ビジュアル数学Ⅰ(E)

年度 2007
科目名 ビジュアル数学Ⅰ(E)
教員名 惠羅 博
授業概要 数学のコンピュータ応用ソフトMATHEMATICAを用いて、直感的に数学の概念を捉えられるよう、実習をとおして訓練する。初等的な式の計算や、高校数学でも扱った2次関数、三角関数などの初等関数、2次、3次方程式などの復習的な内容から始め、無理なく数学の世界になじめるような内容である。
授業計画 四則演算(マテマティカの基本操作)
無理数の計算
文字式の計算
因数分解と方程式
関数のグラフ
方程式とグラフ
直線と曲線
微分係数
導関数
三角関数
指数関数・対数関数
いろいろな曲線
評価方法 授業中に出す課題の達成度と学期末の試験の成績で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 煩雑な手計算や数式処理をコンピュータにまかせることで、これまで数学を苦手としていた学生でも、数学の世界の様々な概念を無理なく理解できるようになるはずである。
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅢ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅢ
教員名 飯野 守
授業概要 ゼミナールⅠ・Ⅱで検討した課題を更に深めていきます。具体的には、各回ごとに、メディアと法というテーマに関わる諸問題について資料に基づき講義するとともに、各自の研究テーマについても、学習の進捗状況や新たに得られた知見について順次報告(発表)を求めていくことにします。春学期の間に卒業論文の骨格が出来上がっていることを目標とします。
授業計画 1.ゼミナールⅢの進め方
2.~13.メディアと法に関わるテーマについての講義と発表
評価方法 平常点:92%(研究発表、授業への参加状況を含む)、出席点:8%とします。
教科書
参考書
メッセージ 就職活動が大変な時期ですが、大学生活最後の年として一つの事柄について深く勉強することも大切です。悔いの残らないように勉強を進めて下さい。
カテゴリー: 2007

現代社会と性

年度 2007
科目名 現代社会と性
教員名 椎野 信雄
授業概要 「性」とは何か?あのセックスとしての性のことですが、その「性」とは何か?を、考えてみませんか。興味本意やマスメディア情報や保健体育や性教育としての「性」とは異なった視点から性現象を理解してみませんか。また、「現代社会」とは「近代社会」の展開としての社会のことです。つまり、「脱近代社会」の可能性を持つのが「現代社会」なのです。この現代社会と性は密接な関係をもって作り出されているという視点をもって、「性」のことを再考してみませんか。具体的には、現代社会における性現象(家族・結婚・カップル・恋愛・セックスなどの私生活領域)のあり方を「シングル単位社会論」の視点から物されたテキストを読みながら考察していきます。また脱近代社会に向かっている諸外国の現状の「性」現象をビデオでみることによって日本社会のそれと比較して見ます。性のことを考える際に自明の大前提となっている「男女二分法」の発想を脱構築することによって、家族単位の現代日本社会の性現象の諸問題を理解し、脱近代社会のあり方を考察できるように授業をしたいと思います。
授業計画 講義ガイダンス
20世紀の家族単位社会日本
家族/恋愛論
離婚・親子論
老後論
シングル単位社会
幻想としての恋愛
結婚制度
男女二分法
セクシュアリティ
脱ジェンダー社会
シングル単位社会論
21世紀の日本社会
V1「<近代家族>の誕生と変貌」
V2「男と女・多様化する結婚のかたち」
V3「オランダ・ワークシェアリング」
V4「ウーマン・豊かな国の静かな革命」
V5「父親・アメリカ家庭」
V6「デンマークの子ども家庭サービス」
V7「ディベート・専業主婦」
V8「家族のアイデンティティ」
V9「脱<近代家族>への道」
プレゼンテーション1
プレゼンテーション2
プレゼンテーション3
プレゼンテーション4
評価方法 予習課題を提出し、2/3以上の出席率で、プレゼンテーションをした者が受験資格ありとする。出席(13%)、授業コメントペーパー(26%)、読書課題(20%)、プレゼンテーション(10%)、セメスター末の定期試験の「レポート」(4000字)(30%)で評価します。読書課題やプレゼンテーションや「レポート」については授業中に説明をします。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、講義内容を暗記したり、覚えたり、記憶したりすることに主眼が置かれているのではなく、ある物事についての考え方・見方・捉え方を、自分で興味・関心をもって、自分の頭で理解し直してみることに主眼があります。いわゆる私生活の領域のこと(性現象)について、これまでとは違った視点で考えてみませんか。家族や性現象をアンラーンすると、人生観が変わります。「ジェンダー論」の共通教養科目を受講していることが望ましいが、必修ではありません。予習課題をしてくる学生を前提に、アンティーチ(unteach)してゆく授業を進めていきます。
カテゴリー: 2007

