スポーツ健康実習B (火2)

年度 2008
科目名 スポーツ健康実習B (火2)
教員名 薗部 正人
授業概要 この授業では、バレーボールを教材とし、スポーツの楽しさ、チームプレーの大切さを理解することを目的とします。さらに、競技を進めるにあたり、ルール・マナーを理解し、生涯にわたった、健康のためのスポーツ活動を発見する態度を身につけてください。また、この授業において、ストレスを発散し、多くの仲間をつくりましょう。
授業計画 この授業では、ゲームを中心に行います。ゲームを実際に行うまでのルール説明、基礎練習は、授業時間の前半を使って行います。少しでも長い時間、ゲームができるよう準備・片付け等、協力してください。
オリエンテーション(担当教員紹介、授業に出席する際の注意、体ならし等、
初回授業より実技を行います。運動に適した服装および室内シューズを用意すること。)
バレーボールの基礎理論・競技特性・概要について理解
バレーボールの歴史
競技特性とプレーヤーの適性について
競技場・施設、用具について
基本練習(パス、トス、レシーブ、サーブ、フットワーク等)
基本練習(ボールコントロール、フォーメーション等)
バレーボールのルールの理解と審判法の習得
ミニゲームによる基本・応用技術の練習・習得
(3人制・9人制等、人数を変化させ実践)
ソフトバレーボール実施予定(3人制)
試合:主にゲーム中心の授業を展開
(実技科目の特性上、準備体操・チーム決めを行うため、遅刻厳禁)
まとめ
※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。(変更の可能性あり)
評価方法 無遅刻・無欠席で、上記の授業目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術:30%(平常点および試合進行方法の熟知、技能の進歩など) 2.知識:30% (ルールの理解、授業記録など)3.態度:40%(スポーツ活動への参加意欲、授業への協力、協調など)なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可、遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 (毎回、出席をとります)
教科書
参考書
メッセージ 1.安全には十分配慮をしますが。怪我をしないように自ら常に心掛けてください。(特に、アクセサリー類ははずし、爪を切るなど。)2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照し、種目(バレーボール)を間違えないように!初回授業に出席する際、運動に適した服装に着替えて集合してください。
カテゴリー: 2008

スポーツ健康実習B (月3)

年度 2008
科目名 スポーツ健康実習B (月3)
教員名 小林 勝法
授業概要 IT化や機械化が進み時間に追われるようになって、現代人はますます強いストレスにさらされるようになった。その結果、心身のバランスを崩し自律神経失調症や心身症などを発症することがある。インドのヨーガや中国の気功、日本の座禅など東洋では古来から心身を調整したり治療する方法が開発され、多くの人に実践されてきた。現代でも野口体操や操体法など新しい手法が生まれているし、欧米でも自律訓練法やフェルデンクライス・メソッドなどが開発されている。 本授業ではこれらの身体技法(ボディワーク)の中からリラクセーションとマッサージに関して容易に修得できるものを取り上げて実習する。授業の目的は以下の通り。 ^①身体技法(ボディワーク)に関する理解を得る。 ^②自分で自分の、そして他人の心身を調整する方法を修得する。 ^③身体観や健康観を再検討する。
授業計画 1.脱力した感覚を味わう:野口体操
2.自分のからだをほぐす:野口体操
3.こころを落ち着かせる:呼吸法、ヨーガ、自律訓練法
4.内部感覚に気づく:気功、呼吸法
5.ひとのからだをほぐす:野口体操、マッサージ各種
6.力まずに楽に動く:野口体操
7.自分のからだを調整する:フェルデンクライス・メソッド
8.ひとがからだを調整するのを助ける:操体法
評価方法 上記の目標の達成度に応じて、大学が定める評価基準(AA~D)にしたがって評価する。なお、配点と欠席・遅刻の減点は以下の通り。 ^①技術(実技テストなど)・・・・・・・・・・・・・・20% ^②知識(課題及び期末レポートなど)・・・・・・・・・40% ^③態度(平常点の他に期末レポートなど)・・・・・・・40% 欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業から実技をするので、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2008

