スポーツ健康実習B

年度 2003
科目名 スポーツ健康実習B
教員名 薗部 正人
授業概要 最近、多くの仲間と楽しくスポーツする機会がありますか?みんなで体を動かし、汗をかき活発なカレッジライフを送りましょう。初心者の方も気軽に挑戦してみてください。この授業の目的は、スポーツ・運動の楽しみ方を理解し、健康の必要性を身をもって学ぶことです。また、生涯に渡ったスポーツ活動を実践するための手段を身につけて下さい。さらにバスケットボールのゲームを通してルール・マナーを理解し、お互いに技術の向上につとめましょう。
授業計画 オリエンテーション(授業に出席する時の注意等、説明)
基礎練習(ボールになれる)
基礎練習(シュート・ドリブル)、及び、チーム決めを行う。
基礎練習(3人対3人のミニゲーム等)ゲーム
授業概要に沿ったゲーム中心の授業を展開します。
ゲーム中心の授業
(チームは、技術レベルを考慮して決定します。)






まとめ
評価方法 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点以上(優)とする。詳細として、以下のように配点し、採点、評価する。1.授業態度・出席点:65点(この中から、服装違反・欠席・遅刻・早退に対し減点を行う。)2.技術点:25点(能力が高いというよりも授業への参加意欲、上達に対する努力度等を重視したい。)3.期末レポート点:10点(予定)
教科書
参考書
メッセージ 1.公的任務で欠席する場合等は、申し出ること。2.忌引きは欠席としない。3.安全には十分配慮をしますが。怪我をしないように自ら常に心掛けてください。(特に、ア クセサリー類ははずし、爪を切るなど。)4.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつ くりましょう。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。
カテゴリー: 2003

自然言語処理

年度 2003
科目名 自然言語処理
教員名 松原 康夫
授業概要 私たち人間が使う言葉を、プログラミング言語などの人工言語と対比して自然言語という。自然言語は人工言語よりはるかに複雑なものであり、言語学などの長い研究の歴史がある。その中からChomskyの理論も出てきて、コンピュータ・サイエンスに大きな影響を与えた。また逆に、最近ではコンピュータ・サイエンスを意識した文法理論も出されるようになってきている。この授業では、最初Chomskyの考え方を説明し、次に自然言語を処理する技法の中でも比較的完成されつつある、形態素解析と構文解析を中心に解説する。
授業計画 言語学から
Chomskyの理論
言語理論とオートマトン
形態素解析とその手法
接続表による解析
構文解析アルゴリズムの分類とトップダウン縦形法
ボトムアップ横形構文解析アルゴリズム
論理と意味
評価方法 基本的に学期末テストによる
教科書
参考書
メッセージ インターネットの時代になって、ますます、「言葉」をコンピュータで処理することが求められている。これからシステムエンジニアになろうとする人は、自然言語処理についての知識が必要となる。また、人間の特性を端的に表わす「言葉」が、コンピュータとどういう関わりを持つのか、教養としても知っておきたい。
カテゴリー: 2003

子供の発達と学習

年度 2003
科目名 子供の発達と学習
教員名 野村 晶子
授業概要 教育心理学の基礎理論を取りあげ、教育への応用を配慮しながら、実践上の問題を、医学・心理学の視点から解明してゆく。「現代に生きる、子ども一人一人の個性と、発育・発達の段階と、才能を理解し、それぞれについて、全き開花へと方向づけ、支援できる」ように、教師としての望ましい資質を身につけられるよう授業を進めてゆく。
授業計画 子どもの心身の発達と教育の課題
教育に必要な脳の知識
乳・幼児期の心身の発達
児童期の心身の発達
青年前期(思春期)の心身の発達
青年中期の心身の発達と問題点
青年後期の緒特徴とアイデンティティの確立
学習の理論と応用
学習指導の心理
パーソナリティの心理
学級集団の心理
心身の障害児の心理と教育
不適応と精神保健・心理療法の実際
個性・適性・才能と現代の青年(世界の青年・日本の青年)
教師の心理と適性
評価方法 期末テストとレポートで評価する。
教科書
参考書
メッセージ 「生徒の個性・才能を伸ばすことのできるすばらしい教師になるため」の目標を立て、初心を貫いて欲しい。
カテゴリー: 2003

EIC102

年度 2003
科目名 EIC102
教員名 A.ティルビー
授業概要 This course will build on the foundation of EIC 101. It will aim to improve the students’ conversational skills, but we will also introduce them to concepts related to speech making and oral presentations. Once again, the students should expect reading, and writing to be part of the course work as well as oral presentations.
授業計画 This class will be focus on using natural speech in order to participate in the practice of cross-cultural communication. The goal is to further develope the ability to interact appropriately in English in the situations students may encounter while meeting people from other countries, or travelling and studying abroad.
評価方法 Students are graded at the completion of each class. In addition there will be some small tests during the semester and an original conversation, written and devised by the students,to be performed in front of the class at the end of the semester.
教科書
参考書
メッセージ Work hard, complete all tasks, and remember that your participation is being assessed. A positive attitude, a good sense of humour and the willingness to use English only, should result in a fun class that hopes to improve your international status in the future.
カテゴリー: 2003