時事英語B(E)

年度 2007
科目名 時事英語B(E)
教員名 佐藤 正和
授業概要 「時事英語A」の延長です。扱う章の分量、単語、表現法などが時事英語Aより増え、また多少難しくなります。日々の新聞、雑誌、テレビなどで報道されるニュースを英語で読み、内容を理解して抵抗なく時事英文を読む力を高める講座です。TOEICや英検テストなどに出題される基礎的な語彙、生活用語などの実用英語を学ぶことができます。新聞英語は他の英語と変わりありません。見出しや本文のルールがあり、それを知らないと難しく感じるのです。たくさんの実用英文を新聞その他のメディアの記事を読みながら速読速解のコツを習得します。
授業計画 英文の基本は「Who何(誰)が、didどうしたWhat」を理解すること、そして全体の意味を把握できること。授業ではできるだけ受講生がたくさんの分野別ニュース英文を読み、解説をします(平常点)。テキスト以外に随時英文プリント資料を配布。また小テストを実施して個々のレベルを確認します。
評価方法 平常点、小テスト、試験(数回)、レポート、出席回数を総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ 実際の生活の場で利用できる英語を身につける近道は、できるだけたくさんの時事英文を読むこと。毎日の積み重ねが肝心。そのためにも授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて欲しい。予習復習を忘れずに。
カテゴリー: 2007

時事英語B(S)

年度 2007
科目名 時事英語B(S)
教員名 佐藤 正和
授業概要 「時事英語A」の延長です。扱う章の分量、単語、表現法などが時事英語Aより増え、また多少難しくなります。日々の新聞、雑誌、テレビなどで報道されるニュースを英語で読み、内容を理解して抵抗なく時事英文を読む力を高める講座です。TOEICや英検テストなどに出題される基礎的な語彙、生活用語などの実用英語を学ぶことができます。新聞英語は他の英語と変わりありません。見出しや本文のルールがあり、それを知らないと難しく感じるのです。たくさんの実用英文を新聞その他のメディアの記事を読みながら速読速解のコツを習得します。
授業計画 英文の基本は「Who何(誰)が、didどうしたWhat」を理解すること、そして全体の意味を把握できること。授業ではできるだけ受講生がたくさんの分野別ニュース英文を読み、解説をします(平常点)。テキスト以外に随時英文プリント資料を配布。また小テストを実施して個々のレベルを確認します。
評価方法 平常点、小テスト、試験(数回)、レポート、出席回数を総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ 実際の生活の場で利用できる英語を身につける近道は、できるだけたくさんの時事英文を読むこと。毎日の積み重ねが肝心。そのためにも授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて欲しい。予習復習を忘れずに。
カテゴリー: 2007

時事英語B(K)

年度 2007
科目名 時事英語B(K)
教員名 佐藤 正和
授業概要 「時事英語A」の延長です。扱う章の分量、単語、表現法などが時事英語Aより増え、また多少難しくなります。日々の新聞、雑誌、テレビなどで報道されるニュースを英語で読み、内容を理解して抵抗なく時事英文を読む力を高める講座です。TOEICや英検テストなどに出題される基礎的な語彙、生活用語などの実用英語を学ぶことができます。新聞英語は他の英語と変わりありません。見出しや本文のルールがあり、それを知らないと難しく感じるのです。たくさんの実用英文を新聞その他のメディアの記事を読みながら速読速解のコツを習得します。
授業計画 英文の基本は「Who何(誰)が、didどうしたWhat」を理解すること、そして全体の意味を把握できること。授業ではできるだけ受講生がたくさんの分野別ニュース英文を読み、解説をします(平常点)。テキスト以外に随時英文プリント資料を配布。また小テストを実施して個々のレベルを確認します。
評価方法 平常点、小テスト、試験(数回)、レポート、出席回数を総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ 実際の生活の場で利用できる英語を身につける近道は、できるだけたくさんの時事英文を読むこと。毎日の積み重ねが肝心。そのためにも授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて欲しい。予習復習を忘れずに。
カテゴリー: 2007

