| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 総合科目C |
| 教員名 | 三木 他 |
| 授業概要 | グローバリゼーションの浸透やIT革命が急速に進行した1990年代に、世界的な競争時代を迎えている。また、就職できても企業からの離職者が多く、学生にとって、“働くことの意義”を真剣に考えなければならなくなっているのが現状である。このような状況を認識・正視したうえで、大学生にとって職業とは何か、どのような職業に従事し、どのようなキャリアをどう形成しようとするのか等、「働くことの意味」の原点にまで立ち戻って、自己発見をしながら、充分な知的・心理的備えをもって計画的に就職活動に臨むことが求められる。 |
| 授業計画 | 本講義は、オムニバス形式で進める。 Ⅰ “モラトリアム期間”の大学4年間 第1回:担当:三木 働くことの意義 第2回:担当:三木 キャリア概念の理解 第3回:担当:三木 雇用環境の変化 第4回:担当:三木 無気力からの脱出 Ⅱ 大学生の職業選択 A 職業意識の涵養 第5回:担当:杉山 日本の産業構造の変化と有望職業の展望 第6回:担当:三木・杉山 社会人の常識ー新聞の読み方、インターンシップの意義などー B 経営幹部のレクチャーからの教訓 第7回:座長とコメンテーター:三木 講義ー外部講師 第8回:座長とコメンテーター:三木 講義ー外部講師 第9回:座長とコメンテーター:三木 講義ー外部講師 Ⅲ 自分にとっての適職とキャリアプランの作成 第10回:担当:山口 自己を知る 第11回:担当:山口 ライフプランを考える 第12回:担当:山口 自分の適職開発 第13回:担当:山口 キャリア形成とキャリア・アクション・プラン Ⅳ 総括 第14回:担当:三木・山口 グループ別討論・発表 |
| 評価方法 | 出席状況、ならびにレポ-トの提出・内容および授業内容の理解度を評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 長期に亘る不況の中で、新規大卒者の就職は極めて厳しくなっている。他大学では、1年秋学期に、大学生活の過ごし方を各自が計画し、それを基本に自己のキャリア形成に向けた就職(卒業後の進路)活動を3年間を通じて計画的に進めてほしい。卒業後の実社会では、君達の競争相手は文教大学生でなく、他大学卒業生である。1日も早く自分のやりたいことが見つけられ、それの達成のための進路(就職)準備ができた学生のみが、社会人になって成功する人材であることを、この講義を受講して始めてはっきり自覚することができるようになる。 |
総合科目C
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 総合科目C |
| 教員名 | 三木 他 |
| 授業概要 | グローバリゼーションの浸透やIT革命が急速に進行した1990年代に、世界的な競争時代を迎えている。また、就職できても企業からの離職者が多く、学生にとって、“働くことの意義”を真剣に考えなければならなくなっているのが現状である。このような状況を認識・正視したうえで、大学生にとって職業とは何か、どのような職業に従事し、どのようなキャリアをどう形成しようとするのか等、「働くことの意味」の原点にまで立ち戻って、自己発見をしながら、充分な知的・心理的備えをもって計画的に就職活動に臨むことが求められる。 |
| 授業計画 | 本講義は、オムニバス形式で進める。 Ⅰ “モラトリアム期間”の大学4年間 第1回:担当:三木 働くことの意義 第2回:担当:三木 キャリア概念の理解 第3回:担当:三木 雇用環境の変化 第4回:担当:三木 無気力からの脱出 Ⅱ 大学生の職業選択 A 職業意識の涵養 第5回:担当:杉山 日本の産業構造の変化と有望職業の展望 第6回:担当:三木・杉山 社会人の常識ー新聞の読み方、インターンシップの意義などー B 経営幹部のレクチャーからの教訓 第7回:座長とコメンテーター:三木 講義ー外部講師 第8回:座長とコメンテーター:三木 講義ー外部講師 第9回:座長とコメンテーター:三木 講義ー外部講師 Ⅲ 自分にとっての適職とキャリアプランの作成 第10回:担当:山口 自己を知る 第11回:担当:山口 ライフプランを考える 第12回:担当:山口 自分の適職開発 第13回:担当:山口 キャリア形成とキャリア・アクション・プラン Ⅳ 総括 第14回:担当:三木・山口 グループ別討論・発表 |
| 評価方法 | 出席状況、ならびにレポ-トの提出・内容および授業内容の理解度を評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 長期に亘る不況の中で、新規大卒者の就職は極めて厳しくなっている。他大学では、1年秋学期に、大学生活の過ごし方を各自が計画し、それを基本に自己のキャリア形成に向けた就職(卒業後の進路)活動を3年間を通じて計画的に進めてほしい。卒業後の実社会では、君達の競争相手は文教大学生でなく、他大学卒業生である。1日も早く自分のやりたいことが見つけられ、それの達成のための進路(就職)準備ができた学生のみが、社会人になって成功する人材であることを、この講義を受講して始めてはっきり自覚することができるようになる。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 栗林 訓 |
| 授業概要 | 1.ゼミでは経済学および経営学における不確実性下の意思決定の問題を学ぶ。2.リスクとリターンのトレードオフの概念には幅広い応用性がある。3.例えば、マルチメディア社会におけるベンチャービジネスの経営などを取り上げる。4.証券アナリストの資格を目指す学生には特別指導をする。5.外資系企業に就職希望の学生および大学院研究科進学志望学生には特訓する。6.PC、インターネットを駆使しながらすすめる。 |
