| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | プロジェクト計画・評価特論 |
| 教員名 | 林 薫 |
| 授業概要 | 開発途上国において実施されるプロジェクトあるいはプログラムの計画・立案、監理、評価の実践的スキルを学ぶ。援助における成果の重視、マクロの経済計画、貧困削減戦略文書(PRSP)、セクターワイドアプローチ、財政支援とプロジェクト支援、参加型・分権的手法の導入などの現在の世界的動向を踏まえて、案件形成、事前評価、モニタリング、事後評価などの定量的、定性的手法を習得する。環境アセスメントや社会配慮なども取り扱う。また、コンピュータを使用した費用便益の実習を行う。履修者がNGO、コンサルタントあるいは援助機関の職員として実際のプロジェクトに携わるために必要なスキルを身に付けることを目標とする。 |
| 授業計画 | マクロの経済計画とミクロのプロジェクト・プログラム計画をつなぐロジカル・フレームワーク ロジカル・フレームワーク(プロジェクトデザインマトリクス)手法実習(1) ロジカル・フレームワーク(プロジェクトデザインマトリクス)手法実習(2) 参加型ワークショップ(プロジェクト・プロジェクト・マネジメントとラピッド・ルーラル・アプレイザル) いわゆるプロジェクト・サイクルとアプレイザル 評価の基本(DACの評価5項目、さまざまな評価手法) 評価の実際(評価のデザイン、JICA、JBICにおける評価手法) 定量的評価方法(1)ディスカウント・キャッシュ・フローの考え方 定量的評価方法(2)内部収益率計算の基本的考え方 定量的評価方法(3)エクセルによる内部収益率計算実習 工程計画論 環境・社会評価 |
| 評価方法 | 出席および期末レポートで評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 開発協力において実際にプロジェクト、プログラムを実施するために不可欠な知識を習得します。各自、コンピュータ、特にエクセルの操作方法を事前に習得しておくことを薦めます。 |
国際協力特論Ⅰ(開発協力)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 国際協力特論Ⅰ(開発協力) |
| 教員名 | 林 薫 |
| 授業概要 | 国際協力に関しては、現在ミレニアム開発目標(MDGs)の実現に向け国際的な取り組みが行われている一方、その効果や有効性(effectiveness)の向上に向けてさまざまな取り組みがなされている。本講義は、上記情況をふまえつつ、過去半世紀にわたって行われてきた開発協力の理論、実際の成果と問題点を総括しつつ、そこで蓄積された知見を学ぶ。具体的には基礎的な概念、開発援助理論とその変遷、援助の基礎にある哲学、援助手法(モダリティー)、国際的な援助の調達と協調などについて理解を深めると同時に、具体的な事例を通じた問題解決方法などを習得する。履修者が開発協力の関する政策立案者あるいは実務家となるために必要な知識と知恵を獲得することを目指す。 |
| 授業計画 | 開発協力分野における基本的概念と用語 国際的な制度・枠組み 第二次大戦後の開発と国際協力の歩み(1)政府主導・輸入代替工業化の時代 第二次大戦後の開発と国際協力の歩み(2)BHNと貧困削減 第二次大戦後の開発と国際協力の歩み(3)市場経済化と構造調整 援助の有効性と制度・政策 貿易、投資、移民と援助(政策の一貫性) 援助のモダリティー論争 援助調整 東アジアの経済発展と政府の役割 ボトムアップの開発手法 日本のODAの変遷と問題点 国際開発の今後の展望 |
| 評価方法 | 出席状況および期末レポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 開発援助の国際的動向をレビューしながら、開発の意義と難しさを学びます。受講者は開発途上国の状況に関心を持って下さい。 |
情報法(S)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報法(S) |
| 教員名 | 山本 顕一郎 |
| 授業概要 | ネットワーク、特にインターネットに接続されたコンピュータの数が爆発的に増大し、コンピュータ・ネットワークはますます生活と密着し、身近で欠くことのできないインフラになりつつある。この講義では、「情報」にかかわる法を、主に「コンピュータ・ネットワークの法律問題」について講じていく。これらの問題は、憲法・刑法・行政法、民法・商法・民事訴訟法、独占禁止法、著作権法を含む知的財産権法などといった、多くのさまざまな法分野にまたがっている。したがって、多くの法分野から多面的に考察していくことになろう。ネットワーク上で生じる法律問題をすべてここで取り上げる余裕はないが、できるだけ新しい問題を扱っていき、この分野での基礎的な知識の習得をめざす。なお、この講義で取り上げる問題については、海外での法制が参考になる場合も多いので、必要に応じて外国の法制度を解説する。 |