国際コミュニケーション海外研修A

年度 2003
科目名 国際コミュニケーション海外研修A
教員名 K.ハリス
授業概要 It is common sense that English language courses should be taught in English. Of course, this class will be taught 100% in English. Students will be expected to communicate with the teacher and other students in English only.This class is mostly for improving students’ speaking and listening skills. However there will also be reading and writing work. Students will also study cross-cultural topics for discussion.
授業計画 The objective of this course is to improve students’ English communication and cross-cultural understanding.
評価方法 Students will be graded on classroom participation, completion of homework assignments and final presentations.
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2003

市場調査

年度 2003
科目名 市場調査
教員名 金 必中
授業概要 マーケティングを実行する上で市場需要や競争状況に関する情報を把握することは非常に大切であり、情報を迅速かつ的確に把握することはマーケティングの成果に大きな影響を与えることになる。本授業では、市場調査のプロセスについて理解し、データの収集や市場調査の方法論を習得して、マーケティング戦略に対応するとともに、社会科学の様々な分野にも応用できるように学習することを、目的としている。
授業計画 講義ガイダンス
市場調査とは
市場調査のプロセス
調査計画の立案
1次データの収集
2次データの収集
調査票の作成
サンプリング
調査の実施
集計と解析作業
報告書の作成と書き方
評価方法 定期試験を中心に、出席状況・授業への参加度・レポートを合わせて総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業の理解には、マーケティングに対する知識が必要なので、『マーケティング論』を受講してほしい。
カテゴリー: 2003

新聞論

年度 2003
科目名 新聞論
教員名 水野 剛也
授業概要 本講は新聞の活動・役割・特徴を、報道・論説などジャーナリズム活動を中心として総合的に論じるものである。具体的には、マス・メディア全体の中での新聞媒体の位置、社会における新聞の責任と自由のあり方、それが実際に及ぼす影響、新聞に携わる人々の実像、新聞報道におけるニュース価値、新聞の受け手、新聞報道の代表的な方法とスタイル、誤報・名誉毀損・プライバシー侵害など人権に関わる諸問題、といったトピックについて総合的な理解を得る。 毎授業でその日の新聞についてコメントを求めるので、少なくとも新聞を1紙定期購読する必要がある。日本の新聞ジャーナリズムだけでなく、必要に応じて欧米の新聞との比較考察にも及ぶ。
授業計画 1~2週:講義の概要・課題等の説明、およびコミュニケーションのプロセスについての基礎理論を紹介する。
3~4週:マス・メディアの機能を確認し、その上でマス・メディアの中のニューズ・メディア、ジャーナリズム、新聞の位置付けを行う。
5~6週:新聞ジャーナリズムの哲学ともいえる自由と責任の概念の成立を確認し、それに基づいて新聞が社会で果たす公共的役割・機能を論じる。
7~8週:上に関連して、講義の焦点は新聞倫理綱領、新聞の倫理に移る。
9週:日本の新聞記者たちの実像に迫る。新聞記者調査に基づいて、彼らの職業観、仕事へのやりがい感などを探る。
10週:新聞では何がニュースとされるのか。新聞ならではのニュース・バリューとは何かを考える。
11週:新聞報道の主要なスタイル、例えば客観報道、キャンペーン報道の特徴とその実例を紹介する。
12週:新聞の読者・受け手の実像を実証的データーによって見る。
13週:新聞の誤報・虚報・やらせの問題を扱う。その延長として、行き過ぎた事件報道によって容疑者・被害者などの人権が侵害されるという問題を論じる。その他、まとめなど。
評価方法 日常的な継続的努力を大きく評価する。最大の課題は、毎日新聞をよく読み、それに基づいて新聞日誌を付けることである。毎週、数名をランダムに当て、日誌の内容やその日の新聞についてのコメントを発表してもらう。その時の応答、質問、意見、批評の内容が評価を大きく左右する。
追加的な課題として、新聞ジャーナリズムに関する本を読んでの書評、あるいは、新聞の紙面批評、のどちらかを選ぶ。
教科書
参考書
メッセージ 本講はテキストを指定しないが、有用な入門書として参考図書を挙げておいた。また、受講者は必ず新聞を最低1紙は購読すること。
カテゴリー: 2003