| 授業計画 | テキストは適宜配布する。 基本的な概念の修得のあと、LAN上で学生のレポート形式で進める。以下のようなテーマを取り上げる: 経済的視野にとらわれないテーマを経済学的に分析・アプローチする。 ・中国の自動車産業の将来。 ・公害・環境問題への経済学的アプローチ ・地球温暖化の対策 ・IT、サイバー企業、New Economy ・ベンチャー・ビジネスと証券市場 ・ファッション業界の新展開 ・ネットと音楽業界のかかわり ・起業とはなにか ・デフレ・スパイラル ・教育の経済学的分析 ・スポーツ産業の肥大化とメディアの関係 ・群集心理の市場に与える影響 ・リーディング・カンパニーの経営戦略 ・中国の金融経済学的分析 ・日本農業への社会経済学的アプローチ ・メディア・リテラシーと倫理的問題 ・コンピュータ・セキュリティー・ベンチャーの将来像 ・電子図書の現状と未来 |
| 評価方法 | レポートの発表、討論への積極的参加を特に重視する。3年ゼミの成果を卒業研究につなげること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 知的好奇心が旺盛で何事にも積極的なベンチャースピリットがある学生を歓迎する。能力の差は大したものではない。偏差値はまったく意味がない。努力とやる気があれば誰でも一流になれる。ゼミや講義はその手助けである。学生生活は2度繰り返すことができない。悔いのない生活を送ること。他人に迷惑をかけないかぎり、羽目を外すぐらいがいい。世はネットワーク時代。既存の価値観は通用しない。我がゼミはネットワーク環境が整っているので最大限に活用する。さらに発展させるよう学生個人は努力すること。 |
マクロ経済学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | マクロ経済学 |
| 教員名 | 栗林 訓 |
| 授業概要 | マクロ経済学的な視点から現実経済を分析・批判する能力を身に付ける。 |
| 授業計画 | マクロ経済学とは 雇用の問題 経済成長 インフレとは 簡単なマクロ・モデル 労働市場 生産物市場 資本市場 一般均衡 グローバリゼーション デフレ・スパイラル 総括 |
| 評価方法 | 小テストと期末試験。小テストは3回に1回程度。授業態度、特に他の学生に迷惑となるような行為(私語等)は厳罰。初回までに必ずテキストを買っておくこと。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 経済学的な考え方を身につけることが最も重要。計算が多いから、電卓は必携。注意!!!最初の授業でテキストを持参しないものは即退室! |
金融経済学演習
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 金融経済学演習 |
| 教員名 | 栗林 訓 |
| 授業概要 | 金融経済学特論の知識を生かし、実際に金融新商品を作成する。 エクセル、パワーポイントを利用する。 |
| 授業計画 | 金融経済学の特徴(1) 金融経済学の特徴(2) PCと派生的商品 オプション入門(1) オプション入門(2) BSモデル(1) BSモデル(2) デリバティブとは ストラドル(1) ストラドル(2) リスク分析 リスク評価 総括 |
| 評価方法 | 新商品製作能力。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 日ごろから金融、経済に関心をもつこと。 |
卒業研究
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 山本 顕一郎 |
| 授業概要 | この授業に先立って開講されたゼミナールを受講したことを前提にして、インターネット、情報、ならびに知的財産等に関する分野の法律問題を取り上げて考究し、卒業論文を執筆・作成する。ゼミで学んできたテーマ、もしくは上の分野における最新の法的論点からテーマを選び、関連資料を収集して丁寧に読み込んだ上で、それらを批判的に検討し、論文を作り上げていく。その際、執筆過程の各段階において、適宜に作業内容を報告し、質疑応答と議論を経て、設定した論点に対する理解をいっそう深めていかなくてはならない。 |
| 授業計画 | 卒業論文作成のためのテーマ設定(そのための資料収集と仮読み) 論文作成のための関連資料の収集 資料の本格的な読み込み 仮目次の作成、仮結論とその根拠の提示 下書きの執筆・作成 論文の整形と推敲、最終稿の完成と提出 |
| 評価方法 | 期初に示したスケジュールに従って適時に研究論文作成の指導を受けたこと、および期初に示した基準を満たして一定水準以上に達した論文を執筆・作成して提出したことを評価要素とする。上の評価要素以外の要素は考慮しない。また定期試験は実施しない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 当該科目を安易な態度で受講することは許されない。具体的には、受講者の鋭い問題関心、設定した論点を徹底的に追究して考え抜く粘り強さ、問題を考究する際にあらゆる関連資料を収集して検討する努力等が求められる。また単なる思いつきや稚拙な自説を展開するのではなく、反対説も含めた諸説を冷静に比較衡量して、安直な結論に飛びつかないようにしなくてはならない。 |
ビジネスと法
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ビジネスと法 |
