英語コンプリヘンションB

年度 2007
科目名 英語コンプリヘンションB
教員名 江連 敏和
授業概要 秋学期に週2日間開講される。英語コンプリヘンションAと同じ教員が原則的に担当する。 英語コンプリヘンションAの「総合的な基礎事項の確認」を発展させた授業内容で、特に、「読む」「書く」の応用力の養成を行う。たとえば「読む」に関しては、速読を通し、文章全体の内容を把握することに重点を置く。また問題演習などを行い、「英語検定」や「TOEIC」などの資格取得の援助をすることを目的とする。
授業計画 講読では、広い意味でのビジネス、情報技術、広報に関する初歩的な文章を取り上げる。各文章を読むときのポイントを示しながら、確実に文章を理解できるようにするのが目標である。また基礎事項では、講読で扱う文章を読むために必要な知識は何かという点と、受講者の習熟度を考慮して授業を進める。授業は、講読に関しては資料を配布、基礎事項に関しては教科書を用いて、いずれも演習形式で行う。おおまかな予定は以下の通りである。ガイダンスを除き、各回2週程度を予定している。
授業ガイダンス
IT企業の躍進(Googleなど)/ 比較
情報社会を考える / 疑問詞
Bad newsの伝え方(回収やサービス終了の告知、謝罪など) /
品詞の詳細(名詞、形容詞、副詞)
仕様書、説明書を読む / 名詞の詳細 (冠詞、接続詞)
自分で興味のある情報を得る(買い物、イベント、求人、観光地情報など) /
前・後期の復習、重要熟語・構文 1
演習: 自分で興味のある情報を得る/ 前・後期の復習、重要熟語・構文 2
後期学習内容のまとめと復習
上記の学習内容について過去では、my spaceの使い方、牛乳ダイエットは効果なし、ビデオゲームコンソールの仕様書と発売にまつわる騒動などのトピックを扱った。実践的な内容にして、学生一人一人が英語を自主的に使う機会を増やすようにしたい。前期同様、新聞雑誌、web上でのニュース記事、物語、映画の原作や台本を用いての講読や音声・映像教材を用いてのリスニング演習なども行う。
評価方法 評価は、定期試験の成績(50%)、提出された課題の評価(20%)、小テストの成績(20%)、出席および講義への貢献度(10%)の4つを総合的に判断して行う。授業では、前回までの授業で得た知識を応用することが多くなる。ゆえに恒常的に出席することが求められる。
教科書
参考書
メッセージ この講義の目標は、春学期に続き、「自分がなぜ英語を勉強するのか」という動機を皆さん自身で見つけることである。講読の題材も、柔軟に対応する予定である。授業は皆さんの意見を紹介したり、皆さん自身で作業してもらう時間が中心となる予定である。ぜひ、積極的に授業に臨んでほしい。また、英検やTOEICなど資格試験合格・スコアアップのための勉強方法にも触れていく。辞書は毎回必ず持参すること。後期は特に、自分の興味あることを自主的に調べられることを目標とする。
カテゴリー: 2007

文章演習A

年度 2007
科目名 文章演習A
教員名 熊沢 誠吾
授業概要 若者の「活字離れ」が益々進んでいる。活字とは切っても切れない分野の広報学科を選んだ学生諸君も例外ではない。文章を読み、書くことをいかに好きになるか。作家や新聞の文章を通じて、実戦的で分かりやすい文章作法を習得する。
授業計画 日本語の表現、用語、文の構成、書き出しの重要性など、文章表現の基本を作家、新聞などの実例を引用しながら解説。おおむね400字の文章を書く訓練をする。文章を書くことにまず慣れることだ。
評価方法 出席率、期末の課題作文の他、授業中に書いた作文も評価対象とする。
教科書
参考書
メッセージ 大学に入ってホッとしている1年生は、とかく遊びに心を奪われがちです。しかし、大学生活の4年間などはあっという間に過ぎてしまいます。大学に何を求め、何を得ようとしているのか。自分の内面を高め、心を磨くことを心がけましょう。「文は人なり」の箴言は生きています。
カテゴリー: 2007

スポーツ健康実習B(太極拳)

