポートの内容で評価する。
教科書
参考書
メッセージ このゼミはあくまで、学生一人一人の観察や研究の能力を養うことを目的とする。書物の上での研究だけでなく、現場での観察、ヒアリング等を重視し、ゼミ生同士の議論によってまとめていく。学期末の2月には、フロリダのディズニーワールドもしくはラスベガスへのゼミ研修旅行を予定している。
カテゴリー: 2007

コンピュータ概論

年度 2007
科目名 コンピュータ概論
教員名 八ツ橋 武明
授業概要 パソコンの普及、コンピュータと通信と放送の融合があり、コンピュータはコミュニケーションのメディアとして急速に普及しつつある。インターネットにその典型例を見るが、新参の社会的なメディアには、ほとんどコンピュータが介在し、デジタル情報を処理・通信する社会基盤が成長している。このような社会基盤の成長は、今後の我々の生活やメディアシーンに大きな変容を迫るのは必至である。この様な社会現象をよりよく理解するためには、デジタル情報の表現と処理の技術的な基礎知識を欠くことは出来ない。 そこで当授業では、様々な形態の情報がデジタル表現される仕組み(情報表現のアルゴリズム)を学び、コンピュータがこれらの情報を処理するソフトウエアの体系とプログラミングの役割を学ぶ。次に実習では様々なソフトウエアを利用して、各種情報を実際に作成・ファイル化し、情報圧縮方法と情報品質の関係を学ぶ。またこれらの情報ファイルをHTML言語で記述して、マルチメディア的に利用する仕組みを修得する。さらにプログラミング言語のJAVAスクリプトを用いて、自分で記述したアルゴリズムに基づいてプログラムを動かし、プログラム利用の効果を学ぶ。以上の学習によって、デジタル情報の表現と処理の仕組みを学ぶが、これらの知識は諸君がよりよいコンピュータとデジタル・メディアの利用者となる際にも欠かすことの出来ないものである。
授業計画 毎回プリントを配布し、また適宜課題を課す。
ガイダンス:メディア分野におけるデジタル化の進展動向(講義)
デジタル情報表現のアルゴリズム:情報と符号化(講義)
文字・記号の符号化と各種コード(講義)
PCM(パルスコード変調)による音声の符号化と各種音声ファイル(講義)
画像の符号化と各種画像ファイル(講義)
映像の符号化と各種映像ファイル(講義)
コンピュータの命令語とソフトウエア(講義)
コンピュータ・システムとソフトウエアの体系:OSとアプリケーション(講義)
アルゴリズムとプログラミング(講義)
タグをもちいたHTMLプログラミングの表現の基礎(実習)
スキャナとデジカメによる各種形式の画像作成とHTML表現(実習)
音声の各種形式のファイル作成とHTML表現(実習)
JAVAスクリプトによるアルゴリズム記述法(実習)
JAVAスクリプトによるプログラミング(1):文字と背景色の変更(実習)
JAVAスクリプトによるプログラミング(2):各種ウインドウの制御(実習)
評価方法 期末試験と授業中の課題提出の2本立てで評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、情報表現系を指向する学生だけを対象としたものではない。今後のメディア現象を理解する、コンピュータをより便利に使うことを意図している学生諸君の履修を勧めたい。「コンピュータと通信」を受講する人は、この授業の受講が必要です。また「情報」の教職をとる人には履修は不可欠です。
カテゴリー: 2007