| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 山田 紘祥 |
| 授業概要 | 集客に成功している観光・レジャー施設を対象に、施設・設備面のハードウェア、設計・施設構成・販促活動等のソフトウェア、サービス・人材育成面のヒューマンウェアを研究しながら、業界研究を行う。対象は観光施設を含むレジャー施設全般とする。東京ディズニーリゾートに代表されるテーマパーク、各地で展開されるエンターテイメント・モール、ホテル、フィットネスクラブ、外食レストラン、ゲームセンター、シネコン、複合カフェなども対象とするが、対象施設はゼミ生との協議の上決定する。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 出席状況、議論の積極性、レポートの内容で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このゼミはあくまで、学生一人一人の観察や研究の能力を養うことを目的とする。書物の上での研究だけでなく、現場での観察、ヒアリング等を重視し、ゼミ生同士の議論によってまとめていく。学期末の2月には、フロリダのディズニーワールドもしくはラスベガスへのゼミ研修旅行を予定している。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 海津 ゆりえ |
| 授業概要 | このゼミは、「持続可能な観光(エコツーリズム)を実現するにはどうしたらいいのか」を共通テーマとしています。「環境の世紀」観光はどのようにデザインすればよいのでしょうか、観光の担い手にはどのような知識や役割が求められるのでしょうか。ゼミではこの基本的な問いかけから出発する様々なアプローチを紹介すると共に、学生自身の興味・関心をベースに様々な方面へと探究を進めます。 専門ゼミナールⅡでは、ゼミⅠで学んだことを下敷きとし、持続可能な観光・エコツーリズムに関連してグループ研究を中心とします。調査研究計画の立案と実施、とりまとめ、発表や討論を通して基礎知識を深め、論理的思考力を高めます。またエコツーリズムの先駆例や、国立公園等の環境の管理運営、持続可能な観光に取り組む旅行事業者などマネージメントやプロデュース側への訪問を引き続き行い、持続可能な観光の実現に向けた重要なポイントについて学びます。最終的に各自の卒業研究のテーマを見出し、発表してもらいます。 |
| 授業計画 | 1. グループ調査研究の実施 グループごとに研究テーマを設定し、調査研究計画の立案、文献紹介、調査研究の実施、とりまとめを行う調査法の指導は内容に応じて随時行う。 2. フィールドワーク エコツーリズムの先駆的事例地域における運営や、旅行業者としての取り組みなどを学ぶフィールドワークを行う。持続可能な観光やエコツーリズムに取り組む地域にとって、どのような課題や効果があるのか等を学ぶ。事前学習と事後レポートを課す。 3. 卒論テーマ発表 1年間のゼミナールを通じて自分の卒業研究のテーマを(仮)設定する。 4. 合同合宿 4年生との合同合宿を行い、グループ研究の発表を行う。 |
| 評価方法 | ゼミへの出席、発表や討論の積極的参加、レポート、ゼミ行事への参加など総合的な評価とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミ仲間とともに、専門分野についてとことん探究や議論ができる時間は、とても貴重なものです。大いに刺激し合い、自分自身の好奇心を引き出しましょう。研究テーマは先行例をふまえつつも自由かつ大胆にとらえること。皆さんのゼミへの積極的な参加を期待しています。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 渡辺 孝 |
| 授業概要 | 金融や経済のシステムは加速度的に変化している。「銀行不倒神話」の下、潰れることの無かった金融機関が次々と破綻をしている。不良債権処理の加速化やペイオフ解禁さらには異業種からの参入等により、金融業をめぐる環境は今後激変するだろう。こうした事情は一般産業界においても全く同様である。このゼミでは、こうした問題を幅広く取り上げる。各人は経済・経営や金融問題の中で、自分の関心のあるテーマを研究課題として選定する。ゼミナールⅠ及びⅡでは、基礎的な事柄を研究し、ゼミナールⅢ及びⅣでは、それらの中で特に関心を持ったテーマについて卒論(自由テーマ、但し経済・金融・経営問題等の関係に限る)にまとめていく。なお、3年生と4年生の授業は原則として合同で行う。 |
| 授業計画 | 基本的には、参加ゼミ生と相談の上決定するが、一応以下のような内容を考えている。 ①教科書(経済問題の入門書を予定)の輪読と、②担当者による調査研究結果の発表、を原則として1週間ごとに交互に行う。その報告・発表内容ついて討議を行う。ここでは、如何に自分自身が日頃から経済・金融問題について関心を持って、調査研究をしているかが問われる。しっかりとした報告や議論が求められる。 春・夏休み等にはレポートの課題を示す。専門書を最低5冊程度読み、課題に即したレポート(5000字程度)を提出する。 なお、合宿等についても学生諸君と相談の上決めたい。 |
| 評価方法 | 毎回の調査報告の内容とそれに対する議論の質・量によって判定する。長期休暇中のレポートや出席状況も評価に加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 当ゼミは参加学生自身で創っていくことが基本。従って、参加学生自身の興味や関心に即した内容にしていくことが可能。しかし、逆にいえばそれだけ学生側の自主的な対応が重要ということでもある。こうした活動の中では、知識や考え方が幅広いものとなり、就職活動等にも何がしかのプラスとなろう。いずれにせよ、何らかの縁で2年間一緒に学んでいく訳であり、厳しさの中にも、楽しくかつ有意義なものにしていこう。なお、当ゼミは「学習に精励するゼミ」である。中途半端な気持ちで当ゼミに参加することは、他の熱心なゼミ生にとっても非常に迷惑であるので、遠慮願いたい。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 山口 一美 |
| 授業概要 | 専門ゼミナールⅠの継続学習として、観光事業(旅行、エアライン、ホテル、旅館、飲食業)におけるサービスマネジメントについて、学生自身が興味のあるテーマを選択し、グループで研究、討論、発表を行う。これらの学習を通して、サービスマネジメントおよび卒業論文のテーマに関する知識の習得、プレゼンテーション能力、論理的思考の育成を行う。また、フィールドワーク(観光事業訪問)を通して、新しい観光事業ならびに高業績をあげるサービスマネジメントのあり方を検討するとともに、観光事業において良質なサービスを提供するために必要だとされている従業員満足について、心理学的な視点から考察する方法を学ぶ。 |
| 授業計画 | ガイダンス 専門ゼミナールⅡの目的、すすめ方など説明、確認 観光事業とサービスマネジメントについて フィールドワークー観光事業訪問その① 学生自身が興味のあるテーマに関わる高業績企業について事前調査、研究、訪問、まとめ フィールドワークー観光事業訪問その② 学生自身が興味のあるテーマに関わる高業績企業について事前調査、研究、訪問、まとめ フィールドワークー観光事業訪問その③ 学生自身が興味のあるテーマに関わる高業績企業について事前調査、研究、訪問、まとめ キャリアデザインのための演習 論理的思考とその表現方法を修得する プレゼンテーション能力育成 従業員満足とサービスマネジメント 心理学的視点から考察する方法を学ぶ 従業員満足を促進する要因について 従業員満足と顧客満足との関わり 卒論テーマ設定準備 合同合宿 4年生、3年生との合同合宿:グループによる研究発表 |
| 評価方法 | グループ発表、討論の積極的参加、レポート、フィールドワーク報告書の総合評価を行う |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講生には、ゼミへの積極的参画を希望します。自分の夢や目標を達成するためにも、受講生自身の能動的な行動が重要です。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | マーケティングの勉強をして、ケーススタディの経験を積んで、腕を磨いたら、それでいろいろやってみましょう。例えば、自分で調べて、それをレポートとして報告します。時間を見て、企業の工場インタビューもします。3年生秋学期からは、リクルート活動が出てくるが、来年の卒論作成に向けて、力を養いましょう。また、合宿もします。合宿では勉強だけでなく、共同作業を実施してもいいです。 |
| 授業計画 | 実態調査の企画(個人、グループ) 実態調査実施に向けての準備、情報収集 アンケート調査案の作成 実態調査の実施 結果の収集と統計処理 結果の分析と評価 報告書の作成、PP(パワーポイント)の作成 合宿(夏休み中など) |
| 評価方法 | 出席状況、課題の消化状況、実態調査の実施状況、貢献度と内容によって、評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回、しっかりと専門ゼミに出席することが重要です。課題をこなすことは勿論、企画したり調査したりできるようになることを要請します。専門ゼミナールIIでは、自分(たち)で調査して、発表することを重視します。実際にゼミで調査を行ないます。 夏休み中にインターンシップを実習する人は、4月から、キャリア支援課の説明に出て、登録してください。大学紹介の会社のほか、自己開拓もあります。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 佐藤 聖久 |
| 授業概要 | 航空は人・モノの輸送を担う事により、又、観光は国際文化交流の一翼を担う事により、世界平和に貢献しています。この講義では実学的な観点から、エアラインビジネスとツ-リズムを学び、業界研究を通して、国際社会の動向を理解します。 |
| 授業計画 | 日本航空や関係業界、団体などを訪ねて担当者へのヒヤリングや調査を実施、グル-プ毎の発表を経てレポ-トに纏めます |
| 評価方法 | 研究成果によって評価するが、出席状況や講義への取組姿勢も考慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このゼミは学生一人一人の調査研究能力を養うとともに、可能な限り、現場での調査、ヒヤリングを重視し、学生時代から社会の仕組みを知り、視野の広い人材となることを目標とします。特に、航空業界への就職を考えている方は業界を詳しく知ることができます。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 林 薫 |
| 授業概要 | 本ゼミでは国際開発協力を中心に国際協力全般をテーマとして扱います。6セメスターにおいては5セメスターで国際協力の基礎知識を習得したことを受けて、国際協力の各分野別の問題をより詳しく掘り下げます。授業は、ゼミ生の発表と講義を組みあわせます。卒業論文のテーマを選ぶことが目標となります。(なお、授業計画については受講生の関心に応じ適宜変更します) |