フランス語Ⅰ

年度 2008
科目名 フランス語Ⅰ
教員名 新宅巌・溝口ファビエンヌ
授業概要 フランス語を楽しく学ぶクラスです。テキストは文法、読解、文明、コミュニケーションの四つの要素を取り入れたものでヴァラエティーに富んでいます。もっともそのすべてをこなすのは時間的に無理なので、それぞれの課のディアローグ(対話)を中心に授業を進め,コミュニケーション力のアップをねらいます。
授業計画 新宅と溝口がリレーしながら4課までを終えたいと思っています。
基本動詞(etre , avoir ,-er 動詞)をマスターすることが最重要。
評価方法 期末テスト(50%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(30%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業に欠席ということでは成績がつきませんから、注意してください。
教科書
参考書
メッセージ 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがあります。ただし根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく出席すること。では がんばって!
カテゴリー: 2008

フランス語Ⅰ

年度 2008
科目名 フランス語Ⅰ
教員名 新宅巌・溝口ファビエンヌ
授業概要 フランス語を楽しく学ぶクラスです。テキストは文法、読解、文明、コミュニケーションの四つの要素を取り入れたものでヴァラエティーに富んでいます。もっともそのすべてをこなすのは時間的に無理なので、それぞれの課のディアローグ(対話)を中心に授業を進め,コミュニケーション力のアップをねらいます。
授業計画 新宅と溝口がリレーしながら4課までを終えたいと思っています。
基本動詞(etre , avoir ,-er 動詞)をマスターすることが最重要。
評価方法 期末テスト(50%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(30%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業に欠席ということでは成績がつきませんから、注意してください。
教科書
参考書
メッセージ 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがあります。ただし根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく出席すること。では がんばって!
カテゴリー: 2008

中国語Ⅰ

年度 2008
科目名 中国語Ⅰ
教員名 丸山 鋼二
授業概要 中国語の基本を学びます。日本語の発音とは異なる中国語の発音を学びながら、中国語の初歩的な文法を理解して、中国語に親しむことができることが目標です。日本語にない一部の発音を除くと、同じような漢字を使用しているなど、中国語は日本人には取り組みやすい外国語で、一つひとつの文法事項は容易に理解できるでしょう。しかし、それを積み重ねてしっかりと自分のものにしていかないと、まもなく文法事項を混同するなど難しい言語であると感じるようになると思います。そこで、予習・復習は欠かさずやって下さい。また、みなさんの勉学をサポートするために、単元ごとに単語テストを行ないます。半年の学習で中国語の初歩的な実力が習得できるように目指したいので、1回も休まないよう、熱心な学習態度を期待します。
授業計画 中国語はどんな言語?
発音(母音・子音、声調)
基本形(「是」の構文、動詞、SVO構造)
否定・疑問文の言い方
量詞(ものの数え方)
疑問詞・助動詞
副詞(曜日・年齢など)
比較の言い方
中国語的文法(補語=様態補語・結果補語・方向補語)
評価方法 授業中の単語テストと学年末定期試験で評価します。
教科書
参考書
メッセージ 楽しく勉強していきましょう。中国語はもちろん中国についてもいろいろと質問して下さい。
カテゴリー: 2008

中国語Ⅰ

年度 2008
科目名 中国語Ⅰ
教員名 何   鳴
授業概要 外国語はコミュニケーションの手段であるので、聴く、話すことに重点を置き、日常的会話が出来るように授業を進めたい。そのために、発音や会話をしっかり練習し、授業中の練習チャンスを全員に与える。
授業計画 発音(母音、子音、声調及び声調の変化など)
中国語の基本語順①:「是」の構文
中国語の基本語順②:時間的表現;「有」の構文
「的」の使い方:形容詞につく「的」及び所属を表す「的」
「在」の使い方;曜日の言い方;数の言い方
動詞の使い方①:動詞の基本形及び動詞の否定など
動詞の使い方②:「経験」及び「完了」の表現
翻訳及び聞き取り練習
練習の講評
願望を表す言い方:「想」、「要」、「打算」
可能と能力を表す言い方:「能」、「会」
翻訳及び作文練習
練習の講評
復習
評価方法 学期末のテストによって評価する。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2008

