| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A (火1/火2) |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | このクラスでは、各種ラケットスポーツを通じ、スポーツの楽しみを感じてもらうことを目指す。 具体的には、ショートテニス、テニス、バドミントン、卓球等を紹介していく。 各種目ともダブルゲームを中心におこなう。 ゲームを通じ、いつも違うパートナーとペアを組むことで、 学生間のコミュニケーションを築くことも重視ししている。 その他学期中に、健康に関する4つの課題が出題される。 1)一気飲みの恐怖、2)喫煙による健康被害、3)食生活診断、4)エイズについて考える。 |
| 授業計画 | ショートテニス 〃 〃 テニス 〃 〃 バドミントン 〃 〃 〃 卓 球 〃 〃 |
| 評価方法 | AA:100~90、A:89~80、B:79~70、C:69~60、D:59~不合格 1)取り組み:60点 2)健康に関する課題点:40点 3)遅刻減点:-3点、-6点、-12点、-24点 4)欠席減点:-5点、-15点、-20点、不合格 — 公欠に関しては、事後報告でも受け付けるので公欠届を提出すること。 一般的な事故・病欠に関しては欠席扱いとなる。 その他、授業に関する相談があれば適切に対応したい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ※ 初回からしっかりと運動を行ないます。 以下の用意を持参下さい。 1)スポーツに適した服装上下。 2)体育館で使用するための専用シューズを用意する。 3)季節に応じて水分補給用ドリンクを各自で持参しましょう。 === 私服での体育クラスの参加は、一切認めていません。 授業中の携帯電話の携帯と使用も一切認めていません。 携帯電話のマナー違反者は、その場で不合格になります。 |
スポーツ健康実習A (木2/木3)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A (木2/木3) |
| 教員名 | 山内 賢 |
| 授業概要 | この授業の目的は、身体活動の大切さや楽しさを確認することにあります。また、身体活動を安全に行うには、スポーツ種目のルールをしっかり覚え、その種目の基本的な活動特性を知ることも大切です。この授業では室内で楽しめるスポーツやゲームを複数行います。個人種目、集団種目がありますが、いろいろな種目にチャレンジしてみましょう。ゲームを通してともに学び、ともに教えあう精神は、社会での共存するための基本的な態度を育てます。 |
| 授業計画 | 以下の種目を予定しています。 バスケットボール バレーボール フライングディスク バドミントン 卓球 その他、履修者の自発的に選択した種目 体力テスト レポート:体力テスト、健康関に関するレポートを予定しています。 |
| 評価方法 | 無遅刻、無欠席で、授業態度が優秀で、技能習熟度が明白な者を80点以上とする。詳細として、以下のように配点し、採点、評価する。1.態度点:65点(この中から服装違反・欠席・遅刻・早退に対して減点を行う。)2.課題点:25点(提出が遅れたり、提出がなかった場合は、減点を行う。)3.レポート点:10点 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 服装や身なりを整えて、運動意欲が湧き出る態度での授業参加を望みます。(体育館内は土足を禁じます。室内シューズを用意してください。適度な水分の補給をするとともに、各自タオルを準備してください。)履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照してください。 |
スポーツ健康実習A (金1/金2)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A (金1/金2) |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 人生八十年という時代になり、生涯健康でくらせることの意味はますます重要になってきました。健康は与えられるものではなく獲得するものであるといわれ、若い頃からの生活習慣が大切です。ところが現代の生活様式は省力化の方向にむかい、多くの人が運動不足を痛感しているのが現状です。適度な運動をおこなうことは、呼吸・循環器系の機能を高め、筋肉や骨を強化します。さらに楽しくおこなうことにより、精神的効果も加わります。この授業では、健康づくりのための運動における基本的な知識を得ること、様々なスポーツの楽しさを体験すること、日常の運動不足を少しでも解消することを目的にしています。これまで経験してきたチームスポーツを中心にレクリエーション種目も加えています。 |
| 授業計画 | 1.インディアカ 2.ソフトバレーボール 3.バレーボール 4.バスケットボール 5.バドミントン 6.室内テニス 以上の種目を数回ずつおこないます。 その他、「健康に関する課題」を課します。 ※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように配点する。 1.技術(進歩の度合など)20点 2.知識(課題、レポートなど)40点 3.態度(意欲、協力の度合など)40点 なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。 欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 運動したいと思いながらなかなか機会がないのが現状です。せめて週1回運動を楽しみ、よい汗をかき、心身をリフレッシュさせましょう。 初回の授業から体育着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
