| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | プログラミングⅠ |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | C言語の基本的文法、並びに、基本的活用法を解説する。 |
| 授業計画 | コンピュータとの入出力 制御構造 配列 ポインタ 関数 構造体 ファイル処理 |
| 評価方法 | 学期末テスト,レポート,出席点を考慮し,評価する. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 最初の1,2,3回の授業については絶対,欠席しないこと. |
EIC101(再)
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | EIC101(再) |
| 教員名 | A.ティルビー |
| 授業概要 | This course is an introductory English conversation course. The students will be introduced to general ideas of daily English conversation. The class will stres development of skills necessary to function in English in situations like making appointments and reservations, as well as discussing such common topics as sports and hobbies. In addition, we will lay the foundation for more advanced discussions on international issues by building vocabulary. Although the main aim is to improve conversational skills,reading and writing will also be taught. |
| 授業計画 | This is a fun class that builds on students’ confidence levels, so that English can be enjoyed as well as appreciated as an important “tool”. The goal of the class is to simulate real life situations, so that natural and spontaneous language is practised, which can be appropriately applied to international situations outside the classroom. Students are expected to develope independent learning skills, and to be able to participate in groups and in pairs in order to maximinze the time in class “using”English. The focus will be on conversation skills, including pronunciation practice, listening and vocabulary building and there will also be some writing and reading tasks. |
| 評価方法 | Students will be graded each lesson. Non-submission of homework and other assignments will result in a poor grade for that class. In addition, there will be small tests during the semester and students will prepare an original conversation to present to the class at the end of the semester. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Perhaps this class will be very different from the English classes you attended in high school! In this class, it is wonderful if you ask many questions, and never worry if you make mistakes. To learn English you have to “use” English, so it is important to try hard, not use Japanese in our conversation practise and always participate in all the activities with a positive attitude.Always bring a good dictionary, notebook, highlighter pen and your sense of humour. |
英語Ⅱ[システム]
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ[システム] |
| 教員名 | 高橋 信弘 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 試験、出席、毎時間行う小テスト及び授業態度等を併せて総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
英語Ⅱ[経情]
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ[経情] |
| 教員名 | 高橋 信弘 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 試験、出席、毎時間行う小テスト及び授業態度等を併せて総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
比較文明論
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 比較文明論 |
| 教員名 | 戸田 三三冬 |
| 授業概要 | グローバリゼーションとディアスポラ(移動の民)という視点から、古今東西の諸文明の接触、遭遇、影響、相互浸透、軋轢、あるいは衝突を、その波をまともにかぶる人間集団と個人のアイデンティティ形成に光をあてながら、考察する。今世紀に常態化するであろう地球上の移動と交流の中から、未来における人間集団がどのように産まれ出てくるのか、またその中に生きる小さな個々人はどのように自己形成を行なうのか、についてもイメージしてみたい。 |
| 授業計画 | 講義とディスカッション:「文明」をどのように定義するか。「文化」との違いは なにか?比較文明論とはなにか? 講義とディスカッション:伊東俊太郎『比較文明』の視点 星川淳『インナーネット紀行-モンゴロイド系先住民族の叡智』をつぎの要領で読み進む。 (1)毎回テキストを1章ずつ(全6章とあとがき)を予習し、レジュメ(要約)を手尾出 (2)小グループに分かれて内容についてディスカッション (3)必要に応じてミニ・レェクチュアをおこなう。 (4)参加者は毎回、簡単なコメント・ペーパーを提出し、これを次ぎの導入に役立てる。 |
| 評価方法 | レジュメ、クラスへの参加度、コメント・ペーパー、およびレポート(60%)を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | まことに21世紀的な想像力を刺激される楽しい内容であるが、誠実な読書と学習が必要である。また全部で(毎週1回の授業)12回くらいしかないので、クラスの成果は、とりわけ参加者の集中度、知的誠実性と勇気にかかっている。 |
ビジュアル数学
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ビジュアル数学 |
| 教員名 | 釈氏 孝浩 |
