| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 斉藤 功高 |
| 授業概要 | ゼミナールⅠで学んだことを基礎に、ゼミナールⅡでは卒論を各自作成する。前期は論文の書き方を学び、論文の骨子を作成する。その他、時事問題等を題材にしてディベートを行う。後期は論文骨子を基に卒論を完成させる。従って、4年の授業は、卒論を作成する上での調査・研究が主な内容になる。 |
| 授業計画 | 【前期】 「子どもの権利条約」のフィールド調査とその結果分析 論文の書き方の学習 論文の内容を煮詰め、仮テーマと全体の構成を完成する。 時事問題等をテーマにしたディベートを行う。 【夏休み】 論文草稿を作成して、後期最初のゼミに持参する。 【後期】 論文草稿の報告と批評 批評に基づいて論文を完成させる。 卒論文集の作成 |
| 評価方法 | 前期は就職活動があるので、出席は不問にするが、後期はきちんと出席すること(ただし、年間で2/3は出席すること)。その上で、論文を評価対象にする。 |
| 教科書 | 特にありません。 |
| 参考書 | 特にありません。 |
| メッセージ | 学生時代の総決算として卒論を作成するので、悔いのないように全力で良い論文を書いて欲しい。将来、学生生活の良き思い出となるとともに、論文作成で培った力は必ずや役に立つものになると確信している。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 戸田 三三冬 |
| 授業概要 | ゼミナールIでの学習を基礎に、ゼミナール論文の作成に集中する。各自のテーマにしたがって、ゼミで報告と相互批判をおこない、アドヴァイスを受ける。 |
| 授業計画 | 毎回、参加者は、自分自身の卒業論文作成のプロセスについて全員の前で報告し、 質疑応答をおこなう。 論文の作成方法について、適宜、指導をうける。 個々別々のテーマで論文を作成するわけであるが、随時、ディスカッションで、共通の問題意識を確認する。 |
| 評価方法 | ゼミナール論文作成のプロセス、および論文の成果を総合する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 各自のリーディング・リストに従う。 |
| メッセージ |
文献研究
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 文献研究 |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | 英字雑誌『フォーチュン』を読む。授業は英字を読むだけでなく、記事の内容を分析するとともにその主張に関するディベートも行なう。少人数なので、高島ゼミのプレゼミと位置づける。雑誌はプリントして配付する。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 英字購読、内容発表によるゼミ形式、途中ディベートも行なう。最終的にはレポート提出とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 文献研究は小人数なので、講読を選択したものと相談しつつ、方針を決める。将来高島ゼミを希望するもののプレゼミ(これを取らなければゼミに採用しないわけではない)と位置づける。 |
情報数学特論B
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 情報数学特論B |
| 教員名 | 惠羅 博 |
| 授業概要 | コンピュータサイエンスの分野で応用範囲の広いグラフ理論とネットワークの基礎を学習する。様々な応用例と問題解法のアルゴリズムを中心に講義する。 |
| 授業計画 | 集合、関係、グラフ(1) 木(2) 連結性(1) 周遊性(1) 彩色問題(2) マッチングと因子問題(1) 交差グラフ(1) ネットワークの定義(1) ネットワークの基本性質(1) ネットワークの応用(2) |
| 評価方法 | 学期末の試験の成績による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
コンピュータ基礎演習(再)
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習(再) |
| 教員名 | 加藤 あけみ |
| 授業概要 | コンピュータはソフトウェア次第で何でもできる夢の機械です.しかし,そのおかげで多少複雑な機械です.これを使いこなすためには現段階では残念ながら何も勉強しなくてもよいというわけにはいきません.実際に触れながら基礎知識を身につけることが必要なのです.当演習では,経営情報を学ぶうえで必要な「ツールとしてのパソコンの扱い方・ソフトウェアの使い方」を予備知識の無い段階から始めます.当演習ではコンピュータの扱いに慣れることとWordによる文章の作成技法に重点を置き,コンピュータを自分の表現手段ツールとして使いこなす技術は第2セメスタに設置されている「コンピュータ演習(経営情報学科専門科目・必修)」により重点的に習得します. |
| 授業計画 | 端末室の使い方,コンピュータの起動・終了方法,キーボード・マウス・FD・CDの使い方 Windowsの基本的な使い方 マイコンピューター・スタートメニュー・タスクバーの使い方 インターネット & ネチケット インターネット用語の説明 ブラウザの使い方 電子メールの使い方(その1)電子メールの作法,署名挿入法 Officeとは MS Wordの使い方(その1) 日本語入力 IMEの使い方 ブラインドタッチ修得 Wordの使い方(その2)文字の入力と編集 エクスプローラの使い方 フォルダ・ファイルのコピー・移動 ネットワークコンピュータ利用法 Wordの使い方(その3)ビジネス文章の作成 検索エンジン・掲示板の利用法 Wordの使い方(その4)少し高度な文章の作成 Wordの使い方(その5)表・グラフの活用 電子メールの使い方 添付ファイルの仕方 各種アクセサリの使い方 まとめ |