スポーツ健康実習A (木2/木3)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A (木2/木3) |
| 教員名 | 松本 秀夫 |
| 授業概要 | 生涯を通じてスポーツに親しみ、健康で豊かな生活を送るために必要な、身体教養を見につけることを目指します。 この授業では、ラケットスポーツである、テニス、卓球、バドミントンの技術を習得する中で、仲間とのコミュニケーション、運動強度や消費カロリーなどを含め、安全に運動を実施する能力を養います。 |
| 授業計画 | 1. テニス 2. 卓球 3. バドミントン 各種目、基本技術の習得とゲーム 上記3種目を、施設、天候の状況により2回から5回行う。また、以下の課題を課す。一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、性感染症、メンタルヘルス |
| 評価方法 | 授業内容の達成度によって評価する。なお、配点と欠席・遅刻の減点は以下の通り。 (1)技術(課題及び期末レポートなど)・・・・・20%_(2)知識(課題及び期末レポートなど)・・・・・40%_(3)態度(平常点の他に期末レポートなど)・・・40%__欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。_遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。 |
スポーツ健康実習A (月2/月3)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A (月2/月3) |
| 教員名 | 天野 聡 |
| 授業概要 | 本授業では、様々なスポーツを体験しながら、教養としてのスポーツの理論と合理的な実践方法を学習し、その良さを自らの生活に取り入れることができる能力を身につけ、生涯にわたってスポーツを楽しむことが出来るようにすることをねらいとする。また、互いに協力して練習やゲームを進めていく中で、チームワークの重要性、リーダーシップやスポーツマンシップの必要性、さらに個人及びチームでのスポーツ活動を行う際の知識や技能を身に付ける。具体的には、卓球・フットサル・バレーボールなどを中心としたインドア種目を扱う。 |
| 授業計画 | 1. オリエンテーション 卓球(基礎理論・基礎練習・ゲーム) 2. 卓球(基礎理論・基礎練習・ゲーム) 3. 卓球(ゲーム) 4. 卓球(ゲーム・実技試験) 5. フットサル(基礎理論・基礎練習・ゲーム) 6. フットサル(基礎理論・基礎練習・ゲーム) 7. フットサル(ゲーム) 8. フットサル(ゲーム・実技試験) 9. バレーボール(基礎理論・基礎練習・ゲーム) 10.バレーボール(基礎理論・基礎練習・ゲーム) 11.バレーボール(ゲーム) 12.バレーボール(ゲーム) 13.バレーボール(ゲーム・実技試験) その他に、以下の課題について課す。 「喫煙」「飲酒」「食事」「性感染症」「ストレス」 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とする。 ①態度(参加態度・意欲)…40点、遅刻・早退・服装違反は減点とする ②技術(運動課題の達成度)…30点、実技試験 ③知識(知識・理解)…30点、期末レポートもしくは筆記テスト ④欠席・遅刻の減点は、欠席‐5、‐10、‐20、不可。遅刻‐3、‐6、‐12、‐24、不可とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
スポーツ健康実習A (金3/金4)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A (金3/金4) |
| 教員名 | 山村 伸 |
| 授業概要 | 本授業ではバレーボール、卓球、バドミントン、バスケットボールの基本的な技術の習得を目標とし、また、練習・ゲームを通じて受講生の協調性、チームワーク、リーダーシップの育成をねらいとすると共に、スポーツ楽しさを理解し、生涯にわたりスポーツに参加し、より健康で充実した人生を送ることについて考える一契機とする。 |
| 授業計画 | ①オリエンテーション 授業の進め方、評価に関する説明 ②~④ バレーボール ルールの確認・理解、対人パス、サーブ、スパイク、ゲーム ⑤~⑦ 卓球 ルールの確認・理解、スマッシュ、サービス、 ラリー(フォアハンド、バックハンド)、ゲーム ⑧~⑩ バドミントン ルールの確認・理解、オーバー、サイド、 アンダーでのストローク、スマッシュ、サービス、ゲーム ⑪~⑬バスケットボール ルールの確認・理解、レイアップ、ゴール下のシュート、 1対1、2対2、速攻、ゲーム |
| 評価方法 | 出席を中心に、授業への取り組み方(意欲、仲間と協力する態度)、知識の理解度、技術の習熟度を総合的に評価する。配点は、出席20%、取り組み方30%、知識30%、技術20%、とする。なお、欠席の際は、-5、-10、-20、不可とし、遅刻の際は、-3、-6、-12、-24、不可とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、授業を受ける際は、運動に適した服装・シューズでのぞむこと(初回は除く)、基本的には毎回ゲームを行うので、着替え・タオルなどの持参が望ましい。また、怪我の防止のため貴金属類は身につけず、爪の手入れもしておくこと。 |
スポーツ健康実習A (月2/水2)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A (月2/水2) |
| 教員名 | 上田 大 |
| 授業概要 | 身体を動かすことにより、学生生活を快適に過ごすための健康づくりの基礎が養えると考えます。この授業に参加して、屋外の空気を感じながら、友人たちとともにいい汗をかきましょう!授業全体の目的は、以下の通りです。(1)身体を動かす喜びを再認識する。(2)スポーツを通じて、健康の重要性と仲間と協力することの大切さを再確認する。(3)生涯にわたって親しめるスポーツを見つけ、それを継続するための基礎を養う。 |