| 授業概要 | 小学校算数で九九の暗記競争に敗北。分数の計算あたりで,いやな予感。中学校の文字式・方程式で予感が的中。高校の証明問題で痛恨の一撃。こんな人々を対象とする。 数学の得意な友達や,数学の先生は皆,「数学が面白い」と言う。とりあえずこれを信じてみよう。あんなものを「面白い」と感じられる人はどういう人なのだろう。数式や記号は,一種の言葉である。それを面白がれる人は,多分その言葉で語られた物語が理解できるのだ。 各自の数学に対する学習態度を振り返ってみよう。定理や公式の暗記にばかり時間をかけていなかっただろうか?頭が破裂するほど多くの事を覚えたのに,問題が解けない。どの公式をどのように使ったらいいかがわからない。あんなに時間をかけたのに,何て効率の悪い科目なのだろう。文系だし,受験科目にもないし,もういいや。数学君さようなら。思い当たる節がないだろうか? 「白雪姫は,なぜお城を追い出されたか?」この質問に答えるのに,「白雪姫」の全文を一言一句暗記している必要はない。鏡の前のお后様の怖い 顔。絵本で見たイメージを覚えていれば,後は出てくる。数学の得意な人も同じだ。語り部のような異常な記憶力で全文を 暗記しているのではなく,ストーリーを理解しているだけなのだ。 この科目では,基礎的な数学のストーリーを理解することを目的とする。そのために,コンピュータの力を借りる。めんどうな計算や因数分解,グラフ描きはコンピュータに任せて,数学の言葉で書かれた物語を理解するようにしよう。そうすれば「数学が面白い」と言えるようになれるかも知れない。 |
| 授業計画 | コンピュータを電卓に 無理数って何だっけ? コンピュータに文字式を計算させる コンピュータに方程式を解かせる コンピュータに関数のグラフを描かせる アニメーションによる関数の観察 思った通りのグラフを描く 交わる?離れる? グラフの上をスキーが滑る 波打つグラフ どんどん増える指数関数 花模様と蚊取り線香を描こう |
| 評価方法 | 各自の作業(実験)に対するレポートが課せられる。このレポートの内容と,学期末の試験の成績を総合的に評価する。講義よりも作業が中心となるので,出席も重視される。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 数学も自然科学の一種なので「実験」は大切です。しかし,紙の上で実験していると時間がかかっていやになります。コンピュータの出現で,「実験しながら数学を理解する」ことが可能になりました。この科目は,「講義科目」ではなく「実験科目」です。受け身の学習態度では何も得られません。数学が「数が苦」から「数楽」となるよう心がけて学習しましょう。 |
英語Ⅰ[経情]
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ[経情] |
| 教員名 | 高橋 信弘 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 試験、出席、毎時間行う小テスト及び授業態度等を併せて総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
スポーツ健康実習A
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A |
| 教員名 | 李 七女 |
| 授業概要 | 天地の軸は、私の身体において、大地から世界へ宇宙へと広がります。天地の軸を探ることは自分の体を知り、自然の原理を知り、文化、社会を知ることにつながります。踊りは人間有史より天地の軸なる要素を与えつづけてきました。高度に情報化された社会を生きる現代の人々、心の中に詰まっている苦しみ等が解消できず、暴力や薬などに依存する人が増えてゆく中、世界の様々な踊りを知り、身に付けるということは「個々」の思想から「共同」思想への転移を表します。共同の喜びが味わえる阿波踊り、どのような集団の中にも加わって共に喜びを分かちあえる韓国の踊り(舞踊動作を取り入れた体操)を身につけるようにします。また、韓国の民族楽器演奏「サムルノリ」の鑑賞も予定しており、さらに民族楽器の叩き方を直接身に付けることによって身心のリズム感を掘り出すよう努め、授業を進めていきたいと思います。 |
| 授業計画 | a、様々な世界の踊りの紹介 b、民族の習慣によって異なる踊りやリズム感 c、祭りと踊り d、韓国の国技である紿拳道(テクォンド)を柔軟化させて体をほぐす e、即興の楽しさ f、阿波踊りのリズムと型 g、阿波踊りの創作 h、阿波踊りの鳴り物(「大和阿波踊り振興協会」による実技指導)i、着物の着付け j、声によるリラクセーション k、韓国民族楽器の「チャンゴ」の実習。その他、次の課題を課す。一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように採点する。A、授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)-60点、B、知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)-40点。なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可・・・遅刻:-3、-6、-12、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 世界はあなたのとなりにあります。となりの李さん家の人々はどんな踊りが好きでしょうか。あなたも体験してみませんか。その家の得意なものを少しでも身につけておけば自分の心も広くなり、上手に付き合うこともできるのです。まず、踊りから始めてみませんか?自分だけの味を出してみましょう。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
ゼミナール
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | JAVA言語は携帯電話などで、用いられている人工知能マルチメディアプログラム言語であり、これから、益々普及していくことが期待されている。言語・画像・音声などを統合した処理(マルチメディア処理)を人工知能学・知能情報学・感性情報学の観点から勉強する。一枚の画像の中に雲、家、川、道路、人、猫、犬などがいるかと、言語・音声で要求・聞かれたとき、その返答が言語・音声で返ってくるシステム(音声理解システムを含む画像の理解システム)をjava言語で構築する。 顔の表情を理解するシステムも構築する. |
| 授業計画 | 基礎と応用とを反復する。 |
| 評価方法 | ゼミナールでの発表内容・レポート・ペーパーテスト・出席状況などで、総合的に評価する。 |
| 教科書 | 酒井幸市著:「ディジタル画像処理入門」、コロナ社、1998年8月 白井良明、谷内田正彦著:「パターン情報処理(新コンピュータサイエンス講座)」、ホーム社、1998年4月 T・コホネン著:「連想記憶」、サイエンス社、中谷和夫訳、昭和55年10月 鈴木昇一著:「ニューラルネットの新数理」、近代文芸社、1996年10月 鈴木昇一著:「パターン認識問題の数理的一般解決」、近代文芸社、1997年8月 鈴木昇一著:「認識知能・情報論の新展開」、近代文芸社、1998年8月 |
| 参考書 | 指定する。 |
| メッセージ | 夏休み,冬休み,春休みに来れない人は鈴木ゼミを希望しないで欲しい.鈴木ゼミを希望する人は必ず,鈴木に面談にくること.面接した人以外は,鈴木ゼミをお断りする.面接した後でないと,鈴木ゼミに登録しないこと. 2001年10月から携帯電話に採用されたプログラム言語はJAVA言語である。この携帯電話ではjava言語で書かれたプログラムをインストールする形で実行できる。JAVA言語は最終言語といわれており、勉強する価値がある。大いに遊び、大いに勉強しましょう。 |
EIC201
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | EIC201 |
| 教員名 | C・A・デュバル・A.ティルビー |
| 授業概要 | This is an advanced English communication course. We will introduce the students to the more difficult English vocabulary and grammar that is needed to discuss or write about international issues like polution as well as art and culture. Topics will include cross cultural ideas derived from the two teachers’experience in their resepective multi-cultural societies. |
| 授業計画 | The students will work in pairs or groups and have to make oral prsentations as well as take part in group discussions. Students will be encouraged to speak only in English to the teacher and to each other. I will try to develop an investigative mind. |
| 評価方法 | Points will be awarded for attendance (10%) attitude (40%) and the quality of class prsentations (50%). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Let’s challenge ourselves to talk about world problems. |