国際社会と文化C(仏教)

年度 2008
科目名 国際社会と文化C(仏教)
教員名 高 鮮徽
授業概要 グローバルイッシューをベースにしながら、近年西洋社会で流行っている現象としての仏教を取り上げる。近代化と西洋文化への批判として西洋人の仏教がある。授業では、一般常識レベルの仏教について学び、現代生活の中で仏教として、ベトナム出身の平和運動家でもあるThich Nhat Hanh氏の著書を紹介する。
授業計画 1、 授業のガイダンス
2、 仏教へのアプローチ(1)
3、 仏教へのアプローチ(2)
4、 仏教とは何か
5、 仏陀の生涯(1)
6、 仏陀の生涯(2)
7、 仏陀の弟子たち
8、 聖典の成立
9、 仏陀の理想をめざして
10、 仏陀の慈悲を求めて
11、 アジア諸国における仏教
12、 現代生活における仏教の意義
13、 西洋社会における仏教
14、 仏教の可能性
15、 要約
評価方法 学期末テストまたはレポート、出席状況等をあわせて評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業では、非常に基本的な仏教についての知識を学び、それから生活と仏教について考えることにします。