| 授業計画 | 1.ニュースポーツ(アルティメットなど ※アルティメット:フライングディスク(フリスビー)を使ったチーム・スポーツ 2.フットサル、サッカー 3.ソフトボール 4.キックベースボール 5.その他(履修者による企画) 基本的にすべての種目は男女混合で行い、それぞれ数回ずつ実施します。 以上の他に、健康理論として以下の課題が課されます。 一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、性感染症、メンタルヘルス [※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。] |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席を基本とし、①授業態度40%、②技術の進歩20%、③健康理論の課題5つ、適宜実施するレポート提出など40%の割合で総合評価をする。ただし、成績評価の基準は次の通り:AA)上記3つの課題に対して不備が無く、特に優れている、A)課題に対して不備が無く、相応である、B)課題の形式は満たせているが内容がやや不足である、C)課題の形式・内容ともに若干の難点がある、D)課題をこなせていない。なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。 欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.怪我の発生については万全の注意を払いますが、履修者自身も特に、動き易い服装・靴の準備、アクセサリー類ははずし、爪は切るようにしてください。なお、私服での参加は一切認めません。2.各種目の経験者はリーダーシップを発揮する、未経験者は苦手な種目に対してもできる限りの向上を目指すなど、各人のレベルを理解した上での積極的な参加姿勢を特に評価します。 3.初回の授業には体育履修カードに貼付する写真(4cm×3.5cm)を持参し、体操着に更衣してグラウンドの指定場所に集合してください。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照してください。 |
スポーツ健康実習A (月4)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A (月4) |
| 教員名 | 上田 大 |
| 授業概要 | 身体を動かすことにより、学生生活を快適に過ごすための健康づくりの基礎が養えると考えます。この授業に参加して、友人たちとともにいい汗をかきましょう!種目は屋内で行える種目に限定されますが、受講生は、限られた種目の中で各自の運動課題を見つけてください。授業全体の目的は、以下の通りです。(1)身体を動かす喜びを再認識する。(2)スポーツを通じて、健康の重要性と仲間と協力することの大切さを再確認する。(3)生涯にわたって親しめるスポーツを見つけ、それを継続するための基礎を養う |
| 授業計画 | 1.バスケットボール 2.バレーボール 3.バドミントン 4.卓球 5.インディアカ 6.その他(履修者による企画) 基本的にすべての種目は男女混合で行い、それぞれ数回ずつ実施します。 以上の他に、健康理論として以下の課題が課されます。 一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、性感染症、メンタルヘルス [※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。] |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席を基本とし、①授業態度40%、②技術の進歩20%、③健康理論の課題5つ、適宜実施するレポート提出など40%の割合で総合評価をする。ただし、成績評価の基準は次の通り:AA)上記3つの課題に対して不備が無く、特に優れている、A)課題に対して不備が無く、相応である、B)課題の形式は満たせているが内容がやや不足である、C)課題の形式・内容ともに若干の難点がある、D)課題をこなせていない。なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。 欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.怪我の発生については万全の注意を払いますが、履修者自身も特に、動き易い服装・靴の準備、アクセサリー類ははずし、爪は切るようにしてください。なお、私服での参加は一切認めません。2.各種目の経験者はリーダーシップを発揮する、未経験者は苦手な種目に対してもできる限りの向上を目指すなど、各人のレベルを理解した上での積極的な参加姿勢を特に評価します。 3.初回の授業には体育履修カードに貼付する写真(4cm×3.5cm)を持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合してください。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照してください。 |
スポーツ健康実習B (火4)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B (火4) |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | 本授業で扱う卓球は、近年、国際大会等での日本人選手の活躍により注目を集めているスポーツの一つです。また、多くのスポーツ施設では、生涯スポーツとして大変人気があり、多くの人の健康や体力の維持・増進に役立てられています。そこで、本授業においては、卓球のルールの理解をはじめ、技術・体力の向上を目標とした授業を展開していきます。さらに、スポーツを通してルール・マナーの厳守、規則正しい健康的な生活の獲得方法についても更なる理解を進めて欲しい。 |