| 授業計画 | 援助と政策の一貫性 WTOとドーハラウンド 知的財産権と途上国・公共財としての知識 持続可能な開発 ミレニアム開発目標・その達成への課題 国際的労働移動と移民問題 直接投資と途上国の投資環境 人間の安全保障 グローバルな市場経済化 Information and Communication Technology |
| 評価方法 | 出席および授業への参加のレベルを考慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 世界で現在起こっている問題、起こりつつある問題、解決すべき事項などについて強い関心を持つことが必要です。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 山田 紘祥 |
| 授業概要 | 集客に成功している観光・レジャー施設を対象に、施設・設備面のハードウェア、設計・施設構成・販促活動等のソフトウェア、サービス・人材育成面のヒューマンウェアを研究しながら、業界研究を行う。対象は観光施設を含むレジャー施設全般とする。東京ディズニーリゾートに代表されるテーマパーク、各地で展開されるエンターテイメント・モール、ホテル、フィットネスクラブ、外食レストラン、ゲームセンター、シネコン、複合カフェなども対象とするが、対象施設はゼミ生との協議の上決定する。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 出席状況、議論の積極性、レポートの内容で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このゼミはあくまで、学生一人一人の観察や研究の能力を養うことを目的とする。書物の上での研究だけでなく、現場での観察、ヒアリング等を重視し、ゼミ生同士の議論によってまとめていく。学期末の2月には、フロリダのディズニーワールドもしくはラスベガスへのゼミ研修旅行を予定している。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 山口 一美 |
| 授業概要 | 観光事業(旅行、エアライン、ホテル、旅館、飲食業など)におけるサービスマネジメントについて、課題資料の中から学生自身が興味のあるテーマを選択し、研究、発表、討論を行う。これらの学習を通して、サービスマネジメントおよび卒業テーマに関する知識の習得を行う。また、観光事業においてどのような人材が必要とされ、顧客満足を促進させるのかについて、心理学的視点から考察する方法を学ぶ |
| 授業計画 | ガイダンス 専門ゼミナールⅠの目的、すすめ方などを説明、確認する 観光事業とサービスマネジメントについて 課題図書を使って学ぶ① 課題図書を使って学ぶ② 課題図書を使って学ぶ③ 新聞記事、雑誌記事から学ぶ① 新聞記事、雑誌記事から学ぶ② 新聞記事、雑誌記事から学ぶ③ 人材開発と顧客満足について考える 心理学的視点からの人材開発 心理学的視点からの顧客満足 フィールドワーク(観光事業訪問) |
| 評価方法 | 発表、討論の積極的参加、レポートの総合的評価を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講生には、ゼミへの積極的な参画(討論、発表を含む)を希望します。ゼミ生同士の活発な意見交換による相互刺激はゼミ生全員の成長の糧になるはずです。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 杉山 富士雄 |
| 授業概要 | 前半は、競争戦略の経済学を理論的に研究し、ホスピタリティ産業(旅行・飲食・エアライン・小売業など)における代表的企業の競争戦略について、実地調査・データ解析のケース・スタディを行なう。そのプロセスで、調査レポートの書き方や、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を育成する。毎回、いろんなホスピタリティ産業内の異なる二つの企業・国家の競争戦略を比較研究し、デベート形式で授業を進める。 後半は、総合学習の形式で、ベンチャー・ビジネスの経営者インタビューや工場・店舗見学をしながら、経営サイドの視点から、改善を提案できる訓練をする。 |
| 授業計画 | (春学期) 旅行業の対決(HIS対JTB) 航空業の対決(JAL対ANA) 外食対決(吉野家対すかいらーく) ハンバーガー対決(マクドナルド対モズバーガー) コーヒー・ショップ対決(ドトール対スターバックス) 化粧品対決(資生堂対ロレアル) 家電パソコン対決(デル対キャノン) 生活用品スーパー対決(しまむら対伊勢丹) アパレル対決(ユニクロ対ノードストローム) テーマパーク対決(シーガイア対ディズニー) エンターテイメント対決(ドンキホーテ対トイザらス) 自動車対決(トヨタ対日産) 飲食ベンチャー対決(サイゼリア対牛角) (秋学期) スローフード フェアトレード エコ・マネー 観光ベンチャー 工場・店舗見学 |
| 評価方法 | 総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 研究室のプレゼンテーションだけでなく、ベンチャー模擬実験などで、国際観光ビジネスでの調査報告書の書き方や、改善提案のトレーニングを行なう。その中で、「グローバル化時代のビジネス・マインド」を身につけ、「ビジネス上の情熱とやる気、そして失敗をおそれないチャレンジ精神」を育成する。 |