ハードウェア

年度 2007
科目名 ハードウェア
教員名 大槻 善樹
授業概要 文部科学省の学習指導要領が変わり、高校生でもコンピュータの仕組みを勉強する事になってしまっている現代社会である。 「後輩にバカにされない為」という理由だけではなく、教師を目指す人や上級のソフト技術者は、少なくともコンピュータでの情報の表し方や、ハードウェアおよび仕組みを理解する事が必要になってきている。 ただし、一人前の技術者になれるのは、ソフト1年、ディジタル3年、アナログ8年、くらいと言われている程、ハードウェアの全容を理解するには時間を要する。 そこで、本授業では限られた時間でハードウェアを理解するために、総授業の前半で、基本的なディジタル回路とコンピュータの仕組みを学習した後、総授業の後半で、それらを包含する応用としてのロボットを実際に組み立てる実習を行うことにより、計測・制御を含むハードウェアの全体像を学ぶ。
授業計画 講義ガイダンス【講義】
コンピュータ内部の数値表現【講義】
論理代数と基本論理回路【講義】
組み合わせ論理回路とその演習【講義】【シミュレーション実習】
順序論理回路(フリップ・フロップ回路)とその演習【講義】【シミュレーション実習】
モデルコンピュータの回路【講義】
モデルコンピュータの動作【講義】
マイクロコンピュータの応用【講義】または【実習】
教育用ロボットの理解と製作の準備(半田づけの練習など)【実習】
教育用ロボットの組み立て(その1)【実習】
教育用ロボットの組み立て(その2)【実習】
教育用ロボットのプログラミング【実習】
マイクロコンピュータのプログラム書き込み【実習】
教育用ロボットの調整、計測および制御【実習】
教育用ロボットの動作試験【実習】
評価方法 学期末のペーパーテストと、製作した教育用ロボットの実際の走行テストにおける評価点と共に、課題提出状況や授業中の小テストに基づく授業態度点、および出席点の3項目を総合して評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業では、教科書代は不要であってもロボットを実際に製作するのでテキスト教科書代程度のロボット教材費が必要となる。また、この授業の理解には、「なぜ?」「どうして?」という好奇心と共に、創意工夫する授業態度が必要である。「教えてもらうのではなく、自分から学ぶ!」という態度でない人は履修しない方が良いと思う。さらに、学習内容も豊富であるので、時間的な制約も非常に多い。その結果、授業時間外の自習や課題も多いので、あまり「やる気」の無い人は受講登録しない方が無難だと思う。
カテゴリー: 2007

スポ-ツB(R&M)

年度 2007
科目名 スポ-ツB(R&M)
教員名 小林 勝法
授業概要 IT化や機械化が進み時間に追われるようになって、現代人はますます強いストレスにさらされるようになった。その結果、心身のバランスを崩し自律神経失調症や心身症などを発症することがある。インドのヨーガや中国の気功、日本の座禅など東洋では古来から心身を調整したり治療する方法が開発され、多くの人に実践されてきた。現代でも野口体操や操体法など新しい手法が生まれているし、欧米でも自律訓練法やフェルデンクライス・メソッドなどが開発されている。 本授業ではこれらの身体技法(ボディワーク)の中からリラクセーションとマッサージに関して容易に修得できるものを取り上げて実習する。授業の目的は以下の通り。 ^①身体技法(ボディワーク)に関する理解を得る。 ^②自分で自分の、そして他人の心身を調整する方法を修得する。 ^③身体観や健康観を再検討する。
授業計画 1.脱力した感覚を味わう:野口体操
2.自分のからだをほぐす:野口体操
3.こころを落ち着かせる:呼吸法、ヨーガ、自律訓練法
4.内部感覚に気づく:気功、呼吸法
5.ひとのからだをほぐす:野口体操、マッサージ各種
6.力まずに楽に動く:野口体操
7.自分のからだを調整する:フェルデンクライス・メソッド
8.ひとがからだを調整するのを助ける:操体法
評価方法 上記の目標の達成度によって評価する。なお、配点と欠席・遅刻の減点は以下の通り。 ^①技術(実技テストなど)・・・・・・・・・・・・・・20% ^②知識(課題及び期末レポートなど)・・・・・・・・・40% ^③態度(平常点の他に期末レポートなど)・・・・・・・40% 欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業から実技をするので、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2007