年度 2007
科目名 スポーツ健康実習B(太極拳)
教員名 小林 勝法
授業概要 中国に古来から伝わる気功は、医療体操として、あるいは武術や宗教的修行法として行われてきた。太極拳は気の発現を重視するゆったりとした動きの中国武術である。簡単な気功と二十四式太極拳を学ぶことで、健康の維持・増進と潜在能力を開花することに挑戦しよう。 授業の目的は次の通り。^①気功の練習を通して、自分の身体観と健康観を再検討する。^②太極拳にみられる身体の運用法の合理性を理解し体得する。^③身体運動文化の価値と継承・発展に対する理解を得る。
授業計画 1.気を感じる
2.無心になる:虚霊頂勁
3.基本的な気功:気の流れとからだの動き、内外相合
4.二十四式太極拳:虚実分明、沈肩墜肘、用意不用力、相連不断、上下相随
5.気を練る
6.太極拳の思想と歴史
7.天地の気との交流
8.表演会
評価方法 上記の目標の達成度によって評価する。なお、配点と欠席・遅刻の減点は以下の通り。^①技術(中間及び最終日の表演など)・・・・・20%^②知識(授業記録、期末レポートなど)・・・・40%^③態度(平常点のほか期末レポートなど)・・・40%^^欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、たくさん動いてエネルギーを発散したい人にはあまり向いていない。じっとしていることが苦痛な人には退屈かもしれない。 初回の授業から実技をするので、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。
カテゴリー: 2007

スポーツ健康実習A(レクリエーションスポーツ)

年度 2007
科目名 スポーツ健康実習A(レクリエーションスポーツ)
教員名 小林 勝法
授業概要 年齢や性別、体力、運動技術にあまり関係なく、みんなで楽しむことを重視したニュー(コンセプト)スポーツのいくつかを実体験し、自分とスポーツの関係や将来のスポーツのあり方を検討する。具体的に行う種目は、インディアカ、ターゲット・バード・ゴルフ、フライング・ディスク、アルティミット、ピロポロなど。
授業計画 1.ターゲット・バード・ゴルフ
容易で安全に楽しめるゴルフの簡易版。
2.フライングディスク
一般にフリスビーとして親しまれている円盤を用いて、様々な競技を楽しむ。
3.フライングディスク・アルティミット
アメリカンフットボールとバスケットボールを融合したようなチーム・スポーツ。
4.インディアカ
南米インディアンに伝わる羽根つき遊びをもとにしたバレーボールに似たゲーム。
5.ピロポロ
容易で安全に楽しめるホッケーの簡易版。
以上の他に、以下の課題を課す。
一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、性感染症、メンタルヘルス
評価方法 上記の目標の達成度によって評価する。なお、配点と欠席・遅刻の減点は以下の通り。①技術(課題及び期末レポートなど)・・・・・20%_②知識(課題及び期末レポートなど)・・・・・40%_③態度(平常点の他に期末レポートなど)・・・40%__欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。_遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2007

スポーツ健康実習A(レクリエーションスポーツ)

年度 2007
科目名 スポーツ健康実習A(レクリエーションスポーツ)
教員名 小林 勝法
授業概要 年齢や性別、体力、運動技術にあまり関係なく、みんなで楽しむことを重視したニュー(コンセプト)スポーツのいくつかを実体験し、自分とスポーツの関係や将来のスポーツのあり方を検討する。具体的に行う種目は、インディアカ、ターゲット・バード・ゴルフ、フライング・ディスク、アルティミット、ピロポロなど。
授業計画 1.ターゲット・バード・ゴルフ
容易で安全に楽しめるゴルフの簡易版。
2.フライングディスク
一般にフリスビーとして親しまれている円盤を用いて、様々な競技を楽しむ。
3.フライングディスク・アルティミット
アメリカンフットボールとバスケットボールを融合したようなチーム・スポーツ。
4.インディアカ
南米インディアンに伝わる羽根つき遊びをもとにしたバレーボールに似たゲーム。
5.ピロポロ
容易で安全に楽しめるホッケーの簡易版。
以上の他に、以下の課題を課す。
一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、性感染症、メンタルヘルス
評価方法 上記の目標の達成度によって評価する。なお、配点と欠席・遅刻の減点は以下の通り。①技術(課題及び期末レポートなど)・・・・・20%_②知識(課題及び期末レポートなど)・・・・・40%_③態度(平常点の他に期末レポートなど)・・・40%__欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。_遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2007

スポ-ツA(レク・スポ)

