文章演習D

年度 2007
科目名 文章演習D
教員名 熊沢 誠吾
授業概要 文章演習Cに準じるが、全員作文の回数を増やす。小論文の書き方も実践する。
授業計画 文章演習Cに準じゼミ形式の授業を行う。添削で各自の文章の長短を指摘する全員作文の回数を増やし、より実戦的な文章(小論文を含む)を書けるよう指導する。
評価方法 文章演習Cに準じ、テストは行わない。出席点を重視し、全員作文の他、班代表作文も評価対象とする。
教科書
参考書
メッセージ 1年半にわたって「文章演習」を履修してきた諸君は、文章に対する理解が深まっているはずです。そして、「文は人なり」というように、今の自分自身以上の文章を書くことは出来ないことも自覚したことでしょう。つまり、文章を上達させるということは自分自身を向上させることなのです。大学生活も半ばにさしかかり、そろそろ卒業後のことを考える時期になっています。多くのことに、なぜ?どうして?と好奇心を持ち、体験を広げ、知識を増やしましょう。この授業がその起爆剤になることを望みます。
カテゴリー: 2007

専門ゼミナールⅣ

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅣ
教員名 山口 一美
授業概要 専門ゼミナールⅢで各自が選択したテーマに関する仮説の検証を行い、卒業論文を作成する。仮説検証のためにどのような調査を行うのかを決定し、調査を実施する。調査後は、データ分析、整理、仮説の検証を行い、論文を完成させる。
授業計画 ガイダンス
専門ゼミナールⅣの目的、すすめ方など説明、確認
卒業論文の仮説検証に関する方法を決定①
卒業論文のためのフィールド調査方法を決定、質問紙を決定
卒業論文の仮説検証に関する方法②
質問紙を作成
卒業論文のための調査実施
フィールド調査、質問紙調査を実施
卒業論文のための調査結果の整理①
資料整理、調査結果のデータ分析
卒業論文のための調査結果の整理①
データ分析結果の整理、仮説の検証
卒業論文の執筆
評価方法 発表、討論や質疑応答への積極性、卒業論文への取り組み姿勢と内容の総合評価
教科書
参考書
メッセージ 卒業論文は大学における学習の総まとめとなるため、自分にとって納得できる論文になるよう取り組んで欲しいと思います。
カテゴリー: 2007

キャリア形成B

年度 2007
科目名 キャリア形成B
教員名 山口 一美
授業概要 世界的な競争時代を迎えるとともに、日本経済の再構築の過程で雇用環境が大きく変化し、大学生は将来のキャリアビジョンを描けなくなっている。そのような状況の中で希望の適職を発見するためには、充分な自己分析を行い、自己理解を深めることで自分の本質を見極め、その本質に合った生きがいのライフ・プラン、働きがいのキャリアプランの模索のプロセスが不可欠となる。 そこで、「キャリア形成B」の授業では、(1)自己分析を通して、自己理解を深めるとともに、(2)自分にとっての適職は何かを探ることで、(3)キャリアマネジメントとしての自分のキャリア形成プランを作成することを目的とする。
授業計画 オリエンテーション
・授業の目的、すすめ方など説明、確認
・「キャリア形成B」に対する履修生のニーズ調査
日本人の生きがい、働きがいの現状と課題
生きがいのライフプラン
自己分析①:自分の強みを発見する
・自己分析②:自分の長所の掘り下げをする
・自己分析③:他者から見た自分を認識する
働きがいのキャリアプラン
・適職選択①:好きなこと、興味からのキャリア開発
・適職選択②:自己効力感からのキャリア開発
・適職選択③:パーソナリティからのキャリア開発
プロフェッショナル・キャリアドメイン
・キャリア競争力をつけるには
・キャリアオプションー就業形態の選択ー
・キャリアオプションーさまざまな職業からの選択ー
キャリア・マネジメント
・自分にとっての「良い仕事」とは何か
・キャリア形成アクションプランの作成
まとめ:グループ討論と発表
評価方法 履修の留意点:授業の中で、自己分析シート、生きがいライフプラン、キャリア形成
アクションプランならびにキャリアビジョンの作成
評価方法:出席、平常点と課題提出(各種シート、小レポート)で評価
教科書
参考書
メッセージ 希望の適職を発見するために、授業を通して充分な自己分析を行い、適職を選択しよう。それが自分のキャリア形成の第一歩となります。
カテゴリー: 2007

EIC104(CM2)

年度 2007
科目名 EIC104(CM2)
教員名 K.イケダ
授業概要 This advanced elementary course will introduce the students to more business oriented language like making appointments, rescheduling, promoting various products or services or services. Students will be encouraged to do debate like activities based on reading concerning controversial issues. Short essays and some creative writing may be incorporated as well. Most EIC 104 classes will be taught by the same teacher as the students have for EIC 103. This means that assignments could be covered in several class meetings of EIC 103 and EIC 104. However, there will be two separate grades given.
授業計画 This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills
Making appointments
Requesting a different time or change of meeting place
Talking about occupations
Discussing environmental issues
Discussing items to sell or recommend to other people
Presentation and discussions about sale items or services
Cultural differences in attitudes about work or service
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2007

キャリア形成B

年度 2007
科目名 キャリア形成B
教員名 山口 一美
授業概要 世界的な競争時代を迎えるとともに、日本経済の再構築の過程で雇用環境が大きく変化し、大学生は将来のキャリアビジョンを描けなくなっている。そのような状況の中で希望の適職を発見するためには、充分な自己分析を行い、自己理解を深めることで自分の本質を見極め、その本質に合った生きがいのライフ・プラン、働きがいのキャリアプランの模索のプロセスが不可欠となる。 そこで、「キャリア形成B」の授業では、(1)自己分析を通して、自己理解を深めるとともに、(2)自分にとっての適職は何かを探ることで、(3)キャリアマネジメントとしての自分のキャリア形成プランを作成することを目的とする。
授業計画 オリエンテーション
・授業の目的、すすめ方など説明、確認
・「キャリア形成B」に対する履修生のニーズ調査
日本人の生きがい、働きがいの現状と課題
生きがいのライフプラン
自己分析①:自分の強みを発見する
・自己分析②:自分の長所の掘り下げをする
・自己分析③:他者から見た自分を認識する
働きがいのキャリアプラン
・適職選択①:好きなこと、興味からのキャリア開発
・適職選択②:自己効力感からのキャリア開発
・適職選択③:パーソナリティからのキャリア開発
プロフェッショナル・キャリアドメイン
・キャリア競争力をつけるには
・キャリアオプションー就業形態の選択ー
・キャリアオプションーさまざまな職業からの選択ー
キャリア・マネジメント
・自分にとっての「良い仕事」とは何か
・キャリア形成アクションプランの作成
まとめ:グループ討論と発表
評価方法 履修の留意点:授業の中で、自己分析シート、生きがいライフプラン、キャリア形成
アクションプランならびにキャリアビジョンの作成
評価方法:出席、平常点と課題提出(各種シート、小レポート)で評価
教科書
参考書
メッセージ 希望の適職を発見するために、授業を通して充分な自己分析を行い、適職を選択しよう。それが自分のキャリア形成の第一歩となります。
カテゴリー: 2007

専門ゼミナールⅢ

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅢ
教員名 山口 一美
授業概要 専門ゼミナールⅡで選択したテーマの継続的学習と卒業論文作成のための準備をする。
各自が興味のあるテーマを選択し、そのテーマの関連文献調査、仮説設定、レジメを作成し、発表を行う。その発表に対してゼミ生全員で検討、意見交換を行うことで自己の考えをまとめる。また、フィールド調査、質問紙調査とは何かを学ぶ。
授業計画 ガイダンス
専門ゼミナールⅢの目的、すすめ方など説明、確認
卒業論文のテーマに即した文献調査①
各自が興味のあるテーマに関する文献を調査し、発表、討論
卒業論文のテーマに即した文献調査②
各自が興味のあるテーマに関する文献を調査し、発表、討論
卒業論文の仮説の設定①
テーマに関する仮説を設定、発表
卒業論文の仮説の設定②
テーマに関する仮説を設定、発表
卒業論文の仮説検証のための方法①
フィールド調査の方法を学ぶ
卒業論文の仮説検証のための方法②
質問紙調査の方法を学ぶ
卒業論文の仮説検証のための方法③
調査結果の分析の仕方を学ぶ
評価方法 発表や討論への積極的な取り組み、文献調査内容などの総合評価
教科書
参考書
メッセージ 自分の好きなこと、興味のあることは何かを探し、学ぶことを通して、卒業論文のテーマを絞っていきましょう。
カテゴリー: 2007