スペイン語Ⅲ

年度 2008
科目名 スペイン語Ⅲ
教員名 新宅巌・溝口ファビエンヌ
授業概要 スペイン語Ⅲでは、スペイン語Ⅰ、Ⅱで学習した知識をもとに、より実践的な学習を行う。「使えるスペイン語」を目指し、以下の3つを目標とする。1.スペイン語初級文法の総復習、とくに時制の表現の定着と接続法の表現を学習する。2.コミュニカティブな練習を通し、会話力を強化する。3.ラテンアメリカ社会の歴史・文化等を読み物・ビデオなどとともに学習する。
授業計画 毎授業、以下の内容にそって文法や語彙を理解し、読解や練習問題で確認をします。また、道をたずねる・レストランで注文する・自分に合ったサイズのものを買う・旅行会社に問い合わせる・旅行の計画をする等いろいろな場面を想定して、ペアやグループで会話練習をします。
過去分詞の使い方
首都リマはリマック川の河口に位置しています
過去分詞と受身
ピサロによって町が作られました
最上級
ナスカの地上絵はもっとも印象的な遺跡のひとつです
現在完了
しばらく君に会いませんでした
点過去と線過去の使い分け
私たちが着いたときは、いい天気でした
過去形と完了形の使い分け
今朝は朝食を食べませんでした
未来形
いつかマチュピチュへ行くでしょう
接続法1
どうか彼女が日本食を気に入ってくれますように
接続法2
あなた方がもっと興味を持つことを期待しています
接続法3
彼女が刺身を食べられるとは思いません
可能法
学生たちは大学祭でラテンダンスを紹介しようと考えていました
婉曲表現
君はラテンの歌を歌ったり、踊ったりしたいと思いませんか
過去完了
コロンブスはアメリカに着いたとき、インドに着いたと思っていました
総まとめ
評価方法 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ ラテン社会に興味のある学生の履修を望みます。授業はペアやグループでの活動により自主的に練習を行いますので、積極的に参加する態度が大切です。また語彙や文法項目が増え、毎週読解の宿題を課すので、予習・復習に十分な時間をかけなければなりません。
カテゴリー: 2008

スペイン語Ⅲ

年度 2008
科目名 スペイン語Ⅲ
教員名 新宅巌・溝口ファビエンヌ
授業概要 スペイン語Ⅲでは、スペイン語Ⅰ、Ⅱで学習した知識をもとに、より実践的な学習を行う。「使えるスペイン語」を目指し、以下の3つを目標とする。1.スペイン語初級文法の総復習、とくに時制の表現の定着と接続法の表現を学習する。2.コミュニカティブな練習を通し、会話力を強化する。3.ラテンアメリカ社会の歴史・文化等を読み物・ビデオなどとともに学習する。
授業計画 毎授業、以下の内容にそって文法や語彙を理解し、読解や練習問題で確認をします。また、道をたずねる・レストランで注文する・自分に合ったサイズのものを買う・旅行会社に問い合わせる・旅行の計画をする等いろいろな場面を想定して、ペアやグループで会話練習をします。
過去分詞の使い方
首都リマはリマック川の河口に位置しています
過去分詞と受身
ピサロによって町が作られました
最上級
ナスカの地上絵はもっとも印象的な遺跡のひとつです
現在完了
しばらく君に会いませんでした
点過去と線過去の使い分け
私たちが着いたときは、いい天気でした
過去形と完了形の使い分け
今朝は朝食を食べませんでした
未来形
いつかマチュピチュへ行くでしょう
接続法1
どうか彼女が日本食を気に入ってくれますように
接続法2
あなた方がもっと興味を持つことを期待しています
接続法3
彼女が刺身を食べられるとは思いません
可能法
学生たちは大学祭でラテンダンスを紹介しようと考えていました
婉曲表現
君はラテンの歌を歌ったり、踊ったりしたいと思いませんか
過去完了
コロンブスはアメリカに着いたとき、インドに着いたと思っていました
総まとめ
評価方法 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ ラテン社会に興味のある学生の履修を望みます。授業はペアやグループでの活動により自主的に練習を行いますので、積極的に参加する態度が大切です。また語彙や文法項目が増え、毎週読解の宿題を課すので、予習・復習に十分な時間をかけなければなりません。
カテゴリー: 2008

ドイツ語Ⅱ

年度 2008
科目名 ドイツ語Ⅱ
教員名 梶谷 雄二
授業概要 全体は三つの部分からなっています。 一つ目は、ビデオを使ってドイツ語圏の文化の紹介をします。ドイツ語1のときよりも突っ込んだ説明をします。二つ目はドイツ語Ⅰの続きです。ドイツ語Ⅰのテキストの残りの部分をやります。皆さんが同じテキストを使ってきたとは限りませんから、必要に応じてプリントを配っていきます。後半はテキストに選んだ、『こんにちは!ドイツです』を読みます。テキストはユニークな角度から,ドイツ,あるいはドイツ人の社会と生活を紹介する短い文章が集められています。きっと読んでいるうちに、ドイツについての認識が深められると思います。三つ目は会話です。ドイツ語Ⅰで経験した人はよくお分かりでしょうが、経験したことのない人でも、難しくはありません。いきなり会話をするのは無理ですから、サンプルとして自己紹介の文章を暗記します。毎回、私と一緒に復唱して、少しずつ覚えます。そして、これを元に私と少し会話ができるようになりましょう。最初は耳だけで覚えていって、そのうちにサンプル文章のプリントを配ります。そして、各自がドイツ語で自己紹介ができるようになりましょう。最後に、ドイツ語にもドイツ語検定試験というものがありますが、この授業は三級試験に合格できることも視野に入れて進めていくつもりです。もちろんこれは強制ではありません。
授業計画 授業の最初でドイツ文化の紹介。そして、自己紹介文の暗記練習。それから、テキスト
に入ります。テキストには60分強ほどを当てます。
テキストは、まず各々の文章を聞き、正しく発音する練習をします。それ
から皆さんに訳してもらいます。その際、テキスト読解に実際的に役立つ
ような形で文法説明をします。
さらに、担当教員の指導で文章構造を理解するための読みの演習をして、
文章の構造を理解してもらいます。
一回目:基本テキストの聞き取りと発音、そして、解釈
二回目:文法説明と再び基本テキストの発音
三回目:文法練習
以上が一つのサイクルですが、この間に随時ドイツという国について個人的なエ
ピソードも交えて説明をしていくつもりです。
評価方法 受講生の人数にもよりますが、基本的には期末試験を行なって、ここでの点数の70%を評価に加え、残る30%を平常点として、総合的に評価します。平常点の内訳は主に、出席、小テストの結果、発音、会話練習の内容、以上四つの柱から成っており、合わせて30%を総合点に加えます。詳細については、開講時に話します。
教科書
参考書
メッセージ ドイツ語の力をワン・ランク上げて、独検3級の試験に合格できる力を身に付けましょう。
カテゴリー: 2008

ドイツ語Ⅱ

年度 2008
科目名 ドイツ語Ⅱ
教員名 越智 洋
授業概要 ドイツ語Ⅰで学んだことを一歩また一歩と先へすすめます。Ⅰの復習からはじめて未習の基本事項の習得をめざします。昨年度はロケット工学の父として知られるフォン・ブラウンのエピソード集をフルに使用して、大戦をめぐる20世紀の世界史の状況から、アポロ計画で人類は本当に月面に着陸したのかまで、話題も脱線気味の授業でしたが、その反省をふまえ、今年度はドイツ語Ⅰの、し残した部分を優先させて、まずはこつこつと一定の語学的基礎を充実させたい、と考えています。次いで新しい教材も使用します。
授業計画 1.ドイツ語Ⅰの簡単な復習
2.発音への習熟
3.基礎的文法事項の追加と練習問題
4.辞書の使用に慣れる
5.ビデオまたはDVDの視聴
(上の箇条は学期授業予定回数にこの比率で配分されるわけではありません)
評価方法 出席状況半分、何回か行う小テストの結果を半分にみて、評価します。
教科書
参考書
メッセージ 最初にドイツ語Ⅰで使った教科書を教室に持参してください。をとろうかどうしようか、と迷っている人、とにかく一度顔を合わせて話し合ってみませんか。それから独検に関心のある人、相談にのりますよ。
カテゴリー: 2008