| 授業計画 | イントロダクション インフラとしての電気通信に関する法制 電子商取引と法 インターネット上での取引と消費者保護 インターネットと営業標識 ネットワーク上での著作権 ソフトウェアと特許法 インターネット・プロバイダーの法的責任 ネットワークと競争法 ネットワークにおける情報公開・個人情報保護 ネットワークと表現の自由 ネットワークと名誉・プライバシー コンピュータ犯罪・ネットワーク犯罪 ネットワークと司法制度・裁判管轄 ネチケット、ネットワーク上の倫理 |
| 評価方法 | 学期末の筆記試験によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 書名:『小六 法(平成14年版)』 著者: 平井宜雄・青山善充・菅野和夫 出版社:有斐閣2001年 価格:4100円 |
| メッセージ | コンピュータ・ネットワークを取り巻く状況や、ネットワークそれ自体も、日々刻々と変化している。ネットワークにおいて生じる法律紛争も、常に新しい局面が現われ、それに対応して新たに法律が作られたり裁判所の判決が下されたりしている。ネットワークの法律問題に関心を持ち、新聞・TVなどのマスメディアによる報道や、ウェブ上の情報を批判的に読むことも重要である。なお、経営情報学科の法学ゼミを履修し単位取得するためには、他の法学系科目(法学入門、ビジネスと法等)と同様に、この科目の履修または単位取得が必要となる場合がある。 |
プログラム設計
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | プログラム設計 |
| 教員名 | 宮本 晃太郎 |
| 授業概要 | コンピュータを動かすためのプログラムを作成する前に、高いレベルの設計が重要になります。このようなプログラム設計を行うためには色々な予備知識はもとより、様々な基本的な考え方を十分に理解しておく必要があります。その事から、本講義では、プルグラム設計において、予備知識の暗記よりも、むしろ基本的な考え方の理解を図ることを目的とします。更に、ITにまつわる最新事情をとりあげ、世の動向をしっかりと把握できるようにします。 |
| 授業計画 | – コンピュータの基本構造 コンピュータの基本構造を見ていき、どういう事ができる機械なのかをおさらいします。 – ITの流れ IT技術の大きな流れを把握し、今後どのようになっていくかという観点で見ていきます。 – コンピュータプログラムの設計にあたる基本的な考え コンピュータのプログラムを設計するにあたって、ユーザビリティとデザインについてUMLを例にして見ていきます。 – 並列処理 講義に進行に応じて、pthreadを通して並列処理の基本的な考えをおさらいします。 – 並列処理 講義に進行に応じて、pthreadを通して並列処理の基本的な考えをおさらいします。 |
| 評価方法 | 理解度の把握を図るために小テストを行う事もあるかもしれません。又、レポートを課すこともあります。最終的な評価はテストにする予定です。(小テスト、評価方法については、進行や履修の人数に応じて変更する事もあるかもしれませんので、あしからず。) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 単なる知識偏重ではなく実践的に社会に出て役立つような内容です。講義の中でもできるだけ色々な課題に対して考えてもらうようにします。更にタイムリーな話題にも触れるようにします。 |
プログラム設計
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | プログラム設計 |
| 教員名 | 宮本 晃太郎 |
| 授業概要 | コンピュータを動かすためのプログラムを作成する前に、高いレベルの設計が重要になります。このようなプログラム設計を行うためには色々な予備知識はもとより、様々な基本的な考え方を十分に理解しておく必要があります。その事から、本講義では、プルグラム設計において、予備知識の暗記よりも、むしろ基本的な考え方の理解を図ることを目的とします。更に、ITにまつわる最新事情をとりあげ、世の動向をしっかりと把握できるようにします。 |
| 授業計画 | – コンピュータの基本構造 コンピュータの基本構造を見ていき、どういう事ができる機械なのかをおさらいします。 – ITの流れ IT技術の大きな流れを把握し、今後どのようになっていくかという観点で見ていきます。 – コンピュータプログラムの設計にあたる基本的な考え コンピュータのプログラムを設計するにあたって、ユーザビリティとデザインについてUMLを例にして見ていきます。 – 並列処理 講義に進行に応じて、pthreadを通して並列処理の基本的な考えをおさらいします。 – 並列処理 講義に進行に応じて、pthreadを通して並列処理の基本的な考えをおさらいします。 |
| 評価方法 | 理解度の把握を図るために小テストを行う事もあるかもしれません。又、レポートを課すこともあります。最終的な評価はテストにする予定です。(小テスト、評価方法については、進行や履修の人数に応じて変更する事もあるかもしれませんので、あしからず。) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 単なる知識偏重ではなく実践的に社会に出て役立つような内容です。講義の中でもできるだけ色々な課題に対して考えてもらうようにします。更にタイムリーな話題にも触れるようにします。 |