| 評価方法 | 演習への積極的な参加及び各項目毎の修得度により評価します.演習なので出席状況は特に重要な成績評価の要素になります.欠席・遅刻は大きな減点です.各項目毎の各人の習熟度はその都度チェックします. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テキスト以外にフロッピーディスク(3.5インチ,2HDタイプ)が1枚必要です.各自購入し準備しておいてください.経営情報学科での4年間はコンピュータ無しでは考えられません.当演習を通して早くコンピュータ利用に慣れ経営情報の神髄に到達できる勉強に励んでください. |
英語リスニング〔システム〕
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 英語リスニング〔システム〕 |
| 教員名 | R.ブラウン |
| 授業概要 | English A is designed to boost the first year student’s listening comprehension for authentic English while at the same time building word power, enhancing motivation to learn English, and instilling confidence that English can be mastered. English A is also designed to show that English can be interesting and fun. |
| 授業計画 | Los Angeles. Surfing Hawaii, California, Africa and France Australia, Tahiti, and California New York San Francisco Simpsons Enter the Dragon New Orleans Bugs Bunny Snoopy Hawaii |
| 評価方法 | Participation=80%Final Test=20% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Listening is the fundamental language skill. The other skills (speaking, reading, and writing) are enhanced by strong listening abilities. Listening is difficult only if you attempt too much, too soon. Start at the beginning and study consistently, and before long, your listening power will be great.Textbook All materials will be provided.Reference Materials All materials will be posted on the class web site. |
情報表現・サウンド制作
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 情報表現・サウンド制作 |
| 教員名 | 高田 哲雄 |
| 授業概要 | ”映画音楽”や”放送音楽”などと呼ばれるように映像や他の領域との融合の中で成立する”情報メディアとしての音楽”あるいは”サウンド”の領域が拡大しています。”演奏会場”のみがミュージシャンの活躍の場ではなくこれからは”DTM”(Desk Top Music)と呼ばれるようにデジタル・サウンド技術を駆使し、様々なコミュニケーション領域と融合するマルチメディア表現を担うサウンドクリエーターが渇望されます。実際の情報メディアの現場では国際標準形式としてのMIDIがデジタル・サウンド技術の共通言語として活用されています。さらにコンピュータ上で音声処理と図形処理や画像処理がリンクすることも可能になってきました。この授業では実制作を通してサウンド技術に必要な項目について基本的知識を学んでゆきます。 |
| 授業計画 | サウンド入門(マルチメディアにおけるサウンド技術の位置付け) 自然音と創作音の違い(サウンド・ハンティングから音楽創作まで) メディア技術としてのサウンド(サウンドクリエーターの役割) ”音”の成り立ちを体感する。(実音の分析、音響工学の理解) サンプリング工程1(自然音と人工音を意識してサンプリング) サンプリング工程2(サンプリングのデジタル加工、WAVファイルの構造) サウンド・シミュレーション(演習2で作成した音を映像と組み合わせる) サウンド制作実習1”(キーボード入力によるリズムの作成、MIDIサウンド) サウンド制作実習2(キーボード入力による旋律の作成) サウンド制作実習3(DTMによるグルーピング作成) サウンド制作実習4(映像コンテンツを前提とするサウンド制作) サウンド制作実習5(ストーリー性を意識したサウンド技術) サウンド制作実習6(ナレーションおよびサウンド・イフェクト) サウンド制作実習7(WEB等デジタルメディアにおけるサウンド) サウンド・プレゼンテーション(制作および学習内容の発表) |
| 評価方法 | 出席、課題提出、プレゼンテーション、参加意欲の総合評価とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 「MIDIバイブルⅠ」,塚本慶一郎,株式会社リットーミュージック |
| メッセージ | 最もバランスの良い知識は”理論”と”実践”の両面から学んでいくことによって身につくものです。またこの授業では”知性”のみに集中するのではなく同時に”感性”も磨いてくれることを期待しています。* この科目は高等学校教諭1種免許状「情報」取得に必要な教科科目の1つです。。”音楽著作権”についてもそれぞれの具体例の中で随時必要に応じ解説します。 |
コミュニケーション論A
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | コミュニケーション論A |
| 教員名 | 岡野 雅雄 |
| 授業概要 | この科目では、言語的コミュニケーションについて、言語学の立場から学び、さらに社会と心理という点から、言語が現実社会とふれあう場面を考察する。これらの学習過程で、言語理解・言語表現の要にある「言語意識」を養うことも目指している。 授業の流れとしては、まず言語学は何かを概観した上で、言語を構成する各レベル(すなわち音声から始まり、単語、文、文章・談話まで)について学習してゆく。ついで、言語と社会、言語と心理、言語と文化などを見てゆく。 |
| 授業計画 | 言語学とコミュニケーション 音声コミュニケーション 語と形態素 語から文へ 意味の問題 伝達能力と言語学 言語と社会(1)--各種の方言について 言語と社会(2)--社会の諸相によって異なるコトバ 会話--語用論(1) 会話--語用論(2) 言語と心理(1)--言語能力は、生まれつきのものか? 言語と心理(2)--言語の心理的メカニズム 言語と文化--言語相対性・語彙体系・認知 |
| 評価方法 | 中間レポートと期末試験。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「言語学」を基礎とするコミュニケーション論です。言語学の体系を無視するわけにはゆかないために、どうしても学習項目が多く、完全にマスターするには自学自習による補完が求められます。最初は簡単に見えてもだんだん難しくなりますので、計画的に学習を進めていってください。 |
プレゼミナール
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | プレゼミナール |
| 教員名 | 斉藤 功高 |
| 授業概要 | 1年次の基礎ゼミナールの内容を踏まえて、プレゼミナールでは、3年次から始まる専門ゼミナールにそなえての基礎的な準備をします。基礎ゼミナールでは、レポートの書き方を練習しましたが、プレゼミナールでは、それを踏まえてさらに高度な論文の書き方を学びます。同時に、専門ゼミナールで必要な読解や自分の意見を論理的に発表する力を養います。そのために、さまざまなテーマを設定して、ディスカッションやディベートを行っていきます。皆さんは、これらの練習を通じて3年次から始まる専門ゼミナールの研究をスムースに行えるようになると思います。 |
| 授業計画 | 基礎的な専門分野の文献の読み方・参考資料の利用方法 各テーマに沿ったグループごとの研究・プレゼンテーションとディスカッション 論文の書き方指導と実践 ディベートの方法と実践 各ゼミナール代表によるディベート大会 来年度開設予定の専門ゼミナールの内容紹介、ほか |
| 評価方法 | 上述のさまざまな課題の成績を総合して評価します。詳しくは、授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プレゼミナールを通して、皆さんには大学生としての「知的資質」を身につけて欲しいと思います。また、このプレゼミナールは、2年次の「クラス」も兼ねていますので、大いに友達を作り、積極的に交流をしてもらいたいと思います。そして学習の中からより興味ある専門領域を見つけるとともに、自分の進むべき将来の「道」をも見つけて欲しいと思います。私たち教員も積極的に応援します。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 山田 紘祥 |
| 授業概要 | 集客に成功しているレジャー施設を対象に、施設・設備面のハードウェア、設計・施設構成・販促活動等のソフトウェア、サービス・人材育成面のヒューマンウェアを研究しながら、業界研究を行う。対象は観光施設を含むレジャー施設全般とする。東京ディズニーリゾートに代表されるテーマパーク、お台場等に展開されるエンターテイメント・モール、ホテル、フィットネスクラブ、外食レストラン、シネコン、複合カフェなども対象とするが、対象施設はゼミ生との協議の上決定する。 |
| 授業計画 | 集客に成功しているレジャー施設を具体的に設定し、集客要因についての調査フレームを作り、施設側の協力を得て、現場調査ないし担当者ヒアリングを行う。学生はいくつかのグループに分かれ、互いの調査結果を発表しあい、議論の上、まとめていく。 |
| 評価方法 | 研究成果によって評価するが、出席状況や議論の積極性も配慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | このゼミはあくまで、学生一人一人の観察や研究の能力を養うことを目的とする。書物の上での研究だけでなく、現場での観察、ヒアリング等を重視し、ゼミ生同士の議論によってまとめていく。 |