| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅣ |
| 教員名 | 千葉 隆一 |
| 授業概要 | 航空は21世紀の旅行・観光・輸送を支える基幹産業の一員であり、人・モノ・文化の交流を担うことで世界の平和に貢献できる産業です。この講義では実学的な観点からエアラインビジネスを中心にツーリズムを学び、業界研究を通して、国際社会の動向を理解します。 |
| 授業計画 | 日本航空や関係業界、団体などを訪ねて担当者へのヒヤリングや調査を実施、グループ毎の発表を経てレポートに纏めます。 |
| 評価方法 | 研究成果によって評価するが、出席状況や講義への取組姿勢も配慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このゼミは学生一人一人の調査研究の能力を養うとともに、可能な限り、現場での調査、ヒアリングを重視し、学生時代から社会における人脈を広げ、社会の仕組みを知り、視野の広い人材となることを目的とします。特に航空業界への就職を考えている方は業界を詳しく知ることができます。 |
e-アカウンティングA
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | e-アカウンティングA |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | 表計算ソフト(EXCEL)は計算したり、集計をしたり、ソート(並べ替え)するには便利な道具である。この道具を用いてどのように会計情報を作成できるか、どのようにそれを活用し分析できるかを考えていく。活用に当たっては、シミュレーション・ゲームを講義の中に組み込み、実際にいくつかのチームに分かれて競争する。簡単な関数(IF,SUM,INTなど)の利用にも精通できるよう講義したい。 |
| 授業計画 | 講義の概要と表計算入門 原価計算と会計情報システム(AIS) 損益計算書とAIS 現金収支計算書・貸借対照表とAIS 経営分析とAIS 数値間の関連づけ(リンケージ)と引き継ぎ 表計算ソフトによる作成① 表計算ソフトによる作成② 表計算ソフトによる作成③ ビジネスゲームの解説 ビジネスゲームの実施① ビジネスゲームの実施② ビジネスゲームの実施③ 課題作成指導 |
| 評価方法 | 講義中に作成した表を用いて会計的分析を行い、レポートで提出してもら う。A4に4,5枚程度(図表を含む)。評価は独創的な分析視角、有意味な分析と解釈の仕方によって決定する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ・本講義はいわば会計知識の総合的活用の面が強いので、表計算ソフトの用い方だけではなく、会計にも興味があることが望ましい。とくに、簿記原理、原価計算、財務会計論、経営分析の基礎は理解していることが大切である。・表計算ソフトの基本的な操作方法の解説は、本講義では行わない。「コンピュータ基礎演習」で学習したレベルでよいので、復習しておくこと。・初級シスアドを受験するようお勧めする。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | 現代の企業経営は総花的な経営から、将来の成長性が見込まれる、高い収益性をもたらす分野へと資源を集中的に投入するように経営の重点を移している。つまり、企業の強み、コア・コンピタンスを活かした分野に特化し、その他を外部に委託するアウトソーシング戦略を進めている。そのような状況にあって、収益性の高い製品・サービスを見極めたり、どのようにすれば業績向上につなげることができるか、どこに仕事の無駄があり、どこに利益改善のヒントがあるかを教えてくれるのが、管理会計情報である。このように、管理会計は会計情報を企業の経営(マネジメント)にどのように活用できるかを考えていく会計分野である。 そこで取り上げられるテーマは、損益分岐点分析、予算、原価企画、バランスト・スコアカード(BSC)、EVA(経済付加価値)、ABC/ABM(活動基準原価計算/原価管理)などである。 |
| 授業計画 | ガイダンス 管理会計の意義と本質 損益分岐点分析 プロダクトミックス問題 EVAとROE 業績報告書 責任会計 バランスト・スコアカード 標準原価と予算 活動基準原価計算(ABC) 活動基準原価管理(ABM) 企業予算管理 参加的予算、ゼロベース予算 活動基準予算管理(ABB) 標準原価管理と原価企画 業務的意思決定問題 設備投資の評価 |
| 評価方法 | 出席状況、授業への取り組みへの熱意や発表の仕方、レポートによって評価する。 |
| 教科書 | その都度紹介する。 |
| 参考書 | 使用する予定であるが、書名は未定である。 |