食生活論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 食生活論 |
| 教員名 | 渡邊 美樹 |
| 授業概要 | 日本人の食生活はここ50年ほどで見違えるほど豊かになりました。しかし飽食時代ともいわれ、食物のとりすぎに運動不足やストレスが重なることによる生活習慣病が増加する一方で、欠食者の増加、まちがったダイエットや拒食などの問題も増えています。食生活は身体状況、文化、社会、経済、地理、歴史、心理など多くの因子と絡み合っているため、ひとりひとりの力で変えるのはなかなか困難なことです。栄養士の仕事は、人々の健康で豊かな食生活のためにいろいろな面から手助けをすることです。この授業では、食生活の現状や問題点を取り上げ、その背景にある食生活との関連要因、食文化についても考えながら食と健康について検討していきます。 |
| 授業計画 | 食生活の概念 食生活と関連要因 食生活と健康(1)健康とは 食生活と健康(2)ボディーイメージとダイエット 食生活と健康(3)疾病との関連 私と食生活 食生活の変遷 食文化と食習慣 食生活の現状と課題 これからの食生活 |
| 評価方法 | 1.レポート提出, 2.授業内での課題提出, 3.出席/態度等の平常点,以上の3つにより総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 健康で豊かな食生活を営むことは誰もが望むことであり、そのためにはひとりひとりが栄養の知識を身につけ、多様な食品の中から選んでいかなくてはなりません。選ぶときには、体調や好みを初めとして、いろいろな要素(例えば食習慣や食文化など)が絡んできます。この授業をきっかけに、自分の食生活に目を向けてみましょう。栄養士として食生活の改善に関わるには、これらの要素、背景を正確に把握し、問題点を解決していくことが大切です。食生活の現状把握とともにこれからの食生活、それに関わる栄養士の今後の役割についても考えていきましょう。 |
栄養指導論実習A
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養指導論実習A |
| 教員名 | 渡邊 美樹 |
| 授業概要 | 栄養指導論実習は、栄養指導論A・B(講義)で得た知識を栄養指導に生かすテクニックを学ぶ授業であり、実習Aを基礎編、実習Bを応用編としています。したがってこの授業は栄養指導に必要な基礎的な内容の実習です。栄養指導の効果をあげるには、正しい知識、指導技術とともに、適切な資料や媒体の用意が必要となります。栄養指導の対象は大別すると、個人・集団になります。個人用を前半、集団用を後半として資料・媒体の作成、その活用法を実習します。指導の実際においては、ライフステージ別、施設別に対象を把握し、テーマや指導方法の選定など技術的な訓練方法を取り入れて、栄養指導を計画から実施へと移していきます。 |
| 授業計画 | 食品成分表の使い方 献立作成 献立作成の応用-栄養摂取の自己診断 個人用の給与栄養目標量 個人用の食品構成の作成 資料作成-栄養素別食品分類 調査用紙の作成 調査結果のまとめ方 媒体の作成 栄養指導文の作成 施設別・対象別栄養指導の実際 集団用の給与栄養目標量と食品構成、食品群別成分表の作成 |
| 評価方法 | 1.定期試験(70%),2.作品等の提出(20%),3.出席・態度等の平常点(10%),以上の3つにより総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 栄養指導の最終目標は、対象者が指導内容を理解した上で実践してみて、納得し、食習慣として定着させていくことです。この授業では栄養指導をするのに必要とされる基礎的な力をつけるために実習していきます。栄養指導の方法、技術を学ぶと同時に、対象者の立場になって、指導内容を理解し、実践してもらうにはどうしたらよいのかについても考え、工夫してみましょう。 |
外国人と裁判
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 外国人と裁判 |
| 教員名 | 金井 惠里可 |
| 授業概要 | この国には日本国籍を持たない人々が数多く暮らしています。彼らにとって日本はどんな国でしょうか。この授業では、日本国籍を持たない原告が起こした訴訟を素材として、日本の中で日本国籍を持つ人々と持たない人々とが共に生きる途を模索します。 |
| 授業計画 | 国家と国籍 国籍を持たない人の基本的人権 出入国管理と外国人登録の仕組み 難民認定と帰化の仕組み 日本国籍を持たない人への社会保障 不正規就労者の持つ労働者の権利 家族の保護 戦後補償と国家賠償 |
| 評価方法 | 成績評価は、論述式の学期末試験に、授業中の発言などの平常点を加味して行ないます。5回を超えて欠席した場合は、学期末試験の受験資格を失いますので、注意して下さい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 六法必携。小六法が望ましい。手持ちのものがあれば指定外でもよいが、2004年以前に発行されたものは不可。 |