スポーツ健康実習B(リラクセーションとマッサージ)

年度 2007
科目名 スポーツ健康実習B(リラクセーションとマッサージ)
教員名 小林 勝法
授業概要 IT化や機械化が進み時間に追われるようになって、現代人はますます強いストレスにさらされるようになった。その結果、心身のバランスを崩し自律神経失調症や心身症などを発症することがある。インドのヨーガや中国の気功、日本の座禅など東洋では古来から心身を調整したり治療する方法が開発され、多くの人に実践されてきた。現代でも野口体操や操体法など新しい手法が生まれているし、欧米でも自律訓練法やフェルデンクライス・メソッドなどが開発されている。
本授業ではこれらの身体技法(ボディワーク)の中からリラクセーションとマッサージに関して容易に修得できるものを取り上げて実習する。授業の目的は以下の通り。
^①身体技法(ボディワーク)に関する理解を得る。
^②自分で自分の、そして他人の心身を調整する方法を修得する。
^③身体観や健康観を再検討する。
授業計画 1.脱力した感覚を味わう:野口体操
2.自分のからだをほぐす:野口体操
3.こころを落ち着かせる:呼吸法、ヨーガ、自律訓練法
4.内部感覚に気づく:気功、呼吸法
5.ひとのからだをほぐす:野口体操、マッサージ各種
6.力まずに楽に動く:野口体操
7.自分のからだを調整する:フェルデンクライス・メソッド
8.ひとがからだを調整するのを助ける:操体法
評価方法 上記の目標の達成度によって評価する。なお、配点と欠席・遅刻の減点は以下の通り。
^①技術(実技テストなど)・・・・・・・・・・・・・・20%
^②知識(課題及び期末レポートなど)・・・・・・・・・40%
^③態度(平常点の他に期末レポートなど)・・・・・・・40%
欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業から実技をするので、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。
その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2007

スポ-ツB(太極拳)

年度 2007
科目名 スポ-ツB(太極拳)
教員名 小林 勝法
授業概要 中国に古来から伝わる気功は、医療体操として、あるいは武術や宗教的修行法として行われてきた。太極拳は気の発現を重視するゆったりとした動きの中国武術である。簡単な気功と二十四式太極拳を学ぶことで、健康の維持・増進と潜在能力を開花することに挑戦しよう。 授業の目的は次の通り。^①気功の練習を通して、自分の身体観と健康観を再検討する。^②太極拳にみられる身体の運用法の合理性を理解し体得する。^③身体運動文化の価値と継承・発展に対する理解を得る。
授業計画 1.気を感じる
2.無心になる:虚霊頂勁
3.基本的な気功:気の流れとからだの動き、内外相合
4.二十四式太極拳:虚実分明、沈肩墜肘、用意不用力、相連不断、上下相随
5.気を練る
6.太極拳の思想と歴史
7.天地の気との交流
8.表演会
評価方法 上記の目標の達成度によって評価する。なお、配点と欠席・遅刻の減点は以下の通り。^①技術(中間及び最終日の表演など)・・・・・20%^②知識(授業記録、期末レポートなど)・・・・40%^③態度(平常点のほか期末レポートなど)・・・40%^^欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、たくさん動いてエネルギーを発散したい人にはあまり向いていない。じっとしていることが苦痛な人には退屈かもしれない。 初回の授業から実技をするので、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。
カテゴリー: 2007