基礎ゼミナール

年度 2003
科目名 基礎ゼミナール
教員名 椎野 信雄
授業概要 授業概要 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習と異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけだし、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すことなどです。ですから、大学で初めて学ぶ学生は、どのように勉強を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この授業で、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得してください。 少人数のクラスで、一緒に学ぶ学生どうしが助け合ったり、協力したりしながらさまざまな課題に取り組みます。 そして、大学教員との親密な交流を通して、学問研究の世界を垣間見てください。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。
授業計画 大学や大学の教育システムについて学ぶ。
学習計画をどうたてるか(履修登録など)
コース選択へ向けての準備を始める
大学での生活と学習について学ぶ。
4年間をどう過ごすか
短期留学と海外研修プログラムについての説明
卒業後の進路・就職に向けての準備を始める
講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。
読書の仕方を学ぶ。
図書館の利用法を学ぶ。
情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。
討論の仕方を学ぶ。
レポートの書き方、発表の仕方、試験準備の仕方を学ぶ。
課題図書の中より、一冊選び、レポートを作成する。
評価方法 上述のさまざまな課題の成績を総合して評価します。詳しくは、授業のはじめに提示し説明します。
教科書
参考書
メッセージ 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はそれに向かってこぎ出していけばよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は大海原で右往左往することになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。
カテゴリー: 2003

教育相談の理論及び方法

年度 2003
科目名 教育相談の理論及び方法
教員名 野村 晶子
授業概要 学校教育相談は「生徒の人格発達を援助することを目的とする機能」であり、発達はすべての児童・生徒の課題であるから、すべての児童・生徒が教育相談の対象である。特に児童・生徒の心理的・情緒的側面の発達の援助を通して、全人的発達を促進することに貢献ため、その理論と方法を学習する。
授業計画 教育相談の意義(目的)
教育相談(カウンセリング)とは
学校における教育相談の課題
他の教育活動との連携
学校における教育相談の諸技法
学校カウンセリングの原理
教育相談の諸技法
教育相談を生かした教育活動の展開
教育相談に役立つ学習理論等の応用
領域別教育相談
保健室の利用について
教育相談の評価の考え方・進め方
専門機関における教育相談
カウンセリング研修と事例研究
心の問題として求められるもの
評価方法 1.レポートの提出。2.出席等の平常点で総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 将来。教員を志する学生は、「いじめ」「不登校」「学力不振」等、学校教育の中での諸々の問題点に対応できるように、教育相談「学校カウンセリング」の理論と方法、そして、その限界を学びとり、21世紀に生きる人々を養成できるよう本講座を開講しました。
カテゴリー: 2003

スポーツ科学

年度 2003
科目名 スポーツ科学
教員名 小林 勝法
授業概要 スポーツ映画やドキュメンタリーなどの映像において、スポーツやそれを取り巻く文化社会的背景はどのように表現されてきているだろうか。このことを検討することで、スポーツ文化の特質とそれが抱えてきた過去と現代の問題を考察する。
授業計画 『達人の神技』(198*年・日本)
(居合道を復興した中山博道と合気道を創始した植芝盛平を紹介したドキュメンタリー)
日本武道の特質について検討する。
『プリティ・リーグ』(1992年・米国)
(野球選手たちが出征し、メジャーリーグが成り立たなくたった1943年のアメリカで、史上初めて誕生した全米女子プロ野球リーグを史実に基づいて描いた映画)
女性のスポーツ参加や戦争とスポーツの関わり、プロ・スポーツの問題について検討する。
『ルディ』(1993年・米国)
(アメリカン・フットボールの選手になるには、体格と才能に恵まれないにもかかわらず、不撓不屈の努力でその夢を実現した、名門ノートルダム大学伝説の人物の青春を描いた映画)
カレッジ・スポーツの発展とスポーツの商業化について検討する。
『ランナーは草原に生まれた・長距離王国ケニア』(1991年・日本)
(1992年バルセロナ五輪出場を目指す陸上選手達の練習と生活ぶりを描いたドキュメンタリー)
スポーツの南北問題や優秀選手の発掘・養成など現代スポーツの諸問題について検討する。
『少林拳で夢をつかめ』(1999年・日本)
(少林拳で成功をつかもうと全寮制の学校で訓練をする中国の少年たちの練習と生活ぶりを描いたドキュメンタリー)
スポーツの南北問題や優秀選手の発掘・養成など現代スポーツの諸問題について検討する。
『Shall we ダンス?』(1996年・日本)
(中年サラリーマンがふとしたことでダンスを始め、夢中になっていく様子を描いた映画)
スポーツの魅力と意義について検討する。
評価方法 以下の様に配分し、採点する。 ①毎回の宿題とクラスワーク ・・・・・・・30%。 ②課題レポート(6回)・・・・・・70%。なお、欠席は回数が増えるごとに、5点、10点、20点、40点と減点する。ただし、欠席報告書(その日の宿題、授業内容、感想)を提出すれば、欠席の減点は免じる。また、レポートの未提出も減点する。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業に欠席した場合は受講が困難になる。欠席した場合は、速やかに欠席報告書(欠席理由、その日の宿題、授業内容、感想)を提出する。過去3年間(182人)の成績分布は次の通り。AA(15%)、A(26%)、B(20%)、C(21%)、不可(2%)、無資格(16%)
カテゴリー: 2003