経営学総論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 経営学総論 |
| 教員名 | 石塚 浩 |
| 授業概要 | この授業の目的は、経営情報学科1年生の学生に、経営学全般へのイントロダクションを提供した上で、実際の企業活動の姿を紹介することにある。 1回から12回では、テキスト第Ⅰ部の環境のマネジメントを中心に授業をおこなう。この場合の環境とは、企業の存続と成長に関係している要因でありながら、企業側からコントロールすることの難しいものを指している。 13回から24回では、テキスト第Ⅱ部の組織のマネジメントについて講義する。 12回までに学習した外部環境のマネジメントをうまく行うためには、企業組織の諸問題を解決しなければならない。競争戦略や多角化その他の経営活動を実効性あるものとすることが、組織の役割と考えられる。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス-授業の受け方、小テストの答案の書き方 環境のマネジメントとは 競争の戦略(1)-競争の意味 二つのレベルの差別化 競争の戦略(2)-ビジネス・システムの構築 競争の戦略(3)-競争の意義と変化のリスク 事業構造の戦略(1)-環境の変化と事業構造の変化 事業構造の戦略(2)-なぜ複数事業なのか 事業構造の選択-事業ポートフォリオの選択 M&Aと戦略的提携 国際化の戦略-企業の国際化とその意義 制度の選択と資本市場(1) 会社制度 株式会社の制度 制度の選択と資本市場(2) 株式会社のバリエーション 制度の選択と資本市場(3) 企業のガバナンスの選択 組織のマネジメントとは-組織とはなにか 組織構造(1)-組織構造の基礎理論 組織構造(2)-組織構造の選択 組織構造(3)-職能別組織 事業部制組織 インセンティブ・システム(1) -ヒトと欲求の組織のインセンティブ インセンティブ・システム(2) -インセンティブ・システムの機能と設計 インセンティブ・システム(3) -理念的インセンティブとしての組織文化 人事制度(1) 日本企業における人事制度 人事制度(2) 人事制度の変容 事例研究1 事例研究2 事例研究3 |
| 評価方法 | 定期試験70 小テストorレポート30 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業の終わりに、質問票を配布する。授業を熱心に聴いていれば、おのずと質問が生じるはずである。多かった質問については次回の授業で説明する。 |
学級経営論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 学級経営論 |
| 教員名 | 松本 浩之 |
| 授業概要 | 学級崩壊が今日的な教育問題の一つとして取り上げられてすでに久しい。集団としての統制がとれなかったり、担任に対する反抗や攻撃によって学習が成立しなかったりという現象は、教育界では日常茶飯事となりつつある。学級崩壊は、すなわち学級経営の破綻であり、学級集団の重大な機能不全である。授業では、崩壊を起こさないための学級作りよりも、崩壊に忍び寄る隙を与えない、攻めの学級経営のあり方について考えていきたい。現場で役立つ学級作りのこつについても触れていく。 |
| 授業計画 | ①学級経営の意義 【学級経営ってなに】 ②学級の歴史と学級経営 【学級の成立と変遷】 ③学級経営の機能 【学級作りは何のためか】 ④学級経営と児童理解 【子どもは、変わってしまったのか】 ⑤学級経営と教科経営 【学習しやすさの素地としての学級】 ⑥学級経営と特別活動 【子ども達を輝かせるもの】 ⑦学級経営と学級活動 【常時活動を通しての学級作り】 ⑧学級経営と生徒指導 【生徒指導の場として再認識を】 ⑨学級担任の役割 【こんな人が学級担任には合っている】 ⑩学級経営案の立案 【計画的に子どもを伸ばす】 ⑪学級作りのポイント 【こんなアイディアが子どもを生かす】 ⑫学級王国の是非 【学級の協同と独自性のはざま】 ⑬学習集団と生活集団の乖離 【これからの生活集団のあり方とは】 ⑭学級崩壊と担任 【攻めの学級経営の重要性 】 ⑮学級経営と発達段階 【学年に合った学級経営を】 |
| 評価方法 | (1)筆記試験 (2)筆記成績に出席率と受講態度を加味して総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 教職志望者の動機の多くは、自分の理想とするクラスを担任として作り上げることとにあるのではないでしょうか。学級担任は、学級経営の主体者として独自性を発揮しながら学級集団を作り上げます。難しいのは、集団を構成する子ども一人ひとりが生身の人であることです。理想の押し付けは必ずしも受け入れられません。一筋縄でいかない学級経営のダイナミクスの面白さ。この面白さこそ学級経営の醍醐味であると考えます。醍醐味が少しでも味わえるよう模擬授業や討論を交えて授業を進めていきたいと考えています。 |