| メッセージ | ・簿記検定や初級シスアド試験にチャレンジして資格を取ろう。・合宿で会計の学習を目的としたビジネスゲームを実施する。・工場見学によってゼミの内容をより現実に即して考える能力を身につける。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | 専門的なテーマについて、2人1組のグループ別にプレゼンしてもらう。テーマは「バランスト・スコアカード」、「環境会計」、「各種の財務指標」、「税効果会計と減損会計」、「コーポレート・ガバナンス」など、管理会計独自のテーマにこだわらない。 |
| 授業計画 | ガイダンス プレゼンによる発表① プレゼンによる発表② プレゼンによる発表③ プレゼンによる発表④ プレゼンによる発表⑤ プレゼンによる発表⑥ プレゼンによる発表⑦ プレゼンによる発表⑧ プレゼンによる発表⑨ プレゼンによる発表⑩ プレゼンによる発表⑪ プレゼンによる発表⑫ |
| 評価方法 | プレゼンの仕方と内容、レポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プレゼン・ソフトの使い方を一通りマスターしておくこと。 |
管理会計情報特論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 管理会計情報特論 |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | 管理会計の最近の主要なトピックについて取り上げる。管理会計は会計の知識に加えて、経営管理についての知識も要求される。実際の企業のマネジメントにどのように管理会計情報を活用できるかという視点が求められる。授業の進め方は、1つのテーマについて2人ずつ調べてきたことを発表してもらう。その発表の後に、質疑応答を行って、ディスカッションする。 |
| 授業計画 | ガイダンス 財務指標の意義と役割①-ROIを中心として 財務指標の意義と役割②-EVAを中心として 損益分岐点分析の展開 バランスト・スコアカードの仕組み バランスト・スコアカードの展開 活動基準原価計算と活動基準管理 活動基準予算,ゼロベース予算 予算の本質と存在意義 予算の行動科学的研究 予算の弊害とビヨンド・バジェッティング 意思決定のための管理会計① 意思決定のための管理会計② |
| 評価方法 | プレゼンの仕方と内容、議論への参加度合いによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プレゼン・ソフトの作成と操作の仕方をマスターしておくこと。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | 論文作成の指導を行う。どのようにテーマを選定するか、論文作成がレポートの作成とどのように異なるのか。良い論文と悪い論文の違いなどについて指導する。その方法として、専門の論文を読解していくとともに、ゼミ生が自分の興味のあるテーマについて発表してもらいながら、授業を進めていく。 |
| 授業計画 | ガイダンス 論文とは、論文の書き方 論文の読解① 発表① 論文の読解② 発表② 論文の読解③ 発表③ 論文の読解④ 発表④ 論文の読解⑤ 発表⑤ 論文の読解⑥ 発表⑥ 論文の読解⑦ 発表⑦ 論文の読解⑧ 発表⑧ 論文の読解⑨ 発表⑨ 論文の読解⑩ 発表⑩ 論文の読解⑪ 発表⑪ |
| 評価方法 | 発表の内容と議論への参加の度合いによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新聞や雑誌等にこまめに目を通しておく。新聞は特に「日本経済新聞」の社説・企業欄、雑誌は「週刊東洋経済」、「日経ビジネス」、「エコノミスト」などがベターである。 |
ドイツ語Ⅰ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅰ |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | 西洋の言語として、諸君はすでに英語を学んできたが、英語以外の言葉に触れるということも興味深いと思われる。ドイツ語は英語の生みの親とも言えるが、親だけに規律の厳しいところがある。言葉のシステムとはなにか、言葉を学ぶにはどうすればよいか、という理論と実践の二側面から目標をたてる。 |
| 授業計画 | ヨーロッパの言葉とドイツ語。 ドイツ語の発音。 動詞の活用。 冠詞と人称代名詞。 疑問詞と複文。 助動詞。 |
| 評価方法 | 1.テスト。期末テスト以外に数回行う。2.出席。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 母国語は、生活の中で自然に習得されるのであるが、外国語の場合は自覚的に努力によらなければならない。まず第一に言葉の論理である文法を理解することが必要である。 |
解剖生理学実験
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 解剖生理学実験 |
| 教員名 | 櫻井 典子 |