| 授業計画 | この授業では、ゲームを中心に行います。ゲームを実際に行うまでのルール説明、基礎練習は、授業時間の前半を使って行います。少しでも長い時間、ゲームができるよう準備・片付け等、協力してください。 オリエンテーション:授業を受けるにあたっての注意点の説明、体慣らし等を行う(初回授業より実技を行います。運動に適した服装および室内シューズを用意すること。) 基礎練習 (ボールになれる。ラケットの種類・使い方の説明 等) 基礎練習 (ストローク、フットワーク等に関する説明および実践) ミニラリーゲームの実施 卓球のルールおよび審判法の習得 (ミニゲームの中で説明) 基礎練習 (フォア&バックストロークの重要ポイント確認) ストローク、サービス、レシーブの練習、ミニゲーム スマッシュの練習、ミニゲーム 反面ゲーム、ミニゲーム(今まで習得した技術の確認) シングルス・ゲーム(ラリーを意識したゲーム) ダブルス・ゲーム(パートナーとの連携を意識したゲーム) まとめ (本授業で体験した事柄について) ※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。(変更の可能性あり) |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の授業目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術:30%(平常点および試合進行方法の熟知、技能の進歩など) 2.知識:30% (ルールの理解、授業記録など)3.態度:40%(スポーツ活動への参加意欲、授業への協力、協調など)なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可、 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 (出席は毎回とります。) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.安全には十分配慮をしますが。怪我をしないように自ら常に心掛けてください。(特に、アクセサリー類ははずし、爪を切る等。)2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。初回授業に出席する際、運動に適した服装に着替えて集合してください。 |
スポーツ健康実習B (火3)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B (火3) |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | サッカーは、W杯に日本代表が出場し、トヨタ杯が日本で開催され、女子日本代表(なでしこジャパン)の活躍や人気女性タレントのフットサル参加により、性別等に関係なく「生涯スポーツ」として注目される人気の高いスポーツとなっています。そこで本授業では、サッカーの技術、審判法の習得、体力の維持・向上、チームワークを育むことをねらいとします。さらに、スポーツを通してルール・マナーの厳守、規則正しい健康的な生活の獲得方法についても更なる理解を進めて欲しいと考えています。 |
| 授業計画 | この授業では、ゲームを中心に行います。ゲームを実際に行うまでのルール説明、基礎練習は、授業時間の前半を使って行います。少しでも長い時間、ゲームができるよう準備・片付け等の積極的な協力をお願いします。 オリエンテーション(担当教員紹介、授業に出席する際の注意、体ならし等、 初回授業より実技を行います。運動に適した服装・トレーニングシューズ等を用意すること。) 基礎体力トレーニングとボール慣れ(ボールインパクト&トラップ、リフティング等) 個人技能の習得(キック、パス、ドリブル、シュート、フェイント等) 個人技能の習得(キック、パス、ドリブル、シュート、フェイント等を使ったボールの取り合い) 集団技能の習得(ディフェンス、オフェンスのシステム、ハーフコートゲーム、) 集団技能の習得(鳥かごゲーム、空間の認識) ルールおよび審判法の習得 (ミニゲームの中で説明) 実践ゲーム (チーム分け時には、指示に従い、素早くゲームができるよう協力してください) まとめ (本授業で体験した事柄について)および出席状況確認 ※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。(変更の可能性あり) |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の授業目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術:30%(平常点および試合進行方法の熟知、技能の進歩など) 2.知識:30% (ルールの理解、授業記録など)3.態度:40%(スポーツ活動への参加意欲、授業への協力、協調など)なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可、遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 (毎回、出席をとります) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.安全には十分配慮をしますが。怪我をしないように自ら常に心掛けてください。(特に、アクセサリー類ははずし、爪を切るなど。)2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照し、種目(サッカー)を間違えないように!初回授業に出席する際、運動に適した服装に着替えて集合してください。 |