臨床栄養学各論

年度 2007
科目名 臨床栄養学各論
教員名 齋藤 貴美子
授業概要 臨床栄養学総論で学んだ内容を基礎知識とし、栄養上の欠陥がもたらす疾病や食事療法が有効な疾病について、疾病の概要、食事療法の意義や方法について学ぶ。最近の医療において、疾病構造の変化や病態生理の解明および薬物公害などにより食事療法の重要性が見直されているが、その点も十分認識する。食事療法の方法は、各疾病に対して、基本方針、栄養基準、献立作成上の考慮点などを、栄養学や病態生理の理論をふまえて理解する。治療食を一般食、特別食、試験食・検査食に分け、特別な栄養管理の基本的な知識をおさえ、応用がきくように対応する。
授業計画 食事療法の概要-①臨床栄養学と食事療法②食事療法の重要性③治療食の種類
一般食-①流動食とその対応②軟食とその対応
貧血症-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点
痛風-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点
糖尿病-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点
食品交換表のしくみと活用
腎臓病-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点
減塩食の対応方法について
高血圧症-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点
動脈硬化症(高脂血症)-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点
心臓病-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点
肝臓病-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点
膵臓病-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点
評価方法 1.定期試験で評価する。2.出席状況は10%の範囲で評価し加点する。
教科書
参考書
メッセージ 食事療法の知識は、病院のみでなく、多くの場で必要性が高まっています。病気の治療用だけでなく、予防や健康管理に役立つからです。栄養士として必要度が高いのはもちろん、自分や周りの人達に実際に使える知識なので、しっかり、正しく身につけましょう。
カテゴリー: 2007

専門ゼミナールⅡ[IR]

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅡ[IR]
教員名 山口 一美
授業概要 専門ゼミナールⅠの継続学習として、観光事業(旅行、エアライン、ホテル、旅館、飲食業)におけるサービスマネジメントについて、学生自身が興味のあるテーマを選択し、グループで研究、討論、発表を行う。これらの学習を通して、サービスマネジメントおよび卒業論文のテーマに関する知識の習得、プレゼンテーション能力、論理的思考の育成を行う。また、フィールドワーク(観光事業訪問)を通して、新しい観光事業ならびに高業績をあげるサービスマネジメントのあり方を検討するとともに、観光事業において良質なサービスを提供するために必要だとされている従業員満足について、心理学的な視点から考察する方法を学ぶ。
授業計画 ガイダンス
専門ゼミナールⅡの目的、すすめ方など説明、確認
観光事業とサービスマネジメントについて
フィールドワークー観光事業訪問その①
学生自身が興味のあるテーマに関わる高業績企業について事前調査、研究、訪問、まとめ
・フィールドワークー観光事業訪問その②
学生自身が興味のあるテーマに関わる高業績企業について事前調査、研究、訪問、まとめ
・フィールドワークー観光事業訪問その③
学生自身が興味のあるテーマに関わる高業績企業について事前研究、訪問、調査、まとめ
キャリアデザインのための演習
・論理的思考とその表現方法を修得する
・プレゼンテーション能力育成
従業員満足とサービスマネジメント
心理学的視点から考察する方法を学ぶ
・従業員満足を促進する要因について
・従業員満足と顧客満足との関わり
卒論テーマ設定準備
合同合宿
4年生、3年生との合同合宿:グループによる研究発表
評価方法 グループ発表、討論の積極的参加、レポート、フィールドワーク報告書の総合評価を行う
教科書
参考書
メッセージ 受講生には、ゼミへの積極的参画を希望します。自分の夢や目標を達成するためにも、受講生自身の能動的な行動が重要です。
カテゴリー: 2007

