| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅣ |
| 教員名 | 藤嶋 亮 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
専門ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | 4年次になると、リクルート活動本番であるが、同時に卒論作成の時期でもあります。卒業論文(卒論)は、執筆のスケルトン(あらすじ)を立てて、粘り強く実施して、初めて立派なものを完成できます。4月中に卒論テーマを申告し、すぐに内容の肉付けをして、執筆相談、夏休み後に中間発表、秋学期になると本格執筆、12月には完成、というプロセスを守ってください。全員で(または数人のグループで)1つの卒論を作成しても結構です。この場合は、グループ作業になります。 |
| 授業計画 | 卒業論文(卒論)テーマ申告(4月中) 卒論スタートのためのコメント 卒論の中間発表(夏休み前後):所定のフォーマットで、2-3ページのものを提出 アンケート、インタビュー調査を実施する場合は、企画を立てる。 |
| 評価方法 | 出席状況、課題の消化状況、活動意欲などで評価します。就活で出席できない場合は、きめ細かく連絡をしてください。事後でもいいですから、キャリア支援課の書式によって、欠席の証明を出してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 4年次の春学期は、就活が大変です(相談にものります)。卒論に向けて努力して、きちんと進めていてくれれば、評価します。相談事は早めに出してください。 |
専門ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 三木 佳光 |
| 授業概要 | 卒業論文のテーマに関する基礎的な知識と論文作成への思考方法を体得する。ゼミに参加することで、個人では体得できない“新たな視点の確立と視野の拡大”が図られる相互啓発・相互理解の促進を目指す。 |
| 授業計画 | 卒業準備の為の企業経営実践事例の研究 ー書籍、新聞記事、インターネット情報、雑誌記事等による問題意識の鮮明学習ー 企業訪問 ーゼミ生の関心のある企業の工場(現場)や研究所を訪問出来るよう当該企業に交渉するー キャリア意識形成演習 ー論理思考演習、自己発見演習、一般常識演習等ー |
| 評価方法 | ゼミの無断欠席は勿論ないことを前提として、平常点としての参画意欲(理解度、討議や質疑応答での積極性等)、を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ビジネスでは正確を求めてはいけない。現実の実業世界はものごとの本質・原理原則・仮説に即して課題解決をすることが要求される。正解を求めて既存の方法で解決するのでなく、満足解を選択できるように深く掘り下げて考えることが出来なくてはならない。物知りで、模倣がうまいのでなく、独創力・個性の育成が殊の外大切である。 |
専門ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 山口 一美 |
| 授業概要 | 専門ゼミナールⅡで選択したテーマの継続的学習と卒業論文作成のための準備をする。各自が興味のあるテーマを選択し、そのテーマの関連文献調査、仮説設定、レジメを作成し、発表を行う。その発表に対してゼミ生全員で検討、意見交換を行うことで自己の考えをまとめる。また、フィールド調査、質問紙調査とは何かを学ぶ。 |
| 授業計画 | ガイダンス 専門ゼミナールⅢの目的、すすめ方など説明、確認 卒業論文のテーマに即した文献調査① 各自が興味のあるテーマに関する文献を調査し、発表、討論 卒業論文のテーマに即した文献調査② 各自が興味のあるテーマに関する文献を調査し、発表、討論 卒業論文の仮説の設定① テーマに関する仮説を設定、発表 卒業論文の仮説の設定② テーマに関する仮説を設定、発表 卒業論文の仮説検証のための方法① フィールド調査の方法を学ぶ 卒業論文の仮説検証のための方法② 質問紙調査の方法を学ぶ 卒業論文の仮説検証のための方法③ 調査結果の分析の仕方を学ぶ |
| 評価方法 | 発表や討論への積極的な取り組み、文献調査内容などの総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 自分の好きなこと、興味のあることは何かを探し、学ぶことを通して、卒業論文のテーマを絞っていきましょう。 |
専門ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 杉山 富士雄 |
| 授業概要 | 前半は、競争戦略の経済学を理論的に研究し、ホスピタリティ産業(旅行・飲食・エアライン・小売業など)における代表的企業の競争戦略について、実地調査・データ解析のケース・スタディを行なう。そのプロセスで、調査レポートの書き方や、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を育成する。毎回、いろんなホスピタリティ産業内の異なる二つの企業・国家の競争戦略を比較研究し、デベート形式で授業を進める。 後半は、総合学習の形式で、ベンチャー・ビジネスの経営者インタビューや工場・店舗見学をしながら、経営サイドの視点から、改善を提案できる訓練をする。 |
| 授業計画 | (春学期) 旅行業の対決(HIS対JTB) 航空業の対決(JAL対ANA) 外食対決(吉野家対すかいらーく) ハンバーガー対決(マクドナルド対モズバーガー) コーヒー・ショップ対決(ドトール対スターバックス) 化粧品対決(資生堂対ロレアル) 家電パソコン対決(デル対キャノン) 生活用品スーパー対決(しまむら対伊勢丹) アパレル対決(ユニクロ対ノードストローム) テーマパーク対決(シーガイア対ディズニー) エンターテイメント対決(ドンキホーテ対トイザらス) 自動車対決(トヨタ対日産) 飲食ベンチャー対決(サイゼリア対牛角) (秋学期) スローフード フェアトレード エコ・マネー 観光ベンチャー 工場・店舗見学 |
| 評価方法 | 総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 研究室のプレゼンテーションだけでなく、ベンチャー模擬実験などで、国際観光ビジネスでの調査報告書の書き方や、改善提案のトレーニングを行なう。その中で、「グローバル化時代のビジネス・マインド」を身につけ、「ビジネス上の情熱とやる気、そして失敗をおそれないチャレンジ精神」を育成する。 |