年度 2007
科目名 スポ-ツA(レク・スポ)
教員名 小林 勝法
授業概要 年齢や性別、体力、運動技術にあまり関係なく、みんなで楽しむことを重視したニュー(コンセプト)スポーツのいくつかを実体験し、自分とスポーツの関係や将来のスポーツのあり方を検討する。具体的に行う種目は、インディアカ、ターゲット・バード・ゴルフ、フライング・ディスク、アルティミット、ピロポロなど。
授業計画 1.ターゲット・バード・ゴルフ
容易で安全に楽しめるゴルフの簡易版。
2.フライングディスク
一般にフリスビーとして親しまれている円盤を用いて、様々な競技を楽しむ。
3.フライングディスク・アルティミット
アメリカンフットボールとバスケットボールを融合したようなチーム・スポーツ。
4.インディアカ
南米インディアンに伝わる羽根つき遊びをもとにしたバレーボールに似たゲーム。
5.ピロポロ
容易で安全に楽しめるホッケーの簡易版。
以上の他に、以下の課題を課す。
一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、性感染症、メンタルヘルス
評価方法 上記の目標の達成度によって評価する。なお、配点と欠席・遅刻の減点は以下の通り。①技術(課題及び期末レポートなど)・・・・・20%_②知識(課題及び期末レポートなど)・・・・・40%_③態度(平常点の他に期末レポートなど)・・・40%__欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。_遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2007

スポーツA(サッカー)

年度 2007
科目名 スポーツA(サッカー)
教員名 松本 秀夫
授業概要 この授業では、単に技術の習得やゲームの勝敗を第一の目的とするのではなく、サッカーのもつ特性を通じて、仲間とのふれあいや助け合いなど、明るく豊かな生活を送ることのできる姿勢や態度と、運動実施時における強度や消費カロリーなどの、基本的なフィットネスの知識を習得することを目的とします。
授業計画 1.ガイダンス 授業内容、目標、授業計画及び受講に関する諸注意、評価等の説明サッカーの歴史及び特長について
2.チーム分け
ボールフィーリング① 2対1 2対2 3対2
*生涯スポーツって何?
3.ボールフィーリング② 4対4
*心拍数を計ってみよう
4.ドリブル① 4対4
ミニゲーム
*目標心拍数と運動強度
5.ドリブル② 4対4
ゲーム
6.ボールコントロール 4対4 6対6
ゲーム
*体脂肪率測定
7.キック・パス・シュート 6対6
ゲーム
8.ゴールキーパー 6対6
ゲーム
*有酸素運動と無酸素運動
9.ゲーム運営と審判法
ゲーム
10.リーグ戦
*運動処方
11.リーグ戦
12.実技テスト
13.まとめ レポート提出
ゲーム
評価方法 出席を中心に、授業への取り組み方(意欲、仲間と協力する態度)、知識の理解度、技術の習熟度を総合的に評価する。配点は、出席20%、取り組み方30%、知識30%、技術20%、とする。なお、欠席の際は、-5、-10、-20、不可とし、遅刻の際は、-3、-6、-12、-24、不可とする。
教科書
参考書
メッセージ 生涯を通じて日常的にスポーツに親しむ能力と、心拍数や体脂肪率などから、自己の体力の現状評価と運動処方などの基礎知識の習得を行います。
カテゴリー: 2007

スポーツA(サッカー)

年度 2007
科目名 スポーツA(サッカー)
教員名 松本 秀夫
授業概要 この授業では、単に技術の習得やゲームの勝敗を第一の目的とするのではなく、サッカーのもつ特性を通じて、仲間とのふれあいや助け合いなど、明るく豊かな生活を送ることのできる姿勢や態度と、運動実施時における強度や消費カロリーなどの、基本的なフィットネスの知識を習得することを目的とします。
授業計画 1.ガイダンス 授業内容、目標、授業計画及び受講に関する諸注意、評価等の説明サッカーの歴史及び特長について
2.チーム分け
ボールフィーリング① 2対1 2対2 3対2
*生涯スポーツって何?
3.ボールフィーリング② 4対4
*心拍数を計ってみよう
4.ドリブル① 4対4
ミニゲーム
*目標心拍数と運動強度
5.ドリブル② 4対4
ゲーム
6.ボールコントロール 4対4 6対6
ゲーム
*体脂肪率測定
7.キック・パス・シュート 6対6
ゲーム
8.ゴールキーパー 6対6
ゲーム
*有酸素運動と無酸素運動
9.ゲーム運営と審判法
ゲーム
10.リーグ戦
*運動処方
11.リーグ戦
12.実技テスト
13.まとめ レポート提出
ゲーム
評価方法 出席を中心に、授業への取り組み方(意欲、仲間と協力する態度)、知識の理解度、技術の習熟度を総合的に評価する。配点は、出席20%、取り組み方30%、知識30%、技術20%、とする。なお、欠席の際は、-5、-10、-20、不可とし、遅刻の際は、-3、-6、-12、-24、不可とする。
教科書
参考書
メッセージ 生涯を通じて日常的にスポーツに親しむ能力と、心拍数や体脂肪率などから、自己の体力の現状評価と運動処方などの基礎知識の習得を行います。
カテゴリー: 2007

倫理学

年度 2007
科目名 倫理学
教員名
授業概要 この授業では、キリスト教的視点から愛と悪の問題を考えていく。キリスト教は愛についてどのように考えるのか、なぜ悪い行いをしてしまうのか、愛と罪や悪はどのように関係するのかなどを、複数の思想家たちの思索をたどりながら比較する。テキストは用いず、必要に応じてプリント(日本語訳)を配布する予定である。
授業計画 愛と罪
カリタス,ディレクティオ,アモル
アガペーとフィリア
道徳的悪と自然的悪
罪と悪
エピクロスのディレンマ
自由意志と悪
原罪と悪
対法的倫理と対人的倫理
対人関係における悪
授業内容に関する質疑応答
予備日
評価方法 授業中に時々書いてもらう意見と学期末のレポートによって評価する。毎回出席を取り、通算して3分の2以上出席している受講生のみレポートを提出する資格がある。
教科書
参考書
メッセージ 愛について考えたことがある人も、悪について積極的に考えてみたことは殆どないであろう。しかし、悪の問題は愛の問題と同様に私たちに一番身近で、誰しも自分の体験に基づいて考えられることの一つである。授業は前に扱った内容を順次踏まえて進められるので、授業の流れを理解する必要があり、欠席した場合には友人などから内容を確認しておくのが望ましい。考えることが好きな人に受講してもらいたい。
カテゴリー: 2007

英語コンプリヘンションA

年度 2007
科目名 英語コンプリヘンションA
教員名 江連 敏和
授業概要 春学期に週2日開講される。「読む」「書く」「聞く」「話す」の土台となる、英語の総合的な基礎事項の確認を行う。英文の基本構造の正確なとらえ方から始まり、辞書の使い方、文脈の中での単語、および熟語の適切な意味を把握する方法などの指導、また、比較的平易な英文を読んだり聞いたりしながら英語に親しみをもてるようにすることなどを目標とする。
授業計画 講読では、広い意味でのビジネス、情報技術、広報に関する初歩的な文章を取り上げる。各文章を読むときのポイントを示しながら、確実に文章を理解できるようにするのが目標である。また基礎事項では、講読で扱う文章を読むために必要な知識は何かという点と、受講者の習熟度を考慮して授業を進める。授業は、講読に関しては資料を配布、基礎事項に関しては教科書を用いて、いずれも演習形式で行う。おおまかな予定は以下の通りである。ガイダンスを除き、各回2週程度を予定している。
授業ガイダンス
自己紹介の文章を読む(会社の概略を述べる) / 文の構造、品詞
新商品・新サービスを発表する(販売告知、特徴をアピールする) /
時制、助動詞
ビジネスに関する記事を読む (提携、合併、業績発表など)/
態、不定詞、動名詞 1
コンピュータやネットワークに関する文章を読む 1 / 態、不定詞、動名詞 2
コンピュータやネットワークに関する文章を読む 2 / 話法、仮定法 1
広告 (デザインと表現) / 話法、仮定法 2
前期学習内容のまとめと復習
上記の学習内容について過去では、海外のファーストフード店や携帯電話会社の自己紹介、お菓子の新製品の紹介、webの仕組み、MP3 playerの広告などを扱った。この他に適宜、辞書の種類と使い分けの指導、新聞雑誌、web上でのニュース記事、物語、映画の原作や台本を用いての講読や音声・映像教材を用いてのリスニング演習などを行う。
評価方法 評価は、定期試験の成績(50%)、提出された課題の評価(20%)、小テストの成績(20%)、出席および講義への貢献度(10%)の4つを総合的に判断して行う。授業では、前回までの授業で得た知識を応用することが多くなる。ゆえに恒常的に出席することが求められる。
教科書
参考書
メッセージ この講義の目標は、「自分がなぜ英語を勉強するのか」という動機を皆さん自身で見つけることである。講読で取り上げる題材については、皆さんの興味関心を参考に、ある程度柔軟に対応する予定である。授業は、教員が問題の解答・解説をただ行うのではなく、皆さんの意見を紹介したり、皆さん自身で作業してもらう時間が中心となる予定である。ぜひ、積極的に授業に臨んでほしい。皆さんの興味関心がさらに一層広がるような講義を目指す。また、英検やTOEICなど資格試験合格・スコアアップのための勉強方法にも触れていく。辞書は毎回必ず持参すること。辞書が使えなければ、自分で英語を使うときに何もできなくなってしまう。この講義では、自主的に英語に触れてみようと思える、またそれに対応できるようになることを最終的に目指します。
カテゴリー: 2007