| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養指導論実習A |
| 教員名 | 渡邊 美樹 |
| 授業概要 | 栄養指導論実習は、栄養指導論A・B(講義)で得た知識を栄養指導に生かすテクニックを学ぶ授業であり、実習Aを基礎編、実習Bを応用編としています。したがってこの授業は栄養指導に必要な基礎的な内容の実習です。栄養指導の効果をあげるには、正しい知識、指導技術とともに、適切な資料や媒体の用意が必要となります。栄養指導の対象は大別すると、個人・集団になります。個人用を前半、集団用を後半として資料・媒体の作成、その活用法を実習します。指導の実際においては、ライフステージ別、施設別に対象を把握し、テーマや指導方法の選定など技術的な訓練方法を取り入れて、栄養指導を計画から実施へと移していきます。 |
| 授業計画 | 食品成分表の使い方 献立作成 献立作成の応用-栄養摂取の自己診断 個人用の給与栄養目標量 個人用の食品構成の作成 資料作成-栄養素別食品分類 調査用紙の作成 調査結果のまとめ方 媒体の作成 栄養指導文の作成 施設別・対象別栄養指導の実際 集団用の給与栄養目標量と食品構成、食品群別成分表の作成 |
| 評価方法 | 1.定期試験(70%),2.作品等の提出(20%),3.出席・態度等の平常点(10%),以上の3つにより総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 栄養指導の最終目標は、対象者が指導内容を理解した上で実践してみて、納得し、食習慣として定着させていくことです。この授業では栄養指導をするのに必要とされる基礎的な力をつけるために実習していきます。栄養指導の方法、技術を学ぶと同時に、対象者の立場になって、指導内容を理解し、実践してもらうにはどうしたらよいのかについても考え、工夫してみましょう。 |