専門ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 山田 紘祥 |
| 授業概要 | 集客に成功している観光・レジャー施設を対象に、施設・設備面のハードウェア、設計・施設構成・販促活動等のソフトウェア、サービス・人材育成面のヒューマンウェアを研究しながら、業界研究を行う。対象は観光施設を含むレジャー施設全般とする。東京ディズニーリゾートに代表されるテーマパーク、各地で展開されるエンターテイメント・モール、ホテル、フィットネスクラブ、外食レストラン、ゲームセンター、シネコン、複合カフェなども対象とするが、対象施設はゼミ生との協議の上決定する。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 出席状況、議論の積極性、レポートの内容で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このゼミはあくまで、学生一人一人の観察や研究の能力を養うことを目的とする。書物の上での研究だけでなく、現場での観察、ヒアリング等を重視し、ゼミ生同士の議論によってまとめていく。学期末の2月には、フロリダのディズニーワールドもしくはラスベガスへのゼミ研修旅行を予定している。 |
専門ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 佐藤 聖久 |
| 授業概要 | 航空は人・モノの輸送を担う事により、又、観光は国際文化交流の一翼を担う事により、世界平和に貢献しています。この講義では実学的な観点から、エアラインビジネスとツ-リズムを学び、業界研究を通して、国際社会の動向を理解します。 |
| 授業計画 | 日本航空や関係業界、団体などを訪ねて担当者へのヒヤリングや調査を実施、グル-プ毎の発表を経てレポ-トに纏めます |
| 評価方法 | 研究成果によって評価するが、出席状況や講義への取組姿勢も考慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このゼミは学生一人一人の調査研究能力を養うとともに、可能な限り、現場での調査、ヒヤリングを重視し、学生時代から社会の仕組みを知り、視野の広い人材となることを目標とします。特に、航空業界への就職を考えている方は業界を詳しく知ることができます。 |
専門ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 林 薫 |
| 授業概要 | 本ゼミでは国際開発協力を中心に国際協力全般をテーマとして扱います。7セメスターにおいては5、6セメスターの学習成果を基礎に、卒業論文の準備にとりかかります。基礎的な文献、資料、データの収集と分析が中心です。 |
| 授業計画 | 卒業論文の執筆準備(基礎的な文献、資料、データの収集と分析) |
| 評価方法 | 出席および授業への参加のレベルを考慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 世界で現在起こっている問題、起こりつつある問題、解決すべき事項などについて強い関心を持つことが必要です。 |
専門ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 横川 潤 |
| 授業概要 | 「企業研究」を進め、並行して「卒論指導」を行います。「企業研究」「卒論指導」と関連して、国内合宿を一回行います。「企業研究」のまとめとして、経営者にプレゼンテーションを行い、その結果を雑誌等で発表できるよう練り上げます。2年間に及ぶ専門ゼミの総まとめとして、任意参加の卒業研修旅行を行います(過去の例:ニューヨーク、韓国等)。 |
| 授業計画 | 企業研究①~コンピュータ解析に挑もう 企業研究②~戦略提言をなそう 卒論指導①~問題意識と仮説を決めよう 卒論指導②~「章立て」を考えよう 卒論指導③~「情報整理の方法」を知ろう 卒論指導④~「学術論文のマナー」を知ろう 卒論指導⑤~「卒論」を練り直そう 卒論指導⑥~「卒論発表会」をしよう 海外研修旅行の事前調査を行おう 海外研修旅行のプランを立てよう |
| 評価方法 | 出席は当然の前提です。「企業研究」の貢献度、「卒業論文」の達成度で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「食べること」がテーマです。そこで将来、食に関係したビジネスに入りたい、またはレストランやカフェ、バー、喫茶店などを開きたいといった方には特に役に立つと思います。とはいえ「食」にかぎらず、自分でビジネスを立ち上げたいという方、またはホテル、レジャー、トラベル、エアラインなど、「食べること」と大いに関係する分野に関心を持つ方にも役に立てるよう、ゼミを進めていきます。アメリカの大学院でビジネスを研究した経験がありますから、留学などの相談にも乗りたいと思います。食べること、飲むこと、旅することが好きな学生さんにお奨めのゼミだと思います。 |
専門ゼミナールⅢ
| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 中村 緋紗子 |
| 授業概要 | イスラームは、現在、世界総人口65億人のうち13億人におよぶムスリムの日常生活にかかわる信仰体系として、きわめて重要な位置と役割を占めている。近年来、国際政治と経済のグローバル化、交通・通信手段の飛躍的な発達で、ムスリムの存在は中東、アフリカ・南アジア、東南アジア、中央アジアという歴史的・地理的な集中地域の境界を越えて、欧米から日本社会にまで広がっている。当ゼミでは、日本社会におけるムスリムの生活・文化の中から、ゼミ生各自の興味に基づき,特定の側面を選んで研究トピックを設定して、情報・資料を集め、口頭報告・討論を経て、レポートを提出する。 |
| 授業計画 | 昨年度中に行った文献調査の口頭報告 昨年度中に行った野外調査の口頭報告 上記の文献報告書および野外報告書の提出と討議 研究計画の提出と討議 修正した研究計画書の提出と討議 合同野外調査 各自のトピックに基づく野外調査計画書の報告1 と討議 各自のトピックに基づく野外調査計画書の報告2 と討議 各自のトピックに基づく野外調査計画書の作成 論文アウトラインの作成と発表1 論文アウトラインの作成と発表2 論文アウトラインの作成と発表3 |
| 評価方法 | 口頭発表,討議,レポート、出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |