| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | Webデザイン |
| 教員名 | 門屋 博 |
| 授業概要 | 皆さんにとってWEBサイトは身近なモノであり、すでにデザインされた状態になっているため「見るだけ」もしくは「使うだけ」でしょう。本講義では、WEBサイトを「作るもの」としてとらえられるように既存サイトの背景・文法を紹介し、そこからWEBサイトにおける表現技法や制作技法を学ぶ。 |
| 授業計画 | 作品事例紹介 模範技術演習 課題作品製作 講評 上記サイクルを可能な限り繰り返す。 |
| 評価方法 | 出席と課題の総合評価とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 演習にはADOBE社のDreamweaber,Firewarks等のアプリケーションを使用する。操作方法については基本的な概要のみ講義するので、授業外学習が重要である。課題をこなす中での習得を目指すので課題を積極的に取り組む意欲のあること、自主的に作品製作を行うデジタルクリエイター志望の方の受講を望む。 |
Webプログラミング(S)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | Webプログラミング(S) |
| 教員名 | 池辺 正典 |
| 授業概要 | 近年、インターネットを利用したオンラインショッピングや企業内システムといったWebページから商品情報や企業内情報を管理するシステムが増加しています。これらのシステムはデータベースに蓄積されたデータをHTMLで作成されたWebページから利用者が情報を入力し、その情報に応じてサーバサイドのプログラムがデータベースのデータを操作するという構成となっています。この授業ではWebプログラミング言語として広く普及しているPHPを使用してWebアプリケーションを構築することを目的とします。 |
| 授業計画 | Webコンテンツの構成 プログラミングの基礎(1)・・・PHPの記述方法 プログラミングの基礎(2)・・・変数と演算子 プログラミングの基礎(3)・・・処理の制御(1) プログラミングの基礎(4)・・・処理の制御(2) 要件定義・・・データと処理の流れ データベース・・・データベースの概要説明 SQL・・・データベース操作言語 システム設計(1)・・・データベース設計 システム設計(2)・・・画面設計、処理設計 システム実装(3)・・・画面作成 システム実装(4)・・・サーバサイドプログラミング システム検証 ドキュメント作成 |
| 評価方法 | 出席を加味しながら、実技テストと課題などにより評価を行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 近年のWeb2.0という単語に代表されるようにWebアプリケーションのあり方は日々変わっています。その中でも、この授業では、データベースに関する知識やPHPを用いたプログラミングなど、主にサーバ側での処理をテーマとして実習形式の授業を行います。 |
Webプログラミング(S)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | Webプログラミング(S) |
| 教員名 | 池辺 正典 |
| 授業概要 | 近年、インターネットを利用したオンラインショッピングや企業内システムといったWebページから商品情報や企業内情報を管理するシステムが増加しています。これらのシステムはデータベースに蓄積されたデータをHTMLで作成されたWebページから利用者が情報を入力し、その情報に応じてサーバサイドのプログラムがデータベースのデータを操作するという構成となっています。この授業ではWebプログラミング言語として広く普及しているPHPを使用してWebアプリケーションを構築することを目的とします。 |
| 授業計画 | Webコンテンツの構成 プログラミングの基礎(1)・・・PHPの記述方法 プログラミングの基礎(2)・・・変数と演算子 プログラミングの基礎(3)・・・処理の制御(1) プログラミングの基礎(4)・・・処理の制御(2) 要件定義・・・データと処理の流れ データベース・・・データベースの概要説明 SQL・・・データベース操作言語 システム設計(1)・・・データベース設計 システム設計(2)・・・画面設計、処理設計 システム実装(3)・・・画面作成 システム実装(4)・・・サーバサイドプログラミング システム検証 ドキュメント作成 |
| 評価方法 | 出席を加味しながら、実技テストと課題などにより評価を行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 近年のWeb2.0という単語に代表されるようにWebアプリケーションのあり方は日々変わっています。その中でも、この授業では、データベースに関する知識やPHPを用いたプログラミングなど、主にサーバ側での処理をテーマとして実習形式の授業を行います。 |
アルゴリズムとデータ構造(S)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | アルゴリズムとデータ構造(S) |
| 教員名 | 関 哲朗 |
| 授業概要 | ソフトウエアには良いソフトウエアと悪いソフトウエアがあります.現在では,コンピュータ・ハードウエアの性能が向上し,高速なCPU,大容量の記憶装置が出現し,良いソフトウエアの条件は以前とはずいぶん変わってきました.一方で,プログラムを美しく書くためのアルゴリズムの必要性は,以前から全く変わっていません.本講義では,コンピュータの基本的な演算の考え方から,プログラミングの基礎となる計算手順やデータの扱いについて学習を進めていきます. |
| 授業計画 | ガイダンス この講義の計画と概要をお話しします. ※以下の計画は,進捗によって前週の内容に触れたり,変更になることがあ ります. 構造化定理と構造化プログラミング この講義はプログラミングの授業ではありません.一方で,アルゴリズムを何らかの方法で実現し,その動作を確認することは大切なことです.本講義では,「順次」,「反復」,「分岐」といった,基本的な仕組みによってアルゴリズムをシンプルに表現することの基本として構造化の概念を学び,その実現手段としてExcel VBAの必要最小限の機能を学びます. 構造化プログラミングの演習 その1 Excel BVAを用いて基本的なアルゴリズムを記述する練習をします. 2回の演習で,万年カレンダーを作ってみましょう. 構造化プログラミングの演習 その2 第3回の続きです. n進数の考え方 10進数以外のn進数の考え方と,相互の変換の仕方を学びます.あわせて,2進数がコンピュータで採用されている意味を考えましょう. 剰余の計算と演習 剰余(商が整数となる割り算の余り)の求め方を知り,10進数とn進数を相互に変換するアルゴリズムを記述してみましょう. 数式の表現方法とスタック 電卓やコンピュータで用いられる数式の表現方法である逆ポーランド記法を学びます.また,あわせてスタックの考え方について概説します. 文字列の操作と演習 文字列の簡単な操作方法を学び,逆ポーランド記法への変換アルゴリズムを記述してみましょう. 並べ替えの方法(ソート)と演習 その1 バブルソートなどの基本的な並べ替えの方法を学びます. 並べ替えの方法(ソート)と演習 その2 第9回の続きです. 再帰の考え方と演習 その1 関数を導入し再帰の考え方を学びます. 再帰の考え方と演習 その2 第11回の続きです. 総合演習1 総合演習2 この講義のまとめ |
| 評価方法 | 出席や演習の状況と期末試験の成績を総合的に評価します. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義の内容はとてもオーソドックスなものです.ソフトウエアを勉強したと言う人であれば,誰でもが取り組んだことのある内容ではないかと思います.プログラミングやデータベースなど,計算やデータ操作に関連のある科目を履修していたほうが,具体的なイメージがわきやすいのではないかと思いますが,事前知識が無くても大丈夫ではないかと思います. |
アルゴリズムとデータ構造(S)
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | アルゴリズムとデータ構造(S) |
| 教員名 | 関 哲朗 |
| 授業概要 | ソフトウエアには良いソフトウエアと悪いソフトウエアがあります.現在では,コンピュータ・ハードウエアの性能が向上し,高速なCPU,大容量の記憶装置が出現し,良いソフトウエアの条件は以前とはずいぶん変わってきました.一方で,プログラムを美しく書くためのアルゴリズムの必要性は,以前から全く変わっていません.本講義では,コンピュータの基本的な演算の考え方から,プログラミングの基礎となる計算手順やデータの扱いについて学習を進めていきます. |
| 授業計画 | ガイダンス この講義の計画と概要をお話しします. ※以下の計画は,進捗によって前週の内容に触れたり,変更になることがあ ります. 構造化定理と構造化プログラミング この講義はプログラミングの授業ではありません.一方で,アルゴリズムを何らかの方法で実現し,その動作を確認することは大切なことです.本講義では,「順次」,「反復」,「分岐」といった,基本的な仕組みによってアルゴリズムをシンプルに表現することの基本として構造化の概念を学び,その実現手段としてExcel VBAの必要最小限の機能を学びます. 構造化プログラミングの演習 その1 Excel BVAを用いて基本的なアルゴリズムを記述する練習をします. 2回の演習で,万年カレンダーを作ってみましょう. 構造化プログラミングの演習 その2 第3回の続きです. n進数の考え方 10進数以外のn進数の考え方と,相互の変換の仕方を学びます.あわせて,2進数がコンピュータで採用されている意味を考えましょう. 剰余の計算と演習 剰余(商が整数となる割り算の余り)の求め方を知り,10進数とn進数を相互に変換するアルゴリズムを記述してみましょう. 数式の表現方法とスタック 電卓やコンピュータで用いられる数式の表現方法である逆ポーランド記法を学びます.また,あわせてスタックの考え方について概説します. 文字列の操作と演習 文字列の簡単な操作方法を学び,逆ポーランド記法への変換アルゴリズムを記述してみましょう. 並べ替えの方法(ソート)と演習 その1 バブルソートなどの基本的な並べ替えの方法を学びます. 並べ替えの方法(ソート)と演習 その2 第9回の続きです. 再帰の考え方と演習 その1 関数を導入し再帰の考え方を学びます. 再帰の考え方と演習 その2 第11回の続きです. 総合演習1 総合演習2 この講義のまとめ |
| 評価方法 | 出席や演習の状況と期末試験の成績を総合的に評価します. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義の内容はとてもオーソドックスなものです.ソフトウエアを勉強したと言う人であれば,誰でもが取り組んだことのある内容ではないかと思います.プログラミングやデータベースなど,計算やデータ操作に関連のある科目を履修していたほうが,具体的なイメージがわきやすいのではないかと思いますが,事前知識が無くても大丈夫ではないかと思います. |
オープンソースソフトウェア
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | オープンソースソフトウェア |
| 教員名 | 白石 亘 |
| 授業概要 | オープンソースソフトウェアを取り巻く世界を題材にしながら、ソフトウェア開発、ソフトウェアの権利保護およびソフトウェアビジネスについて学ぶ。開発サイドから見たオープンソースアプローチの特徴を理解する。利用者サイドから見た注意事項などを考察する。 |
| 授業計画 | 1.オープンソースソフトウェアとは 1)この授業の概要 2)著作権 3)GPLとBSDL 2.コミュニティ 1)開発者側の意図 2)開発者のメリット 3)利用者のメリット 3.ビジネスシーン 1)OSSとビジネス 2)製品例 4.演習 1)OSS製品をセットアップする 2)ソースコードを見る |
| 評価方法 | 期末試験、授業中のアンケート、出席状況 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 関連項目について、知識獲得に向かう積極的な姿勢を高く評価します。各人が自分自身の仮説や意見を持ちながら授業に望むことが重要だと思います。 |
キャリア研究A
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | キャリア研究A |
| 教員名 | 田畑 則重 |
| 授業概要 | ここ数年、大学生への求人数は増加し、就職状況は改善されている。しかし、世界的に見て日本の経済成長の余地は少なく、いつ再び求人倍率が1を割るか、先行きは楽観できない。実際、従業員1000人以上の企業の求人倍率は0,77倍(2008年卒)で、優良企業は相変わらず狭き門となっている。難関を突破し、希望の道を歩むためには、早くから将来のキャリア像を描き、働くことや仕事の意義を積極的に考えるとともに、さまざまな業界の知識を得て、職種や仕事内容への理解を深め、自己のモチベーションを高めていく必要がある。本講座では、仕事の意義を始めとし、主としてメディア、広告・宣伝などを含めた広義のコンテンツ産業を理解し、そこで必要とされる能力を知り、自分の適性から見てどのようなキャリアを形成し、そのためには何を学ぶべきかを自己発見することを主眼とする。 |
| 授業計画 | *本講座は、外部講師によるオムニバス形式を中心に進める。 第一回 オリエンテーション 授業の目的、進め方の説明 本講座に対する受講生のニーズ調査 最近の求人動向 第二回~第十二回 社会が求める人材 主要なメディア、コンテンツ産業(出版、新聞、テレビ、広告、音楽、ゲームなど)からゲストスピーカー(経営者、実務家、人事担当者)を招き「業界の現状と将来展望」「望まれる人材像」「業界でのキャリア形成」「大学時代に何を学ぶべきか」などの講話を通して、社会人意識を形成する。 3~4週ごとに簡単なまとめをし、グループ討論と発表または感想文を提出してもらう。 第十三回 まとめ 自己啓発アクションプランの作成 |
| 評価方法 | 出欠、ならびにグループ討論、感想文の提出、アクションプランを総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 漠然と描いている将来の職業の実像をつかみ、自己の適性と能力を実像に照らして軌道修正をする、あるいは知らなかった職種を発見し、できるだけ早く自分のキャリア・コースを描き出すこと。キーワードは自発性、積極性、行動です。その大きなきっかけにして欲しい。 |
キャリア研究B
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | キャリア研究B |
| 教員名 | 新井 立夫 |
| 授業概要 | キャリア(Career)とは、「車道」というラテン語に由来し、競馬場や競技場におけるコースやトラック(行路・足跡)を意味する。日本では、「経歴」・「職歴」・「キャリア・ノンキャリア組」という使われ方をしている。本講義では、キャリアを「個々人が生涯にわたって遂行する様々な立場や役割の連鎖及びその過程における自己と働くこととの関係付けや価値付けの累積」として定義づける。今日、産業・経済の構造的変化や雇用の多様化・流動化等を背景として、将来への不透明さが増幅し、学生の進路環境は大きく変化している。このような状況の中で、大学生が将来のキャリアビジョンに基づく自己啓発を行うためには、まずさまざまな業界、仕事や職種についての知識を持ち、必要とされる能力は何かを理解することが必要である。その上で、自分の望む仕事を明らかにし、必要とされる能力の育成を大学生活の中で可能にすることが重要である。【到達目標】①ゲストスピーカーによる社会が求める人材像を理解できる。②労働・仕事の意味の調査研究し、理解できる。③自分の望む仕事とその仕事を行うために必要な職業能力を明らかにすることで自己啓発の学習法を学び、実施できる。④自己の望ましいキャリア観を確立できる。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 授業の目的、すすめ方など説明、確認 キャリア(Career)とは何か。受講生のニーズ調査実施。 自己理解・分析 自己啓発の学習法。自分の価値観を知る。 キャリアデザイン理論の概要。 社会が求める人材像Ⅰ(諸般の事情により変更することもある) 主要業界のゲストスピーカー (経営者、企業実務家、人事担当者)による講話。 「業界の現状と課題」「望まれる人材像」などに関する講話を通して、社会が求める人材像を知る。 社会が求める人材像Ⅱ(諸般の事情により変更することもある) 主要業界のゲストスピーカー (経営者、企業実務家、人事担当者)による講話。 「業界の現状と課題」「望まれる人材像」などに関する講話を通して、社会が求める人材像を知る。 社会が求める人材像Ⅲ(諸般の事情により変更することもある) 主要業界のゲストスピーカー (経営者、企業実務家、人事担当者)による講話。 「業界の現状と課題」「望まれる人材像」などに関する講話を通して、社会が求める人材像を知る。 社会が求める人材像Ⅳ(諸般の事情により変更することもある) 主要業界のゲストスピーカー (経営者、企業実務家、人事担当者)による講話。 「業界の現状と課題」「望まれる人材像」などに関する講話を通して、社会が求める人材像を知る。 社会が求める人材像Ⅴ(諸般の事情により変更することもある) 主要業界のゲストスピーカー (経営者、企業実務家、人事担当者)による講話。 「業界の現状と課題」「望まれる人材像」などに関する講話を通して、社会が求める人材像を知る。 社会が求める人材像Ⅵ(諸般の事情により変更することもある) 主要業界のゲストスピーカー (経営者、企業実務家、人事担当者)による講話。 「業界の現状と課題」「望まれる人材像」などに関する講話を通して、社会が求める人材像を知る。 社会が求める人材像 まとめ 第1回 グループ討論と発表、コメント 会が求める人材像 まとめ 第2回 グループ討論と発表、コメント社 人生・学習・労働・仕事の意味の理解 キャリア教育の推進。 学ぶこと・働くこと・生きることの接続とは。 自己啓発アクションプランの作成Ⅰ (自分自身のキャリアデザイン) 自己啓発アクションプランの作成Ⅱ (自分自身のキャリアデザイン) |
| 評価方法 | キャリア研究B履修の留意点:授業の時間のみならず、社会が求める人材像の調査研究を行う事前学習を必修事項とする。そのうえで、グループ討論への参画、自己啓発アクションプランを作成する。評価方法:キャリアデザインに携わるという観点で、毎回の出席を基本とし、出席点(学習への取り組む意欲・関心・態度)を30%、授業中の演習活動(グループワーク・発表等を含めた)(創造力・実践力・表現力)20%、課題(レポート等)提出(知識力・理解力・課題解決力)を50%の割合で総合的に評価する。ただし、成績評価の基準は次のとおり。AA(100点~90点)、A(89点~80点)、B(79点~70点)、C(69点~60点)、D(59点以下)とし、合格は、AA、A、B、Cとする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 終身雇用制度が崩壊しつつある状況下の雇用環境は、契約社員・派遣社員等をはじめ様々な働き方が選択できる時代となった。職場の在り方についても、営利・非営利団体を含め様々な組織体が存在している。取り巻く状況を踏まえ、社会環境を学ぶと共に、生涯における自己のキャリアを考えることで、今後のキャリア形成をより有意義なものとしてもらいたい。また、講義に加え、指示したワークブックを用いて演習を行うので、「自分のキャリアを自分で考えるためのワークブック」は講義開始までに、必ず購入のこと。 |
キャリア研究C
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | キャリア研究C |
| 教員名 | 小林 信武 |
| 授業概要 | 職業を選択し職務能力を向上させ生きがいを見出していくことは人生の最重要課題であると言っても過言ではない。人生経験の少ない学生にとって、「どのような職業を選び如何に能力を向上させていくべきか?」で悩みを抱えるものも少なくない。本授業では、(1)人生におけるキャリアの意義(2)社会の実相(3)キャリア形成に求められる能力を理解する。これを受けて、各人のキャリアデザインを考える。授業では講義だけでなく企業の実相を描いたテレビ番組も利用する。また、eラーニングシステムを活用し受講生と教員の双方向のコミュニケーションを図る。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 授業の狙い、進め方の解説と教員の経験紹介 受講生の将来の夢、キャリア感の調査 人生とキャリア 人生におけるキャリアの意味、キャリア形成の諸問題について 企業活動の実際 テレビ放送番組「企業の履歴書」を毎授業時に放映し教員の解説も含め企業の実際を理解する。 ビジネスとは、会社とは 会社とビジネスの本質、B to B、B to Cなどの業態、業種、職務について 社会人に求められる能力 社会人として活動しキャリアの形成に必要な能力の全体像を理解する。 社会人としての心構え、態度 人は心構えによって大きく変わる。継続的な自己啓発、常に前向きな態度などが必要なことを理解する。 基本能力の開発 どのような業種、職務でも必要なコミュニケーション、タイムマネジメント、文書化能力などについて理解を深める。 専門能力の開発 職務に必要な専門能力、問題解決力、マネジメント能力など高度な能力。大学で学ぶ各専門科目カリキュラムとキャリア形成との関連も理解する。 自己のキャリアデザイン 受講生各人が自己のキャリア形成について考えをまとめる。教員のコメントを求める。 |
| 評価方法 | 毎回の出席と授業でのコミュニケーションを含めた出席点を30%、授業の進捗に応じて4回予定している課題レポートを70%の割合で評価する。ただし、成績評価の基準は次の通り。AA)理解度が高く、自己の意見が明確である、A)理解度は高いが、自己の意見が平板、B)理解度、自己の意見のいずれかが不十分、C)理解度、自己の意見とも不十分、D)理解できていない、また自己の意見が不足 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | キャリア形成は、就職という狭い目的でなく一生努力しなければいけない問題です。また、個人個人で異なるものです。キャリア“研究”の名の通り、受講生と教員の双方向コミュニケーションで研究し意義のある授業にしましょう。 |
ゲームクリエイション
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | ゲームクリエイション |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | Macromedia Flash等のオーサリングアプリケーションを用いて,インタラクティブコンテンツ の制作を行う。タイムライン上にモーションを用いたアニメーションの制作だけではなく, Action Scriptなどの言語と組み合わせることで,双方向性のあるコンテンツの制作を行う。 本講義では,アプリケーションのオペレーティングや言語の修得だけではなく,魅力のあるコ ンテンツとはなにかということを重視する。 |
| 授業計画 | 1. Macromedia Flashの操作(1)―描画 2. Macromedia Flashの操作(2)―アニメーション(モーショントゥイーン) 3. Macromedia Flashの操作(3)―アニメーション(ガイド・マスク) 4. Macromedia Flashの操作(4)―インタラクティブデザイン(ボタン) 5. Macromedia Flashの操作(5)―ムービークリップと入れ子構造 6. Action Script(1)―ムービークリップの操作 7. Action Script(2)―マウスを用いたインターフェースデザイン 8. Action Script(3)―ランダム関数 9. Action Script(4)―フレーム間の移動 10. Action Script(5)―制御構造(if文) 11. インタラクティブコンテンツの作成(1)―企画・仕様設計 12. インタラクティブコンテンツの作成(2)―インターフェース設計 13. インタラクティブコンテンツの作成(3)―ユーザビリティ評価 |
| 評価方法 | 提出課題による。AA:全ての課題において全く新しいインタラクティブコンテンツを高い完成度で制作したもの。A:全ての課題において新しいインタラクティブコンテンツの可能性や高い完成度を持っているもの。B:新しいインタラクティブコンテンツの可能性や高い表現技術を持った作品があること。C:全ての課題について提出要件を満たした上で提出したもの。D:それに満たないもの。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義はアプリケーションのオペレーティングではなく,そのツールを用いて何が作れるかと 考えるものである。授業ではコンテンツ制作の手法そのものではなく,学習方法を講ずる。受 講生には自学自習の姿勢で臨んで欲しい。 |