| 教員名 | 山本 顕一郎 |
| 授業概要 | ビジネスに関連する諸々の法律のうち、重要なものを取り上げて学んでいく。会社法をはじめとして、独占禁止法、証券取引法、知的財産法などの、事業活動を行う上で目配りの欠かせない法規の基礎を解説する。この講義では、まずは法制度の基本的な事項を理解できるように説明し、判例などを参考にして理解を深めていく。 |
| 授業計画 | イントロダクション 会社法 会社の設立 ・株式 ・株主総会 ・取締役・監査役 ・新株発行 ・社債 ・計算・配当 ・会社の結合 ・会社の消滅 独占禁止法 ・カルテル規制 ・私的独占の禁止 ・企業結合規制 ・市場支配力の集中に対する規制 ・不公正な取引方法の規制 金融商品取引法 知的財産法 製造物責任法 消費者法 労働法 |
| 評価方法 | 学期末の筆記試験によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講にあたっては、法学入門、情報法等の法律系の基礎的科目を履修していることが望ましい。これらの科目の知識を前提として、講義を行なうこととする。 |
ビジネスと法Ⅰ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ビジネスと法Ⅰ |
| 教員名 | 山本 顕一郎 |
| 授業概要 | ビジネスに関連する諸々の法律のうち、重要なものを取り上げて学んでいく。会社法をはじめとして、独占禁止法、証券取引法、知的財産法などの、事業活動を行う上で目配りの欠かせない法規の基礎を解説する。 |
| 授業計画 | イントロダクション 会社法 会社の設立 ・株式 ・株主総会 ・取締役・監査役 ・新株発行 ・社債 ・計算・配当 ・会社の結合 ・会社の消滅 独占禁止法 ・カルテル規制 ・私的独占の禁止 ・企業結合規制 ・市場支配力の集中に対する規制 ・不公正な取引方法の規制 証券取引法 知的財産法 製造物責任法 消費者法 労働法 |
| 評価方法 | 学期末の筆記試験によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講にあたっては、法学入門、情報法等の法律系の基礎的科目を履修していることが望ましい。 |
ビジネスと法Ⅰ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ビジネスと法Ⅰ |
| 教員名 | 山本 顕一郎 |
| 授業概要 | ビジネスに関連する諸々の法律のうち、重要なものを取り上げて学んでいく。会社法をはじめとして、独占禁止法、証券取引法、知的財産法などの、事業活動を行う上で目配りの欠かせない法規の基礎を解説する。 |
| 授業計画 | イントロダクション 会社法 会社の設立 ・株式 ・株主総会 ・取締役・監査役 ・新株発行 ・社債 ・計算・配当 ・会社の結合 ・会社の消滅 独占禁止法 ・カルテル規制 ・私的独占の禁止 ・企業結合規制 ・市場支配力の集中に対する規制 ・不公正な取引方法の規制 証券取引法 知的財産法 製造物責任法 消費者法 労働法 |
| 評価方法 | 学期末の筆記試験によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講にあたっては、法学入門、情報法等の法律系の基礎的科目を履修していることが望ましい。 |
学びのプランニング
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 学びのプランニング |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | 高校までの学習スタイルとは大きく異なる大学の授業の内容を知り、各人が4年間で何をどのように学んでいくのか、大まかなプランを立てる必要があります。この授業では学習方法や施設の活用法、2年次から始まる3コース別カリキュラムの内容、学びと仕事とのつながり、人間関係づくりなどについて、グループ実習、講演などを交えながら進めていきます。 なお、この科目は、「プレゼンテーション」と組み合わせて授業計画が立てられています。 |
| 授業計画 | 第1回(予習:なし) ・オリエンテーション ・チーム分け . 第2回(予習:プレゼンテーションの仕方(e-ラーニング)) ・メンバー紹介プレゼンテーション . 第3~7回(予習:調べ学習の仕方(e-ラーニング)) ・構成的グループエンカウンター ・ポスター企画 ・ポスター制作 ・ポスター制作のレビュー ・わかりやすい文章の書き方(e-ラーニング) . 第8~10回(予習:ノートの取り方・レポートのまとめ方(e-ラーニング)) ・学びと仕事のつながり(情報システム) ・学びと仕事のつながり(デジタルコンテンツ) ・学びと仕事のつながり(教育システム) . 第11回(予習:集計の仕方(e-ラーニング)) ・報告書の評価とチェックシートの作成 . 第12回(予習:プレゼンテーションの仕方(e-ラーニング)) ・プレゼンテーションの準備 . 第13回(予習:なし) ・学びの企画書作り |
| 評価方法 | 作品、報告書、プレゼンテーション、参加態度を総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学では、自分の将来像を見据え、計画的に学習することが求められます。この授業は、単なる講義紹介ではなく、大学で学ぶ上で最低限必要な能力が養成されます。従って、この授業で扱われる内容が身についていない者には、大学での学習資格が無いと言っても過言ではありません。すべてのチーム作業では、各人の果たした役割が報告され、評価の対象となります。他人に頼らず、一人ひとりが高い参加意識を持って受講してください。 |