給食マネジメント実習

年度 2007
科目名 給食マネジメント実習
教員名 齋藤 貴美子
授業概要 学内と学外の施設を利用して、1単位づつ修得する。学内実習は、給食マネジメント論の理論及び他の専門知識を活用し、給食マネジメントのあり方を学ぶ基礎訓練実習から始まり、特定給食の管理者として実力をつける場として活用する。給食実習は、栄養士として給食をマネジメントする力をつけるため、経営管理に必要な条件(栄養、食品、予算、時間、人手、設備、衛生等)を有効に使って、計画、実施、評価の運営・管理を学生自身の手によって自主的に行う。さらに学外実習は、栄養士の職場である病院、事業所、小学校の特定給食施設のうち各自1施設(1週間)において実習を行い、現場の状況や栄養士のマネジメント業務内容をつかむ。患者さん、働く人、小学生と接して、特定給食における栄養士の重要性を認識する。
授業計画 オリエンテーション
献立演習
計画(plan)Ⅰー献立計画、調理作業計画、役割分担の決定
計画(plan)Ⅰー試作、役割内容の確認、予定献立表の完成、作業工程表の 作成、発注・出庫計画
実施(do)Ⅰー大量調理作業、衛生・安全管理、喫食サービス、後片付けと点 検、日報の作成、供食・残菜記録表の作成、作業工程記録
評価(see)Ⅰー日報の評価、供食・残菜記録表の評価
計画(plan)Ⅱー献立計画(季節別の行事食)、調理作業計画、役割分担の決定
実施(do)Ⅱー大量調理作業、衛生・安全管理、喫食サービス、後片付けと点 検、日報の作成、供食・残菜記録表の作成、作業工程記録
評価(see)Ⅱー栄養出納表の作成、栄養管理報告書の作成
タイムスタディー調査、集計
1ヶ月の献立作成
行事食の作成
調査用紙の作成ー満足度調査、嗜好調査
評価方法 [学内実習分]1.実習内容を給食マネジメント実習書に記入し、授業終了後提出する(90%)。2.出席状況を評価する(10%)。[学外実習分]1.実習記録ノートに実習内容等を記録する(50%)。2.各自1点研究テーマを用意し、そのレポートを提出する(40%)。3.出席状況を評価する(10%)。学内実習分と学外実習分の評価の平均点を最終評価とする。
教科書
参考書
メッセージ 「栄養士の仕事が理解でき、栄養士になった気がした」「自分達で検討し、協力しあって作業を進めていく楽しさと充実感を味わった」この授業を受けた学生の感想です。この授業の特徴は、グループで協力しながら、自主的に実習内容を作り上げる形式をとっています。積極的に望めば、それだけ得られるものが多くなります。また、学外実習は、栄養士が働いている他施設を利用するため、この科目を履修するのには、栄養士課程規程第8条に定められた一定の条件が必要です。
カテゴリー: 2007

EIC104(CM6)

年度 2007
科目名 EIC104(CM6)
教員名 K.イケダ
授業概要 This advanced elementary course will introduce the students to more business oriented language like making appointments, rescheduling, promoting various products or services or services. Students will be encouraged to do debate like activities based on reading concerning controversial issues. Short essays and some creative writing may be incorporated as well. Most EIC 104 classes will be taught by the same teacher as the students have for EIC 103. This means that assignments could be covered in several class meetings of EIC 103 and EIC 104. However, there will be two separate grades given.
授業計画 This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills
Making appointments
Requesting a different time or change of meeting place
Talking about occupations
Discussing environmental issues
Discussing items to sell or recommend to other people
Presentation and discussions about sale items or services
Cultural differences in attitudes about work or service
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2007