| 授業概要 | 栄養の知識を深めるためには、ヒトの体の機能を学ぶことが必要である。そこで解剖生理学実験では各個人の身体を教材として、さまざまな生理機能を学ぶ。具体的には、体脂肪の測定、血圧の測定、心電図の記録、肺活量の測定、血液・尿の検査を行ないながら、循環器系、呼吸器系、泌尿器系等の仕組みを理解する。また、動物解剖を通して、各臓器の位置、構造を理解する。以上の実験を通して生体はその恒常性を維持するために、さまざまな臓器がその役割を担いつつ、かつ相互に関連して働いていることを学ぶ。 |
| 授業計画 | 実験ガイダンス 骨格模型作り 人体骨格模型のペーパークラフトを用いて等身大の人体骨格を作る。 体脂肪の測定 各自、体重、身長を測定し、それを基にBMIを算出する。 血圧の測定 安静時の血圧を測定し、その後運動を行なった時の血圧の変化を見る。 骨密度の測定 各自、踵の骨密度を測定し、体を構成している骨について学ぶ。 呼吸や体温に関する実験 肺活量の測定、呼吸数の測定、体温の時間的変化の観察 血液に関する実験 赤血球数、血球容積等を測定し、体を循環している血液について学ぶ。 排泄に関する実験 尿検査(色調、臭気、pH、糖、蛋白、比重) 実験動物の解剖 内臓の位置、色調の観察 まとめ 内容については若干変更する場合がある |
| 評価方法 | レポートの提出および学期末のテストによって評価する。出席点は10%の範囲で加点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 普段無意識に行われている体の内部の働きを実験を通して意識し、栄養を摂取することの必要性を実感してもらいたい。 |
マーケティング・コミュニケーション論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | マーケティング・コミュニケーション論 |
| 教員名 | 横内 清光 |
| 授業概要 | マーケティング・コミュニケーションとは、広い意味では広告の表現活動全般を意味する。しかし本講座では、主として「商品広告」の分野、その中でも「ブランド理論」に特定したい。最新の広告活動は、マーケティングとコミュニケーションの両分野の理論変革ともに、I T 革命の影響下にあり、商品戦略・情報戦略・販売戦略が統合化された、グローバルでスピーディーな展開が要求されている。本講はこれからの企業経営を左右すると云われる「ブランド戦略」を学ぶことで、企業のマーケティング傾向を探る。教科書には定評ある「ブランドー価値の創造ー」=石井淳蔵著を選び、平明で分かりやすいマーケティング・コミュニケーションの講座としたい。 |
| 授業計画 | マーケティングの革命=IMC(ブランドが重要になった理由) 広告活動の変容=4Pから4Cへ(商品設計からコミュニケーション活動まで) 関係づくりの市場活動(生活者を巻き込んで行く技術) ブランド・ビルディングの要請(ブランドとは何か) ブランド・コミュニケーション(ブランドを創る側の熱意) 広告表現とブランドイメージの関係(ブランド価値を高めるコミュニケーション活動) 事例に見るブランド構築の実際・グリコポッキー、イッセイ・ミヤケ ブランド・アイデンティティの理論(なにがアイデンティティになるのか) 企業戦略としてのブランド資産(ブランド・エクイティという考え方) 価値を作り出すイメージ戦略(広告以外のブランド戦略) ブランドのメッセージ効果(最近の広告事例から) コーポレート・コミュニケーションへの展開(複数ブランドから企業ブランドへ) ブランド・イメージの危うさ(鮮度管理とブランドの永続性) |
| 評価方法 | 記述式の期末試験で学習内容と思考力を評価する。出席点は10%の範囲内で総合評価に加算。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | みなさんが興味を持つ「ブランド」とは、いったい何者なのでしょう。マーケティングとブランドとの関係を解明することで、これからのマーケティング・コミュニケーションの本質が見えてきます。「コーポレート・コミュニケーション論」も併せて受講することを勧めます。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | 論文作成の指導を行う。どのようにテーマを選定するか、論文作成がレポートの作成とどのように異なるのか。良い論文と悪い論文の違いなどについて指導する。その方法として、専門の論文を読解していくとともに、ゼミ生が自分の興味のあるテーマについて発表してもらいながら、授業を進めていく。 |
| 授業計画 | ガイダンス 論文とは、論文の書き方 論文の読解① 発表① 論文の読解② 発表② 論文の読解③ 発表③ 論文の読解④ 発表④ 論文の読解⑤ 発表⑤ 論文の読解⑥ 発表⑥ 論文の読解⑦ 発表⑦ 論文の読解⑧ 発表⑧ 論文の読解⑨ 発表⑨ 論文の読解⑩ 発表⑩ 論文の読解⑪ 発表⑪ |
| 評価方法 | 発表の内容と議論への参加の度合いによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新聞や雑誌等にこまめに目を通しておく。新聞は特に「日本経済新聞」の社説・企業欄、雑誌は「週刊東洋経済」、「日経ビジネス」、「エコノミスト」などがベターである。 |